「『ニオイ』は消える! あなたの体を変える新習慣」池下育子 泰文堂 2013年 ① /「よくわかる特別支援教育」湯浅恭正 ミネルヴァ書房 ②【再掲載 2016.7】
今日は2月14日、土曜日です。
今回は、池下育子さんの
「ニオイは消える」を紹介します。
出版社の案内には、
「ダイエット臭、メタボ臭、疲労臭、ストレス臭、加齢臭…など
など、あなたを悩ますあらゆる体のニオイを打ち消す方法が満
載。」
とあります。
今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥
・「ニオイは①体表面体操、②体内体臭、③腸内体臭」
・「ニオイの原因は『汗 + 皮脂 + 細菌」
・「髪の毛がニオイを吸い込んでいる。すすぎに時間を掛ける」
もう一つ再掲載になりますが、湯浅恭正さんの
「よくわかる特別支援教育」②を載せます。
「困った子ではなく困っている子」としてとらえられない方が
まだまだ多いと感じます。
時間がありましたら、
メインブログ「はぐくみ昇榮」
サブブログ「新コラ脳トレ」
にもお立ち寄り願います。
☆「ニオイは消える」池下育子 泰文堂 2013年 ①

◇基礎知識
発生源
①体表面体操
汗腺と皮脂腺
- 細菌 体臭 ワキガ
②体内体臭
体内
→ 汗や口臭
- 皮膚の分泌や活性酸素
③腸内体臭
腸内のガス
→ 汗や口臭
- 便臭や腐敗臭
◇「肌ケア」習慣(1)
「ボディのニオイ」の原因は細菌
包み洗いでさっぱり落とす
エクリン汗腺 全身に200万個
99%の水と1%の塩化ナトリウムや塩素など
ニオイの原因は「汗 + 皮脂 + 細菌」
ゴシゴシ洗いは体臭を強くする
→ ボデイソープより「固形石けん」
◎天然素材のタオルや手の平で優しくしっかり流しきる
「脇の下のニオイ」
脇毛がニオイを発生させて発散させる
ワキガ
- アポクリン汗腺
粘性強く細菌がつきやすい
ワキガチェック
〇白い服の下が黄色くなる
〇耳垢がしっとりとしている
〇親がワキガ、強い体臭
〇毛深くて脇毛に白い粒のようなものがつく
「脇の汗臭さ」はデオドラント商品で解消する
脇毛処理をしていない人は塗るタイプで
脇毛処理
- 身体と衣類をこまめに洗い、脇毛を処理
する
「頭のニオイ」
皮脂腺
- 頭皮のクレンジングで脂を流そう
頭皮のけ詰まりが頭のニオイ
Tゾーンの2倍もの皮脂腺
髪の毛がニオイを吸い込んでいる
すすぎに時間を掛ける
週に一度「頭皮クレンジング」
- クレンジング剤で
☆「よくわかる特別支援教育」湯浅恭正 ミネルヴァ書房 ②【再掲載 2016.7】

◇障害特性への配慮と自立活動
障害児教育
-「各教科」「道徳」「特別活動」「自立活動」
障害の克服・改善を図るアプローチ
自立活動を提供する時間と内容
①健康の保持 ②心理的安定 ③環境の把握
④身体の動き ⑤コミュニケーション
実践例:スケジュール・ボードを活用した「予定の理解」
通級による指導の内容と対象児
1自校通級 2他校通級 3巡回指導 1993.4.1~
交流教育と障害理解教育
通常学級の特別支援教育
困った子 → 困っている子 子ども観の転換
特別な教育的ニーズをもつ子のこだわりや得意な部分
特性 行動
◇発達障害児と「困っている」子の教育的理解
子ども観の転換
- 困った子は困っている子
「あたりまえ」にできない「困った子」
◎困った子ではなく困っている子
「困っていること」にまなざしを向ける
スタンスを変え出会い直す
「間のある生活」指導方針を教師集団でたてていく間
保護者の願いを受けとめ共に当事者として共同するための間
- ◎ 多くの「間のある生活」に支えられて
〇学習障害とその支援
読字障害、読字障害、計算能力、書字
聞く 話す 読む 書く 計算する
- 習得と使用に益する問題
中枢神経に何らかの機能障害か
特に国語と算数に関係する困難をLDとしている
学習への配慮と支援
