「60代の得する働き方ガイド」酒井富士子・池田直子 近代セールス社 2016年 /「国家を考えてみよう」橋本治 ちくまプリマー新書 2016年 ③(最終)【再掲載 2017.10】
今日は2月4日、水曜日です。
今回は、酒井富士子さんの
「60代の得する働き方ガイド」を紹介します。
出版社の案内には、
「定年後の働き方を4タイプに分け、具体的な数字を使ってシ
ミュレーション。損することなく『もらえるものはキッチリ
受け取る』ため…いまや、自由気ままなセカンドライフを送
るのは難しい時代。
本書は、定年後も働くことを考える人のために、『給付金をフ
ルでもらう働き方』『年金と給与の得するもらい方」などを指
南するものです。」
とあります。
今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥
・「高齢者雇用安定法(H25.4) ①定年の廃止 ②定年の引き上げ
③継続雇用制度の手入れ のいずれか」
・「定年後、バリバリ派、そこそこ派、ゆったり派、悠々自適派
の4つの選択肢」
・「65歳の誕生日の前々日に退職がグッド」
もう一つ再掲載になりますが、橋本治さんの
「国家を考えてみよう」③を載せます。
投票日が近づいてきました。
自分なりに国家について考えています。
時間がありましたら、
メインブログ「はぐくみ昇榮」
サブブログ「新コラ脳トレ」
にもお立ち寄り願います。
☆「60代の得する働き方ガイド」酒井富士子・池田直子 近代セールス社 2016年

◇いつ辞める?いくらもらう?65歳までの戦略的な過ごし方は?
働く人の10人のに1人は「65歳以上」
老後生活費はダウンサイズしている
高齢者雇用安定法とは何か
H25.4
① 定年の廃止
② 定年の引き上げ
③ 継続雇用制度の手入れ
①~③のいずれか
近代太郎さんの選択肢は4つある
「バリバリ派」
5~6割の月給
「そこそこ派」
62歳まで毎月
それ以降アルバイト週3日
「ゆったり派」
週3日のアルバイト
「悠々自適派」
すっぱり仕事を辞める
在職老齢年金制度
[年金+給料] で月28万円がボーダーライン
「バリバリ派」
26万円の月給のおかげで60代前半の収支がトントンに
26万円に月給を設定したことで給付金が年46.8万
円もらえる
「そこそこ派」
年金が減給されずに仕事を続ける
「ゆったり派」
週3日のアルバイトで月12万円の月給をもらう
74歳で貯蓄が底を突く厳しくなる
週30時間
→ 厚生年金
「悠々自適派」自宅でゆっくり
70歳で底を突く悲惨
◇65歳までフル勤務の「バリバリ派」
60歳定年後の給料はいくらもらうの?
27万円程度
→ 給付金が賃金の15%分もらえる
厚生年金保険料は払い続けた方がいい?
60歳以降も働くことで老後厚生年金が増える
忘れてはいけない年下の妻の年金保険料支払い
65歳の誕生日の前々日に退職がグッド
子どもが独立していない人はバリバリ派の選択が必要
メリットとデメリットを再確認
資金面の安定 + 少しずつ
◇途中からアルバイト勤務の「そこそこ派」
62歳からアルバイトでそこそこの収入
◎私は64~
週20時間以上勤務で雇用保険が入る
◇社保・賃金の仕組みを知ろう
「年金定期便」の読み方を知ろう
誕生日に年金定期便
オレンジに要注意
◎「ねんきんネット」便利なサービス
<以下略>
☆「国家を考えてみよう」橋本治 ちくまプリマー新書 2016年 ③(最終)【再掲載 2017.10】
[出版社の案内]
「国家」は「誰かえらい人のもの」ではなく「『国民のもの」
で「みんなのもの」だということをこの際はっきりさせておか
なくてはなりません。そうでないと、うっかりだまされるなん
てことになります。とはいえ、実際のところ「国家」や「政治」
を考えるのはなぜかとても難しい。 大体、日本で「国家」や
「政治」のことを考えているなんてことを言うとだいぶ変わっ
た人と見られるが、それはなぜなのでしょうか。
それらの秘密を解くカギは、日本の国の成り立ちにあります。
その道を辿りながら、著者と一緒に国家というものの本質につ
いて今こそ考えてみましょう。

◇国家主義について
そこがゴールでいいわけでもない
普通
「国民国家=nation」
「国連」(UN)は「結びついた国民国家連」
「国民の国家の歴史」はそんなに長くはない
- 力を持った国家はよその国や地域を勝手に植民地に
する
独立 1945年以降
◎「国家」というものは暴力的で、他国に対してあまり譲歩し
ないという一面をもっている(国家の悪いDNA)
「国家主義」って何?
