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    <title>いま ここ 浜松</title>
    <link>https://honnwo3doyomou.seesaa.net/</link>
    <description>旧刊本紹介のブログです　　多いのは教育関連の本です。[本を3度読もう］をうたっています。　　１度目は普通に　２度目はノートにメモをとりながら　　３度目はブログ記事にして　　　　　完全に忘れてしまわないように</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>旧刊本紹介のブログです 　　多いのは教育関連の本です。  [本を3度読もう］をうたっています。 　　１度目は普通に　２度目はノートにメモをとりながら 　　３度目はブログ記事にして 　　　　　完全に忘れてしまわないように </itunes:summary>
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    <itunes:author>ハマコウ</itunes:author>
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      <link>https://honnwo3doyomou.seesaa.net/article/521264918.html</link>
      <title>260808　「追悼多くの人に愛された名優西田敏行」　月刊『ラジオ深夜便』2025年２月号より　④　／「先生」クレオ編集部　クレオ　1998年【再掲載 2021.1】　</title>
      <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
            <description>今日は８月８日、土曜日です。今回は、８月５日に続き月刊『ＮＨＫラジオ深夜便』のインタビュー記事より、「追悼　多くの人に愛された名優・西田敏行」４回目の紹介です。もう一つ再掲載になりますが、クレオ編集部による「先生」を載せます。時間がありましたら、メインブログ「はぐくみ昇榮」       サブブログ「新コラ脳トレ」         にもお立ち寄り願います。☆「追悼多くの人に愛された名優西田敏行」　月刊『ラジオ深夜便』2025年２月号より　④〇人間が好き、役者が好き―　西田さんに..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は８月８日、土曜日です。



今回は、８月５日に続き月刊『ＮＨＫラジオ深夜便』のインタビュー
記事より、

「追悼　多くの人に愛された名優・西田敏行」

４回目の紹介です。



もう一つ再掲載になりますが、クレオ編集部による
「先生」を載せます。



時間がありましたら、

メインブログ<a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」       
</a>
サブブログ<a href="https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」 </a>        

にもお立ち寄り願います。








☆「追悼多くの人に愛された名優西田敏行」　月刊『ラジオ深夜便』2025年２月号より　④

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="&#x672C;.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f-thumbnail2.jpg" width="110" height="158"></a>

〇人間が好き、役者が好き

―　西田さんにとって、役者のだいご味とはどんなものですか。


西田
　　いろんな人の人生をさまざまな角度から見られることでしょうか。一人の人
　物に焦点を当てて、下から仰いだり、遠くから眺めたり、いろんな位置から見
　つめられる。
　　そしてその人生を追体験できるのは、まるでメリーゴーラウンドに乗っている
　みたいな感じがします。こんなに楽しい仕事はないと思っていますね。


―　やっぱり「人」なんですね。


西田
　　好きですね。地球上にはたくさんの生き物がいますけど、人間はいちばん不
　思議な生き物です。殺人事件を起こすのも、感動して涙を流すのも人間。何度
　も戦争を繰り返す学習しない生き物でもあるし、いろんな側面がありますね。


―　壁にぶつかったことや、役者をやめて福島に帰ろうと思ったことはないんです
　か。


西田
　　ないです。最初、青年座という劇団に入ったんですけど、入団２年目で主役
　に抜てきされて。これは大変けうなことだったので、とてもうれしかったですね。
　　当時は「本当の意味の幸せを感じるには、人間は何を求め何をしたらいい
　んだろう」みたいなことを若いなりに考えて、仲間と集まって酒を飲んではけん
　けんごうごうと意見を言い合いました。
　　時には取っ組み合いのけんかもする熱い時代でしたね。あのころがあったか
　ら、その後に役者としての生き方、立ち位置が持てたように思う。反体制的な、
　何かと闘う風潮があった時代。そこに行きたい気持ちもあったけど、そうではな
　く一人の人間を見つめることで得られるものを探していた。間違っていなかった
　と今では思います。









☆「先生」クレオ編集部　クレオ　1998年【再掲載 2021.1】



◇先生
    
何より信頼関係


「ロケットのねじ」　
　　ロケットはたった１つの部品でも欠けていたら飛ぶことができない


「あのてのぬくもり」　
　　教頭先生


「私を変えてくれた先生」
　　いじめ


「ぱっとしない親父」
 　「顔見たら安心したよ」


「Ｔ先生が私に与えてくれたもの」
　　夏休みの宿題　
      －　紙芝居作り
    出来上がるまで根気よく仕上げる
　　　－　待つ


「頼むぞ」　
　　メダカ係を指示されて知らないフリをして「頼むぞ」


無愛想な先生の深遠さ
　　朝刊一面のコラムを読んでから授業を！


心優しい山口先生
　　退学の子どものために…


田中先生の処方箋　
　　それぞれの子どもに応じて処方箋
    　　ものさし背筋　
　　　　目立たない子に肩たたき
　　　　家庭へのお願い


２人の先生の言葉
　　「なによあの土方」
　  「土方がいけないことなのか」


こころの絵の具　
　　安部広海（静岡　教員　46歳）
        子どもの頃貧しくて絵の具を買えず
        先生に果物の汁での絵の具（写生大会）
　　　　　→　工夫して描くことを覚える（感動と心）


ありがとう嘘をついてくれて
　　恵まれない子どもをとにかく励ます


先生の背に見たもの　　
　　耳痛の子を病院・家へと40分背負って歩いて（小１）
    山道　
　　　－　雪　長靴を脱いで（滑るから）
      →　50歳過ぎても雪のたびに先生を思い出す
　　あのころはみんなの中に素朴な厳しさがあった


カレーと水着と先生　
　　陰で子どもを支える


涙に仰げば月も泣き　
　　「人生」は挑戦だ
　　挑戦は夢を実現し幸せを運んでくれる
　　幸せの基盤は人間関係である

※第１回クレオ公募コンテスト「あのときのあの先生」
　　　　　　　　　　　1175通応募　平成10年11月<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は８月８日、土曜日です。<br /><br /><br /><br />今回は、８月５日に続き月刊『ＮＨＫラジオ深夜便』のインタビュー<br />記事より、<br /><br />「追悼　多くの人に愛された名優・西田敏行」<br /><br />４回目の紹介です。<br /><br /><br /><br />もう一つ再掲載になりますが、クレオ編集部による<br />「先生」を載せます。<br /><br /><br /><br />時間がありましたら、<br /><br />メインブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」       <br /></a></span></strong><br />サブブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」 </a></span></strong>        <br /><br />にもお立ち寄り願います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「追悼多くの人に愛された名優西田敏行」　月刊『ラジオ深夜便』2025年２月号より　④</span></strong><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="本.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f-thumbnail2.jpg" width="110" height="158" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/E69CAC-7be9f-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;">〇人間が好き、役者が好き</span><br /><br />―　西田さんにとって、役者のだいご味とはどんなものですか。<br /><br /><br />西田<br />　　いろんな人の人生をさまざまな角度から見られることでしょうか。一人の人<br />　物に焦点を当てて、下から仰いだり、遠くから眺めたり、いろんな位置から見<br />　つめられる。<br />　　そしてその人生を追体験できるのは、まるでメリーゴーラウンドに乗っている<br />　みたいな感じがします。こんなに楽しい仕事はないと思っていますね。<br /><br /><br />―　やっぱり「人」なんですね。<br /><br /><br />西田<br />　　好きですね。地球上にはたくさんの生き物がいますけど、人間はいちばん不<br />　思議な生き物です。殺人事件を起こすのも、感動して涙を流すのも人間。何度<br />　も戦争を繰り返す学習しない生き物でもあるし、いろんな側面がありますね。<br /><br /><br />―　壁にぶつかったことや、役者をやめて福島に帰ろうと思ったことはないんです<br />　か。<br /><br /><br />西田<br />　　ないです。最初、青年座という劇団に入ったんですけど、入団２年目で主役<br />　に抜てきされて。これは大変けうなことだったので、とてもうれしかったですね。<br />　　当時は「本当の意味の幸せを感じるには、人間は何を求め何をしたらいい<br />　んだろう」みたいなことを若いなりに考えて、仲間と集まって酒を飲んではけん<br />　けんごうごうと意見を言い合いました。<br />　　時には取っ組み合いのけんかもする熱い時代でしたね。あのころがあったか<br />　ら、その後に役者としての生き方、立ち位置が持てたように思う。反体制的な、<br />　何かと闘う風潮があった時代。そこに行きたい気持ちもあったけど、そうではな<br />　く一人の人間を見つめることで得られるものを探していた。間違っていなかった<br />　と今では思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「先生」クレオ編集部　クレオ　1998年【再掲載 2021.1】</span></strong><br /><br /><br /><br /><strong>◇先生</strong><br />    <br />何より信頼関係<br /><br /><br />「ロケットのねじ」　<br />　　ロケットはたった１つの部品でも欠けていたら飛ぶことができない<br /><br /><br />「あのてのぬくもり」　<br />　　教頭先生<br /><br /><br />「私を変えてくれた先生」<br />　　いじめ<br /><br /><br />「ぱっとしない親父」<br /> 　「顔見たら安心したよ」<br /><br /><br />「Ｔ先生が私に与えてくれたもの」<br />　　夏休みの宿題　<br />      －　紙芝居作り<br />    出来上がるまで根気よく仕上げる<br />　　　－　待つ<br /><br /><br />「頼むぞ」　<br />　　メダカ係を指示されて知らないフリをして「頼むぞ」<br /><br /><br />無愛想な先生の深遠さ<br />　　朝刊一面のコラムを読んでから授業を！<br /><br /><br />心優しい山口先生<br />　　退学の子どものために…<br /><br /><br />田中先生の処方箋　<br />　　それぞれの子どもに応じて処方箋<br />    　　ものさし背筋　<br />　　　　目立たない子に肩たたき<br />　　　　家庭へのお願い<br /><br /><br />２人の先生の言葉<br />　　「なによあの土方」<br />　  「土方がいけないことなのか」<br /><br /><br />こころの絵の具　<br />　　安部広海（静岡　教員　46歳）<br />        子どもの頃貧しくて絵の具を買えず<br />        先生に果物の汁での絵の具（写生大会）<br />　　　　　→　工夫して描くことを覚える（感動と心）<br /><br /><br />ありがとう嘘をついてくれて<br />　　恵まれない子どもをとにかく励ます<br /><br /><br />先生の背に見たもの　　<br />　　耳痛の子を病院・家へと40分背負って歩いて（小１）<br />    山道　<br />　　　－　雪　長靴を脱いで（滑るから）<br />      →　50歳過ぎても雪のたびに先生を思い出す<br />　　あのころはみんなの中に素朴な厳しさがあった<br /><br /><br />カレーと水着と先生　<br />　　陰で子どもを支える<br /><br /><br />涙に仰げば月も泣き　<br />　　「人生」は挑戦だ<br />　　挑戦は夢を実現し幸せを運んでくれる<br />　　幸せの基盤は人間関係である<br /><br />※第１回クレオ公募コンテスト「あのときのあの先生」<br />　　　　　　　　　　　1175通応募　平成10年11月<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>読書記録　一般</category>
      <author>ハマコウ</author>
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      <title>260807　「私の京都」栗原はるみ　KADOKAWA　2023年　／「小学生の学力は新聞で伸びる」樋口裕一　大和書房 2011年　①【再掲載 2020.1】</title>
      <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
            <description>今日は８月７日、金曜日です。今回は、栗原はるみさんの「私の京都」を紹介します。出版社の案内には、「料理家・栗原はるみのお気に入りの飲食店、お買い物、観光　スポット全58スポットを掲載。ひとり旅でも気楽な、地元　の人に愛される『普段の京都』を、栗原さんと一緒に巡りま　せんか。　１おすすめの店、観光スポットが多数　　飲食店、スーパーマーケット、カフェ、神社仏閣など、実　　際に歩いて、おすすめしたいと思ったスポットを厳選。老　　舗から新しくオープンしたお店まで、地元の人が通う、気　..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は８月７日、金曜日です。



今回は、栗原はるみさんの
「私の京都」を紹介します。




出版社の案内には、


「料理家・栗原はるみのお気に入りの飲食店、お買い物、観光
　スポット全58スポットを掲載。ひとり旅でも気楽な、地元
　の人に愛される『普段の京都』を、栗原さんと一緒に巡りま
　せんか。
　１おすすめの店、観光スポットが多数
　　飲食店、スーパーマーケット、カフェ、神社仏閣など、実
　　際に歩いて、おすすめしたいと思ったスポットを厳選。老
　　舗から新しくオープンしたお店まで、地元の人が通う、気
　　軽にひとりでも行けるお店ばかりです。
　２街歩きが楽しいエリア
　　散歩も買い物も楽しい、寺町、銀閣寺・浄土寺、一乗寺、
　　３つのエリアの散歩コースを紹介。
　３寺、神社ですごすひととき
　　栗原さんが京都で必ず立ち寄るのが、神社仏閣。庭を眺め、
　　お参りすると気持ちが清々しくなる、お気に入りの場所とは。
　４おみやげカタログ
　　食品から雑貨まで、買って帰ったおみやげカタログ。」


とあります。





もう一つ再掲載になりますが、樋口裕一さんの
「小学生の学力は新聞で伸びる」①を載せます。
今そのときに必要がない情報が載っていることが大事だとわたし
は考えます。出合うきっかけとなるかもしれないからです。




時間がありましたら、

メインブログ<a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」</a>       

サブブログ<a href="https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」  </a>       

にもお立ち寄り願います。










☆「私の京都」栗原はるみ　KADOKAWA　2023年

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CACEFBC91-968c1.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="&#x672C;&#xFF11;.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CACEFBC91-968c1-thumbnail2.jpg" width="110" height="156"></a>

◇お気に入り

祇園おかだ　
　　割烹



ミスリム(丸太町)　　　
　　紅茶専門店



京生ふ 菊水　　　　　　
　　小まんじゅう　生ふ



殿田(東九条上殿田町)　 
　　うどん　
　　京都駅から徒歩圏内



菜食hale～晴～(錦市場) 
　　湯葉あんかけ丼ランチ



柳楼園茶舗　　　　　　　
　　ほうじ茶



長文屋　　　　　　　　　
　　七味

suba(木屋町)　　　　　　　
　　立ち食いそば　
　　肉そば温泉卵




◇みやげ　

「いづ重」の鯖姿寿司　　



「モリカゲシャツ　キョウト」　　
　　シャツ

「一乗寺とうふ」　　　　　
　　　豆腐



「林万昌堂市場本店」　　　
　　　天津甘栗








☆「小学生の学力は新聞で伸びる」樋口裕一　大和書房 2011年　①【再掲載 2020.1】

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CACEFBC92-d1518.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="&#x672C;&#xFF12;.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CACEFBC92-d1518-thumbnail2.jpg" width="110" height="160"></a>

◇読む・読まないで大きな差

〇勉強ができる子は新聞を読んでいる
　　中国


〇子どもにとって新聞がどんどん身近な存在に


〇高学年になったら一日も早く新聞に触れさせよう
　　１０歳前後


〇新聞で着く４つの力
  　①語彙力　　
　　　　言葉に対する感覚がどんどん磨かれる
        知らない言葉を推測する力
     ②読解力　
　　　　「新聞調」で説明文に強くなれる　
    　　　一文が短く主述の関係が明確で論理的　
　　　　　　＝　「新聞調」
　　　③考える力　
　　　　　投書欄を考える材料にして思考の練習ができる
　　　　　投書の内容に賛成か反対か　
　　　　　反対ならどんな意見があるか　
      ④社会に目を向ける力
      　　多様な価値観があることが理解できる


〇新聞で身に付いた力は、算・理・社にも反映される
  　何と言っても国語力アップの強い味方
    算・理・社の第二の教材になる


〇テストだけでは測れない頭の良さを身に付けるために
  　社会的関心が薄い子は学力が伸びにくい


〇新聞を読んでいないと中学受験は突破できない時代
  　中学入試の国・社・理で新聞からの出題が急増している
    上位校が求めているのは＜高学力＞＋＜社会的視野の広い子＞



◇楽しみながら日常に新聞を取り入れよう

〇子どもが進んで聞くようになる４つの方法
    自発的に動かすコツ
  　　　①楽しんでやれること　
　　　　②習慣になっていること
　　    ③短期目標があること
    どんどん声掛け　
　　　「こんなおかしな投書が載っているよ」と関心を引く
    子どもが興味のあるものをけなして挑発するのが手


