「家じゅうのめんどくさいをなくす」sea ダイヤモンド社 2021年 ②(後) /「子どもを伸ばす一斉授業」久保齋 小学館 2006年 ⑤(最終)【再掲載 2017.8】
今日は11月27日、木曜日です。
今回は、11月24日に続いて、seaさんの
「家じゅうのめんどくさいをなくす」2回目(後)の紹介です。
出版社の案内には、
「いままで何度もリバウンドしていた人、ズボラな人にこそ向いてい
る。一生、家事がラクになる本。掃除・料理・片づけ・洗濯、ぜん
ぶうまくいく。6000軒を片づけた『予約の取れない家政婦』の最強
メソッド。めんどくさいをなくせば、一生、家事がラクになる」
とあります。
今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥
・「分ける作業は自分のモノを把握し、使うモノを選ぶため。
考える時間は5秒まで」
・「タイマーをつかって、例えば15分ごとのように時間の区切りを設け
る」
・「ジッパー付き保存袋は小物のまとめ役 」
もう一つ再掲載になりますが、久保齋さんの
「子どもを伸ばす一斉授業」⑤を載せます。
☆「家じゅうのめんどくさいをなくす」sea ダイヤモンド社 2021年 ②(後)

◇めんどくさいをなくす ①分ける
「分ける」作業の目的
自分のモノを把握する
→「使うモノ」を選ぶ
「分ける」作業の進め方
① 収納からすべてのモノを出す
② 粗い山をつくる
③ 使う/手放す/迷うに分ける
使うモノ
使わないモノ
→ 手放すモノ 迷うモノ
④ 最後に「迷うモノ」を見直す
◎考える時間は5秒まで
場所別粗い山の分け方
タイマーで時間の区切りを! 15分ごと
クローゼット キッチン リビングダイニング
トップス 常時保存食品 書類
ボトムズ メンテ用品 文具
ツーピース 保存用品 身体のケア用品
アウター 食品カトラリー 個人的な持ち物
下着 調理器具
小物 調理家電
鞄 イベントで使うモノ
イベント服
「捨てたくない気持ち」の扱い方
捨てるのが近道
でも別の方法もある
→ 人に譲る・売る・寄付する
大事なのは納得感
家族のモノの分け方
家族のモノは勝手に処分しない
家族に動いてもらうコツ
自分のスペースを先にやって気持ちのよい状態を見てもら
う
なぜ片付けるか、どんなメリットがあるかわかりやすく伝
える
「手が止まりがち」なモノの分け方
クローゼット
忘れていた服、高かった服、痩せていた頃の服、
もらったモノ、部屋着、来客用布団
キッチン
ただでもらったモノ、ブームが去った調理家電
リビングダイニング
ケア用品、文具、学習アイテム、書類、薬、
メンテ用品、バチが当たりそうなモノ
◇めんどくさいをなくす ②しまう
しまう作業の目的
5つ
①ぎゅうぎゅうにしない
②障害物をなくす
入れるだけ収納 置くだけ収納
③動作が窮屈にならないようにする
④戻す場所を近づける
⑤戻す場所をまとめる
①「今使うモノ」をしまう
今使う = 3か月以内
3か月以内に使うかどうか?
今使うモノはVIP対応
②すべてのものをしまい切る
「今じゃないもの」はひと手間かかる場所に逃がす
最後に封印する
邪魔にならないけれども目の届く場所
封印したら気にしない
「カラポ」か「ジッパー付き保存袋」
「ジッパー付き保存袋」は小物のまとめ役 大きめサイズ
予備ボタン、コード類は立てて、付箋、メモパッド
◇めんどくさいをなくす ③場所別しまい方のコツ
クローゼットのしまい方
洗濯物のしまいやすさ
・つめこまない
・道のりをスムーズに
ハンガーにかかっているものからしまう
バータイプハンガーラックを
丸めるという発想
引き出しは紙製で区切るとまざらない
アクセサリーは置くだけ
針金ハンガーは捨ててよい
~ からむ
クローゼット部屋の作り方
ディノス「ウォークイン突っ張りハンガー」
<以下略>
☆「子どもを伸ばす一斉授業」久保齋 小学館 2006年 ⑤(最終)【再掲載 2017.8】
[出版社の案内]
豊富な実例を交え一斉授業のノウハウを解説。ノート指導・音読などの
『一斉授業』を通し『凛々しい個別化・豊かな交流』を実現する過程を、
実例を交え紹介します。児童が書いたノートなど、豊富な資料を掲載。
岸本裕史氏の巻頭言など、学力研メンバーの寄稿あり。

⑯ 第一発言者を司会者に決めて司会の技を磨かせる!
