"読書記録 民俗"の記事一覧

「村の若者たち」宮本常一 家の光協会 2004年 ②(後) /「言語学者が政治家を丸裸にする」東照二 文藝春秋 2…

今回は2月28日に続いて、宮本常一さんの、 「村の若者たち」の紹介 2回目(後)です。 出版社の案内には、 「農村から都会へと、大量に人口が流出した昭和30年代の高度経済成  長期、村に残った若者たちの苦悩とその未来を描いた本書は、現在も  全く色褪せず、我々の人生に光を灯してくれる。」 とあります。…

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「村の若者たち」宮本常一 家の光協会 2004年 ①(前) / 「職員室の経営学」 飯田稔 ぎょうせい 1998年…

今回は宮本常一さんの、 「村の若者たち」の紹介 1回目です。 出版社の案内には、 「農村から都会へと、大量に人口が流出した昭和30年代の高度経済成  長期、村に残った若者たちの苦悩とその未来を描いた本書は、現在も  全く色褪せず、我々の人生に光を灯してくれる。」 とあります。 今回紹介分から…

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「なぜ日本人は賽銭を投げるのか」新谷尚紀 文春文庫 2003年 ⑩(最終) /「地域住民から福祉・教育関係者等への…

2023年締めくくりの今回は、12月11日に続いて新谷尚紀さんの 「なぜ日本人は賽銭を投げるのか」の紹介10回目 最終です。 出版社の紹介には 「超情報化社会にありながら、私たちの暮らしには、昔からの慣習が生き  ている。ことに、生と死、神と仏に関するしきたりには―。しかし、よ  く考えれば疑問がいっぱいだ…

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