「本の定番ブックガイド」鷲田小彌太 東洋経済新報社 2004年(後) /「子どもを伸ばす一斉授業」久保齋 小学館 2006年 ③【再掲載 2017.6】
今日は3月3日、月曜日です。
今回は、2月24日に続いて鷲田小彌太さんの
「本の定番ガイドブック」2回目の紹介です。
出版社の案内には、
「自分の専門領域や人生の師を見つけるための1冊が図解で一目でわか
る企画。哲学、文学、政治、経済、森羅万象のお勧め本を楽しみなが
ら探せる『知』のロードマップ」
とあります。
20年前の本ですが、読書の参考になると思います。
もう一つ、再掲載になりますが、久保齋さんの
「子どもを伸ばす一斉授業」③を載せます。
- 一斉授業で [凛々しい個] と [ゆたかな交流] を育てる
そのためにはどうしたらよいのかが具体的に語られています。
☆「本の定番ブックガイド」鷲田小彌太 東洋経済新報社 2004年(後)

◇専門編
<生命>
多田富雄「生命の意味論」
ファーブル「昆虫記」
古川俊之「機械仕掛けのホモサピエンス」
今西錦司の「変わるべきして変わる」
<環境と福祉>
長谷川慶太郎「環境先進国日本」「成長の限界」
古川俊之「高齢化社会の設計」
軽部征大「クローンは悪魔の科学力」
◇雑学編
<成功の勧め>
幸田露伴「努力論」
本多静六「自分を生かす人生」
渡部昇一「知的生活を求めて」
<学問のすすめ>
反町茂雄「天理図書館の…」
西堀栄三郎「石橋を叩けば渡れない」
大村嘉吉「齋藤秀三郎伝」
「論語」は学問のすすめである
<新書で武装>
新書は専門の「友」である
岩波新書 中公新書 講談社現代新書
カップブックスとノン・ブック
◇仕事・勉強術の本
梅棹忠夫と「知的生産の技術」とそれ以後
野口悠紀雄「超勉強法」
林望「書藝巡歴」
別冊宝島「知的トレーニングの技術」
◇小説
伊藤整「氾濫」 司馬遼太郎
◇書物を先生とする効用について
大学無用論と利用論は矛盾しない
大学で学ぶ人,自分で学ぶ人
何を学ぶかよりも誰に学ぶかが重要
何を学ぶかよりも学ぶ習慣をつけることが重要だ
大学で学ぶよりも大学外で学ぶ習慣を身に付けよう
学ぶことに投資する力を身に付けよう
☆「子どもを伸ばす一斉授業」久保齋 小学館 2006年 ③【再掲載 2017.6】

⑧ それは巨大な授業妨害だ!
コウモリ男とささやき女を駆逐せよ!
「ただ私語を注意するだけじゃなく,なぜいけないのかを理解
させなあかん!」
⑨ 初めの10分は語りによる指導を!
この10分を,教師の「語り聞かせ」の道場とする!
「先生はみんなに話しているんやない。キミに話しているんや!」
□語りのバリエーション
1 教師の語りだけ
2 黒板,図,教具を使った語り
3 板書しながらの語り
4 子どもたちとの会話を入れながらの語り
⑩ ノート指導とは板書を写させることではない!
ノートを通して子どもを変えることだ!
「ノート指導には,子どもを根底から変える力があるんや!」
□具体的指導法
1 1行目,上から2㎝のところに[亀甲括弧]を書いて,
ノートの取り方と書く
2 1行空けて,創造というのは題字だから,2行に書き
ますが、あまり大きすぎるとみっともないので,両端を
2㎜くらい空けて書くと,綺麗に見えます
3 丸括弧を付けて,今言ったことを書いておきましょう
4 先生の教えるノートづくりでは,ノートを取る時の字
の大きさは3種類です。1行空けて,字の大きさと書い
て,黒で四角く囲みます。
5 大字,中字,小字と書きなさい。これからどんな大き
さの字を,どんなときに使うのか説明するので,ノート
を取るのをやめて聞きなさい。
6 大字は2行使います。こんな字は題名を書くときにし
か使いません。中字は1行使って書く普通の大きさの字
です。これはいつもの文で使います。次は小字です。こ
れは行を無視して書く字です。「今日学んだこと」を書く
ときや自分のメモを書くときに使ってください。
7 はい,説明が終わったので,先生の言ったことを思い浮
かべながら板書を写しなさい。
※ 余裕大きく イラストも
⑪ ノート指導を深化させ,ノート作りを楽しませる!
