「読書は1冊のノートにまとめなさい」奥野宣行 ダイヤモンド社 2013年 ③ /「だれでもできるブックトーク」村上淳子 国土社 2008年 前半【再掲載 2018.6】
今日は7月28日、月曜日です。
今回は、7月25日に続いて、奥野宣之さんの、
「読書は1冊のノートにまとめなさい」の紹介 3回目です。
出版社の案内には、
「『買う』『読む』『記録する』『活用する』という読書体験の5段階を
ノートで効果的にマネジメントし、読んだ内容を確実に自分の財産
にする読書術。『マーキング法』『書評活用法』『読み返し法』など
のテクニックを大幅増補した改訂版。誰でも今すぐできる、最も効
果的な読書ノートの作り方。」
とあります。
今回紹介分から強く印象に残った言葉は…
・「メモで本選びの主導権を握ると、自分が本当に読みたい本に到達
できる」
・「リアル書店で買う方が印象に残る」
・「本探しがはかどるハブ本(他の本につながる本)を探せ」
もう一つ、再掲載になりますが、村上淳子さんの
「だれでもできるブックトーク」①を載せます。
ブックトークで読書が広がります。
☆「読書は1冊のノートにまとめなさい」奥野宣行 ダイヤモンド社 2013年 ③

◇第2章 必要な本を指名買いする「探書リスト」のつくり方
なぜ「探書リスト」で財産にできるのか
探書リスト
① 本のタイトル
② 著者名
③ 出版社名
④ 備考
メモ → 書店確認 → 買う
メモで本選びの主導権を握る
自分が本当に読みたい本に到達できる
- 自分の読書ニーズが分かる
リアル書店で買う方が印象に残る
「探書リスト」
~ 書込シート
デジタル化は一長一短
アマゾンの「ほしい物リスト」 新書は番号で探す
~ 通し番号をメモ
日常生活を取材環境に
アクティブ パッシブ 2つのソナー(灌水菅)
リストをノートと連動させる
本探しがはかどる「ハブ本」を探せ
ハブ本
= 他の本につながる本
新聞と雑誌書評のクセをつかむ
毎日 … 荒川洋治 川本三郎
産経 … 石原千明
新聞書評は一週間掛けて読む
書評はノートに貼って熟読
☆「だれでもできるブックトーク」村上淳子 国土社 2008年 前半【再掲載 2018.6】

◇読書を楽しむ子どもを育てるために
□ブックトーク
① あるテーマを決めて
② そのテーマに沿った本を何冊か選び
③ その本につながりを持たせて順次紹介していく
□方法
1 テーマを決める
2 テーマに対する思いを書く
3 本を探す 5~10冊
4 選んだ本を読み返す メモ+付箋
5 紹介シナリオを書く
6 本番 演じる
7 本を手に取らせる
8 記録を残す
◇テーマ1 「昔々あったとさ」-低
「桃太郎」
「浦島太郎」
「三年寝太郎」
「力太郎」
「悉平太郎」
「はちかつきひめ」
「ごめんぶく おわんぶく」
◇テーマ2 「おじいさん おばあさん」-低
「おばあちゃんがいったのよ」 j.ベイトン・ウォルシュ
「おじいちゃん だいすき」 ロブ・ルイス
「おじいちゃんの口笛」 ウルフ・スタグレフ
「ももたろう」 世界文化社 2005
「したきりすずめ」 世界文化社 2005
「花咲じじい」 世界文化社 2005
「リベックじいさんのなしの木」P.フォンクーネ
「おばあちゃんをすてちゃいやだ」
◇テーマ3 「おかあちゃんってかわいいね」 - 低
「こいぬがうまれるよ」
「あやちゃんのうまれた日」浜田桂子
「ぼく,おにいちゃんになったんだ」
「タテゴトアザラシのおやこ」
「ダンゴムシ」今森光彦
「たねいっぱいわらったね」
◇テーマ4 「なんのたねかな」 - 低
「たねのずかん」
「どんぐりノート」
「ラッカセイの絵本」
「かならずできる手品」
「平和の種をまく」
「ずーっとだいすきだ」
◇テーマ5 「ヒーローを目指そう」- 低
「クジラのハンフリー」
「おとしぶみ ゆりかごを作る小さな虫」
「はじめてのかり」
「1ねん1くみ1ばんワル」
「おとうさんはウルトラマン」
◇テーマ6 「しっぱいしてもいいんだよ」 - 低
「ぼちぼちいこか」 マイク・セイラー
「がまんだがまんだうんちっち」
