「白内障・緑内障・黄斑変性症を自力でぐんぐん治すコツがわかる本」高山東洋 主婦の友社 2017年 ② /「日本がわかる思想入門」長尾剛 新潮社 OH文庫 2000年 ⑥【再掲載 2018.3】
今日は8月3日、日曜日です。
今回は、7月31日に続いて、高山東洋さんの
「白内障・緑内障・黄斑変性症を自力でぐんぐん治すコツがわかる本」2回目の紹介です。
還暦を過ぎてから目の悩みが増えてきました。
大変気に掛かっており、目についての本をよく読みます
出版社の案内には、
「〈白内障〉の目のかすみを改善、物がゆがみ視野も欠ける〈黄斑部変
性症〉を防ぎ、眼圧が上昇する〈緑内障〉を自力で解消する本。」
とあります。
自分にかかわることもあり、注意して読みました。
もう一つ、再掲載になりますが、長尾剛さんの
「日本がわかる思想入門」⑥を載せます。
改めて天台宗の大きさを知ります。
☆「白内障・緑内障・黄斑変性症を自力でぐんぐん治すコツがわかる本」高山東洋 主婦の友社 2017年 ②

◇加齢黄斑変性症
50歳以上、男性、きっ煌現象
黄斑
- 網膜の中で視力を司る細胞が多く集まる部分
直径1.5㎜で黄色みがかっている
- 形、大きさなどの情報を識別
黄斑中のくぼみも大切
視野の真ん中が大切(くぼみ)
「視野の真ん中が見にくくなる」
ゆがむ、ぼやける 片目発症が多く、もう片方の目が補う
新生血管による滲出型(突然進行早い)か網膜萎縮による萎縮型(進行
緩やか)がある
萎縮型に治療はないが滲出型に進む恐れもある
◇網膜剥離
網膜の中に水がたまる
後部硝子体剥離は老化現象
裂孔はレーザー、剥離はバックル固定
◇飛蚊症
糸くずのような浮遊物体
~ 主に後部硝子体剥離が原因(網膜剥離のサインでも)
流れ星のような光を感じる光視症も病気のサイン
◇目瞼下垂
加齢で瞼が下がり視力が低下する眼瞼下垂に
◇眼の老化予防食
一日一杯の人参ジュース
<視力、老眼、白内障>
ほうれん草ジュース ブルーベリージュース 南瓜ジュース
<眼のアンチエイジング>
小食生活 腹八分目
<加齢に伴う目の病気>
☆「日本がわかる思想入門」長尾剛 新潮社 OH文庫 2000年 ⑥【再掲載 2018.3】
[出版社の案内]
ヨーロッパ哲学だけが人類の思想・哲学のすべてではない。古代から、
中世、近世、近代まで、各時代の日本思想にこそ、知的発見の楽しみ
が満ち溢れている。先賢に学ぶ40 のニッポン・オリジナル。

◇仏教が輝いた時代・鎌倉時代
新仏教
法然(1133~1212)
親鸞(1173~1262)
一遍(1239~1289)
栄西(1141~1215)
道元(1200~1253)
日蓮(1222~1282)
= 一般の人々のための仏教思想
= 教えが簡単で実践的
↑↓
◎ 鎌倉仏教は必然的にどの宗派も「排他的になる」
三系統
(1)浄土系(念仏宗)-深い慈しみの思想
法然・親鸞・一遍
法然 美作国生「専修念仏」
阿弥陀仏の慈悲にすがる他力本願
旧仏教派から迫害
親鸞 法然の高弟
法然の教えをより徹底する
「浄土真宗」
思い上がった善人さえ救われる
悪人が救われるのは当然
一遍 伊予出身
念仏踊り「時宗」
(2)禅宗
禅 直観がポイント「不立文字」
禅の質問 「公案」
栄西 臨済宗 「公案」重視
備中神官の子 天台宗僧に14歳から
禅によって仏との一体感
死の恐怖を払いのけられるほどの生の充実感
時の権力にすり寄った
「興禅護国論」~幕府の支持を期待して
道元 曹洞宗 ひたすら「座禅」
ストイック
- 権力に近寄らなかった
貴族の子 13歳で天台宗僧
栄西に弟子入りして宋に留学
座禅のみ「只管打座」
どんな人間でも禅によって悟れる
誰でもできる
女性差別に非難
= ヒューマニスト
悟り「心身脱落」
自分が大きな存在の中にとけ込んだ実感
努力は必ず報われる
(3)日蓮
安房漁師の子
12歳~ 20年間天台宗僧
「法華経」だけが唯一最高の教典
「法華経」のみ認めて他の教えには関わらない
=「南無妙法蓮華経」と唱え続ければよい
シンプルさ
問題点
他宗派への批判攻撃が強烈
「念仏無間、禅天魔、真言亡国、律国賊」
→ 不遇の連続
過激なまでに純粋
→ 日蓮宗
情熱溢れる思想 江戸時代にも弾圧を受ける
今回は、7月31日に続いて、高山東洋さんの
「白内障・緑内障・黄斑変性症を自力でぐんぐん治すコツがわかる本」2回目の紹介です。
還暦を過ぎてから目の悩みが増えてきました。
大変気に掛かっており、目についての本をよく読みます
出版社の案内には、
「〈白内障〉の目のかすみを改善、物がゆがみ視野も欠ける〈黄斑部変