「教師の発問を子どもたちに委ねる。それが筋書きのないドラマの始まりや!」
□第一発言者が司会
メリット1
- 子どもたちの手により発問が調理される
メリット2
- ゆとりをもって交流の推移を見守れる
初歩
「わたしは○○と考えましたが,他の人はどうですか」
→ 指名して発言させる
→「先生,○○のような意見が出ましたがいかがですか」
中級
「4人が発言しましたが,結局はABC3つの意見になると思い
ます。わたしは,初めAと思っていたのですが,○○さんの意
見を聞いてCだと思うようになりました。先生いかがですか」
→ 教師
「今の司会よかったね。声が明るくてみんなを励ますよう
な司会だったね。ご苦労様」
※ 教師がどうしても途中で口を挟む必要がある場合は,教師も
発言者の一人として挙手
= 第一発言者が取り仕切ることの徹底
⑰ なぜ一斉授業の中で班学習を行うのか?
班学習の意義を自覚せよ!
「班活動での活発な交流が子どもの飛躍を実現するんや」
□班活動の3つの意義
1 個々の子どもの意見発表の練習の場としての班活動
後で全体発表をするときの発言準備
- 自信
2 「語り合い」「尋ね合う」場としての班活動
みんなの意見を持ち寄り語り合い尋ね合う
大きな声でする
→ 教師に聞こえるように
3 子どもたちに「飛躍」の機会を与える取り組み
個別指導ではなしえない「わかり」と「飛躍」に
⑱ 「今日学んだこと」の記述は,子どもたちの授業への構えを激変さ
せる!
「学習に役立つ評価,教育のための評価ができていますか?」
□今日学んだこと
73の法則(内容7割,感想3割)
・ 今日何を勉強したか年下の子にも分かるように書きなさい
→授業の具体的内容をしっかりつかみ,自分なりに教育的変容
言語化,文章化の力と結び付く
⑲ 評価を個別化せず,全体を高める取り組みへと昇華させる!
「教師の仕事は評価することやない。どの子も伸ばすことなんや!」
□評価即決主義なら教育的効果は抜群
→ 書き終えた子に発表させその場で口頭評価
発言できなかった子どものノートに日時だけ赤ペン
⑳ 教師はクラスのボスザル
教師の権威を高め,心通う指導の実現を!
「教師は,常に自分の権威に敏感であれ!」
今回は、11月24日に続いて、seaさんの
「家じゅうのめんどくさいをなくす」2回目(後)の紹介です。
出版社の案内には、
「いままで何度もリバウンドしていた人、ズボラな人にこそ向いてい
る。一生、家事がラクになる本。掃除・料理・片づけ・洗濯、ぜん
ぶうまくいく。6000軒を片づけた『予約の取れない家政婦』の最強
メソッド。めんどくさいをなくせば、一生、家事がラクになる」
とあります。
今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥
・「分ける作業は自分のモノを把握し、使うモノを選ぶため。
考える時間は5秒まで」
・「タイマーをつかって、例えば15分ごとのように時間の区切りを設け
る」
・「ジッパー付き保存袋は小物のまとめ役 」
もう一つ再掲載になりますが、久保齋さんの
「子どもを伸ばす一斉授業」⑤を載せます。
☆「家じゅうのめんどくさいをなくす」sea ダイヤモンド社 2021年 ②(後)
◇めんどくさいをなくす ①分ける
「分ける」作業の目的
自分のモノを把握する
→「使うモノ」を選ぶ
「分ける」作業の進め方
① 収納からすべてのモノを出す
② 粗い山をつくる
③ 使う/手放す/迷うに分ける
使うモノ
使わないモノ
→ 手放すモノ 迷うモノ
④ 最後に「迷うモノ」を見直す
◎考える時間は5秒まで
場所別粗い山の分け方
タイマーで時間の区切りを! 15分ごと
クローゼット キッチン リビングダイニング
トップス 常時保存食品 書類
ボトムズ メンテ用品 文具
ツーピース 保存用品 身体のケア用品
アウター 食品カトラリー 個人的な持ち物
下着 調理器具
小物 調理家電
鞄 イベントで使うモノ
イベント服
「捨てたくない気持ち」の扱い方
捨てるのが近道
でも別の方法もある
→ 人に譲る・売る・寄付する
大事なのは納得感
家族のモノの分け方
家族のモノは勝手に処分しない
家族に動いてもらうコツ
自分のスペースを先にやって気持ちのよい状態を見てもら
う
なぜ片付けるか、どんなメリットがあるかわかりやすく伝
える
「手が止まりがち」なモノの分け方
クローゼット
忘れていた服、高かった服、痩せていた頃の服、
もらったモノ、部屋着、来客用布団
キッチン
ただでもらったモノ、ブームが去った調理家電
リビングダイニング
ケア用品、文具、学習アイテム、書類、薬、
メンテ用品、バチが当たりそうなモノ
◇めんどくさいをなくす ②しまう
しまう作業の目的
5つ
①ぎゅうぎゅうにしない
②障害物をなくす
入れるだけ収納 置くだけ収納
③動作が窮屈にならないようにする
④戻す場所を近づける
⑤戻す場所をまとめる
①「今使うモノ」をしまう
今使う = 3か月以内
3か月以内に使うかどうか?
