「教師のためのセミナー・総合学習と新聞活用」 2000年10月21日 於:中日新聞東海本社 ②(下)
「新聞の効用二つ
①文字を覚える = 目に見える効果
②心にしみる = 目に見えない効果」
今回は 3月27日に続いて 20年近く前に中日新聞東海本社で行われたセミナーでの
「教師のためのセミナー・総合学習と新聞活用」2回目(下)の紹介です。
(肩書き等はいずれも当時=ハマコウ註)
NIEが広がってきたころのセミナーの様子です。
今回紹介分から強く印象に残った言葉は…
・「NIEにはいろいろなやり方がある = とらわれないことが大切」
・「国語力を付けるには…
『中日春秋(一面コラム)に題を付けよ』 → 三ヶ月後もう一度読み直す」
- 我が子にやらせましたが 確かに少し力が付いたように感じます。
一か月分を一冊で写すことが出来る「中日春秋書き写しノート」があることを、この
ごろ知りました。
・「新聞 = 一度選択された情報 = 安心して受け入れられる情報」
- 「一度選択された情報」ということで信頼性は高いですね。
インターネットでの情報を授業で取り上げるには大きな不安があり、なかなかできま
せん。
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☆「教師のためのセミナー・総合学習と新聞活用」 2000年10月21日 於:中日新聞東海本社 ②(下)

◇渡邊正己教諭(浜北市立北部中)
□NIE活動による情報活用能力の育成
□選択社会
「新聞切り抜き作品」つくり(10時間)→14時間
①プリント「新聞記事に感想」
②スクラップノートづくり
③新聞切り抜き作品づくり
記事収集,感想のまとめ,構成構想,清書
発表感想
□学年通信づくり
○「投書活動」
|
○新聞記事
→ 事実と意見の区別
= 要約して自分なりに○か×かの意見表明
↑
○一つの記事への見方
スポーツ記事は読みとりやすいが 政治経済の読みとりは難しい
◇質疑応答より
□新聞の効用二つ
①文字を覚える = 目に見える効果
②心にしみる = 目に見えない効果
□「ファミリー・フォーカス」
家族新聞
家庭への啓蒙活動
私の家のニュース
「お母さんが皆に読ませたい記事」
家庭の再構築
□NIEにはいろいろなやり方がある
= とらわれないことが大切
□袋井南中
「学校情報センターとしての図書館」
○新聞ニュース,データの打ち込み - データ化が大変
↓
○ボランティアの保護者
「ファミリー・フォーカス」
テーマを絞って切り取り台帳にはる
∥
ファイルを掲示 → ストック
◇亀尾営業局長
□営業局
①広告
②催し物
③販売
④中日ショッパー
□新聞を読まない人は…
○「企画力が弱い」
文章力・対応力・適応力も
○社内でも「情報収集研修会」を開いている
「何故その情報が重要なのか説明せよ!」
□国語力を付けるには…
「中日春秋に題を付けよ」
→ 三ヶ月後もう一度
□情報収集能力
「一つのテーマで記事を集めてごらん」
□新聞で広い社会観を身に付ける
□新聞 = 一度選択された情報 = 安心して受け入れられる情報
授業に活用できる
①文字を覚える = 目に見える効果
②心にしみる = 目に見えない効果」
今回は 3月27日に続いて 20年近く前に中日新聞東海本社で行われたセミナーでの
「教師のためのセミナー・総合学習と新聞活用」2回目(下)の紹介です。
(肩書き等はいずれも当時=ハマコウ註)
NIEが広がってきたころのセミナーの様子です。
今回紹介分から強く印象に残った言葉は…
・「NIEにはいろいろなやり方がある = とらわれないことが大切」
・「国語力を付けるには…
『中日春秋(一面コラム)に題を付けよ』 → 三ヶ月後もう一度読み直す」
- 我が子にやらせましたが 確かに少し力が付いたように感じます。
一か月分を一冊で写すことが出来る「中日春秋書き写しノート」があることを、この
ごろ知りました。
・「新聞 = 一度選択された情報 = 安心して受け入れられる情報」
- 「一度選択された情報」ということで信頼性は高いですね。
インターネットでの情報を授業で取り上げるには大きな不安があり、なかなかできま
せん。
<浜松の新名所 浜松ジオラマファクトリー!>
ものづくりのまち 浜松
山田卓司さんのすばらしい作品が
ザザシティ西館の浜松ジオラマファクトリーで味わえます
お近くにお寄りの時は ぜひ お訪ねください

☆「教師のためのセミナー・総合学習と新聞活用」 2000年10月21日 於:中日新聞東海本社 ②(下)
◇渡邊正己教諭(浜北市立北部中)
□NIE活動による情報活用能力の育成
□選択社会
「新聞切り抜き作品」つくり(10時間)→14時間
①プリント「新聞記事に感想」
②スクラップノートづくり
③新聞切り抜き作品づくり
記事収集,感想のまとめ,構成構想,清書
発表感想
□学年通信づくり
○「投書活動」
|
○新聞記事
→ 事実と意見の区別
= 要約して自分なりに○か×かの意見表明
↑
○一つの記事への見方
スポーツ記事は読みとりやすいが 政治経済の読みとりは難しい
◇質疑応答より
□新聞の効用二つ
①文字を覚える = 目に見える効果
②心にしみる = 目に見えない効果
□「ファミリー・フォーカス」
家族新聞
家庭への啓蒙活動
私の家のニュース
「お母さんが皆に読ませたい記事」
家庭の再構築
□NIEにはいろいろなやり方がある
= とらわれないことが大切
□袋井南中
「学校情報センターとしての図書館」
○新聞ニュース,データの打ち込み - データ化が大変
↓
○ボランティアの保護者
「ファミリー・フォーカス」
テーマを絞って切り取り台帳にはる
∥
ファイルを掲示 → ストック
◇亀尾営業局長
□営業局
①広告
②催し物
③販売
④中日ショッパー
□新聞を読まない人は…
○「企画力が弱い」
文章力・対応力・適応力も
○社内でも「情報収集研修会」を開いている
「何故その情報が重要なのか説明せよ!」
□国語力を付けるには…
「中日春秋に題を付けよ」
→ 三ヶ月後もう一度
□情報収集能力
「一つのテーマで記事を集めてごらん」
□新聞で広い社会観を身に付ける
□新聞 = 一度選択された情報 = 安心して受け入れられる情報
授業に活用できる
この記事へのコメント
当時の「インターネットの情報に比べれば」安心と言うことだろうと思いますが、確かに新聞により違いがありますね。
できるだけ客観的な情報を得ようと思うのですが、確かに難しいことだと思います。
以前は多くの家庭で読まれていた新聞が、共通の情報源として、授業で利用していたことがありました。各家庭により新聞の種類も豊富でした。しかし、現在で新聞を購読していない家庭も多くなりました。