黒板に書くときの工夫
黒板を写すときの支援
発表時の支援
座席の位置
宿題や自主学習での配慮
例:○マス目プリント
○繰り上がり箱
◎注意欠陥/多動性障害とその支援
注意欠陥/多動性障害
タイプ① 混合型
不注意・多動性・衝動性・AD/HDの多く
タイプ② 不注意優性型
以前ADD
タイプ③ 多動性・衝動性優性型
余分な刺激をできるだけ排除する
整理された環境が大切
約束して賞賛する
例:「最初の15分間座って授業を受けようよ」
|
今日の目標シート
良い面を見る
○ いろいろなものに興味関心
○ 自分がこれだと思ったことには集中してやり遂げ
る
◎ 障害があるなしにかかわらず、子どもまるごとを
見てかかわることができる力量が教師に求められて
いる
〇高機能自閉症、アスペルガー症候群とその支援
自閉症
①対人的相互反応の障害
②コミュニケーションの受容障害
③限定的・反復的・常同的な○○
広汎性発達障害(次の2つ)
高機能自閉症
… 知的障害を有しない自閉症
①対人との社会的関係の難しさ
②言葉の発達の遅れ
③興味が狭く特定のものにこだわる
アスペルガー症候群
1944 ハンス・アスペルガー(オーストリア)
対人的相互反応の受容障害と限定的・反復的・常同的な○○
知的発達の遅れを遅れを伴わず、言葉の発達を伴わないもの
特性 ○「心の理論」障害
相手の気持ちを受けとめられない
○実行機能障害
行為の計画実行 監視 修正
○中枢性統合障害
情報の図と他の区別ができない
○感覚の過敏と鈍磨
音、光に敏感 肌触り等も
視点に立って
◎ 状況の分からなさや辛い感覚的刺激などによる
不安の中で生活している
↑
1 感覚過敏への配慮
静かさ
2 分かりやすい伝達
音声言語+視覚的手段
短く適切な言葉
ソーシャルトレーニング
3 不安への配慮
見通しの事前提示、事前練習
4 距離感の保障
5 自己肯定感を高める
「学校の主人公」として活躍できる場面
〇被虐待児の特徴と特別支援
ケアする
しばしば暴力性を有する
「呼び掛ける-応答する」関係を
〇発達障害と不登校
今回は、池下育子さんの
「ニオイは消える」を紹介します。
出版社の案内には、
「ダイエット臭、メタボ臭、疲労臭、ストレス臭、加齢臭…など
など、あなたを悩ますあらゆる体のニオイを打ち消す方法が満
載。」
とあります。
今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥
・「ニオイは①体表面体操、②体内体臭、③腸内体臭」
・「ニオイの原因は『汗 + 皮脂 + 細菌」
・「髪の毛がニオイを吸い込んでいる。すすぎに時間を掛ける」
もう一つ再掲載になりますが、湯浅恭正さんの
「よくわかる特別支援教育」②を載せます。
「困った子ではなく困っている子」としてとらえられない方が
まだまだ多いと感じます。
時間がありましたら、
メインブログ「はぐくみ昇榮」
サブブログ「新コラ脳トレ」
にもお立ち寄り願います。
☆「ニオイは消える」池下育子 泰文堂 2013年 ①
◇基礎知識
発生源
①体表面体操
汗腺と皮脂腺
- 細菌 体臭 ワキガ
②体内体臭
体内
→ 汗や口臭
- 皮膚の分泌や活性酸素
③腸内体臭
腸内のガス
→ 汗や口臭
- 便臭や腐敗臭
◇「肌ケア」習慣(1)
「ボディのニオイ」の原因は細菌
包み洗いでさっぱり落とす
エクリン汗腺 全身に200万個
99%の水と1%の塩化ナトリウムや塩素など
ニオイの原因は「汗 + 皮脂 + 細菌」
ゴシゴシ洗いは体臭を強くする
→ ボデイソープより「固形石けん」
◎天然素材のタオルや手の平で優しくしっかり流しきる
「脇の下のニオイ」
脇毛がニオイを発生させて発散させる
ワキガ
- アポクリン汗腺
粘性強く細菌がつきやすい
ワキガチェック
〇白い服の下が黄色くなる
〇耳垢がしっとりとしている
〇親がワキガ、強い体臭
〇毛深くて脇毛に白い粒のようなものがつく