〇「子ども新聞」よりも大人と同じ一般紙がいい
    なかなかなじめないときは「子ども新聞」から
    地方紙は子どもにとって身近で読みやすい新聞


〇最初は４コママンガやコラム、芸能記事からでも
    お気に入りのページやコラムを見つけよう
    週末に「親子一緒読み」で習慣化


〇写真の拾い読みなどビジュアル中心の読み方もあり


〇子どもが楽しみながらスクラップできて学力アップにもつな
　がる
    いちばん読んでほしいのは「投書欄」
　　　～　ＹＥＳ，ＮＯできる


〇「びっくりスクラップ」で知識を増やす
    　記事を話したり書いたりして「使う」ことが大事
      「子どもが目指す方向」「好きな分野」が見えてくる
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は８月７日、金曜日です。<br /><br /><br /><br />今回は、栗原はるみさんの<br />「私の京都」を紹介します。<br /><br /><br /><br /><br />出版社の案内には、<br /><br /><br />「料理家・栗原はるみのお気に入りの飲食店、お買い物、観光<br />　スポット全58スポットを掲載。ひとり旅でも気楽な、地元<br />　の人に愛される『普段の京都』を、栗原さんと一緒に巡りま<br />　せんか。<br />　１おすすめの店、観光スポットが多数<br />　　飲食店、スーパーマーケット、カフェ、神社仏閣など、実<br />　　際に歩いて、おすすめしたいと思ったスポットを厳選。老<br />　　舗から新しくオープンしたお店まで、地元の人が通う、気<br />　　軽にひとりでも行けるお店ばかりです。<br />　２街歩きが楽しいエリア<br />　　散歩も買い物も楽しい、寺町、銀閣寺・浄土寺、一乗寺、<br />　　３つのエリアの散歩コースを紹介。<br />　３寺、神社ですごすひととき<br />　　栗原さんが京都で必ず立ち寄るのが、神社仏閣。庭を眺め、<br />　　お参りすると気持ちが清々しくなる、お気に入りの場所とは。<br />　４おみやげカタログ<br />　　食品から雑貨まで、買って帰ったおみやげカタログ。」<br /><br /><br />とあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br />もう一つ再掲載になりますが、樋口裕一さんの<br />「小学生の学力は新聞で伸びる」①を載せます。<br />今そのときに必要がない情報が載っていることが大事だとわたし<br />は考えます。出合うきっかけとなるかもしれないからです。<br /><br /><br /><br /><br />時間がありましたら、<br /><br />メインブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」</a></span></strong>       <br /><br />サブブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」  </a></span></strong>       <br /><br />にもお立ち寄り願います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「私の京都」栗原はるみ　KADOKAWA　2023年</span></strong><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CACEFBC91-968c1.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="本１.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CACEFBC91-968c1-thumbnail2.jpg" width="110" height="156" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/E69CACEFBC91-968c1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />◇お気に入り<br /><br />祇園おかだ　<br />　　割烹<br /><br /><br /><br />ミスリム(丸太町)　　　<br />　　紅茶専門店<br /><br /><br /><br />京生ふ 菊水　　　　　　<br />　　小まんじゅう　生ふ<br /><br /><br /><br />殿田(東九条上殿田町)　 <br />　　うどん　<br />　　京都駅から徒歩圏内<br /><br /><br /><br />菜食hale～晴～(錦市場) <br />　　湯葉あんかけ丼ランチ<br /><br /><br /><br />柳楼園茶舗　　　　　　　<br />　　ほうじ茶<br /><br /><br /><br />長文屋　　　　　　　　　<br />　　七味<br /><br />suba(木屋町)　　　　　　　<br />　　立ち食いそば　<br />　　肉そば温泉卵<br /><br /><br /><br /><br />◇みやげ　<br /><br />「いづ重」の鯖姿寿司　　<br /><br /><br /><br />「モリカゲシャツ　キョウト」　　<br />　　シャツ<br /><br />「一乗寺とうふ」　　　　　<br />　　　豆腐<br /><br /><br /><br />「林万昌堂市場本店」　　　<br />　　　天津甘栗<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「小学生の学力は新聞で伸びる」樋口裕一　大和書房 2011年　①【再掲載 2020.1】</span></strong><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CACEFBC92-d1518.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="本２.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CACEFBC92-d1518-thumbnail2.jpg" width="110" height="160" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/E69CACEFBC92-d1518-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />◇読む・読まないで大きな差<br /><br />〇勉強ができる子は新聞を読んでいる<br />　　中国<br /><br /><br />〇子どもにとって新聞がどんどん身近な存在に<br /><br /><br />〇高学年になったら一日も早く新聞に触れさせよう<br />　　１０歳前後<br /><br /><br />〇新聞で着く４つの力<br />  　①語彙力　　<br />　　　　言葉に対する感覚がどんどん磨かれる<br />        知らない言葉を推測する力<br />     ②読解力　<br />　　　　「新聞調」で説明文に強くなれる　<br />    　　　一文が短く主述の関係が明確で論理的　<br />　　　　　　＝　「新聞調」<br />　　　③考える力　<br />　　　　　投書欄を考える材料にして思考の練習ができる<br />　　　　　投書の内容に賛成か反対か　<br />　　　　　反対ならどんな意見があるか　<br />      ④社会に目を向ける力<br />      　　多様な価値観があることが理解できる<br /><br /><br />〇新聞で身に付いた力は、算・理・社にも反映される<br />  　何と言っても国語力アップの強い味方<br />    算・理・社の第二の教材になる<br /><br /><br />〇テストだけでは測れない頭の良さを身に付けるために<br />  　社会的関心が薄い子は学力が伸びにくい<br /><br /><br />〇新聞を読んでいないと中学受験は突破できない時代<br />  　中学入試の国・社・理で新聞からの出題が急増している<br />    上位校が求めているのは＜高学力＞＋＜社会的視野の広い子＞<br /><br /><br /><br />◇楽しみながら日常に新聞を取り入れよう<br /><br />〇子どもが進んで聞くようになる４つの方法<br />    自発的に動かすコツ<br />  　　　①楽しんでやれること　<br />　　　　②習慣になっていること<br />　　    ③短期目標があること<br />    どんどん声掛け　<br />　　　「こんなおかしな投書が載っているよ」と関心を引く<br />    子どもが興味のあるものをけなして挑発するのが手<br /><br /><br />〇「子ども新聞」よりも大人と同じ一般紙がいい<br />    なかなかなじめないときは「子ども新聞」から<br />    地方紙は子どもにとって身近で読みやすい新聞<br /><br /><br />〇最初は４コママンガやコラム、芸能記事からでも<br />    お気に入りのページやコラムを見つけよう<br />    週末に「親子一緒読み」で習慣化<br /><br /><br />〇写真の拾い読みなどビジュアル中心の読み方もあり<br /><br /><br />〇子どもが楽しみながらスクラップできて学力アップにもつな<br />　がる<br />    いちばん読んでほしいのは「投書欄」<br />　　　～　ＹＥＳ，ＮＯできる<br /><br /><br />〇「びっくりスクラップ」で知識を増やす<br />    　記事を話したり書いたりして「使う」ことが大事<br />      「子どもが目指す方向」「好きな分野」が見えてくる<br /><a name="more"></a>

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            <category>読書記録　一般</category>
      <author>ハマコウ</author>
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                </item>
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      <title>260806　「宮本常一から学ぶ民主主義」宇野重規(東京大教授)　２０２４年３月１７日　中日新聞朝刊 ／「先生が忙しすぎるをあきらめない」妹尾昌俊　教育開発研究所　2017年　④(最終)【再掲載 2019.2】</title>
      <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
            <description>今日は８月６日、木曜日です。今回は、宇野重規さんの新聞コラムから「宮本常一から学ぶ民主主義」を紹介します。もう一つ再掲載になりますが、妹尾昌俊さんの、「先生が忙しすぎるをあきらめない」④を載せます。寄合と民主主義の関係に納得しました。メインブログ「はぐくみ昇榮」       サブブログ「新コラ脳トレ」        にもお立ち寄り願います。☆「宮本常一から学ぶ民主主義」宇野重規(東京大教授)　２０２４年３月１７日　中日新聞朝刊　宮本常一(1907～1981年)という民俗学者が..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は８月６日、木曜日です。



今回は、宇野重規さんの新聞コラムから
「宮本常一から学ぶ民主主義」を紹介します。




もう一つ再掲載になりますが、妹尾昌俊さんの、
「先生が忙しすぎるをあきらめない」④を載せます。




寄合と民主主義の関係に納得しました。




メインブログ<a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」</a>       

サブブログ<a href=" https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」</a>        

にもお立ち寄り願います。






☆「宮本常一から学ぶ民主主義」宇野重規(東京大教授)　２０２４年３月１７日　中日新聞朝刊

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/hjz4HV5kP6KcnsDfpb5E2oP4jhM9enpDLDlPResX.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="hjz4HV5kP6KcnsDfpb5E2oP4jhM9enpDLDlPResX.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/hjz4HV5kP6KcnsDfpb5E2oP4jhM9enpDLDlPResX-thumbnail2.jpg" width="110" height="184"></a>

　宮本常一(1907～1981年)という民俗学者がいる。山口県の周防大
島に生まれ、小学校教員時代に地域のフィールドワークを志し、病身
をおして日本各地を歩き回った。


　渋沢栄一の孫である渋沢敬三の支援を受けたとはいえ、在野の立場
で生涯にわたり調査を続けた彼の偉業を敬慕し、「忘れられた日本人」
に代表される著作を愛好する読者も少なくないだろう。「旅する巨人」
(佐野眞一)と呼ばれるのも、決して不思議ではない。


　ところで最近、宮本の「忘れられた日本人」を再読し、あるいはこ
れは「民主主義の教科書」なのではないかと思うようになった。きっ
かけがある。


　編集者の若林恵さんと宮本研究者の畑中章宏さんの近著に「『忘れ
られた日本人』をひらく」があるが、その出版イベントになぜか筆
者も呼ばれたのである。


　宮本の著作には民主主義を考えるヒントが隠されているというのが、
企画側の意図であった。


　とはいえ、宮本が日本を歩き回ったのは、戦前の1930年代から高
度経済成長期にかけての日本の諸地域である。はたしてそこに民主
主義を考える上でのいかなるヒントが隠されているのか。少々不思議
に思いながら、依頼に応じることにした。


　そこで「忘れられた日本人」を読み直したのだが、なるほど、これ
は日本における民主主義のあり方を示していると思うようになった。


　決して否定的な意味ではない。


　しばしば民主主義は欧米の先進国から「輸入」されたものだと語ら
　れるが、伝統的な日本社会に民主主義的な慣行や実践が存在しなか
　ったわけではない。


　宮本の著作は雄弁にそのことを語っているように思えた。


　例えば、そこでは「寄合」の事例が紹介される。


　宮本が村の古文書の利用を依頼したところ、寄り合いが招集され
たのだが、それが実に面白い。参加者は延々と議論を続ける。とき
に話題はそれ、やがて戻ってくる。


　必ずしも理屈を言うばかりではなく、それぞれが知っている事例
なども次々に紹介される。ご飯を食べに帰る人もいれば、夜通し話
し続ける人もいる。大切なのは無理をせず、みんなが納得するまで
話し合うことであった。


　だから結論が出れば、みんなキチンと守る必要もある。これだけ
読むと、あまりに気が長く現代的ではないという人もいるだろう。


　しかし、すべての人に発言権があり、思い思いのことを話し、納
得するまで話し合う。だから決定にも従う責任がある。これは確かに
民主主義の本質であろう。


　読んでいくと、勝手なことを言う人がいれば「足もとをみて物を
いいなされ」と古老が注意したり、女性たちだけで集まって男性た
ちへの不満を言い合ったりする機会もあった。


　このような寄り合いが発展したのも、限定された特定の家系だけ
が力を持つ地域ではなく、多様な背景の家族の集住する地域であっ
たというのも興味深い。多様な人々が共に暮らすからこそ、平等性
が重要であったということだろう。


　女性を含む村人に村の外を旅行し、「世間を広げる」ことが奨励
されたというのも驚きであった。


　民主主義について、伝統的な日本社会から学ぶことは意外に多
いのかもしれない。


　むしろ現状はそこから後退しているかもしれない。


　そんな気がした。
　　　　　　　　　　　　２０２４年３月１７日　中日新聞朝刊









☆「先生が忙しすぎるをあきらめない」妹尾昌俊　教育開発研究所　2017年　④(最終)【再掲載 2019.2】

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-d482a-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1-d482a-thumbnail2.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-d482a-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="110" height="155"></a>

◇本気の学校改善（２）　　

　◎あきらめる前にできる半径３ｍからの実践

［基本方針４］
　　　伝統・前例だからと思考停止せず今日的に有効かを問い直
　　そう

　＜具体案４－１＞　
      「その活動、行事は何のため」を問い直す
  
　＜具体案４－２＞　
        学テ、授業研究などが形骸化していないか課題やビジョ
　　　ンとの関係から見直す


［基本方針５］
　　　管理職はいい人と言うだけではダメ。キビシイことも言い、
　　立て直す支援を

　＜具体案５－１＞
　      事務やアシスタントとの分業を進め、人材育成に時間を！

　＜具体案５－２＞
      「みんな忙しい」とはいえ、差はある。仕事量の少ない人
　　　を立て直すのに管理職はフィードバックを

　＜具体案５－３＞
        子供たちの自己肯定感や自分への信頼を高めて深刻な問
　　　題を未然に防ぐ


［基本方針６］
　　　学校のサポーター、応援団を増やそう

　＜具体案６－１＞
  　    ＰＴＡや学校支援活動の充実をはかり学校への信頼を高
　　　める

　＜具体案６－２＞　
 　     クレーマーには正論よりも、あなたのことを大切に思っ
　　　ているとのメッセージを

　＜具体案６－３＞
  　　　コミュニティスクールを通じて地域の応援団を増やす



［基本方針７］働きやすい職場を作り、学び続ける教職員チーム
　　　　　　　になろう

　＜具体案７－１＞
        「長く働き一生懸命が美徳」をやめる評価軸を変える
　　　　価値観　
　      「限られた時間の中できちんと仕事を終え、早く帰っ
　　　　　ている人はかっこいい
　　　　　　　(もちろん忙しい人の手助けをしながら)」
　　　　　　
　　　　「良い教育者になるには、仕事以外の時間は自己研鑽の時間を大切にする」　　

　＜具体案７－２＞　
  　　　
      働きやすい職場を目指して身近なところから工夫していく
　  

◎先生は自分のことを大切にしよう
    
　＜具体案７－３＞
  
      たまには一人きりで考える時間を
    

◎学校改善とイノベーションのヒントはあなたの半径３ｍ以内
　にある



◇瀬尾昌俊
　　  教育研究家　学校マネジメントコンサルタント


◇参考文献
  内田良　「教師の１日」

　佐藤学　「教師花伝書」小学館　2009

　高木亮　「教師の職業ストレス」ナカニシヤ出版　2015

　横藤 雅人　武藤 久慶
 「その判断、学校をダメにします! 管理職・主任のための
　『かくれたカリキュラム』発
　 見・改善ガイド」 明治図書出版　2016
                                                                
 前屋毅　「ブラック化する学校」青春出版社　2017
　
 内田良　「教育という病」光文社　2015
　
 久冨義之「日本の教師　その12章」新日本出版社　2017
　
 岩瀬直樹「成果を上げて５時に帰る教師の仕事術」学陽書房　2016
　
 玉置崇　「主任から校長まで学校を元気にするチームリーダー…」
                           明治図書出版2015
　
 久我直人「教育再生の理論と実践」現代図書　2015
　
 諸冨祥彦「教師の資質－できる教師を」朝日新聞出版　2013　
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は８月６日、木曜日です。<br /><br /><br /><br />今回は、宇野重規さんの新聞コラムから<br />「宮本常一から学ぶ民主主義」を紹介します。<br /><br /><br /><br /><br />もう一つ再掲載になりますが、妹尾昌俊さんの、<br />「先生が忙しすぎるをあきらめない」④を載せます。<br /><br /><br /><br /><br />寄合と民主主義の関係に納得しました。<br /><br /><br /><br /><br />メインブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」</a></span></strong>       <br /><br />サブブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href=" https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」</a></span></strong>        <br /><br />にもお立ち寄り願います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「宮本常一から学ぶ民主主義」宇野重規(東京大教授)　２０２４年３月１７日　中日新聞朝刊</span></strong><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/hjz4HV5kP6KcnsDfpb5E2oP4jhM9enpDLDlPResX.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="hjz4HV5kP6KcnsDfpb5E2oP4jhM9enpDLDlPResX.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/hjz4HV5kP6KcnsDfpb5E2oP4jhM9enpDLDlPResX-thumbnail2.jpg" width="110" height="184" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/hjz4HV5kP6KcnsDfpb5E2oP4jhM9enpDLDlPResX-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　宮本常一(1907～1981年)という民俗学者がいる。山口県の周防大<br />島に生まれ、小学校教員時代に地域のフィールドワークを志し、病身<br />をおして日本各地を歩き回った。<br /><br /><br />　渋沢栄一の孫である渋沢敬三の支援を受けたとはいえ、在野の立場<br />で生涯にわたり調査を続けた彼の偉業を敬慕し、「忘れられた日本人」<br />に代表される著作を愛好する読者も少なくないだろう。「旅する巨人」<br />(佐野眞一)と呼ばれるのも、決して不思議ではない。<br /><br /><br />　ところで最近、宮本の「忘れられた日本人」を再読し、あるいはこ<br />れは「民主主義の教科書」なのではないかと思うようになった。きっ<br />かけがある。<br /><br /><br />　編集者の若林恵さんと宮本研究者の畑中章宏さんの近著に「『忘れ<br />られた日本人』をひらく」があるが、その出版イベントになぜか筆<br />者も呼ばれたのである。<br /><br /><br />　宮本の著作には民主主義を考えるヒントが隠されているというのが、<br />企画側の意図であった。<br /><br /><br />　とはいえ、宮本が日本を歩き回ったのは、戦前の1930年代から高<br />度経済成長期にかけての日本の諸地域である。はたしてそこに民主<br />主義を考える上でのいかなるヒントが隠されているのか。少々不思議<br />に思いながら、依頼に応じることにした。<br /><br /><br />　そこで「忘れられた日本人」を読み直したのだが、なるほど、これ<br />は日本における民主主義のあり方を示していると思うようになった。<br /><br /><br />　決して否定的な意味ではない。<br /><br /><br />　しばしば民主主義は欧米の先進国から「輸入」されたものだと語ら<br />　れるが、伝統的な日本社会に民主主義的な慣行や実践が存在しなか<br />　ったわけではない。<br /><br /><br />　宮本の著作は雄弁にそのことを語っているように思えた。<br /><br /><br />　例えば、そこでは「寄合」の事例が紹介される。<br /><br /><br />　宮本が村の古文書の利用を依頼したところ、寄り合いが招集され<br />たのだが、それが実に面白い。参加者は延々と議論を続ける。とき<br />に話題はそれ、やがて戻ってくる。<br /><br /><br />　必ずしも理屈を言うばかりではなく、それぞれが知っている事例<br />なども次々に紹介される。ご飯を食べに帰る人もいれば、夜通し話<br />し続ける人もいる。大切なのは無理をせず、みんなが納得するまで<br />話し合うことであった。<br /><br /><br />　だから結論が出れば、みんなキチンと守る必要もある。これだけ<br />読むと、あまりに気が長く現代的ではないという人もいるだろう。<br /><br /><br />　しかし、すべての人に発言権があり、思い思いのことを話し、納<br />得するまで話し合う。だから決定にも従う責任がある。これは確かに<br />民主主義の本質であろう。<br /><br /><br />　読んでいくと、勝手なことを言う人がいれば「足もとをみて物を<br />いいなされ」と古老が注意したり、女性たちだけで集まって男性た<br />ちへの不満を言い合ったりする機会もあった。<br /><br /><br />　このような寄り合いが発展したのも、限定された特定の家系だけ<br />が力を持つ地域ではなく、多様な背景の家族の集住する地域であっ<br />たというのも興味深い。多様な人々が共に暮らすからこそ、平等性<br />が重要であったということだろう。<br /><br /><br />　女性を含む村人に村の外を旅行し、「世間を広げる」ことが奨励<br />されたというのも驚きであった。<br /><br /><br />　民主主義について、伝統的な日本社会から学ぶことは意外に多<br />いのかもしれない。<br /><br /><br />　むしろ現状はそこから後退しているかもしれない。<br /><br /><br />　そんな気がした。<br />　　　　　　　　　　　　２０２４年３月１７日　中日新聞朝刊<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「先生が忙しすぎるをあきらめない」妹尾昌俊　教育開発研究所　2017年　④(最終)【再掲載 2019.2】</span></strong><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-d482a-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1-d482a-thumbnail2.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-d482a-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="110" height="155" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/1-d482a-thumbnail2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong>◇本気の学校改善（２）</strong>　　<br /><br />　◎あきらめる前にできる半径３ｍからの実践<br /><br />［基本方針４］<br />　　　伝統・前例だからと思考停止せず今日的に有効かを問い直<br />　　そう<br /><br />　＜具体案４－１＞　<br />      「その活動、行事は何のため」を問い直す<br />  <br />　＜具体案４－２＞　<br />        学テ、授業研究などが形骸化していないか課題やビジョ<br />　　　ンとの関係から見直す<br /><br /><br />［基本方針５］<br />　　　管理職はいい人と言うだけではダメ。キビシイことも言い、<br />　　立て直す支援を<br /><br />　＜具体案５－１＞<br />　      事務やアシスタントとの分業を進め、人材育成に時間を！<br /><br />　＜具体案５－２＞<br />      「みんな忙しい」とはいえ、差はある。仕事量の少ない人<br />　　　を立て直すのに管理職はフィードバックを<br /><br />　＜具体案５－３＞<br />        子供たちの自己肯定感や自分への信頼を高めて深刻な問<br />　　　題を未然に防ぐ<br /><br /><br />［基本方針６］<br />　　　学校のサポーター、応援団を増やそう<br /><br />　＜具体案６－１＞<br />  　    ＰＴＡや学校支援活動の充実をはかり学校への信頼を高<br />　　　める<br /><br />　＜具体案６－２＞　<br /> 　     クレーマーには正論よりも、あなたのことを大切に思っ<br />　　　ているとのメッセージを<br /><br />　＜具体案６－３＞<br />  　　　コミュニティスクールを通じて地域の応援団を増やす<br /><br /><br /><br />［基本方針７］働きやすい職場を作り、学び続ける教職員チーム<br />　　　　　　　になろう<br /><br />　＜具体案７－１＞<br />        「長く働き一生懸命が美徳」をやめる評価軸を変える<br />　　　　価値観　<br />　      「限られた時間の中できちんと仕事を終え、早く帰っ<br />　　　　　ている人はかっこいい<br />　　　　　　　(もちろん忙しい人の手助けをしながら)」<br />　　　　　　<br />　　　　「良い教育者になるには、仕事以外の時間は自己研鑽の時間を大切にする」　　<br /><br />　＜具体案７－２＞　<br />  　　　<br />      働きやすい職場を目指して身近なところから工夫していく<br />　  <br /><br />◎先生は自分のことを大切にしよう<br />    <br />　＜具体案７－３＞<br />  <br />      たまには一人きりで考える時間を<br />    <br /><br />◎学校改善とイノベーションのヒントはあなたの半径３ｍ以内<br />　にある<br /><br /><br /><br /><strong>◇瀬尾昌俊</strong><br />　　  教育研究家　学校マネジメントコンサルタント<br /><br /><br /><strong>◇参考文献</strong><br />  内田良　「教師の１日」<br /><br />　佐藤学　「教師花伝書」小学館　2009<br /><br />　高木亮　「教師の職業ストレス」ナカニシヤ出版　2015<br /><br />　横藤 雅人　武藤 久慶<br /> 「その判断、学校をダメにします! 管理職・主任のための<br />　『かくれたカリキュラム』発<br />　 見・改善ガイド」 明治図書出版　2016<br />                                                                <br /> 前屋毅　「ブラック化する学校」青春出版社　2017<br />　<br /> 内田良　「教育という病」光文社　2015<br />　<br /> 久冨義之「日本の教師　その12章」新日本出版社　2017<br />　<br /> 岩瀬直樹「成果を上げて５時に帰る教師の仕事術」学陽書房　2016<br />　<br /> 玉置崇　「主任から校長まで学校を元気にするチームリーダー…」<br />                           明治図書出版2015<br />　<br /> 久我直人「教育再生の理論と実践」現代図書　2015<br />　<br /> 諸冨祥彦「教師の資質－できる教師を」朝日新聞出版　2013　<br /><a name="more"></a>

