「京都の歴史を歩く」小林方史 高木博志 三枝暁子 岩波新書 2016年 /「信頼される先生敬遠される先生」飯田稔 学陽書房 2001年 ③【再掲載 2017.12】
今日は8月1日、金曜日です。
今回は小林方史さん、高木博志さん、三枝暁子さんの
「京都の歴史を歩く」を紹介します。
出版社の案内には、
「観光名所の賑わいの陰でひっそりと姿を消す町家の風景。雅な宮廷文
化、豪奢な桃山文化に彩られた『古都』のイメージが流布するなか、
つのるのは違和感ばかり。これが、京都なのだろうか…。15の『道』
と『場』をめぐり、本当の京都に出合う小さな旅へ。かつて都に生き
た人びとの暮らしと営みに思いをはせる。」
とあります。
今回紹介分から強く印象に残った言葉は…
・「京都の古い町は通りを挟んで両側が一つの町を構成」
・「空襲による類焼防止のため、戦時中に御池通が拡幅された」
もう一つ、再掲載になりますが、飯田稔さんの
「信頼される先生敬遠される先生」③を載せます。
教員は「信頼」されるべき存在だとこのごろ強く感じます。
☆「京都の歴史を歩く」小林方史 高木博志 三枝暁子 岩波新書 2016年

◇はじめに
「道と場」視点
◇都市に生きた人々
室町殿から一条札の辻へ
室町第(室町殿)跡碑
14世紀義満の邸宅「花の御所」
メインストリート
一条室町
~ 一条札の辻(江戸時代以前の高札場)
冷泉町と「室町」
織物問屋が集住
~ 同業者街としての「室町」
京都の古い町は通りを挟んで両側が一つの町を構成
祇園祭を支える町衆
蛸薬師町
~ 下京の町の最北端
祇園祭
~ 商家が秘蔵の屏風・掛け軸を店頭に!
戦時中に御池通が拡幅
~ 空襲による類焼防止のため
明倫学区の成り立ち
室町通の中でも三条通から四条通までは山鉾が集中する
明倫学区
~ 明倫小学校 旧校舎 1931年~ 芸術センター
2014年~ 山鉾巡行二日間に
<以下略>
☆「信頼される先生敬遠される先生」飯田稔 学陽書房 2001年 ③【再掲載 2017.12】
[出版社の案内]
新教育課程が実施されて総合学習が導入され、学習指導観の転換、
地域との連携の強化が求められる。いま、子ども、保護者・地域
から信頼される先生になるためには何が必要か、どう関わるか、
教師の意識を問い直し、変革時代のあり方を具体的な教職活動を
あげて提示。

◇学級づくり
これからの学級
学級経営
① 集団経営
② 教室経営
連携ブレーはいよいよ大事
= 学級経営新時代
かつては
小学校 - 学級王国
中学校 - たこつぼ壕=教科セクト
※ 協働 協力 協業 共同 の時代
支えるのは教職員間の信頼関係
群れから集団へ
子供が群れている
→ 学級担任の仕事は「群れ」を「集団」へと高めること
「集団」の定義
① メンバーが複数いる
② 共通の目的を持つ
③ メンバーそれぞれが役割を担う
④ リーダーとフォロアーの関わりがある
⑤ メンバー相互に心の通い合いがある
「係活動」や「当番活動」を大切に!
ノン・フォーマルの場面でも
遊び仲間・通学仲間
子供の力を信頼して
あれこれ口を出さない
「なぜ」とたずねられたら
理由を話して諭す
子供の居場所をつくる
役割分担も存在感を育てる
→ 一人一人が地位と役割 「われら意識」
「そのうちに」「様子を見る」のではなく直ちに対応をする
子供の訴え、子供の意見
※ 一人で対処しないことも大切
学級の崩れを見つける構え
楽しく分かる授業って何?
授業規律の確立
恐くて注意できないような時
「むかつく」「いやだ」と叫ばれて
- 複数の教師で対応
学級経営と教師のストレス
ストレス解消を
保護者の訴えを聞き流すと…
情報を大切に
注文の多い親
保護者を味方に!
親は十人十色と考えて
参観日を工夫する時
教室背面に立っているだけでは×
参加型の工夫を!
