「世界一トホホな算数事典」細水保宏 西東社 2021年 ④ /「昭和の消えた仕事図鑑」澤宮優(著)平野恵理子 (イラスト) 原書房 2016年【再掲載 2017.12】
今日は12月19日、金曜日です。
今回は12月13日に続いて、細水保宏さんの
「世界一トホホな算数事典」の紹介 4回目です。
「トホホ」ではなく「ウフフ」の本です。
出版社の案内には、
「“ピザのLサイズ1枚よりMサイズ2枚のほうが小さい”“四角や三
角はマンホールになれない!?”“うんちを流す水の量は1年間で
牛乳パック2920本分”…算数はザンネンな面白さがいっぱい!」
とあります。
今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥
・「太陰暦では一年に数日はずれるので3年に1回『うるう月』として1
年が13か月になった」
・「明治の役人が消してしまった、つるかめ算、旅人算、ねずみ算」
・「時、分、秒は60進法なのに1秒以下は10進法なのは、秒の下には
単位がないから」
もう一つ再掲載になりますが、「昭和の消えた仕事図鑑」を載せます。
☆「世界一トホホな算数事典」細水保宏 西東社 2021年 ④

◇あわれな算数(2)
大発見が遺書になった!とことん不運な数学者がいた
19世紀 仏 ガロア 論文を二度紛失
決闘を挑まれて20歳で死亡
前夜、発見を紙に書き友人に送っていた
→ 50年後に認められた
ニュートンの大発見はペスト流行で在宅中だった
ペスト大流行による大学閉鎖中 (創造的休暇)
→ 万有引力の法則 微分積分法 光のスペクトル分析
つるかめ算はきじうさぎ算
中国「孫子算経」1500年前
きじとうさぎ → 縁起
小判を出したらおつりがもらえない
小判1枚(一両)6500文
10万円ぐらいの価値
「今年は1年が13か月」と突然いわれても!?
太陰暦
一年に数日はずれる
→ 3年に1回「うるう月」1年が13か月になる
世界でも優秀だった和算なのに明治の役人が消してしまった
つるかめ算 旅人算 ねずみ算
そろばん禁止令
「じゃあ学校に行かない」だって
休む子が増えたのでそろばんを認めた
和算好きが高じて問題を神様に捧物していたって!?
絵馬「算学」
時、分、秒は60進法なのに1秒以下は10進法なんか変じゃない?
秒の下には単位がないから
アナログストップウォッチは目盛り0.2秒
地球一周分も歩いたのに自分は完成した地図を見られなかった
16年間で4万㎞歩いた伊能忠敬
1818年73歳で没 完成は1821年
パスカルの新理論は歯痛のおかげだった
「三角形の内角の和は180度」
痛みを忘れるために難問に!
アルキメデスは真っ裸で大発見
単位を間違えて火星探査機
1999年 NASA
単位の取り違えミス ヤード・ポンド法をメートル法
おもしろい和算問題
俵杉算 旅人算 盗人算 油分け算
☆「昭和の消えた仕事図鑑」澤宮優(著)平野恵理子 (イラスト) 原書房 2016年【再掲載 2017.12】

赤帽
馬方(馬子)
円タク・輪タク
沖仲仕(港湾労働者)
押し屋(立ちん坊)
三輪タクシー
車力屋
人力車
灯台職員
都電運転手
乗合バス
バスガール
街角メッセンジャー
木炭バス
渡し船の船頭
杣(森林組合)
炭鉱夫
屋根葺き
井戸掘り師
質屋
下宿屋
カストリ雑誌
新聞社伝書鳩
電話交換手
紺屋
鋳物師
桶屋
鍛冶屋
紙漉職人
瓦師
木地師(木地屋)
炭焼き
提灯屋
蹄鉄師
袋物師
文選工
棒屋
和傘職人
アイスキャンデー屋
赤本の出版社
おばけ暦売
疳の虫の薬売り
氷屋
畳屋
ポン菓子屋(吉村式ポン菓子機)
荒物屋
エレベーターガール
演歌師
大ジメ師
行商
金魚売り
雑貨屋(万屋)
駄菓子屋
豆腐売り
天皇陛下の写真売り
毒消し売り(毒草丸-新潟角海浜・称名寺)
富山の薬売り
泣き売
風鈴屋
蛇捕り師
薪売り
マネキンガール
ロバのパン
◇ロバのパン(昭和28年夏ビタミンパン連鎖店本部社長 桑原貞吉)
浜松市(亀屋パン)・京都市で馬(木曽馬)に荷車を引かせてパン
を売る
-「ロバのパン」としてのイメージ
昭和30年
「パン売りのロバさん」テーマソング
全国150店の連鎖店(チェーン店)
→ 減少
京都市ではビタミンパン連鎖店本部、今(出版当時、現在は不明=
ハマコウ)も蒸しパンやみたらし団子を販売車で
カフェ(純喫茶)
カフェー
テン屋(副食だけを売る)
ミルクホール(牛乳が飲めてパンを食べられる庶民的な軽食店)
サンドイッチマン(広告で前後に挟まれる)
チンドン屋(東西屋)
三助
活動弁士
門付け芸人
紙芝居屋
公娼(赤線)
のぞきからくり
パンパン
幇間(太鼓持ち)
水芸人
傷痍軍人の演奏
ジンタ
大道講釈
伯楽(馬専門の獣医)
