「家じゅうのめんどくさいをなくす」sea ダイヤモンド社 2021年 ①(前) /「博物館講座10 生涯学習と博物館活動」大堀 哲 雄山閣出版 1999年②【再掲載 2018.1】
今日は11月24日、月曜日です。
今回は、seaさんの
「家じゅうのめんどくさいをなくす」1回目(前)の紹介です。
出版社の案内には、
「いままで何度もリバウンドしていた人、ズボラな人にこそ向いてい
る。一生、家事がラクになる本。掃除・料理・片づけ・洗濯、ぜん
ぶうまくいく。6000軒を片づけた『予約の取れない家政婦』の最強
メソッド。めんどくさいをなくせば、一生、家事がラクになる」
とあります。
今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥
・「自分の軸で片付け、家を自分でコントロールできている感覚が生ま
れると、その自信は人生全体にも広がっていく」
・「5つのめんどう(1収納がギュウギュウ 2障害物がある 3動作が窮
屈 4戻す場所まで遠い 5戻す場所がバラバラ)が邪魔」
・「必要なのは『捨てる』ではなく『分ける』技術。捨てきれない物
は『封印』する
・「基本は『分けて、しまう』だけ」
もう一つ再掲載になりますが、大堀 哲さんの
「博物館講座10 生涯学習と博物館活動」②を載せます。
☆「家じゅうのめんどくさいをなくす」sea ダイヤモンド社 2021年 ①(前)

◇はじめに
ごみ箱を増やすことから
- めんどくさいをなくす
◇私が「めんどくさい」をなくす理由
「めんどくさい」は最強の敵
わがままになるほど得をする
頭の中にめんどくさいに気づく回路を
誰かの真似は結局しんどい
「めんどくさい」をなくすと起こること
片付けが突然上手くなる
家が家族の安全基地になる
人生の主役が自分に戻ってくる
- 自分の中に基準を
自分の軸で片付け、「家を自分でコントロールできている」
感覚が生まれると、その自信は人生全体にも広がっていく
◇「めんどくさい」の正体
片付いた部屋が1か月で散らかるのはなぜ?
散らかるのは戻すのがめんどくさいから
めんどくさい、戻しにくいをなくす
5つのめんどうが邪魔
① 収納がギュウギュウ
② 障害物がある
③ 動作が窮屈
④ 戻す場所まで遠い
⑤ 戻す場所がバラバラ
← ゴールは5つのめんどくさいをなくすこと
「めんどくさい」のなくし方
片付け = 捨てる じゃない
捨てるのが苦行になる人もいる
「後戻り」がきかない
必要なのは「捨てる」ではなく「分ける」技術
捨てきれない物は「封印」する
「めんどくさい」をなくす手順
どこかにあるという安心感
最速で手応えを得ると成功する
基本は「分けて、しまう」だけ
① 片付けるエリアのモノをすべて出して「分ける」
② 仕分けたモノを収納にしまう
一日で
分ける → しまう
→ 封印する (デッドスペースに)
☆「博物館講座10 生涯学習と博物館活動」大堀 哲 雄山閣出版 1999年 ②【再掲載 2018.1】
[出版社の案内]
博物館の教育サービス、博物館ボランティア、博物館の出版活動館種別
博物館の教育活動の特色

◇生涯学習と博物館
□生涯学習の考え方
1965(昭和40)年
ポール・ラングレン(仏)が提唱
ユネスコ第三回世界成人教育推進国際委員
ライフ・ロング・エデュケーション
ライフ・ロング・インターグレーテッド・エデュケーション
1969(昭和44)年
パルメ文相(スウェーデン)
「リカレント学習」
社会に出てからの教育