今使うモノはVIP対応
②すべてのものをしまい切る
「今じゃないもの」はひと手間かかる場所に逃がす
最後に封印する
邪魔にならないけれども目の届く場所
封印したら気にしない
「カラポ」か「ジッパー付き保存袋」
「ジッパー付き保存袋」は小物のまとめ役 大きめサイズ
予備ボタン、コード類は立てて、付箋、メモパッド
◇めんどくさいをなくす ③場所別しまい方のコツ
クローゼットのしまい方
洗濯物のしまいやすさ
・つめこまない
・道のりをスムーズに
ハンガーにかかっているものからしまう
バータイプハンガーラックを
丸めるという発想
引き出しは紙製で区切るとまざらない
アクセサリーは置くだけ
針金ハンガーは捨ててよい
~ からむ
クローゼット部屋の作り方
ディノス「ウォークイン突っ張りハンガー」
<以下略>
☆「子どもを伸ばす一斉授業」久保齋 小学館 2006年 ⑤(最終)【再掲載 2017.8】
[出版社の案内]
豊富な実例を交え一斉授業のノウハウを解説。ノート指導・音読などの
『一斉授業』を通し『凛々しい個別化・豊かな交流』を実現する過程を、
実例を交え紹介します。児童が書いたノートなど、豊富な資料を掲載。
岸本裕史氏の巻頭言など、学力研メンバーの寄稿あり。
⑯ 第一発言者を司会者に決めて司会の技を磨かせる!
「教師の発問を子どもたちに委ねる。それが筋書きのないドラマの始まりや!」
□第一発言者が司会
メリット1
- 子どもたちの手により発問が調理される
メリット2
- ゆとりをもって交流の推移を見守れる
初歩
「わたしは○○と考えましたが,他の人はどうですか」
→ 指名して発言させる
→「先生,○○のような意見が出ましたがいかがですか」
中級
「4人が発言しましたが,結局はABC3つの意見になると思い
ます。わたしは,初めAと思っていたのですが,○○さんの意
見を聞いてCだと思うようになりました。先生いかがですか」
→ 教師
「今の司会よかったね。声が明るくてみんなを励ますよう
な司会だったね。ご苦労様」
※ 教師がどうしても途中で口を挟む必要がある場合は,教師も
発言者の一人として挙手
= 第一発言者が取り仕切ることの徹底
⑰ なぜ一斉授業の中で班学習を行うのか?
班学習の意義を自覚せよ!
「班活動での活発な交流が子どもの飛躍を実現するんや」
□班活動の3つの意義
1 個々の子どもの意見発表の練習の場としての班活動
後で全体発表をするときの発言準備
- 自信
2 「語り合い」「尋ね合う」場としての班活動
みんなの意見を持ち寄り語り合い尋ね合う
大きな声でする
→ 教師に聞こえるように
3 子どもたちに「飛躍」の機会を与える取り組み
個別指導ではなしえない「わかり」と「飛躍」に
⑱ 「今日学んだこと」の記述は,子どもたちの授業への構えを激変さ
せる!
「学習に役立つ評価,教育のための評価ができていますか?」
□今日学んだこと
73の法則(内容7割,感想3割)
・ 今日何を勉強したか年下の子にも分かるように書きなさい
→授業の具体的内容をしっかりつかみ,自分なりに教育的変容
言語化,文章化の力と結び付く
⑲ 評価を個別化せず,全体を高める取り組みへと昇華させる!
「教師の仕事は評価することやない。どの子も伸ばすことなんや!」
□評価即決主義なら教育的効果は抜群
→ 書き終えた子に発表させその場で口頭評価
発言できなかった子どものノートに日時だけ赤ペン
⑳ 教師はクラスのボスザル
教師の権威を高め,心通う指導の実現を!
「教師は,常に自分の権威に敏感であれ!」
この記事へのコメント
nice!です。
さが、まとめで良く判りました。良いです!
「・・めんとくさいをなくす」。片づけ本の、古典になり
そうですね!
最初のリフォームで三畳ですが納戸を作りました。
片側は妻の嫁入り道具のタンス並んでいて、
向かいには洋服を掛けるハンガーラックや防災グッズがあります。
私が簡単な図面を描いて工事をお願いしたんですが、
我ながらナイスなスペースで衣替えがとっても楽です。
わたしも同様です。得意な人が多ければ、本屋さんにあんなに片付けの本は並びませんよね。