「血圧を自分でらくらく下げる本」小橋隆一郎 主婦の友社 2017年 /「宮本常一さん 教育について」 ⑰【再掲載 2017.9】
今日は3月10日、火曜日です。
今回は、小橋隆一郎さんの
「血圧を自分でらくらく下げる本」を照会します。
出版社の案内には、
「高血圧そのものは、日常生活の中で自覚症状というものがあり
ません。血圧計での計測によってはじめて分かることがほとん
どですが、高血圧はさまざまな病気を引き起こす危険が高まり
ます。自覚症状がないからといって高血圧を放置しておくと動
脈硬化を引き起こし、脳出血・くも膜下出血・脳梗塞・心筋梗
塞など、命を落とす重大な病気につながります。そうならない
ための、高血圧の不安を解消するための1冊。正しい知識と実
践で高血圧は自分で下げることができます。日常生活・食生活
で今すぐできる対策をわかりやすく解説します。」
とあります。
当たり前と思っていることが大切だと感じます。
もう一つ再掲載になりますが、
「宮本常一さん 教育について」⑰を載せます。
時間がありましたら、
メインブログ「はぐくみ昇榮」
サブブログ「新コラ脳トレ」
にもお立ち寄り願います。
☆「血圧を自分でらくらく下げる本」小橋隆一郎 主婦の友社 2017年

◇高血圧を放っておくと
動脈硬化からの危険性
脳や心臓に
突然の頭痛に注意
脂質異常にも注意
コレステロールと中性脂肪
減量が大切
糖尿病にも注意
メタボリックシンドロームにも注意
破れると危険な大動脈瘤
高血圧が腎臓の機能を低下させる
濾過
眼の病気にもつながる
◇高血圧とはどんな状態か
体循環と肺循環
数値では
上が140、下が90を上回っていると「高血圧症」
血圧を上昇させるメカニズム
本態性高血圧 90%異常
遺伝や生活習慣などによる
塩分と高血圧の関係
1日 男性8グラム未満
女性7グラム未満
- ナトリウムイオン
ストレスがたまれば血圧が上がる
職場高血圧に注意
◇日常生活での高血圧対策
性格も
起床時注意
こまめな休憩 冬
血圧を上げないトイレ習慣
入浴
掛け湯 10分以上ぬるめに
良質な睡眠を
自動車の運転はどうしても血圧が上がる
◇食生活で高血圧を改善する
減塩食
血圧を下げる
カリウム、ミネラル(マグネシウム) 食物繊維 ルチン
緑黄色野菜
豆 芋 キノコ 海産物 乳製品 ティータイム
水分補給
◇運動で高血圧を予防する
適度な運動
ストレッチ 有酸素 無酸素
ストレッチ
①肩の上げ下ろし
②手のひらの押し合い
③立ってのかかとの上げ下ろし
ウォーキング 有酸素運動
リラックス呼吸
◇最新の高血圧治療
生活習慣改善と高血圧薬治療
☆「宮本常一さん 教育について」 ⑰【再掲載 2017.9】

◇宮本常一著作集18 『旅と観光』
□旅
①開放感を味わう
飯盛り女 温泉 弁当
②参拝旅行
③物を背負う習慣
・学生が来始めると観光客がずっと来る
温泉 湯治 → 会合
・文化 京都の寺を守ったのは民衆
・観光地と観光地をつなぐこと
□観光
明治時代
- 団体に + 遊山の発展
□甘えた自然観
「日本人は自然を愛していると言えるだろうか。本来日本人は自
然に対して甘えているけれど,自然を決して大切にはしていな
い。木でも草でも平気で切ってしまう。」
・刈った後すぐに茂るから
・そのため随分野も山も荒れた
→ 明治32年 山を焼くのを止めた
役人の取り締まりが厳しくなった
自然への畏敬の念はあった(信仰であり宗教ではない)
自然をおそれるように見せながら自然を破壊することがで
きた
動物愛護?