「びゅんびゅんごまが回ったら」宮川ひろ
「手袋を買いに」
◇テーマ7 「いろいろな花」 - 低
「フレデリック」 レオ・レオニ
「あおくんちきいろちゃん」
「はらぺこあおむし」 エリック・カール
「ももいろのきりん」中川梨枝子
「ぞうのエルマー」
◇テーマ8 「虫のふしぎ」- 低
「おとしぶみ」 岡島秀次
「だれだかわかるかい」
「変身」 栗林恵
「むしのうんこ」 エリック・カール
「むしたちのうんどうかい」
「なきむし」
◇テーマ9 「こまったらどうしよう」- 低
「たねのずかん」
「しっぽのはたらき」
「虫のひげ」
「トマトのひみつ」山口進
「三枚のおふだ」水沢謙一
「ことばあそびうた」谷川俊太郎
◇テーマ10 「わくわくどきどきこわいもの」- 中
「こわいドン」武田美穂
「ばけものづかい」川端誠
「ふるやのもり」今江祥智
「風信器」大石真
「耳なし芳一」小学館2006
「アラジント魔法のランプ」ほるぷ
「丘の上の人殺しの家」別役実
◇テーマ11 「はははは歯」- 中
「わにさんどきっ はいしゃさんどきっ」
「口を大きく開けて歯の学校はこちらです」
「虫歯のもんだい」北川原健
「歯医者のチュー先生」
「せかいのこどもたちのはなし はがぬけたらどうするの」
◇テーマ12 「さあ出発」- 中
「エルマーのぼうけん」
「ロビンソンクルーソー」
「二分間の休暇」岡田淳
◇テーマ13 「生まれる」- 中
「むしのあかちゃん」伊丹市昆虫館
「こいふがうまれる」J.コール
「赤ちゃんのはなし」マリー・ホールエッツ
「あかちゃんてね」星川ころこ・治雄
「おかあさんがおかあさんになった日」星野ヒデ子
「きこえてくるよ いのちのおと…」ひろかわさえこ
今回は、7月25日に続いて、奥野宣之さんの、
「読書は1冊のノートにまとめなさい」の紹介 3回目です。
出版社の案内には、
「『買う』『読む』『記録する』『活用する』という読書体験の5段階を
ノートで効果的にマネジメントし、読んだ内容を確実に自分の財産
にする読書術。『マーキング法』『書評活用法』『読み返し法』など
のテクニックを大幅増補した改訂版。誰でも今すぐできる、最も効
果的な読書ノートの作り方。」
とあります。
今回紹介分から強く印象に残った言葉は…
・「メモで本選びの主導権を握ると、自分が本当に読みたい本に到達
できる」
・「リアル書店で買う方が印象に残る」
・「本探しがはかどるハブ本(他の本につながる本)を探せ」
もう一つ、再掲載になりますが、村上淳子さんの
「だれでもできるブックトーク」①を載せます。
ブックトークで読書が広がります。
☆「読書は1冊のノートにまとめなさい」奥野宣行 ダイヤモンド社 2013年 ③
◇第2章 必要な本を指名買いする「探書リスト」のつくり方
なぜ「探書リスト」で財産にできるのか
探書リスト
① 本のタイトル
② 著者名
③ 出版社名
④ 備考
メモ → 書店確認 → 買う
メモで本選びの主導権を握る
自分が本当に読みたい本に到達できる
- 自分の読書ニーズが分かる
リアル書店で買う方が印象に残る
「探書リスト」
~ 書込シート
デジタル化は一長一短
アマゾンの「ほしい物リスト」 新書は番号で探す
~ 通し番号をメモ
日常生活を取材環境に
アクティブ パッシブ 2つのソナー(灌水菅)
リストをノートと連動させる
本探しがはかどる「ハブ本」を探せ
ハブ本
= 他の本につながる本
新聞と雑誌書評のクセをつかむ
毎日 … 荒川洋治 川本三郎
産経 … 石原千明
新聞書評は一週間掛けて読む
書評はノートに貼って熟読
☆「だれでもできるブックトーク」村上淳子 国土社 2008年 前半【再掲載 2018.6】
◇読書を楽しむ子どもを育てるために
□ブックトーク
① あるテーマを決めて
② そのテーマに沿った本を何冊か選び
③ その本につながりを持たせて順次紹介していく
□方法
1 テーマを決める
2 テーマに対する思いを書く
3 本を探す 5~10冊
4 選んだ本を読み返す メモ+付箋
5 紹介シナリオを書く
6 本番 演じる
7 本を手に取らせる
8 記録を残す
