サンダー杉山物語-『一片の悔いなし』何度だって闘える」安藤千絵 名古屋流行発信 2003年 後 /「教師の哲学」岬龍一郎 PHP研究所 2003年 ①【再掲載 2019.1】

今日は1月30日、金曜日です。


今回は1月27日に続いて、安藤千絵さんの
「サンダー杉山物語-『一片の悔いなし』何度だって闘える」
後 の紹介です。



出版社の案内には、

「プロレスラー、タレントとして誰からも愛された男・サンダー
 杉山。実業家としても成功を収めて一見華やかな人生にみえた
 が、手足を切断する闘病生活もあった。幼少期から逆境に耐え
 て戦ってきた男の伝記。」

とあります。



もう一つ再掲載になりますが岬龍一郎の
「教師の哲学」①を載せます。




時間がありましたら、

メインブログ「はぐくみ昇榮」

サブブログ「新コラ脳トレ」

にもお立ち寄り願います。




☆「サンダー杉山物語-『一片の悔いなし』何度だって闘える」安藤千絵 名古屋流行発信 2003年 後


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◇プロレスラー時代

サンダー杉山誕生 
  TBSプロレス グレート草津とエース
波多野氏との交流 旅館「呑龍」


実業家への道
スズケン社内に会社
   - スズケン観光部門
       豆腐料理「鈴の屋」
一時プロレスに復帰
   ~ ジャイアント馬場の頼み

医薬品が伸びたためスズケンに戻らず



◇水商売時代

サンダーラウンジ
  S48.3.12 サンルートホテル内に
1年後タレント業も  
       - 忙しくてもラウンジには毎日顔
口げんか多数
       → それまで以上に親密な付き合い


インベーダーゲームで資金稼ぎ


「レディマドンナ」
   サンダーラウンジは離婚を機に閉めた
日比野時彦を支配人に 料理も
シボレーのキャンピングカー


フェミニスト
佐川急便のベンディングサービス
大有建設の川中社長
S59 いづみさんとの結婚式



◇タレント時代

マルチタレント



◇実業家時代

アイデアマン
S44 サンダー杉山エンタープライズ
平成12年60歳
   → 佐川清社長へ1000万円
「ビジネスでいちばん大切なことは人を喜ばせること」
  = 自分を大事にしたければ、まず他人を大事にしなければ
   ならない
    
 国税庁の表彰



◇闘病

糖尿病 胃ガン 透析 

壮絶な闘い


◇あとがき

ペプシレモン  
   サンダーが提案したアイディア
コーラにポッカレモ

 「勝って兜の緒を締めた」でなければならない

サンダー杉山グループ  
   杉山いづみさん

◇安藤千絵
1973年愛知県生
SP CUB代表  マルチデザイナー








☆「教師の哲学」岬龍一郎 PHP研究所 2003年 ①【再掲載 2019.1】


[出版社の案内]

教師の質の低下がさけばれて久しい。教育問題を問う前に教師の
あり方を問うべき時がきた。理想の「教師」像を偉人の業績の中
に見出す。

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◇日本人の誇りある教育はどこへ行ったのか

いったい日本人はどうなってしまったのか
  ○モラルの崩壊 
     援助交際 
     拝金主義
      ~ 金権亡者の国民

  ○「伝統的精神文化の喪失」
     気概 誇り 道徳
      - 身を修めること



教育は国家百年の礎である 
  小林虎三郎「国漢学校」



草莽堀起の精神
佐久間象山塾の「二虎」  
    小林虎三郎
吉田松陰(虎次郎)

  吉田松陰 
   「学問は決して知識を覚えるためにするのではない。その
    知識から生きる智恵を学ぶのだ。学者になってはならぬ。
    人は実行が第一である」
     = 至誠実行



教師の要諦は「愛と情熱」

上杉鷹山の師・細井平州
    「為せば成る 為さねばならぬ なにごとも 
                成らぬは人の 為さぬなりけり」


  新渡戸稲造 
    「われを生んでくれたのは父母である。われを人たらし
     めたのは師である」
      = 努力を後押ししてくれる人
      = 教師


  森信三 国民教育の父
   「教育とは流れる水に文字を書くようなはかない仕事で
     あるが、それをあたかも完璧にのみで刻みつけるほど
     の真剣さで取り組まなければならない仕事だ。教師自
     身が赤々と生命の火を燃やさずにいて、どうして生徒
     の心に点火できますか。教育とは厳粛で崇高な仕事な
     のです。」


  安岡正篤  
    「一燈照隅、万燈照国」