「ビジネスという勝負の場は一瞬、しかも服で決まる」木暮桂子 ダイヤモンド社 2017年 / 東井義雄さんの言葉 26 「喜びの種をまこう」柏樹社 1990年より ⑤【再掲載 2014.9】

今日は4月11日、土曜日です。



今回は、木暮桂子さんの
「ビジネスという勝負の場は一瞬、しかも服で決まる」の紹介です。




恥ずかしながら、「ぶしょったいね」と子どもの頃から言われて

いたわたし、気になって読みました。




出版社の案内には、


「あなたの外見は、思った以上に勝手に判断されている。もう
『「これで合ってるのかな?』と思わなくてすむ。ビジネス
で魅力的な人は、必ず魅力的な外見をしている。」


とあります。





もう一つ再掲載になりますが、東井義雄さんの言葉 26 
『喜びの種をまこう』より ⑤を載せます。



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☆「ビジネスという勝負の場は一瞬、しかも服で決まる」木暮桂子 ダイヤモンド社 2017年 

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◇「あれっ?」と思われたら負け

相手のために装う

キーワード 
「あれっ?」と思われないこと



◇まずネクタイを押さえれば印象はがらりと変わる

エネルギッシュ    
  - 赤のストライプ

 教養・品
  - 茶色・紺色・水色
同系色のストライプ・小紋

 円滑なコミュニケーション 
- 優しいピンク クリームイエロー

 リーダー       
  - 真っ赤 原色ぱっきり

 誠実         
  - 小さな柄 小紋


 クリエイティブ・個性 
  - 派手 ポップ 個性的

 隙間なく締める

 長さはベルトの下まで 
  - ベルト下にそろえる

営業は青のストライプ

プレゼン       
  - 赤か青

 謝罪         
  - 紺のみ

 採用面接       
  - 青のストライプ(細目)

 講演・セミナーの壇上 
  - 光沢のあるもの

 ネクタイは少しでも汚れたらすぐ捨てる(5年以上使わない)     



◇黒いスーツは着ない

スーツは紺かグレーだけ
   紺
   グレー
   二つボタン

 柄はストライプだけ
   無地がベスト        

袖と首からシャツが少し見える 
  - 1.5㎝

 パンツの裾がかかとに少しだけ

 着丈はおしりが少し隠れるくらい  
  - 4/5隠れる

 紺が無難

 年収の1/100のもの

優しさ、協調性はグレー

 クールビズはセパレートのジャケットとパンツで
   紺のジャケット+グレーパンツ

 オーダースーツは疲れない 

春秋のコートはステンカラーかトレンチコート
ベージュ

 冬のコートは紺のウール

スーツのクリーニングはシーズンに一回
生地が傷む

 座ったときにスーツのボタンは外す
    (客の前ではスーツのボタンを留める)

 袖がすり切れたら捨てる
   5年が目安   



◇シャツは高価なものよりサイズの合うものを

 シャツは真っ白が何より格が高い

 セミワイドを選ぶ
   エリの剣先がジャケットに隠れるもの     

クールビズではホリゾンタルがかっこいい

 白シャツ以外は薄いピンクかブルーのみ

 ビジネスシャツは長袖 



◇スーツに紐のない靴は絶対にダメ

黒とブラウン 
  - ひもつき

 ストレートチップ(一文字)かウィングチップ(W) 
黒のストレートチップが基本

 スリップオンもブーツもNG

 靴磨きは嗜み(日に一度)

 靴下は薄手の黒いハイソックスがベスト

 かかとのすり減りは心のすり減り

 靴はスーツの2/3の値段のものを 



◇立たない鞄は選ばない

 立つ鞄

 ベルト 
  - シンプルなバックル 2.5~3㎝
 









☆東井義雄さんの言葉 26 「喜びの種をまこう」柏樹社 1990年より ⑤【再掲載 2014.9】

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◇「和顔悦色施」 
 - 私の顔は周りにどんな思いをまき散らしているのであろう
  か?



〇鏡の中の私 

  醜い顔を肝に銘じ「すみません」という思いだけは忘れない
 で生きさせていただこう



〇上に立つ人の顔

井上和昌学級のM君

 「先生の顔を見んと寝とられるかい!」
熱があってもお母さんの制止を振り切り学校へ…



○山根先生が描いた「井上先生」の顔

井上先生欠勤
  - 山根先生が補習に入る
山根先生は黒板に井上先生の似顔絵を描く

  → 「井上先生が見ておられるからな。井上先生に余り心配
     させないように勉強しよう」



○先生の顔を描いておはようございますといった女の子

子供の汚したパンツ 二回も… 
  → 先生が片付け、洗う

「あなたの体の中にあったらためにならない悪いものがみんな
  出てしまったんだから先生だってうれしいのよ」
→ 子供には先生の顔の違いが分かる



○菊池啓先生の「男の顔」

 岩手県遠野市教育長(当時)
  A君を立ち直らせた  
   不良少年の頑張りを「男の顔」と表現



○消し炭で描いた「お母さんの顔」

下校時のろのろとした行動
  = 帰ってもお母さんがいないから 
     - 昔だって

  昔は家にはいなくても、出入り口の三和土に「消し炭の顔」
 を用意しておいたお母さんがいた

  ※ 例え勤めから帰ってきても,子育てに生きがいを失って
   しまっているお母さんなど,子供の側から見たら,もう
  「お母さん」ではありません。そういう家庭が今増えている
   のではないでしょうか。



○お多福の面

 お多福
  = 昔の婦人の皆さんが念願した「五徳の美人」の顔

 第一 「目」 慈愛の目深い目

 第二 「耳」 言葉にならない言葉を聞き取る耳

 第三 「頬」 豊かでふくよかな頬

 第四 「口」 優しい口

 第五 「鼻」 慎みの鼻

 ※「お多福」と呼ばれたるのは喜んでよいことなのでしょう