「白内障・緑内障・黄斑変性症を自力でぐんぐん治すコツがわかる本」高山東洋 主婦の友社 2017年 ① /「育児の帝王学」岸本裕史 小学館 1999年 ②【再掲載 2017.11】
今日は7月31日、木曜日です。
今回は、高山東洋さんの
「白内障・緑内障・黄斑変性症を自力でぐんぐん治すコツがわかる本」1回目の紹介です。
還暦を過ぎてから目の悩みが増えてきました。
大変気に掛かっており、目についての本をよく読みます
出版社の案内には、
「〈白内障〉の目のかすみを改善、物がゆがみ視野も欠ける〈黄斑部変
性症〉を防ぎ、眼圧が上昇する〈緑内障〉を自力で解消する本。」
とあります。
今回紹介分から強く印象に残った言葉は…
・「疲れ目の原因は暗い場所での針仕事、電車での読書、長時間のパソコ
ン作業など」
・「眼精疲労の原因は異常屈折」
・「白内障は老化による水晶体の白濁、水分量のバランスと関連する。ぼ
やっと見えたり、まぶしかったり、ぼやけたりする。まずは進行を抑
える薬物投与(点眼)から」
もう一つ、再掲載になりますが、岸本裕史さんの
「育児の帝王学」②を載せます。
☆「白内障・緑内障・黄斑変性症を自力でぐんぐん治すコツがわかる本」高山東洋 主婦の友社 2017年 ①

◇最新医学知識
疲れ目の原因
△暗い場所での針仕事 △電車で読書 △長時間のパソコン
検査法
視力
~ ランドルド環
眼底検査
~ 目の前にレンズ 医師が診る 網膜、黄斑部等
細隙灯顕微鏡検査
~ 角膜、前房、虹彩、水晶体
◇眼精疲労
原因は異常屈折
◇異常屈折
近視・遠視・乱視
乱視‥角膜の表面のカーブが不均一
◇老眼
40代半ばから
原因は毛様体と水晶体の老化
→ 目に合ったメガネを
◇白内障
老化による水晶体の白濁
水分量のバランス
40代~
ぼやっと見える(光の乱反射) まぶしさ、複視、ぼやけ
まずは進行を抑える薬物投与(点眼)
視力の完全回復は手術か
~ 眼内レンズの挿入
◇緑内障
原因
- 眼圧の高さ
液体(老廃物)の排出がうまくいかず眼球内にたまり眼圧が上昇
急性の場合、一晩で失明するリスクもある
レーザー治療、チューブシャント手術で眼圧とF視神経
☆「育児の帝王学」岸本裕史 小学館 1999年 ②【再掲載 2017.11】
[出版社の案内]
少子化の進む現代、きょうだいによる疑似社会を体験できない子ど
もが、心身のたくましさを育て、21世紀を担う学力の基礎を身に
つけるためには。具体例でわかりやすく示す、少子化時代の子育て
の指針。

◇逞しい子どもに育てるために
父親は父親らしくなる
慈母厳父 → 怒母弱父
母ヒステリック 父黙ったまま
父親の存在感を示す
① ときどき抱き上げる
② 穏やかにそして厳しく戒める
③ 近所を散歩する
ドライブよりは散歩
④ 子どもに手紙を書く
子どもの枕元に
→ 身近な存在
⑤ 子どもの優れた面を知る
怒母からの脱皮
① 父親の仕事は認め悪口は言わない
② 手伝わせて褒める
③ 汚いところの掃除をやらせる
湯垢とり 便器掃除 台所のヘドロとり どぶ掃除
④ したこと自体を評価する
⑤ スキンシップを心がける
大切なのは慈しみの心
夫婦が互いに尊敬している
夫婦
- 親しみと尊厳がないと夫婦間の愛情は長続きしない
= 夫婦それぞれが確固とした生き方を
子どもへの本当の配慮とは
貝原益軒「和俗童子訓」
厚着をさせず冬でも脇の大きく開いた服装をさせなさい
汗腺の数に差
土と水と風と緑に親しませる
子どもの喧嘩は悪事ではない
時には背伸びをさせてみる
小さい子の買い物
いろいろなことをやらせる
よく働いた昔の子
よく遊びよく働きよく学ぶ子」が必要に
まずパジャマの後始末から
後始末をやらない男は責任をとらない
他人のせいにしがち
後始末は美的センスの芽
しつけの鉄則
① 無限の優しさと微笑みを称えてしつける
② 親は手を下さず,子ども自身にやらせる
③ 三か月間毎日続けさせときどき褒めたり励ましたりする
汚いところを綺麗にする 汚物の処理
快い挨拶を心がける
近所の大人たちとの接し方 近所の人たちが喜ぶようなことを
今回は、高山東洋さんの
「白内障・緑内障・黄斑変性症を自力でぐんぐん治すコツがわかる本」1回目の紹介です。
還暦を過ぎてから目の悩みが増えてきました。
大変気に掛かっており、目についての本をよく読みます
出版社の案内には、
「〈白内障〉の目のかすみを改善、物がゆがみ視野も欠ける〈黄斑部変
性症〉を防ぎ、眼圧が上昇する〈緑内障〉を自力で解消する本。」
とあります。
今回紹介分から強く印象に残った言葉は…
