「京都裏ワザガイド」廣済堂出版 2005年 ① /「大きな学力」寺内義和 労働旬報社 1997年 ④【再掲載 2015.9】
今日は11月23日、日曜日です。
今回は廣済堂出版から出ている
「京都裏ワザガイド」1回目の紹介です。
単なる羅列になってしまいましたが、覚えにしています。
出版社の案内には、
「紅葉の名所、なごめる町家レストラン、お手頃な和風旅館、おみやげ
にしたいスイーツ等々、京都の「見る・遊ぶ」「食べる」「買う」「泊
まる」すべてを、地元京都人の眼で厳しくランキング。本物の京都に
ふれられる穴場情報がぎっしり!」
とあります。
もう一つ再掲載になりますが、寺内義和さんの
「大きな学力」④を載せます。
☆「京都裏ワザガイド」廣済堂出版 2005年 ①

◇紅葉
1 厭離庵
2 京都御苑
3 朝の高山寺
4 朝の神護寺
5 日向大神宮
◇桜
1 平安神宮
2 早朝の哲学の道
3 勝持寺
4 祇園白川
5 毘沙門堂
6 京都御苑
◇花の名所
1 随心院 2-3月
2 京都御苑 2-3月
3 法金剛院 7-8月
4 妙心寺東林院 6月中下旬
5 松尾大社 4月下旬
6 三室戸寺 6-7月
◇祭
1 祇園祭
7月1日~31日 14日~16日山鉾
2 葵祭
5月15日 京都御苑→下鴨神社→上賀茂神社
3 時代祭
10月22日 京都御苑→平安神宮
4 吉田神社の節分祭
2月2日~4日
5 五山の送り火
8月16日
☆「大きな学力」寺内義和 労働旬報社 1997年 ④【再掲載 2015.9】
[出版社の案内]
70年代に私学運動に登場して以来、戦略家、組織者として恐れられ、
全国に影響を与え続けた著者が、波風体験がうみだす人間力を豊富
な事例で解き明かす。偏差値教育をのりこえる21世紀への羅針盤。

◇中教審の生きる力
「仏つくって魂入れず」
子供を主体的に参画させずにどうして生きる力が身に付くか
→ 学校行事が精選され,「基礎学力の重視」の名の下,知
識の詰め込みだけが残る
◇学校教育の基本的役割
① 主に知,文化の領域への自己世界の拡大
疑似体験で自己世界を拡大
② 生きて働く知識・技術・体力・感性の形成
世の中のすべての事物(人,生活,社会,歴史,自然など)
を「つながっているもの,互いに影響しあって変化するもの」
として総合的・科学的につかむ
③ 主体性と共同性の確立
◇偏差値・管理教育
① 彷徨える偏差値エリート
人間的情感,判断力,対応力
② 伸びきったゴム
③ いじめ問題が鮮烈に示したこと
関係の断絶
◇破綻の要因
① 「受験体制」と「学習指導要領」
全生活・全人格を縛る高校入試
② 邪悪な教育条件,私学助成
35名学級私学
③ 学校の閉鎖性
管理主義・形式主義・経験主義・特異な固定観念
頭の固い世間知らず
④ 徒労感にまみれる教育現場
◇学校改革の焦点
「生徒が主体」
「学校の開放」
「大きな学力」
◇大きな学力の焦点
「波風の立つ主体的体験」
◇土台は関係
「子供を見る眼」と「触発」
頑固親父やヒステリー母さんがだめ
- 関係の作り方「子供をどう見るか」
ポイント
① 「子供をありのままに受け入れているか」
混沌としていて可
② 関係ができた上で要求を引き出し,触発しているか,或いは要
求を発現する場所を用意しているか
- 「関係」ができた分だけ迫り、感化できる
今回は廣済堂出版から出ている
「京都裏ワザガイド」1回目の紹介です。
単なる羅列になってしまいましたが、覚えにしています。
出版社の案内には、
「紅葉の名所、なごめる町家レストラン、お手頃な和風旅館、おみやげ
にしたいスイーツ等々、京都の「見る・遊ぶ」「食べる」「買う」「泊
まる」すべてを、地元京都人の眼で厳しくランキング。本物の京都に
ふれられる穴場情報がぎっしり!」
とあります。
もう一つ再掲載になりますが、寺内義和さんの
「大きな学力」④を載せます。
☆「京都裏ワザガイド」廣済堂出版 2005年 ①
◇紅葉
1 厭離庵
2 京都御苑
3 朝の高山寺
4 朝の神護寺
5 日向大神宮
