「これでわかる発達障がいのある子の進学と就労」松為信雄・奥住秀之 成美堂出版 2014年 ⑨(最終) /「土のいろ」集成 第十一巻 101~106号(後半)【再掲載 2017.1】
今日は7月10日、木曜日です。
今回は7月7日に続き、松為信雄さん、奥住秀之さんの
「これでわかる発達障がいのある子の進学と就労」の紹介9回目 最終です
障がいのある方の「進学と就労」にかかわる情報は、大切であり、大変
必要とされています。
出版社の案内には、
「学校の選び方、特別支援教育の現状、家庭でできるキャリア教育、就
労への社会的支援を詳しく解説。親子の悩みや不安を解消する情報が
満載!」
とあります。
今回紹介分から強く印象に残った言葉は…
・「手帳・診断書があるならハローワーク障害者専門窓口へ」
・「企業が求める人と企業にとって困る人」
・「就労移行支援事業所と障害者職業訓練開発校」
もう一つ、再掲載になりますが、
「土のいろ」集成 第十一巻 101~106号 を載せます。
昭和初期より出版された遠州の民俗誌が土俗誌「土のいろ」です。
戦争により休刊となりましたが、戦後しばらく復刊されていました。
第11巻は戦後のものをまとめた集成です
大変価値のあるものであり、広く知ってもらい活かしていきたい本です
☆「これでわかる発達障がいのある子の進学と就労」松為信雄・奥住秀之 成美堂出版 2014年 ⑨(最終)

◇就労に向けた社会的支援
ハローワーク
20万人以上の歳に設営されている国の機関
正式名称「公共職業安定所」
手帳・診断書があるなら障害者専門窓口へ
支援機関への誘導も…
若年コミュニケーション能力要支援者就職プログラム
就労移行支援事業所
就職から定着までをトータルに支援
実践的な職業訓練サービスを提供
(ホープ神田)
ビジネスマナー ソーシャルスキルトレーニング
電話対応 コミュニケーション リサーチ
障害者職業訓練開発校
個々の能力に適応した職業訓練
特例子会社とは
障がい者の雇用を促進するための会社
特例子会社を設立したほうが整備・生産性が高くなる
就労から定着までのスラップ
KDDIチャレンジド
企業が求める人材とは
企業が求める人
・毎日一人で通勤できる ・仲間と協調できる
・給料が仕事の成果として支払われることを理解している
・指示を理解し従うことができる
・アドバイスを受け入れられる
・健康管理ができる
・報告・連絡・相談ができる
企業にとって困る人
・たびたび休む 遅刻や早退が多い
・会社のルールが守れない
・挨拶や服装の乱れ、身だしなみなどの基本ができていない
・同僚や上司と協調できない
◇松為信雄
日本労働研究所研修機構研究員
→ 障がい者職業総合センター主任研究員
→ 東京福祉大学
→ 神奈川県立保健福祉大学
→ 文教学院大学教授
◎ 障がい者の職業リハビリテーションに長く携わる
著書「発達障がいの子どもと生きる」幻冬舎
◇奥住秀之
東京学芸大学教育学部特別支援科学講座准教授
専門:発達障がい学 特別支援教育心理学
日本特別ニーズ教育(SNF)学会事務局長
著書 「どうして 教えて 自閉症の理解」
「自閉症児のココロ-教育医療心理学の視点から」
クリエイツかもがわ
共著 「これでわかる発達障がい」成美堂出版
☆「土のいろ」集成 第十一巻 101~106号(後半)【再掲載 2017.1】

◇復刊第23号 通刊106号 昭和39年5月
「麁玉」「伎部」私考(1) 山口直蔵
麁玉川
「和名抄」937年
麁玉郡中の郷名
三宅・碧田・赤狭・霜田
豊田郡 長上
内山真龍 「遠江国風土記伝」(1799年完成)
浜北市宮口付近に池
- ここから発する麁玉河が
積志村を貫通して市街地の東と芳川に
「大池」
有宮口南。囲凡十五町。今は有玉川源地
→ 麁玉河は現天龍川と断定したい
「更級日記」
1059年「天ちう」
賀茂真淵
「天の中川」
天龍川
~ かつては小さい幾条かの川の集合したものか?
嘉応3年には「天龍川」
この川を統合した名前?
