「子どもの心を動かす読み聞かせの本とは」岡崎一実・野口武悟 日本アソシエーツ 2019年 ② /「新健康の常識60」増田貢一 現代書林 2011年【再掲載 2015.2】
今日は2月8日、日曜日です。
今回は、2月5日に続いて、岡崎一実さん、野口武悟さんの
「子どもの心を動かす読み聞かせの本とは」の紹介 2回目です。
出版社の案内には、
「親に読み聞かせをしてもらった記憶は一生消えない、たくさん
の本を読んでもらった子どもは語彙が豊富など、子どもの心と
言葉の成長に読み聞かせがなぜ大切なのかを解説。家庭や教室
などでの事例を紹介。幼稚園・小学校の教員、司書教諭、学校
司書、公共図書館司書、ボランティアなどにアンケートを実施。
『経験の中で子ども達の反応が良かった本』『手応えを感じた
本』を収録。読み聞かせを行った場面、対象年齢・学年、子ど
もたちの反応などの回答も掲載。」
とあります。
もう一つ再掲載になりますが、増田貢一さんの
「新健康の常識60」を載せます。
時間がありましたら、
メインブログ「はぐくみ昇榮」
サブブログ「新コラ脳トレ」
にもお立ち寄り願います。
☆「子どもの心を動かす読み聞かせの本とは」岡崎一実・野口武悟 日本アソシエーツ 2019年 ②

◇「読み聞かせ」と「ひとり読み」はまったく別
1「読み聞かせ」は人の関係が主役
本は人と人とを仲介する媒介
人が先に出てくる
2「ひとり読み」につながらなくても
欲張らない
- 喜んでくれれば大成功
◇学力との関連
読めるというだけで相当なアドバンテージ
本が好きな子は語彙が確実に増える
- 物事を考えるときのベースが広くなる
「読書量は学力の上限を規定する」
- 天井は高くなる
◇家での読み聞かせ
1 物語の共有
世代を超えて共有できる
2 場の共有
部屋 あかり ひざのぬくもり 風呂上がりの匂い
子供部屋 布団 照明器具などの場
3 時間の共有
「読み聞かせ」に「ながら」はつかない
自分のためにだけ
小休止② 手を休めて「読み聞かせ」を
◇子どもを本嫌いにしないために
<子どもを本嫌いにする9つの方法>
してはいけない読み聞かせ
①「一人で読みなさい」
②「その本はもう読んだでしょ」
③「どんなお話だった?」
もってはいけない静かな時
①「テレビを観なさい」
②「お母さんは読みません」
③「もっと長く読みなさい」
つくってはいけない環境
①「良い本を読みなさい」
②「本屋さんにはいきません」
③「漫画を読んではいけません」
☆「新健康の常識60」増田貢一 現代書林 2011年【再掲載 2015.2】
[出版社の案内]
自分でカンタンにできる「骨盤矯正」「ダイエット法」
「健康体操」「食事法」「悩み別解消法」。いますぐ超
健康になれるカラダの教科書。
◇増田貢一
昭和45年 下田市生
平成10年4月沼津市で「増田健康院」
健康-「腰とお腹が強い」
◇「骨盤の歪み」ポイント
骨盤ってそんなに大事なの?
骨盤 - 洗骨 腸骨 恥骨 尾骨
大腰筋
身体のバランスの左右差に注意せよ
正しく座れる人は若々しく見えると心得よ
硬くなっている筋肉を緩めるべし
左肩が上で右あごでははさみにくい
神経の働きの悪さこそ万病の元と心得よ
歪んでいる人ほど足を組む
自律神経の裏に身体の歪みあり
交感神経と副交感神経
人間の頭の重さはボーリングの球と等しい
◇「身体の常識」
日本人の昔の生活スタイルを見直すべし
◇「非常識な健康法」
肩こりや首痛
首や肩の疲れは首や背中の筋肉が緊張して硬くなり
血行が悪くなるから起こる
筋肉のアンバランス
→ バンザイ体操
= 挙げにくい方の手首をつかみ上に上げる
今回は、2月5日に続いて、岡崎一実さん、野口武悟さんの
「子どもの心を動かす読み聞かせの本とは」の紹介 2回目です。
出版社の案内には、
「親に読み聞かせをしてもらった記憶は一生消えない、たくさん
の本を読んでもらった子どもは語彙が豊富など、子どもの心と
言葉の成長に読み聞かせがなぜ大切なのかを解説。家庭や教室
などでの事例を紹介。幼稚園・小学校の教員、司書教諭、学校
司書、公共図書館司書、ボランティアなどにアンケートを実施。
『経験の中で子ども達の反応が良かった本』『手応えを感じた
本』を収録。読み聞かせを行った場面、対象年齢・学年、子ど
もたちの反応などの回答も掲載。」
とあります。
もう一つ再掲載になりますが、増田貢一さんの
