「ホームページで学ぼう遊ぼう調べよう」キッズネット研究会 海苑社 2001年 ② /「駄菓子屋学校」松田道雄 新評論 2002年 ②【再掲載 2016.10】
今日は2月23日、日曜日です。
今回は、2月18日に続いてキッズネット研究会の
「ホームページで学ぼう遊ぼう調べよう」2回目の紹介です。
出版社の案内には、
「インターネットは大変な勢いで流行しているが、そのしくみとなると
わかりにくいのが実状。インターネットのしくみを小学生にもわかる
ように解説。また、小学生の勉強や遊びに役立つホームページも紹介
する。」
とあります。
わたしがわたしなりに要約したものですので、
本書をお読みいただくことをおすすめします。
掲載にあたり載っていたサイトを確認したところ、
ほとんどのサイトといってよいくらい、なくなっていました。
さびしいものになりましたが、ご覧ください。
もう一つ、再掲載になりますが、松田道雄さんの
「駄菓子屋学校」②を載せます。
キャッシュレス社会化に伴い、地域の駄菓子屋の数も減りました。
駄菓子屋の教育効果について説明している本書ですが、
そのよさに改めて気づくことができました。
子どもとふれあう機会がある人の存在の大切さを思います。
☆「ホームページで学ぼう遊ぼう調べよう」キッズネット研究会 海苑社 2001年 ②

◇社会
社会
「雪国の学校生活」
「しましまネット」
「子どもニュース(中日新聞WEB)」
「NHKやさしいことばニュース」
政経
「総理官邸キッズルーム」
「ユニセフ 子どもと先生の広場」
歴史
「鎌倉時代の勉強をしよう」
「キッズ平和ステーション ヒロシマ」
産業
「工場見学 クルマやバイクができるまで - Honda Global」
「東京都中央卸売市場 for kids」
ニュース
「朝小プラス」
「ジュニアプレス 読売新聞」
その他
「キッズ 国土地理院」
「全国こども考古学教室」
☆松田道雄「駄菓子屋学校」新評論 2002年 ②【再掲載 2016.10】

◇駄菓子屋良品
駄菓子と駄菓子?
信仰駄菓子・お茶請け駄菓子・玩具駄菓子・薬駄菓子・道中駄菓子・
育児駄菓子
① 子ども菓子
子ども店
② 年寄り菓子
ばあちゃん店
駄菓子屋以前のこと
駄菓子屋の本質
① 生活環境の中の菓子 原ごたえが何より
② かみしめる菓子
③ 干柿の甘さ
縄文クッキー
菓子の身分制度
上菓子 - 並菓子 - 駄菓子(下等菓子)
『漢字の楽しみ方』高度成長
-「駄」をなくす徹底した効率主義
→ 低俗で非教育的な駄菓子屋に溢れていた文化から、それが故
に子どもたちの中に豊かな文化を育むきっかけや要素になり、
高級な文化に接する契機を為していた
飯田浩之(筑波大)
「今の学校は上菓子を売る場になっている。学校が上菓子しか売
れない場になっているとしたら,別の場で子どもたちに駄菓子
を与えたら… 駄菓子屋学校」
駄 ←→ 上 高
持遊細物屋(もちあそびこまものや)
手に持って遊ぶもの
食玩の元祖 = 「ガラガラ煎餅」
駄本の系譜
メディア
巻物文化と草子文化
→ 赤本,豆本,おもちゃ本
二つの文化
「上品」 VS 「下品」
赤い鳥 少年倶楽部
→ 大人の思惑
「学校の長年の教育努力によって,めでたく悪ガキはいな
くなったが,皮肉にも今日では『よい子』が犯罪を起こ
すことが目立つようになってしまった」
高←→安 上←→下 聖←→俗
※ 本物は偽物があるから存在する
<駄のパラダイム>
大人文化 子供文化 大人文化 子供文化
上 下 高い 安い・低い
聖 俗 富 貧
A級 B級 本物 偽物
一流 二流 秩序(コスモス) 混沌(カオス)
善良 悪 表 裏
強 弱 安全 危険
まじめ 笑い 学校 駄菓子屋
てんびん社会学(民俗教育学から相関教育学へ)
駄菓子屋の歴史
= 大人の規制と取り締まりの歴史
◎民俗教育学を!
「駄」は「上」や「高」や「良」との相対によって初めて見えてくる
てんびん社会学(相関社会学) → 相関教育学
物事を成り立たせているのは「相関=相手との関係」
学校教師 ←→ 塾教師
駄菓子屋は存在しない?