源光行の「海道記」には天龍川が天中川とある
「続日本紀」
霊亀元年五月遠江国地震山崩麁玉河水為不流潰没
敷知・長下・石田三郷 715年
長下
→709年長田郡を長上郡と長下郡に二分
伎部
古語の上で「伎」 城・柵・綺
東国は遠江より以東(大化の改新)
源平
鎌倉時代まで館の形
関東
早くから仏教と高麗・百済人を多量に移して文化と宗教を植え続け
ている
古代の為政者は平和を理想として文化国家に基盤をおいた政治
= 武力的な威圧はない
仏法による統治
- 理想政治
城の必要をいれていない
諸国には常備兵はいなかった
九州・奥羽地方の整備以外は城がなかった
やいかがしもそうそう 川見駒太郎
やいかがし(焼嗅)
= 節分の夜,鰯の頭,葱などを焼いて串に刺し戸口や窓の外側
にさすこと
= 追儺式,おにやらい
やいかがしの転化が「かかし」
参遠ところどころ 須藤功
やいかがしもそうろう 川見駒太郎
大手前から成子坂まで 須部弥一郎
浜松駅前
大米屋旅館 花屋旅館 池谷鰻店
遠州銀行(当時西遠銀行) 山葉オルガン工場
大安寺下
市川写真館 - 瀬堂凧店
肴町
松作商店・間淵屋酒店・植村屋紙店・澤木麻店
名物 = 長谷川餅
鍛冶町通り
丸八陶器店
「遠州浜松店広いようで狭い。横に車が二丁立たぬ」
鍛治町北側
小松屋・国領屋の商人宿
金井屋呉服店 丸三洋品店
木吉屋商店
浜松隋一の金融業 - 借家千軒
殿岡 ぬいや 新若森 - 下駄店 松月菓子店
都築商店
豊富な青果店
郵便こぼれ話 鈴木犀十郎
庚申講偶感 袴田鷹邨
今回は7月7日に続き、松為信雄さん、奥住秀之さんの
「これでわかる発達障がいのある子の進学と就労」の紹介9回目 最終です
障がいのある方の「進学と就労」にかかわる情報は、大切であり、大変
必要とされています。
出版社の案内には、
「学校の選び方、特別支援教育の現状、家庭でできるキャリア教育、就
労への社会的支援を詳しく解説。親子の悩みや不安を解消する情報が
満載!」
とあります。
今回紹介分から強く印象に残った言葉は…
・「手帳・診断書があるならハローワーク障害者専門窓口へ」
・「企業が求める人と企業にとって困る人」
・「就労移行支援事業所と障害者職業訓練開発校」
もう一つ、再掲載になりますが、
「土のいろ」集成 第十一巻 101~106号 を載せます。
昭和初期より出版された遠州の民俗誌が土俗誌「土のいろ」です。
戦争により休刊となりましたが、戦後しばらく復刊されていました。
第11巻は戦後のものをまとめた集成です
大変価値のあるものであり、広く知ってもらい活かしていきたい本です
☆「これでわかる発達障がいのある子の進学と就労」松為信雄・奥住秀之 成美堂出版 2014年 ⑨(最終)
◇就労に向けた社会的支援
ハローワーク
20万人以上の歳に設営されている国の機関
正式名称「公共職業安定所」
手帳・診断書があるなら障害者専門窓口へ
支援機関への誘導も…
若年コミュニケーション能力要支援者就職プログラム
就労移行支援事業所
就職から定着までをトータルに支援
実践的な職業訓練サービスを提供
(ホープ神田)
ビジネスマナー ソーシャルスキルトレーニング
電話対応 コミュニケーション リサーチ
障害者職業訓練開発校
個々の能力に適応した職業訓練
特例子会社とは
障がい者の雇用を促進するための会社
特例子会社を設立したほうが整備・生産性が高くなる
就労から定着までのスラップ
KDDIチャレンジド
企業が求める人材とは
企業が求める人
・毎日一人で通勤できる ・仲間と協調できる
・給料が仕事の成果として支払われることを理解している
・指示を理解し従うことができる
・アドバイスを受け入れられる
・健康管理ができる
・報告・連絡・相談ができる
企業にとって困る人
・たびたび休む 遅刻や早退が多い
・会社のルールが守れない
・挨拶や服装の乱れ、身だしなみなどの基本ができていない
・同僚や上司と協調できない
◇松為信雄
日本労働研究所研修機構研究員
→ 障がい者職業総合センター主任研究員
→ 東京福祉大学
→ 神奈川県立保健福祉大学
→ 文教学院大学教授
◎ 障がい者の職業リハビリテーションに長く携わる
著書「発達障がいの子どもと生きる」幻冬舎
◇奥住秀之
東京学芸大学教育学部特別支援科学講座准教授
専門:発達障がい学 特別支援教育心理学
日本特別ニーズ教育(SNF)学会事務局長
著書 「どうして 教えて 自閉症の理解」
「自閉症児のココロ-教育医療心理学の視点から」
クリエイツかもがわ
共著 「これでわかる発達障がい」成美堂出版
☆「土のいろ」集成 第十一巻 101~106号(後半)【再掲載 2017.1】
◇復刊第23号 通刊106号 昭和39年5月
「麁玉」「伎部」私考(1) 山口直蔵
麁玉川
「和名抄」937年
麁玉郡中の郷名
三宅・碧田・赤狭・霜田
豊田郡 長上
内山真龍 「遠江国風土記伝」(1799年完成)
浜北市宮口付近に池
- ここから発する麁玉河が
積志村を貫通して市街地の東と芳川に
「大池」
有宮口南。囲凡十五町。今は有玉川源地
→ 麁玉河は現天龍川と断定したい
「更級日記」
1059年「天ちう」
賀茂真淵
「天の中川」
天龍川
~ かつては小さい幾条かの川の集合したものか?