「個性豊かな子どもたちのノートをお見せしましょう」P19
・ノート作りも教えが学びに優先する
・確実にノートに書けるようになったらマンガをかかせる(学んだことをマンガに)
・時にはノート半分程度にマンガを
⑫ 「汚い字は先生に失礼じゃないか!」
どの学年でも,まずはひらがな指導から!
「美しいノート,美しい字で教室を文化的な空間へと高めようや!」
ひらがなさかのぼり学習
今回は、2月24日に続いて鷲田小彌太さんの
「本の定番ガイドブック」2回目の紹介です。
出版社の案内には、
「自分の専門領域や人生の師を見つけるための1冊が図解で一目でわか
る企画。哲学、文学、政治、経済、森羅万象のお勧め本を楽しみなが
ら探せる『知』のロードマップ」
とあります。
20年前の本ですが、読書の参考になると思います。
もう一つ、再掲載になりますが、久保齋さんの
「子どもを伸ばす一斉授業」③を載せます。
- 一斉授業で [凛々しい個] と [ゆたかな交流] を育てる
そのためにはどうしたらよいのかが具体的に語られています。
☆「本の定番ブックガイド」鷲田小彌太 東洋経済新報社 2004年(後)
◇専門編
<生命>
多田富雄「生命の意味論」
ファーブル「昆虫記」
古川俊之「機械仕掛けのホモサピエンス」
今西錦司の「変わるべきして変わる」
<環境と福祉>
長谷川慶太郎「環境先進国日本」「成長の限界」
古川俊之「高齢化社会の設計」
軽部征大「クローンは悪魔の科学力」
◇雑学編
<成功の勧め>
幸田露伴「努力論」
本多静六「自分を生かす人生」
渡部昇一「知的生活を求めて」
<学問のすすめ>
反町茂雄「天理図書館の…」
西堀栄三郎「石橋を叩けば渡れない」
大村嘉吉「齋藤秀三郎伝」
「論語」は学問のすすめである
<新書で武装>
新書は専門の「友」である
岩波新書 中公新書 講談社現代新書
カップブックスとノン・ブック
◇仕事・勉強術の本
梅棹忠夫と「知的生産の技術」とそれ以後
野口悠紀雄「超勉強法」
林望「書藝巡歴」
別冊宝島「知的トレーニングの技術」
◇小説
伊藤整「氾濫」 司馬遼太郎
◇書物を先生とする効用について
大学無用論と利用論は矛盾しない
大学で学ぶ人,自分で学ぶ人
何を学ぶかよりも誰に学ぶかが重要
何を学ぶかよりも学ぶ習慣をつけることが重要だ
大学で学ぶよりも大学外で学ぶ習慣を身に付けよう
学ぶことに投資する力を身に付けよう
☆「子どもを伸ばす一斉授業」久保齋 小学館 2006年 ③【再掲載 2017.6】
⑧ それは巨大な授業妨害だ!
コウモリ男とささやき女を駆逐せよ!
「ただ私語を注意するだけじゃなく,なぜいけないのかを理解
させなあかん!」
⑨ 初めの10分は語りによる指導を!
この10分を,教師の「語り聞かせ」の道場とする!
「先生はみんなに話しているんやない。キミに話しているんや!」
□語りのバリエーション
1 教師の語りだけ
2 黒板,図,教具を使った語り
3 板書しながらの語り
4 子どもたちとの会話を入れながらの語り
⑩ ノート指導とは板書を写させることではない!
ノートを通して子どもを変えることだ!