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            <category>読書記録　一般</category>
      <author>ハマコウ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://honnwo3doyomou.seesaa.net/article/521236197.html</link>
      <title>260805　「追悼多くの人に愛された名優西田敏行」　月刊『ラジオ深夜便』2025年２月号より　③　／　教育ノートから「教師」　⑨【再掲載 2018.2】</title>
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
            <description>今日は８月５日、水曜日です。今回は、８月２日に続き月刊『ＮＨＫラジオ深夜便』のインタビュー記事より、「追悼　多くの人に愛された名優・西田敏行」３回目の紹介です。もう一つ再掲載になりますが、教育ノートから「教師」⑨を載せます。時間がありましたら、メインブログ「はぐくみ昇榮」       サブブログ「新コラ脳トレ」         にもお立ち寄り願います。☆「追悼多くの人に愛された名優西田敏行」　月刊『ラジオ深夜便』2025年２月号より　③〇甘くてしょっぺえ梅干しの記憶――　故郷..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は８月５日、水曜日です。



今回は、８月２日に続き月刊『ＮＨＫラジオ深夜便』のインタビュー
記事より、

「追悼　多くの人に愛された名優・西田敏行」

３回目の紹介です。



もう一つ再掲載になりますが、
教育ノートから「教師」⑨を載せます。


時間がありましたら、

メインブログ<a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」</a>       

サブブログ<a href="https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」</a>         

にもお立ち寄り願います。









☆「追悼多くの人に愛された名優西田敏行」　月刊『ラジオ深夜便』2025年２月号より　③

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="&#x672C;.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f-thumbnail2.jpg" width="110" height="158"></a>

〇甘くてしょっぺえ梅干しの記憶

――　故郷を思い出す味はありますか。


西田　
　　最初に西田の家に行ったときに食べた梅干しの味は、今でも思い
　出しますね。養父母が喜々として迎え入れてくれたのが、幼い身に
　も分かりました。養父がシベリアから帰ってきたばかりのころでね。
　今思えば何か勧めたいけど、何もなかったんでしょう。
　　おやつ代わりに梅干しを僕の手のひらにのっけて、そこにお砂糖
　をちょっとかけてくれてね。それを僕がぴちゃぴちゃなめてるとき
　に実母と養母が話し合っていました。
　　半分ぐらいになったころ、実母が「じゃあね」って言って。食べ
　かけの梅干しをのせたまま、だんだん遠ざかっていく背中をずっと
　見送りました。


――　梅干しは今でもお好きですか。


西田
　　好きですね。最近はあまりしょっぱくない梅干しがあるけど、僕
　はやっぱり「しょっぺえ」っていう梅干ししが好きです。で、そこ
　に砂糖をかけたりなんかしてね。
　　福島には「会津みしらず柿」という渋柿がるんですけど、その干
　し柿も好きです｡ぽたっとしていて､うまいんですよ。子どものころ
　によく食べていたから、今でも故郷の味です。それから「ゆべし」
　というくるみを入れた餅菓子も、素朴な甘さでおいしいですね。
　　２００３(平成１５)年に、心筋梗塞で倒れて人院したんですが、
　そのときは無性にゆベしを食べたくなって。ずいぶん送ってもらい
　ました。



〇根っこは故郷･福島にあり


――　福島といえば東日本大震災、そして原発事故が忘れられません
　　が、あの日はどちらにいらしたんですか。

西田
　　テレビ番組収録のため大阪に向かう新幹線に乗っていて、熱海に
　着く手前のトンネルでドーンと来ました。大阪に着いたのが夜の九
　時過ぎ。ラジオのニュースをずっと聞きながら「原発止めなきゃだ
　めだよー！」って絶叫したのを覚えてますね。


－　西田さんは現地で支援の活動をしてらっしゃるんですよね。

西田
　　支援といっても物理的には限られているし、僕らのような仕事の
　人間は気持ちの上での応援しかできないですよね。どういう形で支
　援すればいいのか、ずっと考えてましたけど、現地で一人一人の顔
　を見て話すこと、話を聞いてあげることしかないと思い、被災の年
　にはずいぶん足を運びました。
　　震災直後に行ったときは、シーンとして物音がしませんでしたね。
　鳥の鳴き声や遠くで鳴く犬の声が響いてきて、寂寞とした気持ちが
　湧いてきてつらかったです。昨日まであんなに頑張っていた日常の
　暮らしが、こんなにぴたっとなくなっちゃうものなんだと、つくづ
　く感じました。
　　子どものころ、赤いふんどしで遊んだ阿武隈上流。じいちゃんが
　牛の体を洗っていたあの川も放射線で汚されたと聞いたときは､｢え
　らいものをもぎ取られた」という喪失感がありました。


――　方言を直したくて東京に進学されたけれど、根っこにはやっぱ
　　り福島がある。


西田
　　そうですね。僕の情操を育んでくれた全ては福島にあります。こ
　の故郷なしに語ることは絶対できませんし、役者としての根っこ
　もやっぱり福島にあると思います。











☆教育ノートから「教師」　⑨【再掲載 2018.2】


◇小西健二郎「学級革命」（国土社　1992年）から学ぶ

子供に学ぶ教師の姿

教師らしくない教師に　
　　教師たるもの意地でも先生らしくないようにしゃべらなくてはなりま
　せん

頭を下げることのできる教師

観点　
　①　一人が良くなることによってみんなが良くなる
  ②　みんなの力を借りなければ…先生一人ではなかなかだ
  ③　その子に良くないところがあるのはその子が悪いのではなく先生
　　やみんなにも責任がある

教師の仕事は
　①　どんな子もいとおしいと思うこと
  ②　どんな子も絶対に良くするという揺るぎない信念を持つこと
  ③　信念を貫き通す強い意志を持つこと
  ④　子供の力を見抜く確かな観察力を持つこと
  ⑤　クラスの子供を動かす言葉と行動力を持つこと



◇無着成恭「山びこ学校」（百合出版　1966年）から学ぶ


綴り方の生活化

地域と教育

綴り方教育の可能性と限界



◇東井義雄「村を育てる学力」1958年から学ぶ

Ｐ１１１
　　「ほんものだけが子どものいのちにふれていき，子どものいのちに
　　　影響を与えることができるのだ」

要点　
　①　子供の心を開く　
　　　子どもをそのまま抱きとる
　　　子ども理解の連続
  ②　教科の論理と生活の論理
　　　　－　一度子どもの生活を通さなければならない
  ③　自己教育力を育てる　　
　　　　－　生きがいを育てる～考える作文　 

　「私たちの仕事はまず何よりも子どもを愛することから始まる。それは
　　子どもの生活を大事にしてやること，子どもの生活をもっと美しい
　　もの，もっと本当のもの，もっと力強いものに太らせてやることだと言
　　えないだろうか。」

　「私は愛に立つ学習を念ずる。ものを自分に引き寄せ，自分のものと
　　して考える身構えと実践的な知恵，賢さを念じる。」



◇福地幸造「落第生教室」（明治図書 1981年）から学ぶ

「アリの真実」
　　一生懸命に働いているアリは全体の２～３割
    ７～８割はただうろうろしているだけ
    ７～８割のものばかり（怠け者）だけで集団をつくるとその中の２割が
　働きだす。（エリート集団だけつくっても２割しか働かない）                                　
　　＝　集団の中では頑張る２割　
　　　　足を引っ張る２割
        残りの６割はまあ適当に　　
　　　　※　２・６・２の原則

　◎教育の場では意欲のない，あるいは希薄な８割をいかにしてやる気
　　にさせるかが課題



◇斉藤喜博「学校づくりの記」（明治図書 1988年）から学ぶ

本当に力が身に付くのは子ども自身が主人公になり自主的に学習して
いるとき
　＝　子どもを主体的にならしめ自分自身が自己教育し自らの生命を
　　新しく創造していける

たくましい人間づくり
　＝　自主的・自立的な人間の育成
　　　　→　教師自身が主体性を持ち創造的に生きる

教育　　　
　　一人一人の子どもの可能性を発見し，自分の力で決断し責任をと
　り，次から次へと新しい自分をつくっていく創造的な人間づくり



◇大西忠治「核のいる学級」（明治図書 1963年）から学ぶ

教師は無力
　　子ども自身がその気にならなければ本当の教育はできないのであ
　って，その点で教師は無力だ　
　　＝　生徒が生徒を動かす　　
　　　　　　班・核・討議づくり
        　　　＝　対話と合意の形成<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は８月５日、水曜日です。<br /><br /><br /><br />今回は、８月２日に続き月刊『ＮＨＫラジオ深夜便』のインタビュー<br />記事より、<br /><br />「追悼　多くの人に愛された名優・西田敏行」<br /><br />３回目の紹介です。<br /><br /><br /><br />もう一つ再掲載になりますが、<br />教育ノートから「教師」⑨を載せます。<br /><br /><br />時間がありましたら、<br /><br />メインブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」</a></span></strong>       <br /><br />サブブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」</a></span></strong>         <br /><br />にもお立ち寄り願います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「追悼多くの人に愛された名優西田敏行」　月刊『ラジオ深夜便』2025年２月号より　③</span></strong><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="本.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f-thumbnail2.jpg" width="110" height="158" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/E69CAC-7be9f-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;">〇甘くてしょっぺえ梅干しの記憶</span><br /><br />――　故郷を思い出す味はありますか。<br /><br /><br />西田　<br />　　最初に西田の家に行ったときに食べた梅干しの味は、今でも思い<br />　出しますね。養父母が喜々として迎え入れてくれたのが、幼い身に<br />　も分かりました。養父がシベリアから帰ってきたばかりのころでね。<br />　今思えば何か勧めたいけど、何もなかったんでしょう。<br />　　おやつ代わりに梅干しを僕の手のひらにのっけて、そこにお砂糖<br />　をちょっとかけてくれてね。それを僕がぴちゃぴちゃなめてるとき<br />　に実母と養母が話し合っていました。<br />　　半分ぐらいになったころ、実母が「じゃあね」って言って。食べ<br />　かけの梅干しをのせたまま、だんだん遠ざかっていく背中をずっと<br />　見送りました。<br /><br /><br />――　梅干しは今でもお好きですか。<br /><br /><br />西田<br />　　好きですね。最近はあまりしょっぱくない梅干しがあるけど、僕<br />　はやっぱり「しょっぺえ」っていう梅干ししが好きです。で、そこ<br />　に砂糖をかけたりなんかしてね。<br />　　福島には「会津みしらず柿」という渋柿がるんですけど、その干<br />　し柿も好きです｡ぽたっとしていて､うまいんですよ。子どものころ<br />　によく食べていたから、今でも故郷の味です。それから「ゆべし」<br />　というくるみを入れた餅菓子も、素朴な甘さでおいしいですね。<br />　　２００３(平成１５)年に、心筋梗塞で倒れて人院したんですが、<br />　そのときは無性にゆベしを食べたくなって。ずいぶん送ってもらい<br />　ました。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">〇根っこは故郷･福島にあり</span><br /><br /><br />――　福島といえば東日本大震災、そして原発事故が忘れられません<br />　　が、あの日はどちらにいらしたんですか。<br /><br />西田<br />　　テレビ番組収録のため大阪に向かう新幹線に乗っていて、熱海に<br />　着く手前のトンネルでドーンと来ました。大阪に着いたのが夜の九<br />　時過ぎ。ラジオのニュースをずっと聞きながら「原発止めなきゃだ<br />　めだよー！」って絶叫したのを覚えてますね。<br /><br /><br />－　西田さんは現地で支援の活動をしてらっしゃるんですよね。<br /><br />西田<br />　　支援といっても物理的には限られているし、僕らのような仕事の<br />　人間は気持ちの上での応援しかできないですよね。どういう形で支<br />　援すればいいのか、ずっと考えてましたけど、現地で一人一人の顔<br />　を見て話すこと、話を聞いてあげることしかないと思い、被災の年<br />　にはずいぶん足を運びました。<br />　　震災直後に行ったときは、シーンとして物音がしませんでしたね。<br />　鳥の鳴き声や遠くで鳴く犬の声が響いてきて、寂寞とした気持ちが<br />　湧いてきてつらかったです。昨日まであんなに頑張っていた日常の<br />　暮らしが、こんなにぴたっとなくなっちゃうものなんだと、つくづ<br />　く感じました。<br />　　子どものころ、赤いふんどしで遊んだ阿武隈上流。じいちゃんが<br />　牛の体を洗っていたあの川も放射線で汚されたと聞いたときは､｢え<br />　らいものをもぎ取られた」という喪失感がありました。<br /><br /><br />――　方言を直したくて東京に進学されたけれど、根っこにはやっぱ<br />　　り福島がある。<br /><br /><br />西田<br />　　そうですね。僕の情操を育んでくれた全ては福島にあります。こ<br />　の故郷なしに語ることは絶対できませんし、役者としての根っこ<br />　もやっぱり福島にあると思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆教育ノートから「教師」　⑨【再掲載 2018.2】</span></strong><br /><br /><br /><strong>◇小西健二郎「学級革命」（国土社　1992年）から学ぶ</strong><br /><br />子供に学ぶ教師の姿<br /><br />教師らしくない教師に　<br />　　教師たるもの意地でも先生らしくないようにしゃべらなくてはなりま<br />　せん<br /><br />頭を下げることのできる教師<br /><br />観点　<br />　①　一人が良くなることによってみんなが良くなる<br />  ②　みんなの力を借りなければ…先生一人ではなかなかだ<br />  ③　その子に良くないところがあるのはその子が悪いのではなく先生<br />　　やみんなにも責任がある<br /><br />教師の仕事は<br />　①　どんな子もいとおしいと思うこと<br />  ②　どんな子も絶対に良くするという揺るぎない信念を持つこと<br />  ③　信念を貫き通す強い意志を持つこと<br />  ④　子供の力を見抜く確かな観察力を持つこと<br />  ⑤　クラスの子供を動かす言葉と行動力を持つこと<br /><br /><br /><br /><strong>◇無着成恭「山びこ学校」（百合出版　1966年）から学ぶ<br /></strong><br /><br />綴り方の生活化<br /><br />地域と教育<br /><br />綴り方教育の可能性と限界<br /><br /><br /><br /><strong>◇東井義雄「村を育てる学力」1958年から学ぶ</strong><br /><br />Ｐ１１１<br />　　「ほんものだけが子どものいのちにふれていき，子どものいのちに<br />　　　影響を与えることができるのだ」<br /><br />要点　<br />　①　子供の心を開く　<br />　　　子どもをそのまま抱きとる<br />　　　子ども理解の連続<br />  ②　教科の論理と生活の論理<br />　　　　－　一度子どもの生活を通さなければならない<br />  ③　自己教育力を育てる　　<br />　　　　－　生きがいを育てる～考える作文　 <br /><br />　「私たちの仕事はまず何よりも子どもを愛することから始まる。それは<br />　　子どもの生活を大事にしてやること，子どもの生活をもっと美しい<br />　　もの，もっと本当のもの，もっと力強いものに太らせてやることだと言<br />　　えないだろうか。」<br /><br />　「私は愛に立つ学習を念ずる。ものを自分に引き寄せ，自分のものと<br />　　して考える身構えと実践的な知恵，賢さを念じる。」<br /><br /><br /><br /><strong>◇福地幸造「落第生教室」（明治図書 1981年）から学ぶ</strong><br /><br />「アリの真実」<br />　　一生懸命に働いているアリは全体の２～３割<br />    ７～８割はただうろうろしているだけ<br />    ７～８割のものばかり（怠け者）だけで集団をつくるとその中の２割が<br />　働きだす。（エリート集団だけつくっても２割しか働かない）                                　<br />　　＝　集団の中では頑張る２割　<br />　　　　足を引っ張る２割<br />        残りの６割はまあ適当に　　<br />　　　　※　２・６・２の原則<br /><br />　◎教育の場では意欲のない，あるいは希薄な８割をいかにしてやる気<br />　　にさせるかが課題<br /><br /><br /><br /><strong>◇斉藤喜博「学校づくりの記」（明治図書 1988年）から学ぶ</strong><br /><br />本当に力が身に付くのは子ども自身が主人公になり自主的に学習して<br />いるとき<br />　＝　子どもを主体的にならしめ自分自身が自己教育し自らの生命を<br />　　新しく創造していける<br /><br />たくましい人間づくり<br />　＝　自主的・自立的な人間の育成<br />　　　　→　教師自身が主体性を持ち創造的に生きる<br /><br />教育　　　<br />　　一人一人の子どもの可能性を発見し，自分の力で決断し責任をと<br />　り，次から次へと新しい自分をつくっていく創造的な人間づくり<br /><br /><br /><br /><strong>◇大西忠治「核のいる学級」（明治図書 1963年）から学ぶ</strong><br /><br />教師は無力<br />　　子ども自身がその気にならなければ本当の教育はできないのであ<br />　って，その点で教師は無力だ　<br />　　＝　生徒が生徒を動かす　　<br />　　　　　　班・核・討議づくり<br />        　　　＝　対話と合意の形成<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>読書記録　一般</category>
      <author>ハマコウ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,honnwo3doyomou/521236197</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://honnwo3doyomou.seesaa.net/article/521221495.html</link>
      <title>260804　「元気をくれる『卵』の秘密」鎌田實　『NHKラジオ深夜便』2025年２月号②(後)　／　キーワード　「宿題」　③【再掲載 2017.10】</title>
      <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
            <description>今日は８月４日、火曜日です。今回は、７月31日荷続いて鎌田實さんの「元気をくれる『卵』の秘密」の紹介　２回目です。月刊『ＮＨＫラジオ深夜便』のコラムです。知り合いと話すと健康の話題が出る年代です。健康維持に努めています。もう一つ再掲載になりますが、キーワード「宿題」③を載せます。時間がありましたら、メインブログ「はぐくみ昇榮」     サブブログ「新コラ脳トレ」        にもお立ち寄り願います。☆「元気をくれる『卵』の秘密」鎌田實　『NHKラジオ深夜便』2025年２月号..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は８月４日、火曜日です。