供養をすればいくらとって食べてもよかった
我々のものの考え方処理の方法の中に「絶対」というものは
なかった。「相対的」なものがいつもそこにあり妥協があった。
自然への甘え
文芸上 和歌や俳句
名所
名所 旧跡を訪ね歩くのが風流人
□旅と自然と
タビ
- 賜へ - 飯を食う
タベル
- 賜る(食物を賜りつつ)
旅人
山伏 念仏僧 社人
優れた旅人が一つの土地に落ち着くことにより村も栄えた
修行としての登山 日本の高山 シャクナゲ
自然を愛する
= それを守り育てること
昔は信仰が支えた
→ 理性と意志
□旅と観光
①所用のための旅行
②帰省旅行
③観光旅行
◎ 豪華な旅と貧乏な旅
□道
道は広場
→ 市や盆踊り
道があり両側の家の子が出て遊ぶ
家の中では親たちが子どものために関心を持ちつつ仕事をして
いる(安心)
山村
- 道さえつければ山村は変わる
□旅に学ぶ
菅江真澄 近藤富蔵 笹森儀助
かわいい子には旅
憂いもつらいも旅で知る
今回は、小橋隆一郎さんの
「血圧を自分でらくらく下げる本」を照会します。
出版社の案内には、
「高血圧そのものは、日常生活の中で自覚症状というものがあり
ません。血圧計での計測によってはじめて分かることがほとん
どですが、高血圧はさまざまな病気を引き起こす危険が高まり
ます。自覚症状がないからといって高血圧を放置しておくと動
脈硬化を引き起こし、脳出血・くも膜下出血・脳梗塞・心筋梗
塞など、命を落とす重大な病気につながります。そうならない
ための、高血圧の不安を解消するための1冊。正しい知識と実
践で高血圧は自分で下げることができます。日常生活・食生活
で今すぐできる対策をわかりやすく解説します。」
とあります。
当たり前と思っていることが大切だと感じます。
もう一つ再掲載になりますが、
「宮本常一さん 教育について」⑰を載せます。
時間がありましたら、
メインブログ「はぐくみ昇榮」
サブブログ「新コラ脳トレ」
にもお立ち寄り願います。
☆「血圧を自分でらくらく下げる本」小橋隆一郎 主婦の友社 2017年
◇高血圧を放っておくと
動脈硬化からの危険性
脳や心臓に
突然の頭痛に注意
脂質異常にも注意
コレステロールと中性脂肪
減量が大切
糖尿病にも注意
メタボリックシンドロームにも注意
破れると危険な大動脈瘤
高血圧が腎臓の機能を低下させる
濾過
眼の病気にもつながる
◇高血圧とはどんな状態か
体循環と肺循環
数値では
上が140、下が90を上回っていると「高血圧症」
血圧を上昇させるメカニズム
本態性高血圧 90%異常
遺伝や生活習慣などによる
塩分と高血圧の関係
1日 男性8グラム未満
女性7グラム未満
- ナトリウムイオン
ストレスがたまれば血圧が上がる
職場高血圧に注意
◇日常生活での高血圧対策
性格も
起床時注意
こまめな休憩 冬
血圧を上げないトイレ習慣
入浴
掛け湯 10分以上ぬるめに
良質な睡眠を
自動車の運転はどうしても血圧が上がる
◇食生活で高血圧を改善する
減塩食
血圧を下げる
カリウム、ミネラル(マグネシウム) 食物繊維 ルチン
緑黄色野菜
豆 芋 キノコ 海産物 乳製品 ティータイム
水分補給
◇運動で高血圧を予防する
適度な運動
ストレッチ 有酸素 無酸素
ストレッチ
①肩の上げ下ろし
②手のひらの押し合い
③立ってのかかとの上げ下ろし
ウォーキング 有酸素運動
リラックス呼吸
◇最新の高血圧治療
生活習慣改善と高血圧薬治療
☆「宮本常一さん 教育について」 ⑰【再掲載 2017.9】
◇宮本常一著作集18 『旅と観光』
□旅
①開放感を味わう
飯盛り女 温泉 弁当
②参拝旅行
③物を背負う習慣
・学生が来始めると観光客がずっと来る
温泉 湯治 → 会合
・文化 京都の寺を守ったのは民衆
・観光地と観光地をつなぐこと
□観光
明治時代
- 団体に + 遊山の発展
□甘えた自然観
「日本人は自然を愛していると言えるだろうか。本来日本人は自
然に対して甘えているけれど,自然を決して大切にはしていな
い。木でも草でも平気で切ってしまう。」
・刈った後すぐに茂るから
・そのため随分野も山も荒れた
→ 明治32年 山を焼くのを止めた
役人の取り締まりが厳しくなった
自然への畏敬の念はあった(信仰であり宗教ではない)
自然をおそれるように見せながら自然を破壊することがで
きた
動物愛護?
供養をすればいくらとって食べてもよかった
我々のものの考え方処理の方法の中に「絶対」というものは
なかった。「相対的」なものがいつもそこにあり妥協があった。
自然への甘え
文芸上 和歌や俳句
名所
名所 旧跡を訪ね歩くのが風流人
□旅と自然と
タビ
- 賜へ - 飯を食う
タベル
- 賜る(食物を賜りつつ)
旅人
山伏 念仏僧 社人
優れた旅人が一つの土地に落ち着くことにより村も栄えた
修行としての登山 日本の高山 シャクナゲ
自然を愛する
= それを守り育てること
昔は信仰が支えた
→ 理性と意志
□旅と観光
①所用のための旅行
②帰省旅行
③観光旅行
◎ 豪華な旅と貧乏な旅
□道
道は広場
→ 市や盆踊り
道があり両側の家の子が出て遊ぶ
家の中では親たちが子どものために関心を持ちつつ仕事をして
いる(安心)
山村
- 道さえつければ山村は変わる
□旅に学ぶ
菅江真澄 近藤富蔵 笹森儀助
かわいい子には旅
憂いもつらいも旅で知る