・「疲れ目の原因は暗い場所での針仕事、電車での読書、長時間のパソコ
ン作業など」
・「眼精疲労の原因は異常屈折」
・「白内障は老化による水晶体の白濁、水分量のバランスと関連する。ぼ
やっと見えたり、まぶしかったり、ぼやけたりする。まずは進行を抑
える薬物投与(点眼)から」
もう一つ、再掲載になりますが、岸本裕史さんの
「育児の帝王学」②を載せます。
☆「白内障・緑内障・黄斑変性症を自力でぐんぐん治すコツがわかる本」高山東洋 主婦の友社 2017年 ①
◇最新医学知識
疲れ目の原因
△暗い場所での針仕事 △電車で読書 △長時間のパソコン
検査法
視力
~ ランドルド環
眼底検査
~ 目の前にレンズ 医師が診る 網膜、黄斑部等
細隙灯顕微鏡検査
~ 角膜、前房、虹彩、水晶体
◇眼精疲労
原因は異常屈折
◇異常屈折
近視・遠視・乱視
乱視‥角膜の表面のカーブが不均一
◇老眼
40代半ばから
原因は毛様体と水晶体の老化
→ 目に合ったメガネを
◇白内障
老化による水晶体の白濁
水分量のバランス
40代~
ぼやっと見える(光の乱反射) まぶしさ、複視、ぼやけ
まずは進行を抑える薬物投与(点眼)
視力の完全回復は手術か
~ 眼内レンズの挿入
◇緑内障
原因
- 眼圧の高さ
液体(老廃物)の排出がうまくいかず眼球内にたまり眼圧が上昇
急性の場合、一晩で失明するリスクもある
レーザー治療、チューブシャント手術で眼圧とF視神経
☆「育児の帝王学」岸本裕史 小学館 1999年 ②【再掲載 2017.11】
[出版社の案内]
少子化の進む現代、きょうだいによる疑似社会を体験できない子ど
もが、心身のたくましさを育て、21世紀を担う学力の基礎を身に
つけるためには。具体例でわかりやすく示す、少子化時代の子育て
の指針。
◇逞しい子どもに育てるために
父親は父親らしくなる
慈母厳父 → 怒母弱父
母ヒステリック 父黙ったまま
父親の存在感を示す
① ときどき抱き上げる
② 穏やかにそして厳しく戒める
③ 近所を散歩する
ドライブよりは散歩
④ 子どもに手紙を書く
子どもの枕元に
→ 身近な存在
⑤ 子どもの優れた面を知る
怒母からの脱皮
① 父親の仕事は認め悪口は言わない
② 手伝わせて褒める
③ 汚いところの掃除をやらせる
湯垢とり 便器掃除 台所のヘドロとり どぶ掃除
④ したこと自体を評価する
⑤ スキンシップを心がける
大切なのは慈しみの心
夫婦が互いに尊敬している
夫婦
- 親しみと尊厳がないと夫婦間の愛情は長続きしない
= 夫婦それぞれが確固とした生き方を
子どもへの本当の配慮とは
貝原益軒「和俗童子訓」
厚着をさせず冬でも脇の大きく開いた服装をさせなさい
汗腺の数に差
土と水と風と緑に親しませる
子どもの喧嘩は悪事ではない
時には背伸びをさせてみる
小さい子の買い物
いろいろなことをやらせる
よく働いた昔の子
よく遊びよく働きよく学ぶ子」が必要に
まずパジャマの後始末から
後始末をやらない男は責任をとらない
他人のせいにしがち
後始末は美的センスの芽
しつけの鉄則
① 無限の優しさと微笑みを称えてしつける
② 親は手を下さず,子ども自身にやらせる
③ 三か月間毎日続けさせときどき褒めたり励ましたりする
汚いところを綺麗にする 汚物の処理
快い挨拶を心がける
近所の大人たちとの接し方 近所の人たちが喜ぶようなことを
この記事へのコメント
「・・自力でぐんぐん治すコツ・・」も、次が楽しみ♫
定期的に通院している内科で書類への署名を求められました。
メガネを外さないと近くが見えないと言うと眼科での受診を勧められました。
いろいろ検査をし、白内障の兆候もみられるが心配ないとのことでした。
遠近両用メガネについて尋ねると、
メガネを外して近くが見えるなら、その生活を続けてくださいとのこと。
その眼科医に限った見解なのかもしれませんが、
遠近両用メガネはあまりお勧めではないようでした。
年々老眼が進んでいます、そろそろメガネを変えないとです
白内障も緑内障も怖いです、この本はいいかもです(^^)
目は大切ですよね。
私も最近目の悩みが増えて来ました>﹏<
子から孫へ、教育は続きます。
白内障は多くの人にやってくるようです。外に出るとまぶしさがつらくなるようになりました。抑制効果があるかはわかりませんが、点眼薬を使っています。
遠近両用は、わたしには合わないようです。
目の衰えを感じます。車の運転に支障が出ないようにと思っています。
2か月に1回、通院しています。
手術をすると効果があり、大変見やすくなると聞きます。いつまで、現状維持できるかと思っています。