今回は、７月31日荷続いて鎌田實さんの
「元気をくれる『卵』の秘密」の紹介　２回目です。


月刊『ＮＨＫラジオ深夜便』のコラムです。



知り合いと話すと健康の話題が出る年代です。
健康維持に努めています。



もう一つ再掲載になりますが、
キーワード「宿題」③を載せます。




時間がありましたら、

メインブログ<a href="  https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」</a>     

サブブログ<a href=" https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」 </a>       

にもお立ち寄り願います。










☆「元気をくれる『卵』の秘密」鎌田實　『NHKラジオ深夜便』2025年２月号②(後)

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="&#x672C;.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f-thumbnail2.jpg" width="110" height="158"></a>

◇卵は健康づくりのパートナー

　卵は、健康づくりには欠かすことのできない食材です。ぼくのホー

ムグラウンドである長野県は海がないため、かつては新鮮な魚が手に

入りにくく、卵は手軽にとれる優れたタンパク源でした。


　当時はまだ「卵は１日１個」という摂取基準を言う内科医がいまし

たが、血液検査をフォローすると、卵をたくさん食べてコレステロー

ル値が上がったという人はほとんどいませんでした。


　ご存じの通り、現在は卵の摂取基準は撤廃されています。


　卵が優れている点は、９種類の必須アミノ酸のバランスがよく、

効率よく吸収できることです。特にバリン、ロイシン、イソロイシ

ンという３種類の必須アミノ酸は筋肉を効果的に増やすと言われて

いますが、これもたっぷり含まれています。


　卵は脳の健康にもいい。


　卵の黄身には、脳神経や神経組織の材料になるレシチンや、認

知機能にかかわりのあるコリンが含まれています。抗酸化力の高

いビタミンＡやＥも含まれているので、体内の酸化を防ぎ、老化

のスピードを遅くしてくれる可能性があります。


『長生きたまご』(サンマーク出版)という卵愛の本も上梓してし

まいました。




◇１人暮らしの父を支えた卵


　ぼくの父は、母が他界した後、一人暮らしをしていた時期があり

ました。高齢の父がどんなものを食べているのかとても気がかりで

した。


　しかし、それは杞憂でした。朝食は、卵２個を使ったハムエッ

グ。昼食は、野菜たっぷりの具だくさんみそ汁に卵を落としスー

パーで買ってきたお総菜を食べていました。夕飯は行きつけの定食

屋に行き、ビールのつまみに卵焼きを食べていたのです。


　後になって知ったのですが、父はぼくが健康づくりについて語っ

た新聞や雑誌を切り抜いていたようです。もしかしたら、ぼくが卵

をすすめているのを知り、意識してたくさん食べるようになったの

かもしれません。


　その後、ぼくは父を信州に呼び寄せました。建てたばかりの丸

太小屋に、父の名前をとって「岩次郎小屋」と名付け、３世代で

暮らしました。８８歳で亡くなるまで寝込むことなく元気に過ご

せたのも、卵で栄養をとっていたからだ、とぼくは思っています。




◇かまたみのる　　

医師作家
１９４８(昭和２３)年、東京生まれ。長野県・諏訪中央
病院へ赴任し、地域に密着した医療を展開、地域包括ケ
アの先駆けに。ＮＨＫのテレビやラジオでの命に寄り添
った話が話題となり、第６２回日本放送協会放送文化賞
受賞。現在、諏訪中央病院名誉院長。著書に『がんばら
ない』『ちょぅどいいわがまま』ほか。趣味はスキーと
小説・絵本を読むこと。
  







☆キーワード　「宿題」　③【再掲載 2017.10】


◇自学システム

〇　子どもは教師が作った自学メニューからテーマを選択し番号
　を付けて２ページに組み立て、毎日出す。


〇　教師はテーマをメニューというかたちで紹介し提出された自
　学ノートには赤ペンを入れて返す。


〇自学システムの単純化
　　Ａメニュー　　
　　　　－　思考を要するメニュー
　　Ｂメニュー　　
　　　　－　知的作業テーマ
    Ｃメニュー    
　　　　ー　「その日の反省・評価」「明日の目標」

　１　復習的メニュー　

　　　　その日の学習や生活から「学び」を組み入れていくメニュー                        　ドリル的練習もここ

　２　予習的メニュー　

　　　　次の学習の問題を考えたり討論中の意見を考えるメニュー


　３　発展・総合メニュー

　　　


＜Ａメニュー　　思考を要するメニュー＞
          
１　今日の授業から　国算理社他（丸写しは×）
　　　　①　授業でしたポイントをまとめる（ポイント学習）
　　    ②　今日間違った問題をもう一度解く（賢い学習）
　　　　③　残った問題について自分の考えを書く（考える学習）
　　　　④　残った問題について調べる　追求する　（追究学習）
        ⑤　明日する予定の所を自力でする（予習）

２　○○で発見したこと（授業　歩いていて　テレビ　本）

３　○○でなるほどと思ったこと

４　問題作り 

５　私の読書法

６　問題集を解く

７　知的クイズ作り

８　漢字の勉強法　私の工夫

９　テスト調べ　私の工夫

10　○○がうまくなるコツ

11 　ことわざ集め

12   都道府県覚え（私の工夫）


＜Ｂメニュー　　知的作業テーマ＞

１　漢字スキル　テスト調べと自己テスト

２　間違いやすい漢字を五つ

３　今日の本読み「　　　」を○回

４　漢字テストで間違った漢字を覚え　自己テストをする

５　こだわり発見　漢字○つ
 
６　計算スキル○問と直し

７　計算スキルと難しい問題５つ

８　新聞　ニュースで出てきた地名を地図帳で探す

９　今畑で育っている野菜５つ


＜Ｃメニュー    「その日の反省・評価」「明日の目標」＞

１　今日の挨拶　私の努力

２　今日した良いこと

３　今日の手伝い　いつもと違うところ

４　なわとび　今日の頑張り　進歩

５　その他の運動　スポーツ　今日の頑張り　進歩


＜Ｄメニュー　自己メニュー＋１＞

１　自分で考えたメニュー

２　先生に一言（質問等）
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は８月４日、火曜日です。<br /><br /><br /><br />今回は、７月31日荷続いて鎌田實さんの<br />「元気をくれる『卵』の秘密」の紹介　２回目です。<br /><br /><br />月刊『ＮＨＫラジオ深夜便』のコラムです。<br /><br /><br /><br />知り合いと話すと健康の話題が出る年代です。<br />健康維持に努めています。<br /><br /><br /><br />もう一つ再掲載になりますが、<br />キーワード「宿題」③を載せます。<br /><br /><br /><br /><br />時間がありましたら、<br /><br />メインブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="  https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」</a></span></strong>     <br /><br />サブブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href=" https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」 </a></span></strong>       <br /><br />にもお立ち寄り願います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「元気をくれる『卵』の秘密」鎌田實　『NHKラジオ深夜便』2025年２月号②(後)</span></strong><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="本.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f-thumbnail2.jpg" width="110" height="158" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/E69CAC-7be9f-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;">◇卵は健康づくりのパートナー</span><br /><br />　卵は、健康づくりには欠かすことのできない食材です。ぼくのホー<br /><br />ムグラウンドである長野県は海がないため、かつては新鮮な魚が手に<br /><br />入りにくく、卵は手軽にとれる優れたタンパク源でした。<br /><br /><br />　当時はまだ「卵は１日１個」という摂取基準を言う内科医がいまし<br /><br />たが、血液検査をフォローすると、卵をたくさん食べてコレステロー<br /><br />ル値が上がったという人はほとんどいませんでした。<br /><br /><br />　ご存じの通り、現在は卵の摂取基準は撤廃されています。<br /><br /><br />　卵が優れている点は、９種類の必須アミノ酸のバランスがよく、<br /><br />効率よく吸収できることです。特にバリン、ロイシン、イソロイシ<br /><br />ンという３種類の必須アミノ酸は筋肉を効果的に増やすと言われて<br /><br />いますが、これもたっぷり含まれています。<br /><br /><br />　卵は脳の健康にもいい。<br /><br /><br />　卵の黄身には、脳神経や神経組織の材料になるレシチンや、認<br /><br />知機能にかかわりのあるコリンが含まれています。抗酸化力の高<br /><br />いビタミンＡやＥも含まれているので、体内の酸化を防ぎ、老化<br /><br />のスピードを遅くしてくれる可能性があります。<br /><br /><br />『長生きたまご』(サンマーク出版)という卵愛の本も上梓してし<br /><br />まいました。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">◇１人暮らしの父を支えた卵</span><br /><br /><br />　ぼくの父は、母が他界した後、一人暮らしをしていた時期があり<br /><br />ました。高齢の父がどんなものを食べているのかとても気がかりで<br /><br />した。<br /><br /><br />　しかし、それは杞憂でした。朝食は、卵２個を使ったハムエッ<br /><br />グ。昼食は、野菜たっぷりの具だくさんみそ汁に卵を落としスー<br /><br />パーで買ってきたお総菜を食べていました。夕飯は行きつけの定食<br /><br />屋に行き、ビールのつまみに卵焼きを食べていたのです。<br /><br /><br />　後になって知ったのですが、父はぼくが健康づくりについて語っ<br /><br />た新聞や雑誌を切り抜いていたようです。もしかしたら、ぼくが卵<br /><br />をすすめているのを知り、意識してたくさん食べるようになったの<br /><br />かもしれません。<br /><br /><br />　その後、ぼくは父を信州に呼び寄せました。建てたばかりの丸<br /><br />太小屋に、父の名前をとって「岩次郎小屋」と名付け、３世代で<br /><br />暮らしました。８８歳で亡くなるまで寝込むことなく元気に過ご<br /><br />せたのも、卵で栄養をとっていたからだ、とぼくは思っています。<br /><br /><br /><br /><br />◇かまたみのる　　<br /><br />医師作家<br />１９４８(昭和２３)年、東京生まれ。長野県・諏訪中央<br />病院へ赴任し、地域に密着した医療を展開、地域包括ケ<br />アの先駆けに。ＮＨＫのテレビやラジオでの命に寄り添<br />った話が話題となり、第６２回日本放送協会放送文化賞<br />受賞。現在、諏訪中央病院名誉院長。著書に『がんばら<br />ない』『ちょぅどいいわがまま』ほか。趣味はスキーと<br />小説・絵本を読むこと。<br />  <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆キーワード　「宿題」　③【再掲載 2017.10】</span></strong><br /><br /><br /><strong>◇自学システム</strong><br /><br />〇　子どもは教師が作った自学メニューからテーマを選択し番号<br />　を付けて２ページに組み立て、毎日出す。<br /><br /><br />〇　教師はテーマをメニューというかたちで紹介し提出された自<br />　学ノートには赤ペンを入れて返す。<br /><br /><br />〇自学システムの単純化<br />　　Ａメニュー　　<br />　　　　－　思考を要するメニュー<br />　　Ｂメニュー　　<br />　　　　－　知的作業テーマ<br />    Ｃメニュー    <br />　　　　ー　「その日の反省・評価」「明日の目標」<br /><br />　１　復習的メニュー　<br /><br />　　　　その日の学習や生活から「学び」を組み入れていくメニュー                        　ドリル的練習もここ<br /><br />　２　予習的メニュー　<br /><br />　　　　次の学習の問題を考えたり討論中の意見を考えるメニュー<br /><br /><br />　３　発展・総合メニュー<br /><br />　　　<br /><br /><br />＜Ａメニュー　　思考を要するメニュー＞<br />          <br />１　今日の授業から　国算理社他（丸写しは×）<br />　　　　①　授業でしたポイントをまとめる（ポイント学習）<br />　　    ②　今日間違った問題をもう一度解く（賢い学習）<br />　　　　③　残った問題について自分の考えを書く（考える学習）<br />　　　　④　残った問題について調べる　追求する　（追究学習）<br />        ⑤　明日する予定の所を自力でする（予習）<br /><br />２　○○で発見したこと（授業　歩いていて　テレビ　本）<br /><br />３　○○でなるほどと思ったこと<br /><br />４　問題作り <br /><br />５　私の読書法<br /><br />６　問題集を解く<br /><br />７　知的クイズ作り<br /><br />８　漢字の勉強法　私の工夫<br /><br />９　テスト調べ　私の工夫<br /><br />10　○○がうまくなるコツ<br /><br />11 　ことわざ集め<br /><br />12   都道府県覚え（私の工夫）<br /><br /><br />＜Ｂメニュー　　知的作業テーマ＞<br /><br />１　漢字スキル　テスト調べと自己テスト<br /><br />２　間違いやすい漢字を五つ<br /><br />３　今日の本読み「　　　」を○回<br /><br />４　漢字テストで間違った漢字を覚え　自己テストをする<br /><br />５　こだわり発見　漢字○つ<br /> <br />６　計算スキル○問と直し<br /><br />７　計算スキルと難しい問題５つ<br /><br />８　新聞　ニュースで出てきた地名を地図帳で探す<br /><br />９　今畑で育っている野菜５つ<br /><br /><br />＜Ｃメニュー    「その日の反省・評価」「明日の目標」＞<br /><br />１　今日の挨拶　私の努力<br /><br />２　今日した良いこと<br /><br />３　今日の手伝い　いつもと違うところ<br /><br />４　なわとび　今日の頑張り　進歩<br /><br />５　その他の運動　スポーツ　今日の頑張り　進歩<br /><br /><br />＜Ｄメニュー　自己メニュー＋１＞<br /><br />１　自分で考えたメニュー<br /><br />２　先生に一言（質問等）<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>読書記録　一般</category>
      <author>ハマコウ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://honnwo3doyomou.seesaa.net/article/521218305.html</link>
      <title>260803　「今さら人には聞けないけどとっても知りたい投資とお金のはなし」大江秀樹　ソシム　2020年　②(後)　／「いのちの旅」山折哲雄対話集　現代書館　1997年　⑪(最終)【再掲載 2016.4】</title>
      <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
            <description>今日は８月３日、月曜日です。今回は７月30日に続いて大江秀樹さんの｢今さら人には聞けないけどとっても知りたい投資とお金のはなし｣の紹介２回目です。出版社の案内には、「貯める（普通預金、定期預金、自動積立）。増やす（株式、　投資信託、ＦＸ、ｉＤｅＣｏ、ＮＩＳＡ）。備える（生命　保険、医療保険、社会保険、公的年金、じぶん年金）。使　う（クレジットカード、ポイントカード、ふるさと納税、　無駄使い）。資産形成に必要な４つのお金の基礎知識をや　さしく解説！」とあります。今回紹介分より強..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は８月３日、月曜日です。



今回は７月30日に続いて大江秀樹さんの
｢今さら人には聞けないけどとっても知りたい投資とお金のはなし｣
の紹介２回目です。




出版社の案内には、


「貯める（普通預金、定期預金、自動積立）。増やす（株式、
　投資信託、ＦＸ、ｉＤｅＣｏ、ＮＩＳＡ）。備える（生命
　保険、医療保険、社会保険、公的年金、じぶん年金）。使
　う（クレジットカード、ポイントカード、ふるさと納税、
　無駄使い）。資産形成に必要な４つのお金の基礎知識をや
　さしく解説！」


