「インプット大全」樺沢紫苑 サンクチュアリ出版 2019年 ① /「幸福な死に方」鈴木秀子 同朋舎 2001年 ④
今日は、9月25日、木曜日です。
今回は、樺沢紫苑さんの
「インプット大全」1回目の紹介です。
出版社の案内には、
「学びが脳にとどまる人と、すぐに消えてしまう人の違いは何か?読書、
勉強、記憶、情報収集etc…限られた時間で良質な学びを手に入れ
る、日本一アウトプットする精神科医が教える、脳科学に裏付けられ
た勉強法。学びが脳にとどまる人と、すぐに消えてしまう人の違いは
何か?読書、勉強、記憶、情報収集etc…限られた時間で良質な学
びを手に入れる、日本一アウトプットする精神科医が教える、脳科学
に裏付けられた勉強法。」
とあります。
今回紹介分から強く印象に残った言葉は…
・「アウトプット力を高めるためのインプット術
- インプットの97%は無駄」
・「出力と入力のサイクルが『成長のらせん階段』
- インプットとアウトプットの黄金比は3:7」
・「情報を入れて(イン)とどめて(プット)本物のインプットを」
・「アウトプット前提=A(アウトプット)Z(前提)で行こう。2週間で
3回以上アウトプットしよう」
もう一つ、2016年12月7日に続き、鈴木秀子さんの
「幸福な死に方」④を載せます。
わたしにも、ある人との「仲良し時間」がありました。
あることを機に疎遠になっていた方と、その方が亡くなられる3か月前
くらいから再び会うことができ、何回か話す機会をもつことができまし
た。
もし、きっかけをつくってくれなかったら、悔やんでいたことと思いま
す。会うことができるようになった不思議な「仲良し時間」に感謝して
います。
☆「インプット大全」樺沢紫苑 サンクチュアリ出版 2019年 ①

◇はじめに
インプットの97%は無駄
アウトプット多数
インプットは限定
読書 20-30冊/月
最短時間で最大効率を目指して
スマホ使用 30分以内/日
ネットからの情報収集 15-20分/日
「アウトプット力を高めるためのインプット術」
◇アウトプットとは何か?
アウトプットの基本法則
① 二週間に三回使った情報は長期記憶される
② 出力と入力のサイクルが「成長のらせん階段」
③ インプットとアウトプットの黄金比は3:7
④ アウトプットの結果を見直し次に生かす
インプット3:アウトプット7
◇インプットの基本法則
インプットは「量」より「質」を重視
質のいいインプットが成長曲線を決める
質を確保してから量を
制度を高めるには
「本当に必要な情報」以外は切り捨てる勇気を
捨てる努力
的を絞って情報収集を
情報が脳内を素通りしては意味がない
情報を入れて(イン)とどめて(プット)本物のインプットを
インプットの基本法則①
「何となく」読む・聞く・見るのはNG
まずは人の話を聞き流すのはやめて注意深く聞いてみよう
インプットの基本法則②
「インプット」と「目標設定」はセットで
インプットの前に「なんのためにするのか」を10秒間考えてみよう
インプットの基本法則③
インプットとアウトプットは表裏一体
同時処理を意識しよう
アウトプット(ОP)前提のインプット(IP)術①
アウトプット前提 = AZで行こう
二週間で三回以上アウトプットしよう
AZ
= アウトプット前提
ブログやSNSなどの「アウトプットネタ」探しを前提にしよう
AZ前提のIP術②
AZでインプット効果は100倍
芸術を鑑賞したらSNSで必ず感想をシェアしよう
必要な情報だけを集める方法①
自分が興味関心のある分野を三つ挙げられるようにする
必要な情報だけを集める方法②
「自問自答」と「AZ」
アンテナを立てるために
(1) 興味関心のあるキーワードを書きだす
(2) 目的・テーマを明確にする
(3) 自分で自分に質問する