◇桜
1 平安神宮
2 早朝の哲学の道
3 勝持寺
4 祇園白川
5 毘沙門堂
6 京都御苑
◇花の名所
1 随心院 2-3月
2 京都御苑 2-3月
3 法金剛院 7-8月
4 妙心寺東林院 6月中下旬
5 松尾大社 4月下旬
6 三室戸寺 6-7月
◇祭
1 祇園祭
7月1日~31日 14日~16日山鉾
2 葵祭
5月15日 京都御苑→下鴨神社→上賀茂神社
3 時代祭
10月22日 京都御苑→平安神宮
4 吉田神社の節分祭
2月2日~4日
5 五山の送り火
8月16日
☆「大きな学力」寺内義和 労働旬報社 1997年 ④【再掲載 2015.9】
[出版社の案内]
70年代に私学運動に登場して以来、戦略家、組織者として恐れられ、
全国に影響を与え続けた著者が、波風体験がうみだす人間力を豊富
な事例で解き明かす。偏差値教育をのりこえる21世紀への羅針盤。
◇中教審の生きる力
「仏つくって魂入れず」
子供を主体的に参画させずにどうして生きる力が身に付くか
→ 学校行事が精選され,「基礎学力の重視」の名の下,知
識の詰め込みだけが残る
◇学校教育の基本的役割
① 主に知,文化の領域への自己世界の拡大
疑似体験で自己世界を拡大
② 生きて働く知識・技術・体力・感性の形成
世の中のすべての事物(人,生活,社会,歴史,自然など)
を「つながっているもの,互いに影響しあって変化するもの」
として総合的・科学的につかむ
③ 主体性と共同性の確立
◇偏差値・管理教育
① 彷徨える偏差値エリート
人間的情感,判断力,対応力
② 伸びきったゴム
③ いじめ問題が鮮烈に示したこと
関係の断絶
◇破綻の要因
① 「受験体制」と「学習指導要領」
全生活・全人格を縛る高校入試
② 邪悪な教育条件,私学助成
35名学級私学
③ 学校の閉鎖性
管理主義・形式主義・経験主義・特異な固定観念
頭の固い世間知らず
④ 徒労感にまみれる教育現場
◇学校改革の焦点
「生徒が主体」
「学校の開放」
「大きな学力」
◇大きな学力の焦点
「波風の立つ主体的体験」
◇土台は関係
「子供を見る眼」と「触発」
頑固親父やヒステリー母さんがだめ
- 関係の作り方「子供をどう見るか」
ポイント
① 「子供をありのままに受け入れているか」
混沌としていて可
② 関係ができた上で要求を引き出し,触発しているか,或いは要
求を発現する場所を用意しているか
- 「関係」ができた分だけ迫り、感化できる
この記事へのコメント
nice!です。
が主体のガイドが多かったと、このまとめにより思い出されます。
「大きな学力」。問題を提起した古典の雰囲気の良く出ている
まとめであり、特に良いです!
今の時期綺麗だろうなぁ、行きたいです(^^)
家庭以外の社会を知る、他者との向き合う場の提供も重要だと考えます。
与えられた役割にどういう意味があるのかを知ったうえで、それを果たす。
友人を作って、一緒の時間を共有する、そして感じる、
大人になって大いに役立つ財産になると思います。
ですか
実用的ですね。
京都は裏も表もありゃしません・・・
人、人でごった返しているようですね (゚Д゚)!
nice!です!!!
niceをありがとうございます。
小さな学力ばかり気にしているように感じます。
生け垣の剪定に忙しい日を送っています。
京都御苑の静かさが好きです。きっときれいでしょうね。
畑作業を一人でしているとのびのびと過ごせます。
別の仕事をしていると気疲れしますが刺激を受けます。
そうですね、社会性を身につける場所としての役割が次第に期待されるようになってきて難しい面が出てきました。たいへんですが、子どもたちの成長を感じられるのはうれしいことです。
ランキングというより、場所の紹介といったようなところでしょうか。要約の仕方に問題がありました。
そうですね。今では裏も人でいっぱいですね。
この20年間に大きく変わったのではないかと思いますが、参考にはなりました。
混雑している場所が苦手なわたしは人が大勢集まらない場所がほっとします。