とあります。





今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥


・「預金の良さは、いつでも自由に換金できることと、とりあえ
   ず貯めておけば使い道は後で自由に決められること」


・「『給与天引き』『児童引き落とし積立預金』等見えなくすれば
　お金を貯められる」


・「投資は、リスクを取って何に投資するかを判断するという仕
   事をしている」




もう一つ再掲載になりますが、
山折哲雄対話集「いのちの旅」⑪を載せます。
今回は山折哲雄さんと岩田慶治さんとの対談です。



時間がありましたら、

メインブログ<a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」</a>       

サブブログ<a href="  https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」</a>       

にもお立ち寄り願います。







☆「今さら人には聞けないけどとっても知りたい投資とお金のはなし」大江秀樹　ソシム　2020年　②(後)

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-c6889.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="&#x672C;.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-c6889-thumbnail2.jpg" width="110" height="162"></a>

◇貯める

貯金は案外悪くない
    個人金融資産　1903兆円(2019年12月)
    　　うち「現金預金」1008兆円　53%  　
　　　　　　　　　個人のものは595兆円ぐらい
            「証券」     311兆円  16%　

      預金の良さ
　　　　　①　いつでも自由に換金できる
          ②　とりあえず貯めておけば使い道は後で自由に決め
　　　　　　られる


預金はインフレに弱いとは限らない


預金と金利の関係を知る　
　　実質金利が大切


見えなくすればお金を貯められる
　「給与天引き」
　　　＝　メンタルアカウンティング(心の会計)
　「自動引き落とし積立預金」　


定期預金と普通預金、どちらがいいか　
　　差は小、待機資金
　　　－　換金性
　　定期預金
　　　－　今は短期のもので


貯金をするならどこでするのがいいか　
　　利便性重視で
　　ネット銀行　
　　　－　ソニー銀行、楽天銀行、イオン銀行、
　　　　　地銀のネット銀行　


メリットだけでなくデメリットにも注目
　「貯蓄型保険」ではお金は貯まらない　中途半端
　　　　シンプルなものでは有利



◇増やす①　株式投資編

株式投資って難しそう
      短期
　　　　－　バクチ　　
　　　長期
　　　　－　投資(将来性、収益性)


投資の儲けは不労所得ではなくリスクの対価
　　投資
　　　＝　リスクを取って何に投資するかを判断するという仕事
　　　　をしている　


好きな会社の株を買ってみるのも悪くない
　　自分が納得して「出しても良い」と思う先
　　　―　事業が成功するか見極めるのが大事　      
　　　　　コスモス　
　　　　　　　2004.11 　1310円　→　2020.4.21  　29650円


株主優待よりも配当の方が大事
　　優待はあくまでお礼　
　　　＝　おまけ　　
　　　　　配当重視でいこう　　
  　「短期は損気」


買うべきなのは「儲かる仕組みを持っている」会社
　　独自のビジネスモデル　
　　他に真似できない技術
　　　…　サービス


分散投資か集中投資か


集中投資の達人の教え
　　多くの人にとっては「分散等をしていた方がベター」　



◇増やす②　投資信託編

投資信託ってよく分からない
    運用管理費を負担し続ける必要


投信の仕組み基本のキ
    ①　共同投資　
　　②　分散投資　
　　③　専門家運用


投信の歴史
    1868年　　
　　　　フォーリン・アンド・ガバメント・トラスト


投信を買う意味は？　
　「インデックス型」


投信の種類
      ①　国内株式　
　　　②　外国株式　
　　　③　国内債券　
　　　④　外国債券　
　　　⑤　その他　
　　　⑥　バランス型


投信を選ぶには？
　    ①　手数料(安いものを)　
　　　②　資産残高(100億円以上)
　　　③　運用成績


ちょっと変わった投信　
　　これもよい　
　　　「上場投資信託(EFT)」
     　　 ①いつでも可能　②コストが安い　③種類が多い



◇増やす③　その他

外貨を持つことが不安な理由


外貨ではなく外国資産を保有する方がいい


高金利海外債権に気をつけよう


FXは資産形成には向かない　危険


仮想通貨　　
　　ただのトバク
　　　―　決済手段


制度を上手く活用し増やす(1)
　　iDeco編
      iDeco
　　　　－　老後のため
      NISA   
　　　　－　投資による資産づくり
      所得控除の額が大きいのがメリット


制度を上手く活用し増やす(2)
　　NISA編
    　  NISA
　　　　　－　年間120万円までの金額で有価証券に投資した場
　　　　　　合、そこから生まれる分配金や配当値上がり額が免
　　　　　　税
      NISA(～2023)　　
　　　　　年間120万円　　５年間
      積み立てNISA(～2037)
　　　　　年間40万円まで　
　　　　　※コストが安いものがそろっている



◇使う

  お金は貯めることより使う方が大事


　クレジットカードの正しい使い方は？


　＜以下略＞











☆「いのちの旅」山折哲雄対話集　現代書館　1997年　⑪(最終)【再掲載 2016.4】　


[出版社の案内]

終末論的状況の今、人はいかに『いのち』を全うするのか。
宗教学者・山折哲雄が、立花隆、アルフォンス・デーケン、
永六輔など様々な識者たちと根源的に『いのち』を問い直
す対話集

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-8fc1c.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1-8fc1c.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-8fc1c-thumbnail2.jpg" width="110" height="162"></a>

◇岩田慶治　　1922生　文化人類学者　「日本宗教」の根源を問う

□親鸞解釈は間違っていたか
　　　麻原彰晃は宗教的レベルで悪人として救われるだろうか？
　　　　＝  宗教の根源から考え直すべき時が来た
　　　救われるには…
　　　　　①　よい師につくこと　
　　　　　②　深い懺悔をすること
    　「歎異抄」は甘ったれたヒューマニズム？
    　「一人教」が必要なとき　
　　　「教行心証」は理屈が多い　
　　　　　－　宗教なら結論のみでよい                        
　　　※　一人一人の責任でものをいう「一人教」が必要


□親鸞が聞いた自然の声
　　　海    
　　　　　海上浄土　越後の海・常陸の山
　　　　　　→　道元の宗教感覚と変わりない


□自力と他力の根源にあるもの
　　　宗教の極意は自力と他力の融合    
　　　道元「山が語り出す」


□道元は桃源郷を見ていた　
　　　日本の文化は曖昧だがシンクロニックなところがある


□シャーマンの本質は優しさ
      自然
　　　　～　癒し
　　　「もののあはれ」
　　　　　　相手を傷つけず評価し新しく認識
　　　沖縄の巫女（カンカリヤ）
    　　  最後に残るのは相手への優しさ
  　　      →　悲しみの悲哀が「もののあはれ」の底にある
            
　　　シャーマニズムよりカミンチュ（神人）　カミダーリ（神降り）


□日本文化を貫く悲哀の感覚　
      無常観
　　　　－　悲哀の感覚がものをいう　
      蓮如の「白骨の御文」
　　　　　朝にも紅顔ありて夕べには白骨となれる身なり　


□聴覚と死の世界
      中世
　　　　～　聴覚の重要性  親鸞「聞法」
  　　近代　
　　　　～　目に見えるものの大切さ
      しかし，ベッドに横たわる人には聞こえる方が慰みに
    　目型の人と耳型の人


□自分と風景の境が消えるとき　
　　　無限の彼方と一つになる場所<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は８月３日、月曜日です。<br /><br /><br /><br />今回は７月30日に続いて大江秀樹さんの<br />｢今さら人には聞けないけどとっても知りたい投資とお金のはなし｣<br />の紹介２回目です。<br /><br /><br /><br /><br />出版社の案内には、<br /><br /><br />「貯める（普通預金、定期預金、自動積立）。増やす（株式、<br />　投資信託、ＦＸ、ｉＤｅＣｏ、ＮＩＳＡ）。備える（生命<br />　保険、医療保険、社会保険、公的年金、じぶん年金）。使<br />　う（クレジットカード、ポイントカード、ふるさと納税、<br />　無駄使い）。資産形成に必要な４つのお金の基礎知識をや<br />　さしく解説！」<br /><br /><br />とあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br />今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥<br /><br /><br />・「預金の良さは、いつでも自由に換金できることと、とりあえ<br />   ず貯めておけば使い道は後で自由に決められること」<br /><br /><br />・「『給与天引き』『児童引き落とし積立預金』等見えなくすれば<br />　お金を貯められる」<br /><br /><br />・「投資は、リスクを取って何に投資するかを判断するという仕<br />   事をしている」<br /><br /><br /><br /><br />もう一つ再掲載になりますが、<br />山折哲雄対話集「いのちの旅」⑪を載せます。<br />今回は山折哲雄さんと岩田慶治さんとの対談です。<br /><br /><br /><br />時間がありましたら、<br /><br />メインブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」</a></span></strong>       <br /><br />サブブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="  https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」</a></span></strong>       <br /><br />にもお立ち寄り願います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「今さら人には聞けないけどとっても知りたい投資とお金のはなし」大江秀樹　ソシム　2020年　②(後)</span></strong><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-c6889.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="本.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-c6889-thumbnail2.jpg" width="110" height="162" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/E69CAC-c6889-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;">◇貯める</span><br /><br />貯金は案外悪くない<br />    個人金融資産　1903兆円(2019年12月)<br />    　　うち「現金預金」1008兆円　53%  　<br />　　　　　　　　　個人のものは595兆円ぐらい<br />            「証券」     311兆円  16%　<br /><br />      預金の良さ<br />　　　　　①　いつでも自由に換金できる<br />          ②　とりあえず貯めておけば使い道は後で自由に決め<br />　　　　　　られる<br /><br /><br />預金はインフレに弱いとは限らない<br /><br /><br />預金と金利の関係を知る　<br />　　実質金利が大切<br /><br /><br />見えなくすればお金を貯められる<br />　「給与天引き」<br />　　　＝　メンタルアカウンティング(心の会計)<br />　「自動引き落とし積立預金」　<br /><br /><br />定期預金と普通預金、どちらがいいか　<br />　　差は小、待機資金<br />　　　－　換金性<br />　　定期預金<br />　　　－　今は短期のもので<br /><br /><br />貯金をするならどこでするのがいいか　<br />　　利便性重視で<br />　　ネット銀行　<br />　　　－　ソニー銀行、楽天銀行、イオン銀行、<br />　　　　　地銀のネット銀行　<br /><br /><br />メリットだけでなくデメリットにも注目<br />　「貯蓄型保険」ではお金は貯まらない　中途半端<br />　　　　シンプルなものでは有利<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">◇増やす①　株式投資編</span><br /><br />株式投資って難しそう<br />      短期<br />　　　　－　バクチ　　<br />　　　長期<br />　　　　－　投資(将来性、収益性)<br /><br /><br />投資の儲けは不労所得ではなくリスクの対価<br />　　投資<br />　　　＝　リスクを取って何に投資するかを判断するという仕事<br />　　　　をしている　<br /><br /><br />好きな会社の株を買ってみるのも悪くない<br />　　自分が納得して「出しても良い」と思う先<br />　　　―　事業が成功するか見極めるのが大事　      <br />　　　　　コスモス　<br />　　　　　　　2004.11 　1310円　→　2020.4.21  　29650円<br /><br /><br />株主優待よりも配当の方が大事<br />　　優待はあくまでお礼　<br />　　　＝　おまけ　　<br />　　　　　配当重視でいこう　　<br />  　「短期は損気」<br /><br /><br />買うべきなのは「儲かる仕組みを持っている」会社<br />　　独自のビジネスモデル　<br />　　他に真似できない技術<br />　　　…　サービス<br /><br /><br />分散投資か集中投資か<br /><br /><br />集中投資の達人の教え<br />　　多くの人にとっては「分散等をしていた方がベター」　<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">◇増やす②　投資信託編</span><br /><br />投資信託ってよく分からない<br />    運用管理費を負担し続ける必要<br /><br /><br />投信の仕組み基本のキ<br />    ①　共同投資　<br />　　②　分散投資　<br />　　③　専門家運用<br /><br /><br />投信の歴史<br />    1868年　　<br />　　　　フォーリン・アンド・ガバメント・トラスト<br /><br /><br />投信を買う意味は？　<br />　「インデックス型」<br /><br /><br />投信の種類<br />      ①　国内株式　<br />　　　②　外国株式　<br />　　　③　国内債券　<br />　　　④　外国債券　<br />　　　⑤　その他　<br />　　　⑥　バランス型<br /><br /><br />投信を選ぶには？<br />　    ①　手数料(安いものを)　<br />　　　②　資産残高(100億円以上)<br />　　　③　運用成績<br /><br /><br />ちょっと変わった投信　<br />　　これもよい　<br />　　　「上場投資信託(EFT)」<br />     　　 ①いつでも可能　②コストが安い　③種類が多い<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">◇増やす③　その他</span><br /><br />外貨を持つことが不安な理由<br /><br /><br />外貨ではなく外国資産を保有する方がいい<br /><br /><br />高金利海外債権に気をつけよう<br /><br /><br />FXは資産形成には向かない　危険<br /><br /><br />仮想通貨　　<br />　　ただのトバク<br />　　　―　決済手段<br /><br /><br />制度を上手く活用し増やす(1)<br />　　iDeco編<br />      iDeco<br />　　　　－　老後のため<br />      NISA   <br />　　　　－　投資による資産づくり<br />      所得控除の額が大きいのがメリット<br /><br /><br />制度を上手く活用し増やす(2)<br />　　NISA編<br />    　  NISA<br />　　　　　－　年間120万円までの金額で有価証券に投資した場<br />　　　　　　合、そこから生まれる分配金や配当値上がり額が免<br />　　　　　　税<br />      NISA(～2023)　　<br />　　　　　年間120万円　　５年間<br />      積み立てNISA(～2037)<br />　　　　　年間40万円まで　<br />　　　　　※コストが安いものがそろっている<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">◇使う</span><br /><br />  お金は貯めることより使う方が大事<br /><br /><br />　クレジットカードの正しい使い方は？<br /><br /><br />　＜以下略＞<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「いのちの旅」山折哲雄対話集　現代書館　1997年　⑪(最終)【再掲載 2016.4】</span></strong>　<br /><br /><br /><strong>[出版社の案内]</strong><br /><br />終末論的状況の今、人はいかに『いのち』を全うするのか。<br />宗教学者・山折哲雄が、立花隆、アルフォンス・デーケン、<br />永六輔など様々な識者たちと根源的に『いのち』を問い直<br />す対話集<br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-8fc1c.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1-8fc1c.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-8fc1c-thumbnail2.jpg" width="110" height="162" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/1-8fc1c-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong>◇岩田慶治　　1922生　文化人類学者　「日本宗教」の根源を問う</strong><br /><br />□親鸞解釈は間違っていたか<br />　　　麻原彰晃は宗教的レベルで悪人として救われるだろうか？<br />　　　　＝  宗教の根源から考え直すべき時が来た<br />　　　救われるには…<br />　　　　　①　よい師につくこと　<br />　　　　　②　深い懺悔をすること<br />    　「歎異抄」は甘ったれたヒューマニズム？<br />    　「一人教」が必要なとき　<br />　　　「教行心証」は理屈が多い　<br />　　　　　－　宗教なら結論のみでよい                        <br />　　　※　一人一人の責任でものをいう「一人教」が必要<br /><br /><br />□親鸞が聞いた自然の声<br />　　　海    <br />　　　　　海上浄土　越後の海・常陸の山<br />　　　　　　→　道元の宗教感覚と変わりない<br /><br /><br />□自力と他力の根源にあるもの<br />　　　宗教の極意は自力と他力の融合    <br />　　　道元「山が語り出す」<br /><br /><br />□道元は桃源郷を見ていた　<br />　　　日本の文化は曖昧だがシンクロニックなところがある<br /><br /><br />□シャーマンの本質は優しさ<br />      自然<br />　　　　～　癒し<br />　　　「もののあはれ」<br />　　　　　　相手を傷つけず評価し新しく認識<br />　　　沖縄の巫女（カンカリヤ）<br />    　　  最後に残るのは相手への優しさ<br />  　　      →　悲しみの悲哀が「もののあはれ」の底にある<br />            <br />　　　シャーマニズムよりカミンチュ（神人）　カミダーリ（神降り）<br /><br /><br />□日本文化を貫く悲哀の感覚　<br />      無常観<br />　　　　－　悲哀の感覚がものをいう　<br />      蓮如の「白骨の御文」<br />　　　　　朝にも紅顔ありて夕べには白骨となれる身なり　<br /><br /><br />□聴覚と死の世界<br />      中世<br />　　　　～　聴覚の重要性  親鸞「聞法」<br />  　　近代　<br />　　　　～　目に見えるものの大切さ<br />      しかし，ベッドに横たわる人には聞こえる方が慰みに<br />    　目型の人と耳型の人<br /><br /><br />□自分と風景の境が消えるとき　<br />　　　無限の彼方と一つになる場所<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>読書記録　一般</category>
      <author>ハマコウ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,honnwo3doyomou/521218305</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://honnwo3doyomou.seesaa.net/article/521204775.html</link>
      <title>260802　「追悼多くの人に愛された名優西田敏行」　月刊『ラジオ深夜便』2025年２月号より　②　／「初めて学ぶ教育法規」　菱村幸彦　教育開発研究所　1995年　⑥【再掲載 2015.4】</title>
      <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
            <description>今日は８月２日、日曜日です。今回は、７月27日に続き月刊『ＮＨＫラジオ深夜便』のインタビュー記事より、「追悼　多くの人に愛された名優・西田敏行」２回目の紹介です。もう一つ再掲載になりますが、菱村幸彦さんの「初めて学ぶ教育法規」⑥を載せます。４０年も前の出版ですので、変わっているものもあると思われます。「働かせ放題」といわれた、給特法は今年から段階的に上がっています。４％の教職調整額が１０%となるのは令和17年でしょうか。時間がありましたら、メインブログ「はぐくみ昇榮」    ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は８月２日、日曜日です。



今回は、７月27日に続き月刊『ＮＨＫラジオ深夜便』のインタビュー
記事より、

「追悼　多くの人に愛された名優・西田敏行」

２回目の紹介です。



もう一つ再掲載になりますが、菱村幸彦さんの
「初めて学ぶ教育法規」⑥を載せます。
４０年も前の出版ですので、変わっているものもあると思われます。
「働かせ放題」といわれた、給特法は今年から段階的に上がってい
ます。４％の教職調整額が１０%となるのは令和17年でしょうか。




時間がありましたら、

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にもお立ち寄り願います。











☆「追悼多くの人に愛された名優西田敏行」　月刊『ラジオ深夜便』2025年２月号より　②

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="&#x672C;.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f-thumbnail2.jpg" width="110" height="158"></a>