(4) アウトプット前提にする
自分で自分にインタビューしてアンテナの方向性を明確にしよう
脳の仕組みを使い記憶力を高める
喜怒哀楽を伴う出来事は強烈に残る
好奇心の赴くままに新しいことにチャレンジしてみよう
☆「幸福な死に方」鈴木秀子 同朋舎 2001年 ④
[出版社の案内]
[出版社の案内]
死を恐れる前に、もっとよく死を知ることを大切にし、より深く死につ
いて想うことにつとめよう。国際エニアグラムカレッジ代表で臨死体験
の経験者である著者が、人間の一生の重大な出来事である死をどうとら
えるかを説く。

◇「死の瞬間」楽しい思い出を語り合おう
死者と生者の「仲良し時間」
ユング
「人生に於いて夫婦は二度結婚式を挙げる。初めは社会的な結婚式で
あり、実際に夫婦になる日である。二度目は子どもを育て上げたの
ち、死ぬまでの間に、夫婦にのみそれと分かる結婚式がある。それ
は、いろいろなかたちをとるので、外部から察することは難しい。
苦難に直面したとき、病に倒れたとき、老いをひしひしと感じると
きなど、これからの人生を2人で共に生きてゆこうとの新しい覚悟
をもち、絆を深める機会がどの人たちにも必ず訪れるものである。
そうした機会を捉え、夫婦が改めて結婚の恵みを生き始めることが
できれば、その人たちの人生は実に豊かなものになる。
死が与えてくれる知恵
① 支えが必要
② 時間を共にする
愛する者の死を受け入れるプロセス
死にゆく者の心と共に歩む
傾聴することで癒やされる心
アクティブ・リスニング
= 批判しない・同情しない・教えない
評価しない・励まさない
「ただ相手に注目し深く耳を傾ける」-流れに任せる
相手の話を聞くと言うことを決心し、自分の心を空にする
と決め、相手のありのままの姿を受けとめていくという姿勢
をもつ
→ 自分の話を聞いてもらうことによってしか自分の知恵を引
き出すことのできない場合が多い。
→ アクティブリスニングは「乗り越える力」を引き出す
トレーニングが必要
まず呼吸を合わせる
うたた寝論(K医師の話)
亡くなる前はうたた寝状態
~ そばにただいてあげるだけことは、ものすごく意味がある
こと
一緒にいることに意味がある
「永眠した」
死にゆく人々が語る「すばらしい世界」
病人はあの世とこの世を行き来している
共感をもって聞いてあげることが肝心
死の時期を告げる
癒しは「ひとときひととき」を大切にすることから
喜んで力になろうと決心することから始まる
「子どもの頃」 「信頼」と「誠実」に基づく
死の直前に訪れる「仲良し時間」
中国「回光反射」
- ロウソクは燃え尽きる直前に大きく炎
「仲良し時間」
= 死にゆく人が自分の人生の総仕上げをする
満ち足りた気分を味わい静かな安らぎの世界
- 「ああ、あのときが仲良し時間だった」
人生の最後に人のすることは愛の絆を深め合うことのみだ
死から目を背けないでください
告知する側から
6割伝える ゆっくり
「聞きたいと言ったときには必ず教えてあげる」
気持ちはつながっている(K医師の話)
死の許可
「大丈夫ですよ」 第三者の仲介
今回は、樺沢紫苑さんの
「インプット大全」1回目の紹介です。
出版社の案内には、
「学びが脳にとどまる人と、すぐに消えてしまう人の違いは何か?読書、
勉強、記憶、情報収集etc…限られた時間で良質な学びを手に入れ
る、日本一アウトプットする精神科医が教える、脳科学に裏付けられ
た勉強法。学びが脳にとどまる人と、すぐに消えてしまう人の違いは
何か?読書、勉強、記憶、情報収集etc…限られた時間で良質な学
びを手に入れる、日本一アウトプットする精神科医が教える、脳科学
に裏付けられた勉強法。」
とあります。
今回紹介分から強く印象に残った言葉は…
・「アウトプット力を高めるためのインプット術
- インプットの97%は無駄」
