「小学校教師だからわかる子どもの学力が驚くほど上がる本物の家庭学習」杉渕鐵良 すばる舎 2017年 ③ /「和尚さんの心とからだの処方箋」樺島勝徳 講談社 1995年【再掲載 2018.6】
今日は2月27日、金曜日です。
今回は2月24日に続いて杉渕鐵良さんの
「小学校教師だからわかる子どもの学力が驚くほど上がる本物の家庭学習」
3回目の紹介です。
出版社の案内には、
「現役教師だから書ける、家庭での効果的な予習復習のやり方
を徹底的に細部まで解説。これまでにない実用性の高い内容
で授業が活きる!」
とあります。
今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥
・「3年生までの四則計算を徹底的に!」
・「算数が苦手な子は、1つずつ声に出して!」
・「あまりのあるわり算は見当を付ける練習を!」
・「わかたず式も!」
- 少し詳しく知りたい方は、拙ブログ右上【検索】欄に
「わかたず式文章題ゲーム」と入れてください。
もう一つ再掲載になりますが、樺島勝徳さんの
「和尚さんの心とからだの処方箋」を載せます。
時間がありましたら、
メインブログ「はぐくみ昇榮」
サブブログ「新コラ脳トレ」
にもお立ち寄り願います。
☆「小学校教師だからわかる子どもの学力が驚くほど上がる本物の家庭学習」杉渕鐵良 すばる舎 2017年 ③

◇本物の家庭学習<算数編>
学年毎の学習内容とポイント
「数の概念」
「計算」
「量と測定」
「図形」
※ 3年生までの四則計算を徹底的に!
数の概念はゲームや買い物で身に付ける
98は100、92は90と考える
「10の位」「100の位」はお金で覚える
「たし算・ひき算」は20までの合成・分解がカギ!
サクランボ計算
繰り上がり、繰り下がりもすぐマスターできる
+1から順番に
20までの数の合成・分解をカードで練習
※ 算数が苦手な子は、1つずつ声に出した
「かけ算・わり算」は同時にマスター
24は6と4、3と8…セットで頭に入れる
九九をランダムに出題されても覚えられるようにするのが目
的
→ ※カードを使って
24は「3と8」「8と3」「4と6」「6と4」で覚える
|
2年生から
「10ますかけ算」→「穴あけ九九」→「なんのこれ式」
「何倍食べる?」「何個ずつ分ける?」
「あまりのあるわり算」をしっかりやる
◎ あまりのあるわり算は「見当を付ける」練習
「分数・小数」は1年生から教えてしまう
「二分の一」「四分の一」を日常会話に!
普段使っている「半分」と授業の「分数」をつなげていく
50m走の9.53も小数
「10倍と言われたら右に小数がずれます」と唱える
「文章題」は声に出して読むのがポイント
文章を短く切ってわかるまで繰り返し
イメージする力
物事を多面的に見る能力や応用力を問われる
文章題が出たら5回ほど読む
(文章を短く切って)
余白に絵を描いてみるのもよい
余白に自分の考えを わかたず式も
「量と測定」は身の回りのもので長さや重さを体験
g、cm、mLを実際に測ってみる
「この牛乳は何リットル?」
料理で体積を実感
時間はアナログ時計で
「単位量当たりの大きさ」をクリアするコツ
式に単位を付ける
「図形」は直感的に分かるセンスを遊びで養う
正方形、三角形の定義に慣れる
直線 辺 頂点 直角
3本の直線で囲まれる形が三角形
4本の直線で囲まれる形が四角形
図形の問題で思考停止する子には
補助線
ブロックやタングラム、折り紙が有効
タブレットのゲームアプリ
☆「和尚さんの心とからだの処方箋」樺島勝徳 講談社 1995年【再掲載 2018.6】
[出版社の案内]
からだに聞いて、からだを育てる、手間もおカネもいらない
健康法。からだをうまくコントロールすれば、怒りや悲しみ、
グチもストレスもすっきり解消。和尚さんが自らの体験を通
して教えてくれる、心豊かに元気になる本。

◇序
心の裏にはからだがある。からだの裏には気血の偏りがある。
この偏りをコントロールし、気血の集中するからだをつくれば、
からだも心も自分に親しくなる。宗教は、からだを通して、痕
跡のなくなるまで日常の中に消化されていなければならない。
◇からだをコントロールする
心のありか
青い目玉は語る
怒っている時、白目の所が少し青い
怒るのが苦手になる
気血の偏りとは何か
頭にくる人
気血の偏り調整体操
体操
ビワの葉療法との出会い 山田無文さん
冬を越した大葉2枚
→ 水洗
→ 呪文表にスミ
→ 炭火で表側をあぶり
→ 2枚の葉の裏側をこすり合わせる
→ ガスレンジであぶる
→ 揉み込む
時間裕福、お金貧乏。「足を知る」の心境で
◇柔らかさと素直さが人格の中身
わたしは気分屋です
雑念は一種の根無し草
精神貴族を維持するリハビリ
目を閉じて筆を使う
ガマの寝姿 数分間
気力の貯金はからだに
<背筋真っ直ぐ+掌の集中>
◇ストレスを利用してパワーアップ
わたしたちは霜降り肉なのか
ストレスは栄養素
少しだけ毒 少しだけトゲ
◇正しい喜怒哀楽が恐い
からだはハイテクのかたまり
今回は2月24日に続いて杉渕鐵良さんの
「小学校教師だからわかる子どもの学力が驚くほど上がる本物の家庭学習」
3回目の紹介です。
出版社の案内には、
「現役教師だから書ける、家庭での効果的な予習復習のやり方
を徹底的に細部まで解説。これまでにない実用性の高い内容
で授業が活きる!」
とあります。
今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥
・「3年生までの四則計算を徹底的に!」
・「算数が苦手な子は、1つずつ声に出して!」
・「あまりのあるわり算は見当を付ける練習を!」
・「わかたず式も!」
- 少し詳しく知りたい方は、拙ブログ右上【検索】欄に
「わかたず式文章題ゲーム」と入れてください。
もう一つ再掲載になりますが、樺島勝徳さんの
「和尚さんの心とからだの処方箋」を載せます。
時間がありましたら、
メインブログ「はぐくみ昇榮」
サブブログ「新コラ脳トレ」
にもお立ち寄り願います。
☆「小学校教師だからわかる子どもの学力が驚くほど上がる本物の家庭学習」杉渕鐵良 すばる舎 2017年 ③
◇本物の家庭学習<算数編>
学年毎の学習内容とポイント
「数の概念」
「計算」
「量と測定」
「図形」
※ 3年生までの四則計算を徹底的に!