嘉応3年には「天龍川」
この川を統合した名前?
源光行の「海道記」には天龍川が天中川とある
「続日本紀」
霊亀元年五月遠江国地震山崩麁玉河水為不流潰没
敷知・長下・石田三郷 715年
長下
→709年長田郡を長上郡と長下郡に二分
伎部
古語の上で「伎」 城・柵・綺
東国は遠江より以東(大化の改新)
源平
鎌倉時代まで館の形
関東
早くから仏教と高麗・百済人を多量に移して文化と宗教を植え続け
ている
古代の為政者は平和を理想として文化国家に基盤をおいた政治
= 武力的な威圧はない
仏法による統治
- 理想政治
城の必要をいれていない
諸国には常備兵はいなかった
九州・奥羽地方の整備以外は城がなかった
やいかがしもそうそう 川見駒太郎
やいかがし(焼嗅)
= 節分の夜,鰯の頭,葱などを焼いて串に刺し戸口や窓の外側
にさすこと
= 追儺式,おにやらい
やいかがしの転化が「かかし」
参遠ところどころ 須藤功
やいかがしもそうろう 川見駒太郎
大手前から成子坂まで 須部弥一郎
浜松駅前
大米屋旅館 花屋旅館 池谷鰻店
遠州銀行(当時西遠銀行) 山葉オルガン工場
大安寺下
市川写真館 - 瀬堂凧店
肴町
松作商店・間淵屋酒店・植村屋紙店・澤木麻店
名物 = 長谷川餅
鍛冶町通り
丸八陶器店
「遠州浜松店広いようで狭い。横に車が二丁立たぬ」
鍛治町北側
小松屋・国領屋の商人宿
金井屋呉服店 丸三洋品店
木吉屋商店
浜松隋一の金融業 - 借家千軒
殿岡 ぬいや 新若森 - 下駄店 松月菓子店
都築商店
豊富な青果店
郵便こぼれ話 鈴木犀十郎
庚申講偶感 袴田鷹邨
この記事へのコメント
テレビのドラマで見るだけでも辛いけど
戦争の悲惨さを、若い世代にも受け継がなければ、今あるのは、歴史を生き抜いてきた方々のお陰様です!
最近、わいせつ教師の報道ばかりが目に付きますが、
ハマコウさんは、どう思われますか。
昔からあった事が表沙汰になっただけなのでしょうか。
それにしても、酷すぎると思うのですが。
勉強になりました
m(__)m
NICEです
職業訓練校やハローワークへ行ける方は、
軽症か回復傾向にある方で、
それをできない障がい者の方もたくさんいらっしゃます。
国や自治体は障がい者年金の支給、公共交通の無料化あるいは割引、
等々で支援を行っています。
そういう方々もいらっしゃるという事実を忘れないでほしいです。
発達障がいのある子の進学と就労・それを支える家族や廻りの人達も大変でしょうね!!。
今日の郷山は、多少の雲は有るが・陽射しが降り注ぐ好天で、九時には、30℃超えの真夏日に・・・午後には、雷注意報も・湿度も高くて、蒸し暑い一日に成りそうです!!・其方は、如何ですか!!。
元は天竜川の流れの一部だったと言われる馬込川の港、米津港の位置を知りたいと思っています。
わたしの親世代の人から、よく戦争の話を聞きました。
また戦争の話かとこどもだったわたしは思ったものでしたが、今思うと貴重な話を聞くことができたのだと思います。
兄を戦争で失った父は、よく「アメリカ、馬鹿」とつぶやいていました。
先の事件の報道を見聞きするたびに嫌な思いをします。
現役の教員は嫌な思いをしているだろうと想像します。
くっついてくる子どもが必ずいるので、適度な間隔をとるように注意するようにしていました。
教員の不適切な行動についての報道があると、市教委を通じた指導がありましたが、このようなことについての指導はありませんでした。
学校現場への信頼を傷つけることは許せません。
「土の匂」は確かにありますね。場所によって違いますし、天気によっても違いますね。「土」を意識するような生活でありたいと思っています。
- 忘れない
なかなか気づかないことかもしれませんが、それが最も大切だと思います。
気づく人であり続けたいと思います。
生活を支える場であり、社会とつながることができる場としても、就職に向けての活動や支援を社会全体が大事にしてほしいと願っています。
今日は午前中90分間草取りをし、いい汗をかきました。
夕方も続きができれば、健康だと少し安心できます。
利用している方はどのぐらいいるんだろう??
もう少し行政がしっかりしないとですね!!
利用しやすくなることはよいことですが、就職は厳しいようです。
nice!です!!!