ガイドブック、学習用プリント
→ 敷居を低く
学級学校便りの工夫
挨拶と行事予定が中心では…
情報過多の時代に
啓蒙 → 連携
町内自治会の回覧板に
今回は小林方史さん、高木博志さん、三枝暁子さんの
「京都の歴史を歩く」を紹介します。
出版社の案内には、
「観光名所の賑わいの陰でひっそりと姿を消す町家の風景。雅な宮廷文
化、豪奢な桃山文化に彩られた『古都』のイメージが流布するなか、
つのるのは違和感ばかり。これが、京都なのだろうか…。15の『道』
と『場』をめぐり、本当の京都に出合う小さな旅へ。かつて都に生き
た人びとの暮らしと営みに思いをはせる。」
とあります。
今回紹介分から強く印象に残った言葉は…
・「京都の古い町は通りを挟んで両側が一つの町を構成」
・「空襲による類焼防止のため、戦時中に御池通が拡幅された」
もう一つ、再掲載になりますが、飯田稔さんの
「信頼される先生敬遠される先生」③を載せます。
教員は「信頼」されるべき存在だとこのごろ強く感じます。
☆「京都の歴史を歩く」小林方史 高木博志 三枝暁子 岩波新書 2016年
◇はじめに
「道と場」視点
◇都市に生きた人々
室町殿から一条札の辻へ
室町第(室町殿)跡碑
14世紀義満の邸宅「花の御所」
メインストリート
一条室町
~ 一条札の辻(江戸時代以前の高札場)
冷泉町と「室町」
織物問屋が集住
~ 同業者街としての「室町」
京都の古い町は通りを挟んで両側が一つの町を構成
祇園祭を支える町衆
蛸薬師町
~ 下京の町の最北端
祇園祭
~ 商家が秘蔵の屏風・掛け軸を店頭に!
戦時中に御池通が拡幅
~ 空襲による類焼防止のため
明倫学区の成り立ち
室町通の中でも三条通から四条通までは山鉾が集中する
明倫学区
~ 明倫小学校 旧校舎 1931年~ 芸術センター
2014年~ 山鉾巡行二日間に
<以下略>
☆「信頼される先生敬遠される先生」飯田稔 学陽書房 2001年 ③【再掲載 2017.12】
[出版社の案内]
新教育課程が実施されて総合学習が導入され、学習指導観の転換、
地域との連携の強化が求められる。いま、子ども、保護者・地域
から信頼される先生になるためには何が必要か、どう関わるか、
教師の意識を問い直し、変革時代のあり方を具体的な教職活動を
あげて提示。
◇学級づくり
これからの学級
学級経営
① 集団経営
② 教室経営
連携ブレーはいよいよ大事
= 学級経営新時代
かつては
小学校 - 学級王国
中学校 - たこつぼ壕=教科セクト
※ 協働 協力 協業 共同 の時代
支えるのは教職員間の信頼関係
群れから集団へ
子供が群れている
→ 学級担任の仕事は「群れ」を「集団」へと高めること
「集団」の定義
① メンバーが複数いる
② 共通の目的を持つ
③ メンバーそれぞれが役割を担う
④ リーダーとフォロアーの関わりがある
⑤ メンバー相互に心の通い合いがある
「係活動」や「当番活動」を大切に!
ノン・フォーマルの場面でも
遊び仲間・通学仲間
子供の力を信頼して
あれこれ口を出さない
「なぜ」とたずねられたら
理由を話して諭す
子供の居場所をつくる
役割分担も存在感を育てる
→ 一人一人が地位と役割 「われら意識」
「そのうちに」「様子を見る」のではなく直ちに対応をする
子供の訴え、子供の意見
※ 一人で対処しないことも大切
学級の崩れを見つける構え
楽しく分かる授業って何?
授業規律の確立
恐くて注意できないような時
「むかつく」「いやだ」と叫ばれて
- 複数の教師で対応
学級経営と教師のストレス
ストレス解消を
保護者の訴えを聞き流すと…
情報を大切に
注文の多い親
保護者を味方に!
親は十人十色と考えて
参観日を工夫する時
教室背面に立っているだけでは×
参加型の工夫を!
ガイドブック、学習用プリント
→ 敷居を低く
学級学校便りの工夫
挨拶と行事予定が中心では…
情報過多の時代に
啓蒙 → 連携
町内自治会の回覧板に
この記事へのコメント
丁寧で、判り易いですねぇ。
日本の学生のIQが高いことから、視察に訪れた海外の教育者の方が、
普通に学生が清掃している風景に驚かれるとか。
これらの活動を取入れ始めている国もあると聞いたことがあります。
「信頼される先生敬遠される先生」・・・
その人の人間性によるんでしょうね、これからは
そういうバラツキをなくすためにAIにしたらとも
おもいます。
昨今報道される不祥事の影響が、大変心配です。
教科学習以外の教育活動が支えているものは大きいと感じています。
合う人合わない人、出会うのもまた楽しいと感じてほしいと願っています。
551蓬莱の豚まんばかり食べていました。
また京都に行きたくなりました。
京都にも空襲があったことを知り、驚きました。
どこのかしこも暑いですね。蛇口から出る水はこの時間でもお湯のようです。
551蓬莱の豚まんは大人気ですね。
京都の道はわかりやすく感じます。