数の概念はゲームや買い物で身に付ける
98は100、92は90と考える
「10の位」「100の位」はお金で覚える
「たし算・ひき算」は20までの合成・分解がカギ!
サクランボ計算
繰り上がり、繰り下がりもすぐマスターできる
+1から順番に
20までの数の合成・分解をカードで練習
※ 算数が苦手な子は、1つずつ声に出した
「かけ算・わり算」は同時にマスター
24は6と4、3と8…セットで頭に入れる
九九をランダムに出題されても覚えられるようにするのが目
的
→ ※カードを使って
24は「3と8」「8と3」「4と6」「6と4」で覚える
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2年生から
「10ますかけ算」→「穴あけ九九」→「なんのこれ式」
「何倍食べる?」「何個ずつ分ける?」
「あまりのあるわり算」をしっかりやる
◎ あまりのあるわり算は「見当を付ける」練習
「分数・小数」は1年生から教えてしまう
「二分の一」「四分の一」を日常会話に!
普段使っている「半分」と授業の「分数」をつなげていく
50m走の9.53も小数
「10倍と言われたら右に小数がずれます」と唱える
「文章題」は声に出して読むのがポイント
文章を短く切ってわかるまで繰り返し
イメージする力
物事を多面的に見る能力や応用力を問われる
文章題が出たら5回ほど読む
(文章を短く切って)
余白に絵を描いてみるのもよい
余白に自分の考えを わかたず式も
「量と測定」は身の回りのもので長さや重さを体験
g、cm、mLを実際に測ってみる
「この牛乳は何リットル?」
料理で体積を実感
時間はアナログ時計で
「単位量当たりの大きさ」をクリアするコツ
式に単位を付ける
「図形」は直感的に分かるセンスを遊びで養う
正方形、三角形の定義に慣れる
直線 辺 頂点 直角
3本の直線で囲まれる形が三角形
4本の直線で囲まれる形が四角形
図形の問題で思考停止する子には
補助線
ブロックやタングラム、折り紙が有効
タブレットのゲームアプリ
☆「和尚さんの心とからだの処方箋」樺島勝徳 講談社 1995年【再掲載 2018.6】
[出版社の案内]
からだに聞いて、からだを育てる、手間もおカネもいらない
健康法。からだをうまくコントロールすれば、怒りや悲しみ、
グチもストレスもすっきり解消。和尚さんが自らの体験を通
して教えてくれる、心豊かに元気になる本。
◇序
心の裏にはからだがある。からだの裏には気血の偏りがある。
この偏りをコントロールし、気血の集中するからだをつくれば、
からだも心も自分に親しくなる。宗教は、からだを通して、痕
跡のなくなるまで日常の中に消化されていなければならない。
◇からだをコントロールする
心のありか
青い目玉は語る
怒っている時、白目の所が少し青い
怒るのが苦手になる
気血の偏りとは何か
頭にくる人
気血の偏り調整体操
体操
ビワの葉療法との出会い 山田無文さん
冬を越した大葉2枚
→ 水洗
→ 呪文表にスミ
→ 炭火で表側をあぶり
→ 2枚の葉の裏側をこすり合わせる
→ ガスレンジであぶる
→ 揉み込む
時間裕福、お金貧乏。「足を知る」の心境で
◇柔らかさと素直さが人格の中身
わたしは気分屋です
雑念は一種の根無し草
精神貴族を維持するリハビリ
目を閉じて筆を使う
ガマの寝姿 数分間
気力の貯金はからだに
<背筋真っ直ぐ+掌の集中>
◇ストレスを利用してパワーアップ
わたしたちは霜降り肉なのか
ストレスは栄養素
少しだけ毒 少しだけトゲ
◇正しい喜怒哀楽が恐い
からだはハイテクのかたまり