「新健康の常識60」を載せます。
時間がありましたら、
メインブログ「はぐくみ昇榮」
サブブログ「新コラ脳トレ」
にもお立ち寄り願います。
☆「子どもの心を動かす読み聞かせの本とは」岡崎一実・野口武悟 日本アソシエーツ 2019年 ②
◇「読み聞かせ」と「ひとり読み」はまったく別
1「読み聞かせ」は人の関係が主役
本は人と人とを仲介する媒介
人が先に出てくる
2「ひとり読み」につながらなくても
欲張らない
- 喜んでくれれば大成功
◇学力との関連
読めるというだけで相当なアドバンテージ
本が好きな子は語彙が確実に増える
- 物事を考えるときのベースが広くなる
「読書量は学力の上限を規定する」
- 天井は高くなる
◇家での読み聞かせ
1 物語の共有
世代を超えて共有できる
2 場の共有
部屋 あかり ひざのぬくもり 風呂上がりの匂い
子供部屋 布団 照明器具などの場
3 時間の共有
「読み聞かせ」に「ながら」はつかない
自分のためにだけ
小休止② 手を休めて「読み聞かせ」を
◇子どもを本嫌いにしないために
<子どもを本嫌いにする9つの方法>
してはいけない読み聞かせ
①「一人で読みなさい」
②「その本はもう読んだでしょ」
③「どんなお話だった?」
もってはいけない静かな時
①「テレビを観なさい」
②「お母さんは読みません」
③「もっと長く読みなさい」
つくってはいけない環境
①「良い本を読みなさい」
②「本屋さんにはいきません」
③「漫画を読んではいけません」
☆「新健康の常識60」増田貢一 現代書林 2011年【再掲載 2015.2】
[出版社の案内]
自分でカンタンにできる「骨盤矯正」「ダイエット法」
「健康体操」「食事法」「悩み別解消法」。いますぐ超
健康になれるカラダの教科書。
◇増田貢一
昭和45年 下田市生
平成10年4月沼津市で「増田健康院」
健康-「腰とお腹が強い」
◇「骨盤の歪み」ポイント
骨盤ってそんなに大事なの?
骨盤 - 洗骨 腸骨 恥骨 尾骨
大腰筋
身体のバランスの左右差に注意せよ
正しく座れる人は若々しく見えると心得よ
硬くなっている筋肉を緩めるべし
左肩が上で右あごでははさみにくい
神経の働きの悪さこそ万病の元と心得よ
歪んでいる人ほど足を組む
自律神経の裏に身体の歪みあり
交感神経と副交感神経
人間の頭の重さはボーリングの球と等しい
◇「身体の常識」
日本人の昔の生活スタイルを見直すべし
◇「非常識な健康法」
肩こりや首痛
首や肩の疲れは首や背中の筋肉が緊張して硬くなり
血行が悪くなるから起こる
筋肉のアンバランス
→ バンザイ体操
= 挙げにくい方の手首をつかみ上に上げる
この記事へのコメント
nice!です。
親の仕方や言動で続くかどうかが、まとめから判り良いです!
「新健康の常識60」。骨盤の強化が大切な点、強調していて良い!
右腕のテニス肘と腰で、電気治療をしてもらっています。
同じ整形外科ですが、左手足の痺れで、こちらは投薬です。
9週間分の処方箋が書いてくれるので、約2カ月に一度です。
振り返ってみると思い当たる節がいろいろあります。
椅子に座ると、ついつい足を組んじゃいます。
niceをありがとうございます。
健康維持の本を見るとつい読んでしまいます。
思い当たるところはないのに、腕の痛みが続きました。無理しないようにしていたら、少しずつよくなっています。思い当たるところのない痛みを感じることが増えてきました。
読み聞かせをしたときの子供の顔を見るのが好きで、ついはりきって読んでしまいます。
学校の図書室は新本も増え、も工夫が見られるようになってきました。確かに豊かな時代になったと思います。
感心しています。
わたしは、斜め読みするので、読むのは速いですが、
なかなか頭にはいってきません。
必要があり読んだ実用書が多いのですが、防備には役立ちました。
頭に入らないので時間はかかってもメモをしています。
読むのは速いことをうらやましく感じます。
老人の仲間入りをしたので、さっと読めるようにと努力しています。
一緒に寝てしまうぐらいがいいですね。
わたしは力が入ってしまい、子供の目が覚めてしまうと妻からよく小言をもらいました。
NICEです
大事ですね、読み聞かせでやってはいけないお約束
つい押しつけがましくなっているのがわたしの悩みです。
あっさり、さっぱりになりたいのですが、なかなかできません。
ちょっとずつ動くようにしています。