「ノート指導には,子どもを根底から変える力があるんや!」
□具体的指導法
1 1行目,上から2㎝のところに[亀甲括弧]を書いて,
ノートの取り方と書く
2 1行空けて,創造というのは題字だから,2行に書き
ますが、あまり大きすぎるとみっともないので,両端を
2㎜くらい空けて書くと,綺麗に見えます
3 丸括弧を付けて,今言ったことを書いておきましょう
4 先生の教えるノートづくりでは,ノートを取る時の字
の大きさは3種類です。1行空けて,字の大きさと書い
て,黒で四角く囲みます。
5 大字,中字,小字と書きなさい。これからどんな大き
さの字を,どんなときに使うのか説明するので,ノート
を取るのをやめて聞きなさい。
6 大字は2行使います。こんな字は題名を書くときにし
か使いません。中字は1行使って書く普通の大きさの字
です。これはいつもの文で使います。次は小字です。こ
れは行を無視して書く字です。「今日学んだこと」を書く
ときや自分のメモを書くときに使ってください。
7 はい,説明が終わったので,先生の言ったことを思い浮
かべながら板書を写しなさい。
※ 余裕大きく イラストも
⑪ ノート指導を深化させ,ノート作りを楽しませる!
「個性豊かな子どもたちのノートをお見せしましょう」P19
・ノート作りも教えが学びに優先する
・確実にノートに書けるようになったらマンガをかかせる(学んだことをマンガに)
・時にはノート半分程度にマンガを
⑫ 「汚い字は先生に失礼じゃないか!」
どの学年でも,まずはひらがな指導から!
「美しいノート,美しい字で教室を文化的な空間へと高めようや!」
ひらがなさかのぼり学習
この記事へのコメント
字を書かなくなり 文字が 思い出さなくなってます・・
人間は衰退するなーー 孫がひらがなを読めるように・・子供は進化
大人は衰退・・困ったーーー
小四からかなり本格的な昆虫採集を始めた影響かな。
フンコロガシの生態の面白さなんて、今も記憶にあります。
右へ曲がったり左へ傾いたりの字の上、文字の大きさも縦ラインも揃わない。
確定申告を丁寧に一所懸命に作るのに汚い、そんな大人が減りますね。(自分のこと)
三寒四温の日々が続きそうとの予報・春の訪れが待ち遠しいですね・・・。
我が町・昨夜半に降り出した冷たい雨と風で、寒くて・鬱陶しい一日に成りそうです・・・其方は、如何ですか・防寒対策を万全にして、お過ごし下さい!!。
文字をきれいに書くことを苦手なわたしは、黒板に字を書くときにはなるべくゆっくりと書くことを心がけていました。
しかし、あせるとつい雑になってしまうことが多く、授業の後の黒板をながめて情けなく思うこと度々でした。
毎日の日記に落ち着いて書くようにと努力しています。
昆虫採集、子どもの頃友達と楽しんだ程度ですが、どの子も虫かごと網をもってていたように記憶しています。
「ファーブル昆虫記」はわたしも好きで、よく子どもたちに読んでいました。フンコロガシの話を、くいつくように聴いてくれました。
こちらは夜半から弱い雨が降っています。時々、やみ間もあります。
サツマイモの苗をビニルハウスで育てていて、ハウス内苗場のビニル覆いを温度によって開け閉めするのに注意していますが、気温変化が大きいと手間がかかります。
先生にも失礼だしほかの生徒にも迷惑,
こういう者は退室してもらいたいですね。
- 他の児童、生徒に迷惑を掛けない
家庭教育にかかるものだと思います
拝読させて頂きました。
勉強になります。
有難う御座いました。
学んだ知識を何に使いたいかと言う目的も大切な気が。
仕事のため、趣味のため、自己研鑽のため。
学んだ知識に意味があるかないかの判断は本人次第と思ったり。
今日も来ましたよ♪
わたしも同じように思います。
お金がそうはかからないから、とりあえず高校に行句ことになってしまわないかと心配します。
本日も来訪ありがとうございます。
わたしたちもこれからの子どもたちに伝えた方がよいと思うことは伝えるよう努力したいですね。