1970(昭和45)年
OECDの一部門
CERI リカレント学習提案
1973(昭和48)年
シカゴ大学総長 ロバート・ハッチンス
カーネギー高等教育審議会
「すべての人に学習の機会を!」
※日本では
1971(昭和46)年
文部省社会教育審議会
「生涯教育」
1981(昭和56)年
文部省社会「生涯教育についての答申」
生涯学習
= 自らの責任で自らが選択し学習をいつでも可能にすること
生涯教育
= 学習を望む人を後ろから支援するもの
「生涯学習体系への移行」の背景
①社会の成熟化
学習することに「生きがい」 ← 条件整備の必要化
②社会の高度化
リフレッシュするためのリカレント学習
③学歴社会の弊害の是正
「評価の多元化」が求められている
生涯学習の推進と博物館
①資料の充実と魅力ある展示空間
「資料」が生命
- 博物館の顔 = 展示
②現代的課題と教育プログラムの多様化
具体的テーマ設定に基づく多彩なプログラム企画・実施が
大切
・発達段階に応じたもの
・親子参加形式のもの
・専門的内容のもの
・特定テーマ 集中・継続 等
③学校教育との連携・融合の強化
児童生徒の総合的学力,多面的・多様な能力を養う場
・博物館の見方
・博物管理用のシステム研究開発
具体・カリキュラム位置づけ
・展示企画・教材作成に教師の協力
・ワークシート,標本キット,視聴覚資料活用
・ティーチャーズセンター
研修講座 移動博物館 出張授業
④事業ネットワーク推進
公民館,図書館,青少年教育施設,大学,子供会,PTA等
との連携
⑤調査研究活動の一層の推進
⑥広報活動の強化
⑦開かれた博物館の推進
柔軟な姿勢 アンケート
今回は、seaさんの
「家じゅうのめんどくさいをなくす」1回目(前)の紹介です。
出版社の案内には、
「いままで何度もリバウンドしていた人、ズボラな人にこそ向いてい
る。一生、家事がラクになる本。掃除・料理・片づけ・洗濯、ぜん
ぶうまくいく。6000軒を片づけた『予約の取れない家政婦』の最強
メソッド。めんどくさいをなくせば、一生、家事がラクになる」
とあります。
今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥
・「自分の軸で片付け、家を自分でコントロールできている感覚が生ま
れると、その自信は人生全体にも広がっていく」
・「5つのめんどう(1収納がギュウギュウ 2障害物がある 3動作が窮
屈 4戻す場所まで遠い 5戻す場所がバラバラ)が邪魔」
・「必要なのは『捨てる』ではなく『分ける』技術。捨てきれない物
は『封印』する
・「基本は『分けて、しまう』だけ」
もう一つ再掲載になりますが、大堀 哲さんの
「博物館講座10 生涯学習と博物館活動」②を載せます。
☆「家じゅうのめんどくさいをなくす」sea ダイヤモンド社 2021年 ①(前)
◇はじめに
ごみ箱を増やすことから
- めんどくさいをなくす
◇私が「めんどくさい」をなくす理由
「めんどくさい」は最強の敵
わがままになるほど得をする
頭の中にめんどくさいに気づく回路を
誰かの真似は結局しんどい
「めんどくさい」をなくすと起こること
片付けが突然上手くなる
家が家族の安全基地になる
人生の主役が自分に戻ってくる
- 自分の中に基準を
自分の軸で片付け、「家を自分でコントロールできている」
感覚が生まれると、その自信は人生全体にも広がっていく
◇「めんどくさい」の正体
片付いた部屋が1か月で散らかるのはなぜ?