オンボウ(火葬)
代書屋
トップ屋
口入れ屋
女衒(人買い)
奉公市
タイピスト
鋳物屋
寺男
今回は12月13日に続いて、細水保宏さんの
「世界一トホホな算数事典」の紹介 4回目です。
「トホホ」ではなく「ウフフ」の本です。
出版社の案内には、
「“ピザのLサイズ1枚よりMサイズ2枚のほうが小さい”“四角や三
角はマンホールになれない!?”“うんちを流す水の量は1年間で
牛乳パック2920本分”…算数はザンネンな面白さがいっぱい!」
とあります。
今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥
・「太陰暦では一年に数日はずれるので3年に1回『うるう月』として1
年が13か月になった」
・「明治の役人が消してしまった、つるかめ算、旅人算、ねずみ算」
・「時、分、秒は60進法なのに1秒以下は10進法なのは、秒の下には
単位がないから」
もう一つ再掲載になりますが、「昭和の消えた仕事図鑑」を載せます。
☆「世界一トホホな算数事典」細水保宏 西東社 2021年 ④
◇あわれな算数(2)
大発見が遺書になった!とことん不運な数学者がいた
19世紀 仏 ガロア 論文を二度紛失
決闘を挑まれて20歳で死亡
前夜、発見を紙に書き友人に送っていた
→ 50年後に認められた
ニュートンの大発見はペスト流行で在宅中だった
ペスト大流行による大学閉鎖中 (創造的休暇)
→ 万有引力の法則 微分積分法 光のスペクトル分析
つるかめ算はきじうさぎ算
中国「孫子算経」1500年前
きじとうさぎ → 縁起
小判を出したらおつりがもらえない
小判1枚(一両)6500文
10万円ぐらいの価値
「今年は1年が13か月」と突然いわれても!?
太陰暦
一年に数日はずれる
→ 3年に1回「うるう月」1年が13か月になる
世界でも優秀だった和算なのに明治の役人が消してしまった
つるかめ算 旅人算 ねずみ算
そろばん禁止令
「じゃあ学校に行かない」だって
休む子が増えたのでそろばんを認めた
和算好きが高じて問題を神様に捧物していたって!?
絵馬「算学」
時、分、秒は60進法なのに1秒以下は10進法なんか変じゃない?
秒の下には単位がないから
アナログストップウォッチは目盛り0.2秒
地球一周分も歩いたのに自分は完成した地図を見られなかった
16年間で4万㎞歩いた伊能忠敬
1818年73歳で没 完成は1821年
パスカルの新理論は歯痛のおかげだった
「三角形の内角の和は180度」
痛みを忘れるために難問に!
アルキメデスは真っ裸で大発見
単位を間違えて火星探査機
1999年 NASA
単位の取り違えミス ヤード・ポンド法をメートル法
おもしろい和算問題
俵杉算 旅人算 盗人算 油分け算
☆「昭和の消えた仕事図鑑」澤宮優(著)平野恵理子 (イラスト) 原書房 2016年【再掲載 2017.12】
赤帽
馬方(馬子)
円タク・輪タク
沖仲仕(港湾労働者)
押し屋(立ちん坊)
三輪タクシー
車力屋
人力車
灯台職員
都電運転手
乗合バス
バスガール
街角メッセンジャー
木炭バス
渡し船の船頭
杣(森林組合)
炭鉱夫
屋根葺き
井戸掘り師
質屋
下宿屋
カストリ雑誌
新聞社伝書鳩
電話交換手
紺屋
鋳物師
桶屋
鍛冶屋
紙漉職人
瓦師
木地師(木地屋)
炭焼き
提灯屋
蹄鉄師
袋物師
文選工
棒屋
和傘職人
アイスキャンデー屋
赤本の出版社
おばけ暦売
疳の虫の薬売り
氷屋
畳屋
ポン菓子屋(吉村式ポン菓子機)
荒物屋
エレベーターガール
演歌師
大ジメ師
行商
金魚売り
雑貨屋(万屋)
駄菓子屋
豆腐売り
天皇陛下の写真売り
毒消し売り(毒草丸-新潟角海浜・称名寺)
富山の薬売り
泣き売
風鈴屋
蛇捕り師
薪売り
マネキンガール
ロバのパン
◇ロバのパン(昭和28年夏ビタミンパン連鎖店本部社長 桑原貞吉)
浜松市(亀屋パン)・京都市で馬(木曽馬)に荷車を引かせてパン
を売る
-「ロバのパン」としてのイメージ
昭和30年
「パン売りのロバさん」テーマソング
全国150店の連鎖店(チェーン店)
→ 減少
京都市ではビタミンパン連鎖店本部、今(出版当時、現在は不明=
ハマコウ)も蒸しパンやみたらし団子を販売車で
カフェ(純喫茶)
カフェー
テン屋(副食だけを売る)
ミルクホール(牛乳が飲めてパンを食べられる庶民的な軽食店)
サンドイッチマン(広告で前後に挟まれる)
チンドン屋(東西屋)
三助
活動弁士
門付け芸人
紙芝居屋
公娼(赤線)
のぞきからくり
パンパン
幇間(太鼓持ち)
水芸人
傷痍軍人の演奏
ジンタ
大道講釈
伯楽(馬専門の獣医)
オンボウ(火葬)
代書屋
トップ屋
口入れ屋
女衒(人買い)
奉公市
タイピスト
鋳物屋
寺男