◇テーマ1 「昔々あったとさ」-低
「桃太郎」
「浦島太郎」
「三年寝太郎」
「力太郎」
「悉平太郎」
「はちかつきひめ」
「ごめんぶく おわんぶく」
◇テーマ2 「おじいさん おばあさん」-低
「おばあちゃんがいったのよ」 j.ベイトン・ウォルシュ
「おじいちゃん だいすき」 ロブ・ルイス
「おじいちゃんの口笛」 ウルフ・スタグレフ
「ももたろう」 世界文化社 2005
「したきりすずめ」 世界文化社 2005
「花咲じじい」 世界文化社 2005
「リベックじいさんのなしの木」P.フォンクーネ
「おばあちゃんをすてちゃいやだ」
◇テーマ3 「おかあちゃんってかわいいね」 - 低
「こいぬがうまれるよ」
「あやちゃんのうまれた日」浜田桂子
「ぼく,おにいちゃんになったんだ」
「タテゴトアザラシのおやこ」
「ダンゴムシ」今森光彦
「たねいっぱいわらったね」
◇テーマ4 「なんのたねかな」 - 低
「たねのずかん」
「どんぐりノート」
「ラッカセイの絵本」
「かならずできる手品」
「平和の種をまく」
「ずーっとだいすきだ」
◇テーマ5 「ヒーローを目指そう」- 低
「クジラのハンフリー」
「おとしぶみ ゆりかごを作る小さな虫」
「はじめてのかり」
「1ねん1くみ1ばんワル」
「おとうさんはウルトラマン」
◇テーマ6 「しっぱいしてもいいんだよ」 - 低
「ぼちぼちいこか」 マイク・セイラー
「がまんだがまんだうんちっち」
「びゅんびゅんごまが回ったら」宮川ひろ
「手袋を買いに」
◇テーマ7 「いろいろな花」 - 低
「フレデリック」 レオ・レオニ
「あおくんちきいろちゃん」
「はらぺこあおむし」 エリック・カール
「ももいろのきりん」中川梨枝子
「ぞうのエルマー」
◇テーマ8 「虫のふしぎ」- 低
「おとしぶみ」 岡島秀次
「だれだかわかるかい」
「変身」 栗林恵
「むしのうんこ」 エリック・カール
「むしたちのうんどうかい」
「なきむし」
◇テーマ9 「こまったらどうしよう」- 低
「たねのずかん」
「しっぽのはたらき」
「虫のひげ」
「トマトのひみつ」山口進
「三枚のおふだ」水沢謙一
「ことばあそびうた」谷川俊太郎
◇テーマ10 「わくわくどきどきこわいもの」- 中
「こわいドン」武田美穂
「ばけものづかい」川端誠
「ふるやのもり」今江祥智
「風信器」大石真
「耳なし芳一」小学館2006
「アラジント魔法のランプ」ほるぷ
「丘の上の人殺しの家」別役実
◇テーマ11 「はははは歯」- 中
「わにさんどきっ はいしゃさんどきっ」
「口を大きく開けて歯の学校はこちらです」
「虫歯のもんだい」北川原健
「歯医者のチュー先生」
「せかいのこどもたちのはなし はがぬけたらどうするの」
◇テーマ12 「さあ出発」- 中
「エルマーのぼうけん」
「ロビンソンクルーソー」
「二分間の休暇」岡田淳
◇テーマ13 「生まれる」- 中
「むしのあかちゃん」伊丹市昆虫館
「こいふがうまれる」J.コール
「赤ちゃんのはなし」マリー・ホールエッツ
「あかちゃんてね」星川ころこ・治雄
「おかあさんがおかあさんになった日」星野ヒデ子
「きこえてくるよ いのちのおと…」ひろかわさえこ
この記事へのコメント
この記事読むだけで、役立ちます!
日本の夏は熱帯のジャングル並みだそうです。
NHKの世界のお天気でもインドに次いで暑い国に
なっています。
二人の子供たちにも読書を促すことはしてきませんでした。
記事にあるような読書の仕方を知って、実行していれば、
子供たちにも読書をもっと勧めていたと思いました。
20年近く前の出版ですので、古い本ばかりの紹介になってしまいました。
手間を掛けるだけ印象に強く残ると思います。時間と引き換えになりますが。
実用書ばかり読んでいたわたしも、他のジャンルの本を読むようになってきました。
海に囲まれているからでしょうか、暑いですね。
畑の作物も暑さに弱っている様子が見てとれます。
どの本に載っていたか、かすかに覚えている単語で検索すると、わかるのがメリットでしょうか。気軽に読み飛ばすだけでも、読書は楽しいと感じています。