・「出力と入力のサイクルが『成長のらせん階段』
- インプットとアウトプットの黄金比は3:7」
・「情報を入れて(イン)とどめて(プット)本物のインプットを」
・「アウトプット前提=A(アウトプット)Z(前提)で行こう。2週間で
3回以上アウトプットしよう」
もう一つ、2016年12月7日に続き、鈴木秀子さんの
「幸福な死に方」④を載せます。
わたしにも、ある人との「仲良し時間」がありました。
あることを機に疎遠になっていた方と、その方が亡くなられる3か月前
くらいから再び会うことができ、何回か話す機会をもつことができまし
た。
もし、きっかけをつくってくれなかったら、悔やんでいたことと思いま
す。会うことができるようになった不思議な「仲良し時間」に感謝して
います。
☆「インプット大全」樺沢紫苑 サンクチュアリ出版 2019年 ①
◇はじめに
インプットの97%は無駄
アウトプット多数
インプットは限定
読書 20-30冊/月
最短時間で最大効率を目指して
スマホ使用 30分以内/日
ネットからの情報収集 15-20分/日
「アウトプット力を高めるためのインプット術」
◇アウトプットとは何か?
アウトプットの基本法則
① 二週間に三回使った情報は長期記憶される
② 出力と入力のサイクルが「成長のらせん階段」
③ インプットとアウトプットの黄金比は3:7
④ アウトプットの結果を見直し次に生かす
インプット3:アウトプット7
◇インプットの基本法則
インプットは「量」より「質」を重視
質のいいインプットが成長曲線を決める
質を確保してから量を
制度を高めるには
「本当に必要な情報」以外は切り捨てる勇気を
捨てる努力
的を絞って情報収集を
情報が脳内を素通りしては意味がない
情報を入れて(イン)とどめて(プット)本物のインプットを
インプットの基本法則①
「何となく」読む・聞く・見るのはNG
まずは人の話を聞き流すのはやめて注意深く聞いてみよう
インプットの基本法則②
「インプット」と「目標設定」はセットで
インプットの前に「なんのためにするのか」を10秒間考えてみよう
インプットの基本法則③
インプットとアウトプットは表裏一体
同時処理を意識しよう
アウトプット(ОP)前提のインプット(IP)術①
アウトプット前提 = AZで行こう
二週間で三回以上アウトプットしよう
AZ
= アウトプット前提
ブログやSNSなどの「アウトプットネタ」探しを前提にしよう
AZ前提のIP術②
AZでインプット効果は100倍
芸術を鑑賞したらSNSで必ず感想をシェアしよう
必要な情報だけを集める方法①
自分が興味関心のある分野を三つ挙げられるようにする
必要な情報だけを集める方法②
「自問自答」と「AZ」
アンテナを立てるために
(1) 興味関心のあるキーワードを書きだす
(2) 目的・テーマを明確にする
(3) 自分で自分に質問する
(4) アウトプット前提にする
自分で自分にインタビューしてアンテナの方向性を明確にしよう
脳の仕組みを使い記憶力を高める
喜怒哀楽を伴う出来事は強烈に残る
好奇心の赴くままに新しいことにチャレンジしてみよう
☆「幸福な死に方」鈴木秀子 同朋舎 2001年 ④
[出版社の案内]
[出版社の案内]
死を恐れる前に、もっとよく死を知ることを大切にし、より深く死につ
いて想うことにつとめよう。国際エニアグラムカレッジ代表で臨死体験
の経験者である著者が、人間の一生の重大な出来事である死をどうとら
えるかを説く。
◇「死の瞬間」楽しい思い出を語り合おう
死者と生者の「仲良し時間」
ユング
「人生に於いて夫婦は二度結婚式を挙げる。初めは社会的な結婚式で
あり、実際に夫婦になる日である。二度目は子どもを育て上げたの
ち、死ぬまでの間に、夫婦にのみそれと分かる結婚式がある。それ