〇父の盛りそば


ー　愛情いっぱいに育った当時の、思い出の食べ物は何でしょうか。


西田
　　父と映画館の帰りに食堂に行ったことがありました。僕はラーメン、父は
　カツ丼を食べたのかな。食堂ですから、日本そばや力レーライス、いろんな
　ものがあってね。
　　僕たちの横に、山から下りてきたような、おかっぱ頭でほっぺたを真っ赤
　にした女の子が２人、向かい合って座っていました。中学卒業したくらいの、
　僕にとってはお姉さんみたいな年頃で、いちばん安い盛りそばを「２つくだ
　さい」って注文していました。やがて盛りそばと、そばちょこに入ったつゆが
　２人の前に運ばれてきたんですけど、彼女たちは外食をしたことがなかっ
　たんでしょうね。食ベ方が分からないみたいで、じっと考え込んでいる。しば
　らくすると一人が、割り箸をおつゆに浸し、それをおそばにちょんちょんとつ
　けて、もそもそ食べ始めました。
　　するとそれを見た父が、「盛りそば一枚ください」って頼んだんです。そし
　て運ばれてきたそばをわざと見えるようにして食べた。そうしたら女の子た
　ちが「あ、分かった」という感じで食ベ始めてね。
　　もう、今も思い出すと涙が出ちゃうんだけど……。
　　本当に優しい父でした。


ー　西田さんが演じると、悪役ですらどこか温かさを感じるのは、そういうお父
　様が近くにいたからかもしれませんね。


西田　
　　父は戦後、シベリア抑留から帰り、苦労して地方公務員になって一生懸
　命働いた人でした。
　　でも息子が役者になるって言いだして、すずめの涙の退職金も食い潰し
　ちゃうしね、本当に大変だったろうと思うんです。父も母も私のために生き
　てくれたと言っても過言じゃない。恩羲を感じています。








☆「初めて学ぶ教育法規」　菱村幸彦　教育開発研究所　1995年　⑥【再掲載 2015.4】

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-fcae3-thumbnail2-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1-fcae3-thumbnail2-thumbnail2.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-fcae3-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="63" height="90"></a>
　
◇勤務時間を決める

公務員の勤務時間
　　勤務時間法（５条）
　　　一　週４０時間　土・日休日


勤務時間の割り振り                  
    条例は大枠を定める
　　　－　個々の勤務は校長の割り振り              
    割り振りの中身は？
    　  勤務を要しない日，勤務すべき時間，勤務終始の時間，
　　　　休憩時間と休息時間


休憩時間と休息時間
    休憩と休息の違い
　  　  休憩時間
　　　　　－　労基法義務　勤務時間外の休憩
                　給与の対象に成らず
　      休息時間
　　　　　－　公務員勤務条件　勤務時間法や条例で定めたもの
        　    正規の勤務時間に含まれる
　　　　　　　　＝　給与支給の対象
　　　　休憩　　　　　
　　　　　　６時間超で４５分　　
　　　　　　８時間に対して１時間
　　　　休息　　
　　　　　　人事院（人事委員会）規則　
             「おおむね４時間毎に１５分間…」
              　－　始めと終わりに設けてはならない
　　　　　　　　→　条例で
        一斉に自由を与える　
　　　　　－　しかし，ある程度の相違はやむを得ない


教師の超過勤務
    昭和４６年
　　　　「国立及公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関
　　　　　する特別措置法」
                   ↑↓
　        ◎引き替えに　４％の教職調整額
　　超勤４項目の歯止め
  　　  ①　生徒の実習に関する業務
    　  ②　学校行事に関する業務
　      ③　職員会議に関する業務
　      ④　非常災害に関する業務



◇出張に出かける

出張とは何か　
　　「旅費法」に準ずる条例
　  命令が必要
　　　　①　通勤では遂行できない場合
    　　②　旅費支出が可能な場合


命令の出し方　
　　校長の判断　
　　　　校長の自由裁量行為　
　　　　変更には承認が必要


旅費の支給方法  
　　８キロメートル未満は旅費が出ない
　　　→　校外勤務簿
    打ち切り旅費の可否
　　　　「旅費の調整」


旅費以外による支払い
　　ＰＴＡ負担は違法か？　←　やめるべき
    先方負担はかまわない<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は８月２日、日曜日です。<br /><br /><br /><br />今回は、７月27日に続き月刊『ＮＨＫラジオ深夜便』のインタビュー<br />記事より、<br /><br />「追悼　多くの人に愛された名優・西田敏行」<br /><br />２回目の紹介です。<br /><br /><br /><br />もう一つ再掲載になりますが、菱村幸彦さんの<br />「初めて学ぶ教育法規」⑥を載せます。<br />４０年も前の出版ですので、変わっているものもあると思われます。<br />「働かせ放題」といわれた、給特法は今年から段階的に上がってい<br />ます。４％の教職調整額が１０%となるのは令和17年でしょうか。<br /><br /><br /><br /><br />時間がありましたら、<br /><br />メインブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href=" https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」 </a></span></strong>     <br /><br />サブブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」 </a></span></strong>        <br /><br />にもお立ち寄り願います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「追悼多くの人に愛された名優西田敏行」　月刊『ラジオ深夜便』2025年２月号より　②</span></strong><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="本.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f-thumbnail2.jpg" width="110" height="158" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/E69CAC-7be9f-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;">〇父の盛りそば</span><br /><br /><br />ー　愛情いっぱいに育った当時の、思い出の食べ物は何でしょうか。<br /><br /><br />西田<br />　　父と映画館の帰りに食堂に行ったことがありました。僕はラーメン、父は<br />　カツ丼を食べたのかな。食堂ですから、日本そばや力レーライス、いろんな<br />　ものがあってね。<br />　　僕たちの横に、山から下りてきたような、おかっぱ頭でほっぺたを真っ赤<br />　にした女の子が２人、向かい合って座っていました。中学卒業したくらいの、<br />　僕にとってはお姉さんみたいな年頃で、いちばん安い盛りそばを「２つくだ<br />　さい」って注文していました。やがて盛りそばと、そばちょこに入ったつゆが<br />　２人の前に運ばれてきたんですけど、彼女たちは外食をしたことがなかっ<br />　たんでしょうね。食ベ方が分からないみたいで、じっと考え込んでいる。しば<br />　らくすると一人が、割り箸をおつゆに浸し、それをおそばにちょんちょんとつ<br />　けて、もそもそ食べ始めました。<br />　　するとそれを見た父が、「盛りそば一枚ください」って頼んだんです。そし<br />　て運ばれてきたそばをわざと見えるようにして食べた。そうしたら女の子た<br />　ちが「あ、分かった」という感じで食ベ始めてね。<br />　　もう、今も思い出すと涙が出ちゃうんだけど……。<br />　　本当に優しい父でした。<br /><br /><br />ー　西田さんが演じると、悪役ですらどこか温かさを感じるのは、そういうお父<br />　様が近くにいたからかもしれませんね。<br /><br /><br />西田　<br />　　父は戦後、シベリア抑留から帰り、苦労して地方公務員になって一生懸<br />　命働いた人でした。<br />　　でも息子が役者になるって言いだして、すずめの涙の退職金も食い潰し<br />　ちゃうしね、本当に大変だったろうと思うんです。父も母も私のために生き<br />　てくれたと言っても過言じゃない。恩羲を感じています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「初めて学ぶ教育法規」　菱村幸彦　教育開発研究所　1995年　⑥【再掲載 2015.4】</span></strong><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-fcae3-thumbnail2-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1-fcae3-thumbnail2-thumbnail2.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-fcae3-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="63" height="90" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/1-fcae3-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　<br /><strong>◇勤務時間を決める</strong><br /><br />公務員の勤務時間<br />　　勤務時間法（５条）<br />　　　一　週４０時間　土・日休日<br /><br /><br />勤務時間の割り振り                  <br />    条例は大枠を定める<br />　　　－　個々の勤務は校長の割り振り              <br />    割り振りの中身は？<br />    　  勤務を要しない日，勤務すべき時間，勤務終始の時間，<br />　　　　休憩時間と休息時間<br /><br /><br />休憩時間と休息時間<br />    休憩と休息の違い<br />　  　  休憩時間<br />　　　　　－　労基法義務　勤務時間外の休憩<br />                　給与の対象に成らず<br />　      休息時間<br />　　　　　－　公務員勤務条件　勤務時間法や条例で定めたもの<br />        　    正規の勤務時間に含まれる<br />　　　　　　　　＝　給与支給の対象<br />　　　　休憩　　　　　<br />　　　　　　６時間超で４５分　　<br />　　　　　　８時間に対して１時間<br />　　　　休息　　<br />　　　　　　人事院（人事委員会）規則　<br />             「おおむね４時間毎に１５分間…」<br />              　－　始めと終わりに設けてはならない<br />　　　　　　　　→　条例で<br />        一斉に自由を与える　<br />　　　　　－　しかし，ある程度の相違はやむを得ない<br /><br /><br />教師の超過勤務<br />    昭和４６年<br />　　　　「国立及公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関<br />　　　　　する特別措置法」<br />                   ↑↓<br />　        ◎引き替えに　４％の教職調整額<br />　　超勤４項目の歯止め<br />  　　  ①　生徒の実習に関する業務<br />    　  ②　学校行事に関する業務<br />　      ③　職員会議に関する業務<br />　      ④　非常災害に関する業務<br /><br /><br /><br /><strong>◇出張に出かける<br /></strong><br />出張とは何か　<br />　　「旅費法」に準ずる条例<br />　  命令が必要<br />　　　　①　通勤では遂行できない場合<br />    　　②　旅費支出が可能な場合<br /><br /><br />命令の出し方　<br />　　校長の判断　<br />　　　　校長の自由裁量行為　<br />　　　　変更には承認が必要<br /><br /><br />旅費の支給方法  <br />　　８キロメートル未満は旅費が出ない<br />　　　→　校外勤務簿<br />    打ち切り旅費の可否<br />　　　　「旅費の調整」<br /><br /><br />旅費以外による支払い<br />　　ＰＴＡ負担は違法か？　←　やめるべき<br />    先方負担はかまわない<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>読書記録　一般</category>
      <author>ハマコウ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,honnwo3doyomou/521204775</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://honnwo3doyomou.seesaa.net/article/521198309.html</link>
      <title>260801　「もう一度読みたい子どものための文学」西本鶏介　ポプラ社　2014年　④　／『ことばの風景』中西進　角川春樹事務所　1999年　⑥【再掲載 2014.12】</title>
      <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
            <description>今日は８月１日、土曜日です。今回は７月29日に続き、西本鶏介さんの「もう一度読みたい子どものための文学」の紹介　４回目です。出版社の案内には、「長年、児童文学評論を牽引してきた著者が、子どもの文学から　人生の真実を読み取る指針を２作品ずつとりあげ対照的にやさ　しく解説。」とあります。今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥・「地獄からでもしぶとく生き返れ」・「自分のために行きたい命をみんなのために捧げることこそが   自分をさらに最高に生かすことだ」・「親と子が信頼し合って結ば..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は８月１日、土曜日です。



今回は７月29日に続き、西本鶏介さんの
「もう一度読みたい子どものための文学」の紹介　４回目です。




出版社の案内には、


「長年、児童文学評論を牽引してきた著者が、子どもの文学から
　人生の真実を読み取る指針を２作品ずつとりあげ対照的にやさ
　しく解説。」


とあります。





今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥


・「地獄からでもしぶとく生き返れ」


・「自分のために行きたい命をみんなのために捧げることこそが
   自分をさらに最高に生かすことだ」


・「親と子が信頼し合って結ばれる恩愛の絆はしつけや教育
　　　から生まれるものではない」




もう一つ再掲載になりますが、中西進さんの
『ことばの風景』⑥を載せます。




時間がありましたら、

メインブログ<a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」</a>       

サブブログ<a href=" https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」 </a>       

にもお立ち寄り願います。





☆「もう一度読みたい子どものための文学」西本鶏介　ポプラ社　2014年　④

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-4456d.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="&#x672C;.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-4456d-thumbnail2.jpg" width="110" height="156"></a>

◇愛

□「葉っぱのフレディ」レオ・バスカーリア　童話屋　　
　－　いのちを考える


□「しでむし」館野鴻(ひろし)   偕成社　　
　－　いのちを考える


□「わすれられないおくりもの」スーザン・バーレイ　評論社　　
　－　心に残る贈り物
　　　愛される生き方とは何か


□「ますとおじいさん」浜田広介　世界文化社　　
　－　心に残る贈り物
　　　浜口氏のテーマ
　　　　＝　善意　
　　　孤独に耐えていきながらも村人に対するおじいさんのあた
　　たかさ


□「じごくのそうべえ」米朝　田島征彦　童心社　　
　－　死から逃れる
　　　地獄からでもしぶとく生き返れ


□「さんねん峠」李錦玉　岩波　　
　－　死から逃れる
　　　生きることへの励まし　トリトル


□「星の王子さま」サン＝デグジュベリ　ポプラポケット文庫　　
　－　ほんとうの幸せ


□「銀河鉄道の夜」宮沢賢治　ポプラポケット文庫　　
　－　ほんとうの幸せ


□「ぼくはねこのバーニーがだいすきだった」ｼﾞｭﾃﾞｨｽ＝ﾎﾞｰｽﾄ　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　偕成社　
　－　死の悲しみを越える


□「くまとやまねこ」湯本香樹美　河出書房新社　　
　－　死の悲しみを越える


□「おじいちゃんわすれないよ」ヘッデ・ウェステラ　金の星社
　－　忘れがたい思い出


□「ねんねしたおばあちゃん」かこさとし　　
　－　忘れがたい思い出


□「いのちのおはなし」日野原重明　村上康成　　
　－　いのちの時間


□「さいこうのいちにち」ジーン・ウィリス　トニー・ロス　評論社
　－　いのちの時間
　　　カゲロウの姿に学ぶ


□「百羽のツル」花岡大学　戸田デザイン研究所　　
　－　救いの心
　　　一羽の病弱の鶴を９９羽が救う


□「きずついたつばさをなおすには」ボブ･グラハム　評論社　　
　－　救いの心


□「人はなんで生きるか」トルストイ　中村白葉　岩波文庫　　
　－　人は愛によって生きる
　　　民話は真の芸術


□「花さき山」斎藤隆介　滝平二郎　岩崎書店　　
　－　人は愛によって生きる
　　　「自分のために行きたい命をみんなのために捧げることこ
　　　　そが自分をさらに最高に生かすことだ」　　　　　　


□「賢者の贈り物」Ｏ．ヘンリー　　
　－　恩愛の絆
　　　クリスマスプレゼント　
　　　　　時計の鎖と宝石を散りばめた鼈甲のくし
　　　どんな贈り物をする人たちよりもこの二人ほど賢明な人は
　　いない


□「きつねとぶどう」坪田譲治　いもとようこ　金の星社　　
　－　恩愛の絆
　　◎　親と子が信頼し合って結ばれる恩愛の絆はしつけや教育
　　　から生まれるものではない　　　


□「わがままな巨人」オスカー･ワイルド　偕成社文庫　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『幸福の王子』　
　－　生の結束


□「ぼんさいじいさま」榛井悦子　ビリケン出版　　
　－　生の結束
　　　死にがいを持ち得る生き方をしてきた人間









☆『ことばの風景』中西進　角川春樹事務所　1999年　⑥【再掲載 2014.12】


[出版社の案内]

ことばは、人間の心の鏡である。考えていること、感じたこと、
それらはすぐことばに現れる。たとえばそんなことばというも
のをいくつか設定してみると、そのことばの窓から見える風景
がある。いくつかのエッセイを窓ごとにまとめてみたのが本書
である。

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-78adc-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1-78adc-thumbnail2.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-78adc-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="110" height="162"></a>

◇ゆく
        
○ゆく      
　　万葉時代　
　　　　死ぬこと「過ぎる」（古語『過ぐ』）
        　　「紅葉が散るようにすぎていった」と描写
        時間も永遠の旅人
　　　　ゆく
　　　　　→　ゆかしい　　
　　　　　　　行ってしまったものはゆかしい　
　　　　　　　　～　後ろ姿                  

　　中頭健次の死　　
　　　　紳士の中上に変化
        松本清張の死　　
　　　　　　心優しさ　電話魔
  　    トルストイの幸福の杖

　　木霊となった歌の言霊
        万葉学界の長老　犬養孝博士　平成10．10．３逝去
        朗詠　犬養学
        万葉時代
　　　　　　「用向きは使者が言上します」　
　　　　　　　　＝　言葉の音が生きている
　　        「うた」は「うった（訴）える」もの
                  ひびきの美しさ　
　　　　　　　　　　～　四股名と芸名
　　        万葉の歌と生かそうとするには朗々と手を挙げて味
　　　　　わう

　　古代　　
　　　　歌をチャンネルにして人間は神と会話した
        相手をやっつけること　「言向け」
　　　　犬養孝　
　　　　　－　万葉風土学　情景や地勢から万葉に迫る

