「親子で理解する発達障害進学・就労準備の進め方」鈴木慶太 河出書房新社 2016年 ⑤ /「浜松の史跡」浜松史跡調査顕彰会 1976年 ③【再掲載 2017.9】
今日は7月1日、火曜日です。
今回は、6月23日に続いて、鈴木慶太さんの
「親子で理解する発達障害進学・就労準備の進め方」の紹介 5回目です。
出版社の案内には、
「さまざまな支援があるように見えて、実は不安を持っているアスペル
ガーの子どもと親が知っておきたい進学と就業のための情報。」
とあります。
今回紹介分から強く印象に残った言葉は…
・「子どもの得意と苦手を把握して進路スケジュールを作ろう。子ども
の気持ちを尊重して準備することが大切」
・「中2になったら進路を考えよう。進路先を探して、絞って、決定し
よう」
・「メンタルヘルスを維持するために、『ほどほど支援』を心掛けよう」
もう一つ、再掲載になりますが、浜松史跡調査顕彰会による
「浜松の史跡」③を載せます。
今は中田島海岸で行われている浜松祭りの凧合戦、かつては、陸軍練兵
場で行われていたことを知りました。
☆「親子で理解する発達障害進学・就労準備の進め方」鈴木慶太 河出書房新社 2016年 ⑤

◇発達障害とは(5)
□子どもの「進路スケジュール」を作ってみよう
中学校
現在の状況
通常学校、通級、特支学級、特支学校
↓
進路
就職、専門学校、高校進学
◎ 中2になったら準備
高校
全日制
- 普通科、工業高校、商業高校、その他の実業高校
特支学校高等部
通信制・定時制・フリースクールなど
↓
進路
専門学校・大学進学か就職し自立へ(技術・社会スキル)
◎子どもの気持ちを尊重して準備する
→ 得意と苦手
□中学校卒業後の進路選択は早めに決めて情報を集める
中2になったら進路を考えよう
Step 1 進学先を探す(情報収集)
・中学の先生に相談 ・高校の説明会 ・公開授業
・案内書、HP、受験ガイド確認 ・先輩、知人からも
Step2 進学先を絞る
・見学 - 雰囲気・場所等
Step 3 進学先決定
・受験時の配慮、高校の支援体制を聞く
・進路の情報も
進路面談で確認
・現在の学力
・得意な科目
・苦手な科目
・教室の中での様子
・気になる点
・友人関係
・進学先(就職先)について など
□高校を選ぶときに注意したいこと
志望校選びは早めに始めて目標を持たせる
◎ 支援の有無が重要
□高校入試には特例申請もある
特例申請 特例受験 (願書も早い)
□将来のことを考えすぎない
「ほどほど支援」を心掛けよう
保護者もストレスを逃がす工夫をしよう
ほどほど支援で長くサポートする
ほどほどに長く
メンタルヘルスを維持
□うつや二次障害を防ぐ
理解と支援があれば鬱は防げる
主な二次障害
鬱病 強迫性障害 統合失調症 ひきこもり
その他(摂食障害、睡眠障害、頭痛、腹痛など)
☆「浜松の史跡」浜松史跡調査顕彰会 1976年 ③【再掲載 2017.9】
◇浜松宿本陣跡(連尺町・伝馬町・旅篭町)
① 杉浦助右衛門家(浜信伝馬町支店)
② 梅屋市左衛門家(ザザシティ西北角)
③ 杉浦惣兵衛家(国道から松尾神社に入る道の南角)
④ 伊藤平左衛門家(上からさらに南に40m)
⑤ 佐藤与左衛門家(連尺町・有楽街入り口)
⑥ 河口次郎兵衛家(伝馬町・UFJ銀行)
◇浜松宿番所跡(松江町・伝馬町・成子町)
浜松宿番所
① 松江町交差点西南角
② 伝馬町
③ 成子坂(静銀支店)
成子坂
= 泣く子坂から
◇浜松藩校「克明館」(高町)
天保13(1842)年
水野氏「経宜館」(高町)
- 朱子学中心の儒学、武道
弘化3(1846)年
井上氏「克明館」(高町)
-「克く俊徳を明にす」
◇浜松最初の人体解剖の碑(三組町)
浜松監獄において
浜松医学校・太田用成校長
明治初期『七科約説』上下二巻
太田用成が発案・浜松で出版
◇芭蕉・八九間の句碑(紺屋町)
紺屋町・蓮華寺
五升庵蝶夢発案 天明年間
◇心造寺の鉄灯籠(紺屋町)
心造寺
天正八年
秀忠生母西郷局が開基
西郷局ゆかりの遺物
◇泉松寺・法林寺(成子町)
浄土宗鎮西派
◇陸軍練兵場跡(和地山三丁目)
明治40年10月「歩兵第67連隊」
→ 明治41年3月 工事落成
明治45年
伊場鉄工場用地での凧合戦が連隊長高野大佐の好意で練兵場で行
われるようになった
~ 昭和13年
昭和15年紀元2600年を記念して荒木貞夫陸軍大将臨席で
盛大に行われた
大正13年
浜松には第18連隊(豊橋)の第三大隊が
今回は、6月23日に続いて、鈴木慶太さんの
「親子で理解する発達障害進学・就労準備の進め方」の紹介 5回目です。
出版社の案内には、
「さまざまな支援があるように見えて、実は不安を持っているアスペル
ガーの子どもと親が知っておきたい進学と就業のための情報。」