加藤理
「子供が認知した店が駄菓子屋なのだ」
- 駄菓子屋は八百屋・小鳥屋
~ タウンページに載っていない
駄菓子屋は子供世界に入る
ポータルショップ(玄関になる店)
今回は、2月18日に続いてキッズネット研究会の
「ホームページで学ぼう遊ぼう調べよう」2回目の紹介です。
出版社の案内には、
「インターネットは大変な勢いで流行しているが、そのしくみとなると
わかりにくいのが実状。インターネットのしくみを小学生にもわかる
ように解説。また、小学生の勉強や遊びに役立つホームページも紹介
する。」
とあります。
わたしがわたしなりに要約したものですので、
本書をお読みいただくことをおすすめします。
掲載にあたり載っていたサイトを確認したところ、
ほとんどのサイトといってよいくらい、なくなっていました。
さびしいものになりましたが、ご覧ください。
もう一つ、再掲載になりますが、松田道雄さんの
「駄菓子屋学校」②を載せます。
キャッシュレス社会化に伴い、地域の駄菓子屋の数も減りました。
駄菓子屋の教育効果について説明している本書ですが、
そのよさに改めて気づくことができました。
子どもとふれあう機会がある人の存在の大切さを思います。
☆「ホームページで学ぼう遊ぼう調べよう」キッズネット研究会 海苑社 2001年 ②
◇社会
社会
「雪国の学校生活」
「しましまネット」
「子どもニュース(中日新聞WEB)」
「NHKやさしいことばニュース」
政経
「総理官邸キッズルーム」
「ユニセフ 子どもと先生の広場」
歴史
「鎌倉時代の勉強をしよう」
「キッズ平和ステーション ヒロシマ」
産業
「工場見学 クルマやバイクができるまで - Honda Global」
「東京都中央卸売市場 for kids」
ニュース
「朝小プラス」
「ジュニアプレス 読売新聞」
その他
「キッズ 国土地理院」
「全国こども考古学教室」
☆松田道雄「駄菓子屋学校」新評論 2002年 ②【再掲載 2016.10】
◇駄菓子屋良品
駄菓子と駄菓子?
信仰駄菓子・お茶請け駄菓子・玩具駄菓子・薬駄菓子・道中駄菓子・
育児駄菓子
① 子ども菓子
子ども店
② 年寄り菓子
ばあちゃん店
駄菓子屋以前のこと
駄菓子屋の本質
① 生活環境の中の菓子 原ごたえが何より
② かみしめる菓子
③ 干柿の甘さ
縄文クッキー
菓子の身分制度
上菓子 - 並菓子 - 駄菓子(下等菓子)
『漢字の楽しみ方』高度成長
-「駄」をなくす徹底した効率主義
→ 低俗で非教育的な駄菓子屋に溢れていた文化から、それが故
に子どもたちの中に豊かな文化を育むきっかけや要素になり、
高級な文化に接する契機を為していた
飯田浩之(筑波大)
「今の学校は上菓子を売る場になっている。学校が上菓子しか売
れない場になっているとしたら,別の場で子どもたちに駄菓子
を与えたら… 駄菓子屋学校」
駄 ←→ 上 高
持遊細物屋(もちあそびこまものや)
手に持って遊ぶもの
食玩の元祖 = 「ガラガラ煎餅」
駄本の系譜
メディア
巻物文化と草子文化
→ 赤本,豆本,おもちゃ本
二つの文化
「上品」 VS 「下品」
赤い鳥 少年倶楽部
→ 大人の思惑
「学校の長年の教育努力によって,めでたく悪ガキはいな
くなったが,皮肉にも今日では『よい子』が犯罪を起こ
すことが目立つようになってしまった」
高←→安 上←→下 聖←→俗
※ 本物は偽物があるから存在する
<駄のパラダイム>
大人文化 子供文化 大人文化 子供文化
上 下 高い 安い・低い
聖 俗 富 貧
A級 B級 本物 偽物
一流 二流 秩序(コスモス) 混沌(カオス)
善良 悪 表 裏
強 弱 安全 危険
まじめ 笑い 学校 駄菓子屋
てんびん社会学(民俗教育学から相関教育学へ)
駄菓子屋の歴史
= 大人の規制と取り締まりの歴史
◎民俗教育学を!
「駄」は「上」や「高」や「良」との相対によって初めて見えてくる
てんびん社会学(相関社会学) → 相関教育学
物事を成り立たせているのは「相関=相手との関係」
学校教師 ←→ 塾教師
駄菓子屋は存在しない?