散らかるのは戻すのがめんどくさいから
めんどくさい、戻しにくいをなくす
5つのめんどうが邪魔
① 収納がギュウギュウ
② 障害物がある
③ 動作が窮屈
④ 戻す場所まで遠い
⑤ 戻す場所がバラバラ
← ゴールは5つのめんどくさいをなくすこと
「めんどくさい」のなくし方
片付け = 捨てる じゃない
捨てるのが苦行になる人もいる
「後戻り」がきかない
必要なのは「捨てる」ではなく「分ける」技術
捨てきれない物は「封印」する
「めんどくさい」をなくす手順
どこかにあるという安心感
最速で手応えを得ると成功する
基本は「分けて、しまう」だけ
① 片付けるエリアのモノをすべて出して「分ける」
② 仕分けたモノを収納にしまう
一日で
分ける → しまう
→ 封印する (デッドスペースに)
☆「博物館講座10 生涯学習と博物館活動」大堀 哲 雄山閣出版 1999年 ②【再掲載 2018.1】
[出版社の案内]
博物館の教育サービス、博物館ボランティア、博物館の出版活動館種別
博物館の教育活動の特色
◇生涯学習と博物館
□生涯学習の考え方
1965(昭和40)年
ポール・ラングレン(仏)が提唱
ユネスコ第三回世界成人教育推進国際委員
ライフ・ロング・エデュケーション
ライフ・ロング・インターグレーテッド・エデュケーション
1969(昭和44)年
パルメ文相(スウェーデン)
「リカレント学習」
社会に出てからの教育
1970(昭和45)年
OECDの一部門
CERI リカレント学習提案
1973(昭和48)年
シカゴ大学総長 ロバート・ハッチンス
カーネギー高等教育審議会
「すべての人に学習の機会を!」
※日本では
1971(昭和46)年
文部省社会教育審議会
「生涯教育」
1981(昭和56)年
文部省社会「生涯教育についての答申」
生涯学習
= 自らの責任で自らが選択し学習をいつでも可能にすること
生涯教育
= 学習を望む人を後ろから支援するもの
「生涯学習体系への移行」の背景
①社会の成熟化
学習することに「生きがい」 ← 条件整備の必要化
②社会の高度化
リフレッシュするためのリカレント学習
③学歴社会の弊害の是正
「評価の多元化」が求められている
生涯学習の推進と博物館
①資料の充実と魅力ある展示空間
「資料」が生命
- 博物館の顔 = 展示
②現代的課題と教育プログラムの多様化
具体的テーマ設定に基づく多彩なプログラム企画・実施が
大切
・発達段階に応じたもの
・親子参加形式のもの
・専門的内容のもの
・特定テーマ 集中・継続 等
③学校教育との連携・融合の強化
児童生徒の総合的学力,多面的・多様な能力を養う場
・博物館の見方
・博物管理用のシステム研究開発
具体・カリキュラム位置づけ
・展示企画・教材作成に教師の協力
・ワークシート,標本キット,視聴覚資料活用
・ティーチャーズセンター
研修講座 移動博物館 出張授業
④事業ネットワーク推進
公民館,図書館,青少年教育施設,大学,子供会,PTA等
との連携
⑤調査研究活動の一層の推進
⑥広報活動の強化
⑦開かれた博物館の推進
柔軟な姿勢 アンケート
この記事へのコメント
である事が、まとめから明確に判る! 「・・生涯学習と
博物館・・」。働き掛け本では無く、歴史の説明書で
ある事が、まとめで良く判り、その点が特に良いです!
nice!です。
私がやっていることは自分の部屋の片付けと簡単な掃除くらいです。
元々、二世帯住宅として父が建てた家で、両親はすでに他界して、
今は妻と二人の子供との四人暮らしですが、空間に余裕があります。
妻も不要なものはどんどん処分する方なので、わりとスッキリしてます。
そんな妻に感謝ですね。
読んだばかりは意欲満々になるのですが、3日もたつと‥。
niceをありがとうございます。
わたしはゴミ出しだけで、片付け、掃除は妻がやってくれております。わたしは苦手で、乱雑にしてしまいがちなので、この種の本をよく読みます。しかし、実践に結びついてはいません。
わたしは苦手なので、片付けの本をたくさん読んでしまいます。一つに決めて始めなくてはいけませんね。
この冬には、次の春には、と妻にいってどんどん後回しにしてしまっています。恥ずかしいことですね。
なるほど、なるほどと感じながら拝見しました❗
一人で何でもやらなければならないので。。
面倒くさいことのかたまりです 😂
そういう風に考えたことはなかったです。