とあります。
今回紹介分から強く印象に残った言葉は…
・「子どもの得意と苦手を把握して進路スケジュールを作ろう。子ども
の気持ちを尊重して準備することが大切」
・「中2になったら進路を考えよう。進路先を探して、絞って、決定し
よう」
・「メンタルヘルスを維持するために、『ほどほど支援』を心掛けよう」
もう一つ、再掲載になりますが、浜松史跡調査顕彰会による
「浜松の史跡」③を載せます。
今は中田島海岸で行われている浜松祭りの凧合戦、かつては、陸軍練兵
場で行われていたことを知りました。
☆「親子で理解する発達障害進学・就労準備の進め方」鈴木慶太 河出書房新社 2016年 ⑤
◇発達障害とは(5)
□子どもの「進路スケジュール」を作ってみよう
中学校
現在の状況
通常学校、通級、特支学級、特支学校
↓
進路
就職、専門学校、高校進学
◎ 中2になったら準備
高校
全日制
- 普通科、工業高校、商業高校、その他の実業高校
特支学校高等部
通信制・定時制・フリースクールなど
↓
進路
専門学校・大学進学か就職し自立へ(技術・社会スキル)
◎子どもの気持ちを尊重して準備する
→ 得意と苦手
□中学校卒業後の進路選択は早めに決めて情報を集める
中2になったら進路を考えよう
Step 1 進学先を探す(情報収集)
・中学の先生に相談 ・高校の説明会 ・公開授業
・案内書、HP、受験ガイド確認 ・先輩、知人からも
Step2 進学先を絞る
・見学 - 雰囲気・場所等
Step 3 進学先決定
・受験時の配慮、高校の支援体制を聞く
・進路の情報も
進路面談で確認
・現在の学力
・得意な科目
・苦手な科目
・教室の中での様子
・気になる点
・友人関係
・進学先(就職先)について など
□高校を選ぶときに注意したいこと
志望校選びは早めに始めて目標を持たせる
◎ 支援の有無が重要
□高校入試には特例申請もある
特例申請 特例受験 (願書も早い)
□将来のことを考えすぎない
「ほどほど支援」を心掛けよう
保護者もストレスを逃がす工夫をしよう
ほどほど支援で長くサポートする
ほどほどに長く
メンタルヘルスを維持
□うつや二次障害を防ぐ
理解と支援があれば鬱は防げる
主な二次障害
鬱病 強迫性障害 統合失調症 ひきこもり
その他(摂食障害、睡眠障害、頭痛、腹痛など)
☆「浜松の史跡」浜松史跡調査顕彰会 1976年 ③【再掲載 2017.9】
◇浜松宿本陣跡(連尺町・伝馬町・旅篭町)
① 杉浦助右衛門家(浜信伝馬町支店)
② 梅屋市左衛門家(ザザシティ西北角)
③ 杉浦惣兵衛家(国道から松尾神社に入る道の南角)
④ 伊藤平左衛門家(上からさらに南に40m)
⑤ 佐藤与左衛門家(連尺町・有楽街入り口)
⑥ 河口次郎兵衛家(伝馬町・UFJ銀行)
◇浜松宿番所跡(松江町・伝馬町・成子町)
浜松宿番所
① 松江町交差点西南角
② 伝馬町
③ 成子坂(静銀支店)
成子坂
= 泣く子坂から
◇浜松藩校「克明館」(高町)
天保13(1842)年
水野氏「経宜館」(高町)
- 朱子学中心の儒学、武道
弘化3(1846)年
井上氏「克明館」(高町)
-「克く俊徳を明にす」
◇浜松最初の人体解剖の碑(三組町)
浜松監獄において
浜松医学校・太田用成校長
明治初期『七科約説』上下二巻
太田用成が発案・浜松で出版
◇芭蕉・八九間の句碑(紺屋町)
紺屋町・蓮華寺
五升庵蝶夢発案 天明年間
◇心造寺の鉄灯籠(紺屋町)
心造寺
天正八年
秀忠生母西郷局が開基
西郷局ゆかりの遺物
◇泉松寺・法林寺(成子町)
浄土宗鎮西派
◇陸軍練兵場跡(和地山三丁目)
明治40年10月「歩兵第67連隊」
→ 明治41年3月 工事落成
明治45年
伊場鉄工場用地での凧合戦が連隊長高野大佐の好意で練兵場で行
われるようになった
~ 昭和13年
昭和15年紀元2600年を記念して荒木貞夫陸軍大将臨席で
盛大に行われた
大正13年
浜松には第18連隊(豊橋)の第三大隊が
この記事へのコメント
大量の遺物が毎回出そうだと、良く判りますね。
「保護者もストレスを逃がす工夫をしよう」にはなるほどなぁと思いました。
サポートする側の心身の健康も大切ですよね。
浜松の市街地は戦災でかなりの被害を受けていますので遺構遺物が残っていればよいのですが。発掘調査は中世までとされていましたが、江戸時代以降についても文化庁から通知が出ているようです。
家康さんが在城していたことから、家康さん伝説は多いように感じます。
いつも明るくいて、お子さんをサポートする保護者の方を見ると、頭が下がります。
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一人ひとりに合わせての支援が必要ですね。