加藤理
「子供が認知した店が駄菓子屋なのだ」
- 駄菓子屋は八百屋・小鳥屋
~ タウンページに載っていない
駄菓子屋は子供世界に入る
ポータルショップ(玄関になる店)
この記事へのコメント
よくわからないまま、移行してもらい、やっとコメントが・・・
もっと勉強してから移行して欲しかったのですが仕方ないです。
ブログが書けるようになればまたご連絡しますね~
でもその中身はチンプンカンプン
それゆえ危険なこともいっぱいですね。
記事を挙げて、コメントもしているのですが、よくは分からないまましております。
記事を挙げて、コメントもしているのですが、よくは分からないまましております。
記事を挙げて、コメントもしているのですが、よくは分からないまましております。
「中品」 いい言葉ですね。わたしは下寄りの中品といったところだと思います。
魅力も危険もいっぱい。見守ることは大切ですね。
Seesaaブログへのご訪問・コメント、ありがとうございます。
子どもがお小遣いをもっておやつを選ぶ楽しさがありますよねw
キャッシュレス化が進むと何だか会話も無くなりそうです。
「ホームページで学ぼう遊ぼう調べよう」ですが・・・
産業の「工場見学 クルマやバイクができるまで - Honda Global」に大人の小生も興味あり。
バーチャルで知ってリアルに見学出来れは、尚いい感じです!?(=^・ェ・^=)
消費税ができて以来、算数の買物を使った学習が‥
キャッシュレスでさらに‥
お小遣いくらいの金銭を使っての学習も大切だと思うのですが。
わしも寂しく思っています。
バーチャルで工場見学するサイトもたくさんあり、楽しみながら学習できます。
また、NHK FOR SCHOOLの番組等は、教材としてもよくつくられていますし、大人がふと楽しむことができます。かつては、放送の時間に合わせて観るひと用があったのですが、VTRとなり、ネットへと。随分便利になりました。
先祖返りの間は否めません、が、好い傾向でしょう?では。
すでに年寄りに近い年齢ながら、工場見学は面白い!消費する側の見方だけでない、もの作りに対する熱意が伝わってくる辺りが好きです。
ブログも廃れて今やSNSの時代ですし。
ホームページで必須だったHTMLやjavascriptの知識も今や昔。
学研キッズネット研究会を知りませんでした。
変化の速い時代に出版は難しいですね。
ホームページ作成できる友人が輝いて見えました。
便利に使えことはありがたいことです。
子どもたちのためには駄菓子屋が必要だから、わたしのような退職した老人に是非駄菓子屋を営むことを考えてほしいといった子とも書かれていました。しかし、四半世紀経った今、そのような時代でなくなりつつあることを寂しく感じています。
ホームページでの工場見学はおもしろいですね。それぞれの努力を強く感じます。
確かに時の移り変わりが速いですね。
しかし、とどまり続けるよさもありますね。
『駄菓子屋学校』の要約部分は、非常に専門的な内容になっており、たとえば「駄のパラダイム」の部分は、何を意味しているのかの説明が少ないため、背景知識がない人にとっては理解しにくいのではないでしょうか。
出版社の案内を引用した後に「わたしがわたしなりに要約したものですので、本書をお読みいただくことをおすすめします。」とありますが、その要約部分がほぼないのでは?。
本の内容を伝えたいなら、もう少し具体的な要約を入れないと記事の独自性がなく、逆に原典を読んでもらうことが目的なら、どんな人におすすめなのかを明記すると親切ではないかと思います。
私はSFが好きで、買うのもお金かかるので図書館から借りて読んでいました。(最近は読書量が減っています)映画のノベライズなんかは必ず観てから
本を読むようにしています。(だってどんな名優でもイメージ壊されるので・・・)
『ホームページで学ぼう遊ぼう調べよう』には、載せるにあたって確認し、なくなっているものは削除し、新しいものも若干載せてあります。うまく表現できなかったのですが、削ったものが大変多かったことから、「ほとんどなくなっていた」と表現したつもりでした。
『駄菓子屋学校』の要約部分は、非常に専門的な内容になっており、たとえば「駄のパラダイム」の部分は、何を意味しているのかの説明が少ないため、背景知識がない人にとっては理解しにくいのではないでしょうか。
紹介するにあたり、「どんな人におすすめなのかを明記すると親切になる」ということとても納得しました。
以前に比べて、図書館は利用しやすくなりましたね。わたしも図書館の本をよく借りて読んでいます。置き場所にも困りませんね。
今日も来ましたよ♪
お小遣いに収まるように計算していました。
こわくて優しい大人と接する機会になっていました。
きれいに整頓されている、個人経営でない駄菓子屋が増えました。
あるおかげで子どもにはうれしいことですね。
狭くてごちゃごちゃしている雰囲気がわたしは好きでした。
駄菓子さんは近所から消えてしまい、ショッピングモールで見るものになってしまいましたね。