性症〉を防ぎ、眼圧が上昇する〈緑内障〉を自力で解消する本。」
とあります。
自分にかかわることもあり、注意して読みました。
もう一つ、再掲載になりますが、長尾剛さんの
「日本がわかる思想入門」⑥を載せます。
改めて天台宗の大きさを知ります。
☆「白内障・緑内障・黄斑変性症を自力でぐんぐん治すコツがわかる本」高山東洋 主婦の友社 2017年 ②
◇加齢黄斑変性症
50歳以上、男性、きっ煌現象
黄斑
- 網膜の中で視力を司る細胞が多く集まる部分
直径1.5㎜で黄色みがかっている
- 形、大きさなどの情報を識別
黄斑中のくぼみも大切
視野の真ん中が大切(くぼみ)
「視野の真ん中が見にくくなる」
ゆがむ、ぼやける 片目発症が多く、もう片方の目が補う
新生血管による滲出型(突然進行早い)か網膜萎縮による萎縮型(進行
緩やか)がある
萎縮型に治療はないが滲出型に進む恐れもある
◇網膜剥離
網膜の中に水がたまる
後部硝子体剥離は老化現象
裂孔はレーザー、剥離はバックル固定
◇飛蚊症
糸くずのような浮遊物体
~ 主に後部硝子体剥離が原因(網膜剥離のサインでも)
流れ星のような光を感じる光視症も病気のサイン
◇目瞼下垂
加齢で瞼が下がり視力が低下する眼瞼下垂に
◇眼の老化予防食
一日一杯の人参ジュース
<視力、老眼、白内障>
ほうれん草ジュース ブルーベリージュース 南瓜ジュース
<眼のアンチエイジング>
小食生活 腹八分目
<加齢に伴う目の病気>
☆「日本がわかる思想入門」長尾剛 新潮社 OH文庫 2000年 ⑥【再掲載 2018.3】
[出版社の案内]
ヨーロッパ哲学だけが人類の思想・哲学のすべてではない。古代から、
中世、近世、近代まで、各時代の日本思想にこそ、知的発見の楽しみ
が満ち溢れている。先賢に学ぶ40 のニッポン・オリジナル。
◇仏教が輝いた時代・鎌倉時代
新仏教
法然(1133~1212)
親鸞(1173~1262)
一遍(1239~1289)
栄西(1141~1215)
道元(1200~1253)
日蓮(1222~1282)
= 一般の人々のための仏教思想
= 教えが簡単で実践的
↑↓
◎ 鎌倉仏教は必然的にどの宗派も「排他的になる」
三系統
(1)浄土系(念仏宗)-深い慈しみの思想
法然・親鸞・一遍
法然 美作国生「専修念仏」
阿弥陀仏の慈悲にすがる他力本願
旧仏教派から迫害
親鸞 法然の高弟
法然の教えをより徹底する
「浄土真宗」
思い上がった善人さえ救われる
悪人が救われるのは当然
一遍 伊予出身
念仏踊り「時宗」
(2)禅宗
禅 直観がポイント「不立文字」
禅の質問 「公案」
栄西 臨済宗 「公案」重視
備中神官の子 天台宗僧に14歳から
禅によって仏との一体感
死の恐怖を払いのけられるほどの生の充実感
時の権力にすり寄った
「興禅護国論」~幕府の支持を期待して
道元 曹洞宗 ひたすら「座禅」
ストイック
- 権力に近寄らなかった
貴族の子 13歳で天台宗僧
栄西に弟子入りして宋に留学
座禅のみ「只管打座」
どんな人間でも禅によって悟れる
誰でもできる
女性差別に非難
= ヒューマニスト
悟り「心身脱落」
自分が大きな存在の中にとけ込んだ実感
努力は必ず報われる
(3)日蓮
安房漁師の子
12歳~ 20年間天台宗僧
「法華経」だけが唯一最高の教典
「法華経」のみ認めて他の教えには関わらない
=「南無妙法蓮華経」と唱え続ければよい
シンプルさ
問題点
他宗派への批判攻撃が強烈
「念仏無間、禅天魔、真言亡国、律国賊」
→ 不遇の連続
過激なまでに純粋
→ 日蓮宗
情熱溢れる思想 江戸時代にも弾圧を受ける
この記事へのコメント
自力でぐんぐん治す・・。後部硝子体剥離の患者の一人は私。
幸い網膜は健常。目医者へ先だって行き、経過観察と判定の
診断。加齢すると、目の病気。出て来ますねぇ。
古希を過ぎていますが目は飛蚊症以外オーケーです ヾ(^v^)k
日本人の宗教への関わりって多くの方がそんな感じじゃないでしょうか。
浄土真宗のことも、もう少し知っておいても良いのかなと感じました。
nice!です!!!
いつごろ眼科医から手術の提案があるのかと思っています。
「手術してよかった」の言葉にホッとします。
2か月に1回から3か月に1回に変更されましたが、器械で検査するたびにドキドキしてしまいます。「加齢」により身体のいろいろなところに負担を掛けてきたことがわかりますね。
うらやましいかぎりです。
我が家も浄土真宗です。真宗は楽だといわれますが、そうなのでしょうか。
わたしもいつ手術をすることになるのかと思っています。