　　司馬遼太郎の死　「思邪無」の思想
        １９９７年２月１２日
      　思い邪（よこしま）なし　
　　　　　＝　邪心がない
              邪無きを思う
        独自の遠近法
            「草原」の文明論<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は８月１日、土曜日です。<br /><br /><br /><br />今回は７月29日に続き、西本鶏介さんの<br />「もう一度読みたい子どものための文学」の紹介　４回目です。<br /><br /><br /><br /><br />出版社の案内には、<br /><br /><br />「長年、児童文学評論を牽引してきた著者が、子どもの文学から<br />　人生の真実を読み取る指針を２作品ずつとりあげ対照的にやさ<br />　しく解説。」<br /><br /><br />とあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br />今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥<br /><br /><br />・「地獄からでもしぶとく生き返れ」<br /><br /><br />・「自分のために行きたい命をみんなのために捧げることこそが<br />   自分をさらに最高に生かすことだ」<br /><br /><br />・「親と子が信頼し合って結ばれる恩愛の絆はしつけや教育<br />　　　から生まれるものではない」<br /><br /><br /><br /><br />もう一つ再掲載になりますが、中西進さんの<br />『ことばの風景』⑥を載せます。<br /><br /><br /><br /><br />時間がありましたら、<br /><br />メインブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」</a></span></strong>       <br /><br />サブブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href=" https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」 </a></span></strong>       <br /><br />にもお立ち寄り願います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「もう一度読みたい子どものための文学」西本鶏介　ポプラ社　2014年　④</span></strong><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-4456d.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="本.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-4456d-thumbnail2.jpg" width="110" height="156" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/E69CAC-4456d-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;">◇愛</span><br /><br />□「葉っぱのフレディ」レオ・バスカーリア　童話屋　　<br />　－　いのちを考える<br /><br /><br />□「しでむし」館野鴻(ひろし)   偕成社　　<br />　－　いのちを考える<br /><br /><br />□「わすれられないおくりもの」スーザン・バーレイ　評論社　　<br />　－　心に残る贈り物<br />　　　愛される生き方とは何か<br /><br /><br />□「ますとおじいさん」浜田広介　世界文化社　　<br />　－　心に残る贈り物<br />　　　浜口氏のテーマ<br />　　　　＝　善意　<br />　　　孤独に耐えていきながらも村人に対するおじいさんのあた<br />　　たかさ<br /><br /><br />□「じごくのそうべえ」米朝　田島征彦　童心社　　<br />　－　死から逃れる<br />　　　地獄からでもしぶとく生き返れ<br /><br /><br />□「さんねん峠」李錦玉　岩波　　<br />　－　死から逃れる<br />　　　生きることへの励まし　トリトル<br /><br /><br />□「星の王子さま」サン＝デグジュベリ　ポプラポケット文庫　　<br />　－　ほんとうの幸せ<br /><br /><br />□「銀河鉄道の夜」宮沢賢治　ポプラポケット文庫　　<br />　－　ほんとうの幸せ<br /><br /><br />□「ぼくはねこのバーニーがだいすきだった」ｼﾞｭﾃﾞｨｽ＝ﾎﾞｰｽﾄ　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　偕成社　<br />　－　死の悲しみを越える<br /><br /><br />□「くまとやまねこ」湯本香樹美　河出書房新社　　<br />　－　死の悲しみを越える<br /><br /><br />□「おじいちゃんわすれないよ」ヘッデ・ウェステラ　金の星社<br />　－　忘れがたい思い出<br /><br /><br />□「ねんねしたおばあちゃん」かこさとし　　<br />　－　忘れがたい思い出<br /><br /><br />□「いのちのおはなし」日野原重明　村上康成　　<br />　－　いのちの時間<br /><br /><br />□「さいこうのいちにち」ジーン・ウィリス　トニー・ロス　評論社<br />　－　いのちの時間<br />　　　カゲロウの姿に学ぶ<br /><br /><br />□「百羽のツル」花岡大学　戸田デザイン研究所　　<br />　－　救いの心<br />　　　一羽の病弱の鶴を９９羽が救う<br /><br /><br />□「きずついたつばさをなおすには」ボブ･グラハム　評論社　　<br />　－　救いの心<br /><br /><br />□「人はなんで生きるか」トルストイ　中村白葉　岩波文庫　　<br />　－　人は愛によって生きる<br />　　　民話は真の芸術<br /><br /><br />□「花さき山」斎藤隆介　滝平二郎　岩崎書店　　<br />　－　人は愛によって生きる<br />　　　「自分のために行きたい命をみんなのために捧げることこ<br />　　　　そが自分をさらに最高に生かすことだ」　　　　　　<br /><br /><br />□「賢者の贈り物」Ｏ．ヘンリー　　<br />　－　恩愛の絆<br />　　　クリスマスプレゼント　<br />　　　　　時計の鎖と宝石を散りばめた鼈甲のくし<br />　　　どんな贈り物をする人たちよりもこの二人ほど賢明な人は<br />　　いない<br /><br /><br />□「きつねとぶどう」坪田譲治　いもとようこ　金の星社　　<br />　－　恩愛の絆<br />　　◎　親と子が信頼し合って結ばれる恩愛の絆はしつけや教育<br />　　　から生まれるものではない　　　<br /><br /><br />□「わがままな巨人」オスカー･ワイルド　偕成社文庫　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『幸福の王子』　<br />　－　生の結束<br /><br /><br />□「ぼんさいじいさま」榛井悦子　ビリケン出版　　<br />　－　生の結束<br />　　　死にがいを持ち得る生き方をしてきた人間<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆『ことばの風景』中西進　角川春樹事務所　1999年　⑥【再掲載 2014.12】</span></strong><br /><br /><br /><strong>[出版社の案内]</strong><br /><br />ことばは、人間の心の鏡である。考えていること、感じたこと、<br />それらはすぐことばに現れる。たとえばそんなことばというも<br />のをいくつか設定してみると、そのことばの窓から見える風景<br />がある。いくつかのエッセイを窓ごとにまとめてみたのが本書<br />である。<br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-78adc-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1-78adc-thumbnail2.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-78adc-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="110" height="162" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/1-78adc-thumbnail2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong>◇ゆく</strong><br />        <br />○ゆく      <br />　　万葉時代　<br />　　　　死ぬこと「過ぎる」（古語『過ぐ』）<br />        　　「紅葉が散るようにすぎていった」と描写<br />        時間も永遠の旅人<br />　　　　ゆく<br />　　　　　→　ゆかしい　　<br />　　　　　　　行ってしまったものはゆかしい　<br />　　　　　　　　～　後ろ姿                  <br /><br />　　中頭健次の死　　<br />　　　　紳士の中上に変化<br />        松本清張の死　　<br />　　　　　　心優しさ　電話魔<br />  　    トルストイの幸福の杖<br /><br />　　木霊となった歌の言霊<br />        万葉学界の長老　犬養孝博士　平成10．10．３逝去<br />        朗詠　犬養学<br />        万葉時代<br />　　　　　　「用向きは使者が言上します」　<br />　　　　　　　　＝　言葉の音が生きている<br />　　        「うた」は「うった（訴）える」もの<br />                  ひびきの美しさ　<br />　　　　　　　　　　～　四股名と芸名<br />　　        万葉の歌と生かそうとするには朗々と手を挙げて味<br />　　　　　わう<br /><br />　　古代　　<br />　　　　歌をチャンネルにして人間は神と会話した<br />        相手をやっつけること　「言向け」<br />　　　　犬養孝　<br />　　　　　－　万葉風土学　情景や地勢から万葉に迫る<br /><br />　　司馬遼太郎の死　「思邪無」の思想<br />        １９９７年２月１２日<br />      　思い邪（よこしま）なし　<br />　　　　　＝　邪心がない<br />              邪無きを思う<br />        独自の遠近法<br />            「草原」の文明論<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>読書記録　教育</category>
      <author>ハマコウ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,honnwo3doyomou/521198309</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://honnwo3doyomou.seesaa.net/article/521191682.html</link>
      <title>260731　「元気をくれる『卵』の秘密」鎌田實　『NHKラジオ深夜便』2025年２月号①　／大西忠治さんはこんなことを　②　－「授業づくり上達法」民衆社　1987年　②【再掲載 2020.1】</title>
      <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
            <description>今日は７月31日、金曜日です。今回は、鎌田實さんの「元気をくれる『卵』の秘密」の紹介　１回目です。月刊『ＮＨＫラジオ深夜便』のコラムです。「卵は一日一個まで‥」と妻に言われているのですが、読んでもらおうか‥もう一つ再掲載になりますが、大西忠治さんの「授業づくり上達法」②を載せます。独りよがりの一生懸命さの時期を思い出します。時間がありましたら、メインブログ「はぐくみ昇榮」       サブブログ「新コラ脳トレ」        にもお立ち寄り願います。☆「元気をくれる『卵』の秘..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は７月31日、金曜日です。



今回は、鎌田實さんの
「元気をくれる『卵』の秘密」の紹介　１回目です。


月刊『ＮＨＫラジオ深夜便』のコラムです。



「卵は一日一個まで‥」

と妻に言われているのですが、読んでもらおうか‥





もう一つ再掲載になりますが、大西忠治さんの
「授業づくり上達法」②を載せます。
独りよがりの一生懸命さの時期を思い出します。




時間がありましたら、

メインブログ<a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」 </a>      

サブブログ<a href=" https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」</a>        

にもお立ち寄り願います。







☆「元気をくれる『卵』の秘密」鎌田實　『NHKラジオ深夜便』2025年２月号①


<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="&#x672C;.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f-thumbnail2.jpg" width="110" height="158"></a>



　もう十年以上前のこと。俳優の大空眞弓さんが、ぼくのラジオ番組

にやってきました。そのとき、いただいた差し入れがゆで卵３０個。



　彼女が卵好きになったのは、体が弱かった子どものころ、卵に命を

救われたからだそう。ゆで加減が絶妙で、黄身は透明なオレンジ色に

輝き、やさしい甘さを感じました。



「こんなおいしいゆで卵は食べたことがない」



　大袈裟ではなく、ぼくもスタッフもパクパク平らげ、おなかいっぱ

いになりました。



「最後は、ケンタマよ」



　大空さんはそう言いました。



　意味がわからず、ぽかんとしていると、不思議な計画を語りだした

のです。



――　私のお別れ会のときには、それぞれゆで卵や蒸し卵を持ち寄っ
　　て、祭壇に供えてもらいたい。そして、前の人が供えた卵を持ち
　　帰ってもらい、お清めの塩の弋わりの、私の好きなウコン塩をふ
　　りかけて、食べてもらいたい


　ケンタマとは献卵のこと。



　卵愛にあふれた大空さんらしいプランだなと思いました。





◇最近はまっている卵の食べ方

　ぼくも、大空さんに負けず劣らず卵好きです。そば屋に行くとたい

ていだし巻き卵も頼みます。



　最近はまっているのは、納豆と温泉卵の組み合わせ。生卵より味が

濃厚でおいしいのです。それだけでなく、ちよっとうれしい効果も期

待できます。納豆には皮膚の健康を守るビオチンというビタミンが含

まれますが、生卵の白身に含まれるアビジンが、このビオチンの吸収

を妨げてしまいます。けれど、アビジンは過熱すると減少するので、

生卵より温泉卵のほうが、美肌効果を期待できるということです。



　もちろん、納豆も卵もタンパク質が豊富なので、タンパク質の補給

にはピッタリ。タンパク質は、一日のうち朝の時間帯がいちばん吸収

率がよいと言われているので、朝食に納豆温泉卵はおすすめです。










☆大西忠治さんはこんなことを　②　－「授業づくり上達法」民衆社　1987年　②【再掲載 2020.1】


＜「授業づくり上達法」民衆社　1987年　②＞

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/7-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="7-thumbnail2.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/7-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="110" height="158"></a>

◇机間巡視の計画性
　　　机間巡視と個人指導

　　　あらかじめ指導する子供を決めておく
　　　　　２人　
　　　　　　－　問題児と優秀児



◇正面から話す　後ろから話す
　　　子供の状況により接近方法を工夫



◇美しさと逞しさ

　　　教師としての美しさ・頼もしさを演出
　　　　　行動・もの言い・服装   
　　　　　　－　職業的自己演出



◇動くべき時動かざるべき時

　　　子供のことに骨惜しみしない　
　　　　　腰が軽くさっと動ける

　　　動かないことも必要である
    　　  学年主任や校長　
　　　　　　　動き回るのはみっともない
  　      つい動きすぎ、細々と言い過ぎる



◇声の善し悪し（大西忠治）
 
□声
　　　声は教師の商売道具　　

　　　舌先三寸で生きていく職業

  　　まず大きな声を出す訓練を

  　　次に声の大小・強弱のコントロールを

  　　胸声・地声・腹声の使い分けを

　　　しゃべり方の特徴　
　　　　　聞き苦しいくさび型
    　　  自分の声をテープにとってみよう
　　      口癖，連発される間投詞，くさび形のアクセント



□イントネーションとプロミネンス
　　　教師のしゃべり方と間 
　　　　　語ることと説くことの間に間を入れる
    　子供の集中度を高めるプロミネンス
　　　　　アクセント
　　　イントネーションを自覚する　
　　　　　聞きやすいしゃべり方を

　　　読み聞かせをやっているか
    　　  道徳，ホームルーム，休み時間に
  
　    作品を選ぶ５つの基準
　　　　　①　長編であること
          ②　一回２０分以内
          ③　内容・事件性
          ④　描写的部分　
　　　　　　　　　報告部分という含み
          ⑤　教師自身が好きな作品<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は７月31日、金曜日です。<br /><br /><br /><br />今回は、鎌田實さんの<br />「元気をくれる『卵』の秘密」の紹介　１回目です。<br /><br /><br />月刊『ＮＨＫラジオ深夜便』のコラムです。<br /><br /><br /><br />「卵は一日一個まで‥」<br /><br />と妻に言われているのですが、読んでもらおうか‥<br /><br /><br /><br /><br /><br />もう一つ再掲載になりますが、大西忠治さんの<br />「授業づくり上達法」②を載せます。<br />独りよがりの一生懸命さの時期を思い出します。<br /><br /><br /><br /><br />時間がありましたら、<br /><br />メインブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」 </a></span></strong>      <br /><br />サブブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href=" https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」</a></span></strong>        <br /><br />にもお立ち寄り願います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「元気をくれる『卵』の秘密」鎌田實　『NHKラジオ深夜便』2025年２月号①</span></strong><br /><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="本.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f-thumbnail2.jpg" width="110" height="158" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/E69CAC-7be9f-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br />　もう十年以上前のこと。俳優の大空眞弓さんが、ぼくのラジオ番組<br /><br />にやってきました。そのとき、いただいた差し入れがゆで卵３０個。<br /><br /><br /><br />　彼女が卵好きになったのは、体が弱かった子どものころ、卵に命を<br /><br />救われたからだそう。ゆで加減が絶妙で、黄身は透明なオレンジ色に<br /><br />輝き、やさしい甘さを感じました。<br /><br /><br /><br />「こんなおいしいゆで卵は食べたことがない」<br /><br /><br /><br />　大袈裟ではなく、ぼくもスタッフもパクパク平らげ、おなかいっぱ<br /><br />いになりました。<br /><br /><br /><br />「最後は、ケンタマよ」<br /><br /><br /><br />　大空さんはそう言いました。<br /><br /><br /><br />　意味がわからず、ぽかんとしていると、不思議な計画を語りだした<br /><br />のです。<br /><br /><br /><br />――　私のお別れ会のときには、それぞれゆで卵や蒸し卵を持ち寄っ<br />　　て、祭壇に供えてもらいたい。そして、前の人が供えた卵を持ち<br />　　帰ってもらい、お清めの塩の弋わりの、私の好きなウコン塩をふ<br />　　りかけて、食べてもらいたい<br /><br /><br />　ケンタマとは献卵のこと。<br /><br /><br /><br />　卵愛にあふれた大空さんらしいプランだなと思いました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />◇最近はまっている卵の食べ方<br /><br />　ぼくも、大空さんに負けず劣らず卵好きです。そば屋に行くとたい<br /><br />ていだし巻き卵も頼みます。<br /><br /><br /><br />　最近はまっているのは、納豆と温泉卵の組み合わせ。生卵より味が<br /><br />濃厚でおいしいのです。それだけでなく、ちよっとうれしい効果も期<br /><br />待できます。納豆には皮膚の健康を守るビオチンというビタミンが含<br /><br />まれますが、生卵の白身に含まれるアビジンが、このビオチンの吸収<br /><br />を妨げてしまいます。けれど、アビジンは過熱すると減少するので、<br /><br />生卵より温泉卵のほうが、美肌効果を期待できるということです。<br /><br /><br /><br />　もちろん、納豆も卵もタンパク質が豊富なので、タンパク質の補給<br /><br />にはピッタリ。タンパク質は、一日のうち朝の時間帯がいちばん吸収<br /><br />率がよいと言われているので、朝食に納豆温泉卵はおすすめです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆大西忠治さんはこんなことを　②　－「授業づくり上達法」民衆社　1987年　②【再掲載 2020.1】</span></strong><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">＜「授業づくり上達法」民衆社　1987年　②＞</span><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/7-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="7-thumbnail2.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/7-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="110" height="158" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/7-thumbnail2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />◇机間巡視の計画性<br />　　　机間巡視と個人指導<br /><br />　　　あらかじめ指導する子供を決めておく<br />　　　　　２人　<br />　　　　　　－　問題児と優秀児<br /><br /><br /><br />◇正面から話す　後ろから話す<br />　　　子供の状況により接近方法を工夫<br /><br /><br /><br />◇美しさと逞しさ<br /><br />　　　教師としての美しさ・頼もしさを演出<br />　　　　　行動・もの言い・服装   <br />　　　　　　－　職業的自己演出<br /><br /><br /><br />◇動くべき時動かざるべき時<br /><br />　　　子供のことに骨惜しみしない　<br />　　　　　腰が軽くさっと動ける<br /><br />　　　動かないことも必要である<br />    　　  学年主任や校長　<br />　　　　　　　動き回るのはみっともない<br />  　      つい動きすぎ、細々と言い過ぎる<br /><br /><br /><br />◇声の善し悪し（大西忠治）<br /> <br />□声<br />　　　声は教師の商売道具　　<br /><br />　　　舌先三寸で生きていく職業<br /><br />  　　まず大きな声を出す訓練を<br /><br />  　　次に声の大小・強弱のコントロールを<br /><br />  　　胸声・地声・腹声の使い分けを<br /><br />　　　しゃべり方の特徴　<br />　　　　　聞き苦しいくさび型<br />    　　  自分の声をテープにとってみよう<br />　　      口癖，連発される間投詞，くさび形のアクセント<br /><br /><br /><br />□イントネーションとプロミネンス<br />　　　教師のしゃべり方と間 <br />　　　　　語ることと説くことの間に間を入れる<br />    　子供の集中度を高めるプロミネンス<br />　　　　　アクセント<br />　　　イントネーションを自覚する　<br />　　　　　聞きやすいしゃべり方を<br /><br />　　　読み聞かせをやっているか<br />    　　  道徳，ホームルーム，休み時間に<br />  <br />　    作品を選ぶ５つの基準<br />　　　　　①　長編であること<br />          ②　一回２０分以内<br />          ③　内容・事件性<br />          ④　描写的部分　<br />　　　　　　　　　報告部分という含み<br />          ⑤　教師自身が好きな作品<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>読書記録　一般</category>
      <author>ハマコウ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,honnwo3doyomou/521191682</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://honnwo3doyomou.seesaa.net/article/521186757.html</link>
      <title>260730　「今さら人には聞けないけどとっても知りたい投資とお金のはなし」大江秀樹　ソシム　2020年　①(前)　／「小学校　授業の知恵　教科話題辞典」栗岩英雄・石川秀也・北俊夫　ぎょうせい　1999年　⑦【再掲載 2019.1】</title>
      <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
            <description>今日は７月30日、木曜日です。今回は、大江秀樹さんの｢今さら人には聞けないけどとっても知りたい投資とお金のはなし｣の紹介　１回目です。出版社の案内には、「貯める（普通預金、定期預金、自動積立）。増やす（株式、　投資信託、ＦＸ、ｉＤｅＣｏ、ＮＩＳＡ）。備える（生命　保険、医療保険、社会保険、公的年金、じぶん年金）。使　う（クレジットカード、ポイントカード、ふるさと納税、　無駄使い）。資産形成に必要な４つのお金の基礎知識をや　さしく解説！」とあります。今回紹介分より強く印象に残っ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は７月30日、木曜日です。