国家主義 ナショナリズム
国家主義・国民主義・民族主義
「国家の危機を囁く声が生まれる」
「ナショナリズムを煽る」
(ひそかに ~ メディアを通じて)
「個人のありようも国家」という考え方
部活の国家主義
誰のものか問題
「代表者」と「指導者」
「指導者」のいる国家
指導者がいるのは社会主義国家
頭の中はファンタジー
国家主義は「変革」と相性がいい
意外と身近な国家主義
憲法という最高法規
何を考えて「憲法を改正しなさい」というのか
大切なことはちゃんと考えなければならない
権力者を守って国民を縛るようなものは憲法ではない
今回は、酒井富士子さんの
「60代の得する働き方ガイド」を紹介します。
出版社の案内には、
「定年後の働き方を4タイプに分け、具体的な数字を使ってシ
ミュレーション。損することなく『もらえるものはキッチリ
受け取る』ため…いまや、自由気ままなセカンドライフを送
るのは難しい時代。
本書は、定年後も働くことを考える人のために、『給付金をフ
ルでもらう働き方』『年金と給与の得するもらい方」などを指
南するものです。」
とあります。
今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥
・「高齢者雇用安定法(H25.4) ①定年の廃止 ②定年の引き上げ
③継続雇用制度の手入れ のいずれか」
・「定年後、バリバリ派、そこそこ派、ゆったり派、悠々自適派
の4つの選択肢」
・「65歳の誕生日の前々日に退職がグッド」
もう一つ再掲載になりますが、橋本治さんの
「国家を考えてみよう」③を載せます。
投票日が近づいてきました。
自分なりに国家について考えています。
時間がありましたら、
メインブログ「はぐくみ昇榮」
サブブログ「新コラ脳トレ」
にもお立ち寄り願います。
☆「60代の得する働き方ガイド」酒井富士子・池田直子 近代セールス社 2016年
◇いつ辞める?いくらもらう?65歳までの戦略的な過ごし方は?
働く人の10人のに1人は「65歳以上」
老後生活費はダウンサイズしている
高齢者雇用安定法とは何か
H25.4
① 定年の廃止
② 定年の引き上げ
③ 継続雇用制度の手入れ
①~③のいずれか
近代太郎さんの選択肢は4つある
「バリバリ派」
5~6割の月給
「そこそこ派」
62歳まで毎月
それ以降アルバイト週3日
「ゆったり派」
週3日のアルバイト
「悠々自適派」
すっぱり仕事を辞める
在職老齢年金制度
[年金+給料] で月28万円がボーダーライン
「バリバリ派」
26万円の月給のおかげで60代前半の収支がトントンに
26万円に月給を設定したことで給付金が年46.8万
円もらえる
「そこそこ派」
年金が減給されずに仕事を続ける
「ゆったり派」
週3日のアルバイトで月12万円の月給をもらう
74歳で貯蓄が底を突く厳しくなる
週30時間
→ 厚生年金
「悠々自適派」自宅でゆっくり
70歳で底を突く悲惨
◇65歳までフル勤務の「バリバリ派」
60歳定年後の給料はいくらもらうの?
27万円程度
→ 給付金が賃金の15%分もらえる
厚生年金保険料は払い続けた方がいい?
60歳以降も働くことで老後厚生年金が増える
忘れてはいけない年下の妻の年金保険料支払い
65歳の誕生日の前々日に退職がグッド
子どもが独立していない人はバリバリ派の選択が必要
メリットとデメリットを再確認
資金面の安定 + 少しずつ
◇途中からアルバイト勤務の「そこそこ派」
62歳からアルバイトでそこそこの収入
◎私は64~
週20時間以上勤務で雇用保険が入る
◇社保・賃金の仕組みを知ろう
「年金定期便」の読み方を知ろう
誕生日に年金定期便
オレンジに要注意
◎「ねんきんネット」便利なサービス
<以下略>
☆「国家を考えてみよう」橋本治 ちくまプリマー新書 2016年 ③(最終)【再掲載 2017.10】
[出版社の案内]
「国家」は「誰かえらい人のもの」ではなく「『国民のもの」
で「みんなのもの」だということをこの際はっきりさせておか
なくてはなりません。そうでないと、うっかりだまされるなん
てことになります。とはいえ、実際のところ「国家」や「政治」
を考えるのはなぜかとても難しい。 大体、日本で「国家」や
「政治」のことを考えているなんてことを言うとだいぶ変わっ
た人と見られるが、それはなぜなのでしょうか。
それらの秘密を解くカギは、日本の国の成り立ちにあります。
その道を辿りながら、著者と一緒に国家というものの本質につ
いて今こそ考えてみましょう。
◇国家主義について
そこがゴールでいいわけでもない
普通
「国民国家=nation」
「国連」(UN)は「結びついた国民国家連」
「国民の国家の歴史」はそんなに長くはない
- 力を持った国家はよその国や地域を勝手に植民地に
する
独立 1945年以降
◎「国家」というものは暴力的で、他国に対してあまり譲歩し
ないという一面をもっている(国家の悪いDNA)
「国家主義」って何?
国家主義 ナショナリズム
国家主義・国民主義・民族主義
「国家の危機を囁く声が生まれる」
「ナショナリズムを煽る」
(ひそかに ~ メディアを通じて)
「個人のありようも国家」という考え方
部活の国家主義
誰のものか問題
「代表者」と「指導者」
「指導者」のいる国家
指導者がいるのは社会主義国家
頭の中はファンタジー
国家主義は「変革」と相性がいい
意外と身近な国家主義
憲法という最高法規
何を考えて「憲法を改正しなさい」というのか
大切なことはちゃんと考えなければならない
権力者を守って国民を縛るようなものは憲法ではない