「脇の汗臭さ」はデオドラント商品で解消する
脇毛処理をしていない人は塗るタイプで
脇毛処理
- 身体と衣類をこまめに洗い、脇毛を処理
する
「頭のニオイ」
皮脂腺
- 頭皮のクレンジングで脂を流そう
頭皮のけ詰まりが頭のニオイ
Tゾーンの2倍もの皮脂腺
髪の毛がニオイを吸い込んでいる
すすぎに時間を掛ける
週に一度「頭皮クレンジング」
- クレンジング剤で
☆「よくわかる特別支援教育」湯浅恭正 ミネルヴァ書房 ②【再掲載 2016.7】
◇障害特性への配慮と自立活動
障害児教育
-「各教科」「道徳」「特別活動」「自立活動」
障害の克服・改善を図るアプローチ
自立活動を提供する時間と内容
①健康の保持 ②心理的安定 ③環境の把握
④身体の動き ⑤コミュニケーション
実践例:スケジュール・ボードを活用した「予定の理解」
通級による指導の内容と対象児
1自校通級 2他校通級 3巡回指導 1993.4.1~
交流教育と障害理解教育
通常学級の特別支援教育
困った子 → 困っている子 子ども観の転換
特別な教育的ニーズをもつ子のこだわりや得意な部分
特性 行動
◇発達障害児と「困っている」子の教育的理解
子ども観の転換
- 困った子は困っている子
「あたりまえ」にできない「困った子」
◎困った子ではなく困っている子
「困っていること」にまなざしを向ける
スタンスを変え出会い直す
「間のある生活」指導方針を教師集団でたてていく間
保護者の願いを受けとめ共に当事者として共同するための間
- ◎ 多くの「間のある生活」に支えられて
〇学習障害とその支援
読字障害、読字障害、計算能力、書字
聞く 話す 読む 書く 計算する
- 習得と使用に益する問題
中枢神経に何らかの機能障害か
特に国語と算数に関係する困難をLDとしている
学習への配慮と支援
黒板に書くときの工夫
黒板を写すときの支援
発表時の支援
座席の位置
宿題や自主学習での配慮
例:○マス目プリント
○繰り上がり箱
◎注意欠陥/多動性障害とその支援
注意欠陥/多動性障害
タイプ① 混合型
不注意・多動性・衝動性・AD/HDの多く
タイプ② 不注意優性型
以前ADD
タイプ③ 多動性・衝動性優性型
余分な刺激をできるだけ排除する
整理された環境が大切
約束して賞賛する
例:「最初の15分間座って授業を受けようよ」
|
今日の目標シート
良い面を見る
○ いろいろなものに興味関心
○ 自分がこれだと思ったことには集中してやり遂げ
る
◎ 障害があるなしにかかわらず、子どもまるごとを
見てかかわることができる力量が教師に求められて
いる
〇高機能自閉症、アスペルガー症候群とその支援
自閉症
①対人的相互反応の障害
②コミュニケーションの受容障害
③限定的・反復的・常同的な○○
広汎性発達障害(次の2つ)
高機能自閉症
… 知的障害を有しない自閉症
①対人との社会的関係の難しさ
②言葉の発達の遅れ
③興味が狭く特定のものにこだわる
アスペルガー症候群
1944 ハンス・アスペルガー(オーストリア)
対人的相互反応の受容障害と限定的・反復的・常同的な○○
知的発達の遅れを遅れを伴わず、言葉の発達を伴わないもの
特性 ○「心の理論」障害
相手の気持ちを受けとめられない
○実行機能障害
行為の計画実行 監視 修正
○中枢性統合障害
情報の図と他の区別ができない
○感覚の過敏と鈍磨
音、光に敏感 肌触り等も
視点に立って
◎ 状況の分からなさや辛い感覚的刺激などによる
不安の中で生活している
↑
1 感覚過敏への配慮
静かさ
2 分かりやすい伝達
音声言語+視覚的手段
短く適切な言葉
ソーシャルトレーニング
3 不安への配慮
見通しの事前提示、事前練習
4 距離感の保障
5 自己肯定感を高める
「学校の主人公」として活躍できる場面
〇被虐待児の特徴と特別支援
ケアする
しばしば暴力性を有する
「呼び掛ける-応答する」関係を
〇発達障害と不登校