は、いろいろなかたちをとるので、外部から察することは難しい。
苦難に直面したとき、病に倒れたとき、老いをひしひしと感じると
きなど、これからの人生を2人で共に生きてゆこうとの新しい覚悟
をもち、絆を深める機会がどの人たちにも必ず訪れるものである。
そうした機会を捉え、夫婦が改めて結婚の恵みを生き始めることが
できれば、その人たちの人生は実に豊かなものになる。
死が与えてくれる知恵
① 支えが必要
② 時間を共にする
愛する者の死を受け入れるプロセス
死にゆく者の心と共に歩む
傾聴することで癒やされる心
アクティブ・リスニング
= 批判しない・同情しない・教えない
評価しない・励まさない
「ただ相手に注目し深く耳を傾ける」-流れに任せる
相手の話を聞くと言うことを決心し、自分の心を空にする
と決め、相手のありのままの姿を受けとめていくという姿勢
をもつ
→ 自分の話を聞いてもらうことによってしか自分の知恵を引
き出すことのできない場合が多い。
→ アクティブリスニングは「乗り越える力」を引き出す
トレーニングが必要
まず呼吸を合わせる
うたた寝論(K医師の話)
亡くなる前はうたた寝状態
~ そばにただいてあげるだけことは、ものすごく意味がある
こと
一緒にいることに意味がある
「永眠した」
死にゆく人々が語る「すばらしい世界」
病人はあの世とこの世を行き来している
共感をもって聞いてあげることが肝心
死の時期を告げる
癒しは「ひとときひととき」を大切にすることから
喜んで力になろうと決心することから始まる
「子どもの頃」 「信頼」と「誠実」に基づく
死の直前に訪れる「仲良し時間」
中国「回光反射」
- ロウソクは燃え尽きる直前に大きく炎
「仲良し時間」
= 死にゆく人が自分の人生の総仕上げをする
満ち足りた気分を味わい静かな安らぎの世界
- 「ああ、あのときが仲良し時間だった」
人生の最後に人のすることは愛の絆を深め合うことのみだ
死から目を背けないでください
告知する側から
6割伝える ゆっくり
「聞きたいと言ったときには必ず教えてあげる」
気持ちはつながっている(K医師の話)
死の許可
「大丈夫ですよ」 第三者の仲介
この記事へのコメント
インプット大全 に 幸福な死に方
いろいろと、タイトルを考えるのですね。
nice!です。
紹介に、力こもっています!
『好奇心の赴くままに新しいことへチャレンジ』
⇒響きますね、コレ。大事にしたいです、この姿勢を。
NICEです(^^)
一人は大学の同期で、奥様からの喪中の知らせで知りました。
もう一人は中高の同期で、お通夜に参加することができました。
これから第二の人生って感じのお二人でしたからショックでした。
人間全員におとずれることですから、向き合うことも必要ですね。
長々としたタイトルが増えてきているので、短いとほっとします。
niceをありがとうございます。
残された時間が少なくなっていきます。穏やかに過ごしていきたいです。安心できるようにと願っています。
聞いていてもすぎには反応できないことも出て来たました。気をつけないといけません。
NICEをありがとうございます。>
わたしは好奇心を大切にしなければなりません。
身近な人が亡くなると、これからの自分を考えてしまいます。
やっと涼しくなってきました。
でも身体はまだエアコンを欲しがって困っています 😂
すぐに忘れてしまいます、学生時代にこの本を読んでいたら
少しは勉強が出来たかも知れません(^^;
必要でない情報は、どんどん捨てませんと。
読ませていただき大変ためになりました
涼しくなりましたが、今日は暑くなり、エアコンの世話になっています。
人に知ってもらうために準備することが自分の力になるようです。
わたしも忘れるのが上手な歳になりました。
元気な状態を維持しようと頑張っています。
来訪ありがとうございます。