今回は、大江秀樹さんの
｢今さら人には聞けないけどとっても知りたい投資とお金のはなし｣
の紹介　１回目です。




出版社の案内には、


「貯める（普通預金、定期預金、自動積立）。増やす（株式、
　投資信託、ＦＸ、ｉＤｅＣｏ、ＮＩＳＡ）。備える（生命
　保険、医療保険、社会保険、公的年金、じぶん年金）。使
　う（クレジットカード、ポイントカード、ふるさと納税、
　無駄使い）。資産形成に必要な４つのお金の基礎知識をや
　さしく解説！」


とあります。





今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥


・「大切なのは『投資の考え方や本質の理解＋投資を第１に
　 考えるべきではない』」


・「投資は『しなくてもいいが、できればやった方がいいだ
   ろう』」


・「『早くたくさん儲けたい』は投機で、儲かる人と損をす
  る人がはっきりする」


・「『リスクを取らない限りリターンを得ることができない』
  世の中にうまい話はない」





もう一つ再掲載になりますが、ぎょうせいから出ている
「小学校　授業の知恵　教科話題辞典」⑦を載せます。




時間がありましたら、

メインブログ<a href=" https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」  </a>    

サブブログ<a href="https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」</a>         

にもお立ち寄り願います。







☆「今さら人には聞けないけどとっても知りたい投資とお金のはなし」大江秀樹　ソシム　2020年　①(前)

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-c6889.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="&#x672C;.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-c6889-thumbnail2.jpg" width="110" height="162"></a>

◇お金を増やすために知っておくべき７つのこと

その１　お金をこしらえる３つの方法
            ①稼ぐ　　確実
            ②貯める　確実
            ③増やす　不確実　

　　　　大切
　　　　　－　投資の考え方や本質の理解＋投資を第１に考える
　　　　　　べきではない
　          「増やす」経験のない人がほとんど　　
　　　　　　　８割の人が未経験(投資・資産運用)


その２　投資と運用はどう違うか
　　　　　　お金の取り扱い方
            　①現金
              ②貸し付け(預金・融資)　　
　　　　　　　　　資産運用
              ③投資
　                資産運用
                  有価証券や不動産のように価値が変動するも
　　　　　　　　のに対して儲けることを目的に現金を投入する
　　　　　　　　こと
            　　　運用の意味を正しく理解する
                　　リスク　△不確実性


その３　投資はしないといけないのか
　　　　　「しなくてもいいが、できればやった方がいいだろう」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(筆者)　
            投資を簡単に始める方法　　
　　　　　　キーワード
　　　　　　　＝　世界　長期


その４　早くたくさん儲けたいという間違い
          「早くたくさん」は
　　　　　　　→　投機(儲かる人と損をする人)
            Grow Rich Slory
　　　　　　　「ゆっくり確実にお金持ちになろう」　ゼロサム


その５　価値と価格と間違わない
            価値
　　　　　　　＝　それ自体がもつ本質的値打ち
　　　　　　価格
　　　　　　　＝　売りたい人と買いたい人のバランス

　　　　　　①　価格と価値は一致しない　

            ②　実体価格よりも価格が高い　割高なときに購入
　　　　　　　(投資)してはならない　　

　　　　　　③　したがって、多くの人がとる行動とは逆のこと
　　　　　　　をした方が良い

　　　　　　価格を見ずに価値を見る　


その６　お金は分散する方がよいのか
            昔から財産三分法(現預金、有価証券、不動産)
　　　　　　リスク　
　　　　　　　１「価格が変動することにより投資した効果がハ
　　　　　　　　　ラつく」　
              ２「価格が下がって損をする」 の低減のため

            ①　いかに自分の手元にあるときにうまくお金を増
　　　　　　　やせるか
            ②　支出の内容をチェックしていかに無駄な支出を
　　　　　　　抑えるか(予算化)
            資産はトータルで管理するのが正解
                リスク資産　と　安全資産(預金、債権)に
                   ↓
                分散投資(目的別は×)


その７　リスクをとらない限り、リターンは得られない
            ハイリスクハイリターン　
　　　　　　　「高いリターンを望むと必ずリスクは高くなる」
　　　　　　２つのリスク
　　　　　　　　１「運用結果のブレ」　
　　　　　　　　２「損をすること」
　　　　　　覚悟が必要
　　　　　　　×　ローリスク・ハイリターン　
　　　　　　　　　　＝　そんなものはない
            リスクとリターンの関係を理解する
　　　　　　　「リスクを取らない限りリターンを得ることがで
　　　　　　　　きない」
　　　　　　　　　＝　世の中にうまい話はない　　









☆「小学校　授業の知恵　教科話題辞典」栗岩英雄・石川秀也・北俊夫　ぎょうせい　1999年　⑦【再掲載 2019.1】


[出版社の案内]

小学校の教科学習の内容との関連が深く、教師が毎日の授業の
中で生かせる資料であって、なおかつ、生活の周辺にあって子
供たちの学習への興味を湧き立たせるのに役立つ知識・情報を
紹介した事典。

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-18454-bd90b-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1-18454-bd90b-thumbnail2.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-18454-bd90b-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="84" height="119"></a>

＜社会＞－１

◇湖沼
　　湖
　　　　－　底まで５ｍ以上で岸に近い浅いところにだけ植物

　　沼
　　　　－　湖より浅く中央部まで植物

　　池
　　　　－  面積の小さいもの　特に人工的に作られているもの
            灌漑用の池が多い


◇江戸時代象と駱駝
　　１７２９年　
　　　　ゾウ　　吉宗と対面
    １８２１年
　　　　ラクダ  家斉に献上しようとしたが断られ香具師の手に


◇達磨さん
　　禅宗始祖・達磨大師をモデル
  　　  もとインドの王子　
　　　　　→　中国で座禅を９年間壁に向かって行う
    禅宗　
　　　　大僧正のみ赤衣　
　　　　　→　江戸中期よりダルマさん（病気予防）


◇世界最古の土器
　　１２０００年前　
　　　　長崎県・泉福寺洞穴
　　　　　－　煮て食べる用途


◇道祖神
　　石造
　　　－　男女一組多い　　　
　　村境
　　　＝　悪いものの侵入を防ぐ

    人の行き来が盛んになると，行き来する人を守る神になる

　  お地蔵様
　　　この世で苦しんでいる総ての人を救う力　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　→　村境で人々の安全を守る神に


◇北海道
　　１８６９（明治２）年　
　　　　開拓使
　　　　　→　蝦夷全体をまとめて北海道に
    １８８６年　　　　　　
　　　　内閣直属・北海道庁
      　開拓により産業を興し町づくりにより人口増
          －「成り立ち」は府県と大きく違う


◇日本
　　７０１（大宝元）年　
　　　　大宝律令に「日本」（ヤマト，ヒノモト）
    奈良時代
　　　　にほむ
    室町時代
　　　　東国発音で　にほん　にっぽん
    １９３４（昭和９）年　
　　　　文部省臨時国語調査会
　　　　　「にっぽん」に統一
      　　　呼び方を強制　
　　　　　　　－　例外　日本橋と日本書紀
      　＝　「日本」漢字で１３００年の歴史　
　　　　　　　しかし，読み方に変遷<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は７月30日、木曜日です。<br /><br /><br /><br />今回は、大江秀樹さんの<br />｢今さら人には聞けないけどとっても知りたい投資とお金のはなし｣<br />の紹介　１回目です。<br /><br /><br /><br /><br />出版社の案内には、<br /><br /><br />「貯める（普通預金、定期預金、自動積立）。増やす（株式、<br />　投資信託、ＦＸ、ｉＤｅＣｏ、ＮＩＳＡ）。備える（生命<br />　保険、医療保険、社会保険、公的年金、じぶん年金）。使<br />　う（クレジットカード、ポイントカード、ふるさと納税、<br />　無駄使い）。資産形成に必要な４つのお金の基礎知識をや<br />　さしく解説！」<br /><br /><br />とあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br />今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥<br /><br /><br />・「大切なのは『投資の考え方や本質の理解＋投資を第１に<br />　 考えるべきではない』」<br /><br /><br />・「投資は『しなくてもいいが、できればやった方がいいだ<br />   ろう』」<br /><br /><br />・「『早くたくさん儲けたい』は投機で、儲かる人と損をす<br />  る人がはっきりする」<br /><br /><br />・「『リスクを取らない限りリターンを得ることができない』<br />  世の中にうまい話はない」<br /><br /><br /><br /><br /><br />もう一つ再掲載になりますが、ぎょうせいから出ている<br />「小学校　授業の知恵　教科話題辞典」⑦を載せます。<br /><br /><br /><br /><br />時間がありましたら、<br /><br />メインブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href=" https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」  </a></span></strong>    <br /><br />サブブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」</a></span></strong>         <br /><br />にもお立ち寄り願います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「今さら人には聞けないけどとっても知りたい投資とお金のはなし」大江秀樹　ソシム　2020年　①(前)</span></strong><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-c6889.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="本.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-c6889-thumbnail2.jpg" width="110" height="162" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/E69CAC-c6889-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;">◇お金を増やすために知っておくべき７つのこと</span><br /><br />その１　お金をこしらえる３つの方法<br />            ①稼ぐ　　確実<br />            ②貯める　確実<br />            ③増やす　不確実　<br /><br />　　　　大切<br />　　　　　－　投資の考え方や本質の理解＋投資を第１に考える<br />　　　　　　べきではない<br />　          「増やす」経験のない人がほとんど　　<br />　　　　　　　８割の人が未経験(投資・資産運用)<br /><br /><br />その２　投資と運用はどう違うか<br />　　　　　　お金の取り扱い方<br />            　①現金<br />              ②貸し付け(預金・融資)　　<br />　　　　　　　　　資産運用<br />              ③投資<br />　                資産運用<br />                  有価証券や不動産のように価値が変動するも<br />　　　　　　　　のに対して儲けることを目的に現金を投入する<br />　　　　　　　　こと<br />            　　　運用の意味を正しく理解する<br />                　　リスク　△不確実性<br /><br /><br />その３　投資はしないといけないのか<br />　　　　　「しなくてもいいが、できればやった方がいいだろう」<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(筆者)　<br />            投資を簡単に始める方法　　<br />　　　　　　キーワード<br />　　　　　　　＝　世界　長期<br /><br /><br />その４　早くたくさん儲けたいという間違い<br />          「早くたくさん」は<br />　　　　　　　→　投機(儲かる人と損をする人)<br />            Grow Rich Slory<br />　　　　　　　「ゆっくり確実にお金持ちになろう」　ゼロサム<br /><br /><br />その５　価値と価格と間違わない<br />            価値<br />　　　　　　　＝　それ自体がもつ本質的値打ち<br />　　　　　　価格<br />　　　　　　　＝　売りたい人と買いたい人のバランス<br /><br />　　　　　　①　価格と価値は一致しない　<br /><br />            ②　実体価格よりも価格が高い　割高なときに購入<br />　　　　　　　(投資)してはならない　　<br /><br />　　　　　　③　したがって、多くの人がとる行動とは逆のこと<br />　　　　　　　をした方が良い<br /><br />　　　　　　価格を見ずに価値を見る　<br /><br /><br />その６　お金は分散する方がよいのか<br />            昔から財産三分法(現預金、有価証券、不動産)<br />　　　　　　リスク　<br />　　　　　　　１「価格が変動することにより投資した効果がハ<br />　　　　　　　　　ラつく」　<br />              ２「価格が下がって損をする」 の低減のため<br /><br />            ①　いかに自分の手元にあるときにうまくお金を増<br />　　　　　　　やせるか<br />            ②　支出の内容をチェックしていかに無駄な支出を<br />　　　　　　　抑えるか(予算化)<br />            資産はトータルで管理するのが正解<br />                リスク資産　と　安全資産(預金、債権)に<br />                   ↓<br />                分散投資(目的別は×)<br /><br /><br />その７　リスクをとらない限り、リターンは得られない<br />            ハイリスクハイリターン　<br />　　　　　　　「高いリターンを望むと必ずリスクは高くなる」<br />　　　　　　２つのリスク<br />　　　　　　　　１「運用結果のブレ」　<br />　　　　　　　　２「損をすること」<br />　　　　　　覚悟が必要<br />　　　　　　　×　ローリスク・ハイリターン　<br />　　　　　　　　　　＝　そんなものはない<br />            リスクとリターンの関係を理解する<br />　　　　　　　「リスクを取らない限りリターンを得ることがで<br />　　　　　　　　きない」<br />　　　　　　　　　＝　世の中にうまい話はない　　<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「小学校　授業の知恵　教科話題辞典」栗岩英雄・石川秀也・北俊夫　ぎょうせい　1999年　⑦【再掲載 2019.1】</span></strong><br /><br /><br /><strong>[出版社の案内]</strong><br /><br />小学校の教科学習の内容との関連が深く、教師が毎日の授業の<br />中で生かせる資料であって、なおかつ、生活の周辺にあって子<br />供たちの学習への興味を湧き立たせるのに役立つ知識・情報を<br />紹介した事典。<br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-18454-bd90b-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1-18454-bd90b-thumbnail2.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-18454-bd90b-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="84" height="119" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/1-18454-bd90b-thumbnail2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong>＜社会＞－１</strong><br /><br />◇湖沼<br />　　湖<br />　　　　－　底まで５ｍ以上で岸に近い浅いところにだけ植物<br /><br />　　沼<br />　　　　－　湖より浅く中央部まで植物<br /><br />　　池<br />　　　　－  面積の小さいもの　特に人工的に作られているもの<br />            灌漑用の池が多い<br /><br /><br />◇江戸時代象と駱駝<br />　　１７２９年　<br />　　　　ゾウ　　吉宗と対面<br />    １８２１年<br />　　　　ラクダ  家斉に献上しようとしたが断られ香具師の手に<br /><br /><br />◇達磨さん<br />　　禅宗始祖・達磨大師をモデル<br />  　　  もとインドの王子　<br />　　　　　→　中国で座禅を９年間壁に向かって行う<br />    禅宗　<br />　　　　大僧正のみ赤衣　<br />　　　　　→　江戸中期よりダルマさん（病気予防）<br /><br /><br />◇世界最古の土器<br />　　１２０００年前　<br />　　　　長崎県・泉福寺洞穴<br />　　　　　－　煮て食べる用途<br /><br /><br />◇道祖神<br />　　石造<br />　　　－　男女一組多い　　　<br />　　村境<br />　　　＝　悪いものの侵入を防ぐ<br /><br />    人の行き来が盛んになると，行き来する人を守る神になる<br /><br />　  お地蔵様<br />　　　この世で苦しんでいる総ての人を救う力　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　　→　村境で人々の安全を守る神に<br /><br /><br />◇北海道<br />　　１８６９（明治２）年　<br />　　　　開拓使<br />　　　　　→　蝦夷全体をまとめて北海道に<br />    １８８６年　　　　　　<br />　　　　内閣直属・北海道庁<br />      　開拓により産業を興し町づくりにより人口増<br />          －「成り立ち」は府県と大きく違う<br /><br /><br />◇日本<br />　　７０１（大宝元）年　<br />　　　　大宝律令に「日本」（ヤマト，ヒノモト）<br />    奈良時代<br />　　　　にほむ<br />    室町時代<br />　　　　東国発音で　にほん　にっぽん<br />    １９３４（昭和９）年　<br />　　　　文部省臨時国語調査会<br />　　　　　「にっぽん」に統一<br />      　　　呼び方を強制　<br />　　　　　　　－　例外　日本橋と日本書紀<br />      　＝　「日本」漢字で１３００年の歴史　<br />　　　　　　　しかし，読み方に変遷<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>読書記録　一般</category>
      <author>ハマコウ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,honnwo3doyomou/521186757</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://honnwo3doyomou.seesaa.net/article/521178243.html</link>
      <title>260729　「もういちど読みたい子どものための文学」西本鶏介　ポプラ社　2014年　③ ／　教育ノートから「教師」　⑨【再掲載 2018.2】</title>
      <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
            <description>今日は７月29日、水曜日です。今回は７月26日に続き、西本鶏介さんの「もういちど読みたい子どものための文学」の紹介　３回目です。出版社の案内には、「長年、児童文学評論を牽引してきた著者が、子どもの文学から　人生の真実を読み取る指針を２作品ずつとりあげ対照的にやさ　しく解説。」とあります。今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥・「心から愛する親がいればこそ安心してネバーランドに行くこ   とができる」・「自らの体験から生まれる勇気と知恵にある冒険」・「わたしたちは小さな者の力を..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は７月29日、水曜日です。



今回は７月26日に続き、西本鶏介さんの
「もういちど読みたい子どものための文学」の紹介　３回目です。




出版社の案内には、


「長年、児童文学評論を牽引してきた著者が、子どもの文学から
　人生の真実を読み取る指針を２作品ずつとりあげ対照的にやさ
　しく解説。」


とあります。





今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥


・「心から愛する親がいればこそ安心してネバーランドに行くこ
   とができる」


・「自らの体験から生まれる勇気と知恵にある冒険」


・「わたしたちは小さな者の力をみくびってはならない」




もう一つ再掲載になりますが、
「教育ノートから『教師』」⑨を載せます。
わたしが若い頃、学んだ本の著者が紹介されています。
今は「教育の技」に重き、当時は「子どもへの思い」に重き、ど
ちらも大切です。



時間がありましたら、

メインブログ<a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」</a>       

サブブログ<a href="https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」</a>         

にもお立ち寄り願います。







☆「もういちど読みたい子どものための文学」西本鶏介　ポプラ社　2014年　③

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-4456d.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="&#x672C;.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-4456d-thumbnail2.jpg" width="110" height="156"></a>

◇力

□「風の又三郎」宮沢賢治　　
　－　不思議な風
　　　心からの仲間　　
　　　日本の風土


□「風に乗ってきたメアリーポピンズ」PLトラヴァース 岩波文庫　　
　－　不思議な風
　　　架空のリアリティ


□「だれも知らない小さな国」佐藤さとる 村上勉絵 
                                       講談社青い鳥文庫　
　　　子どものユートピア　　　　　　
      日本の風土に根ざしたこびと　　
          ユートピア


□「ピーター･パン」ＪＭバリー　角川つばさ文庫　　
　－　子どものユートピア
　　　心から愛する親がいればこそ安心してネバーランドに行く
　　ことができる


□「はなをくんくん」ルース・クラウス　マーク・サイモント　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　福音館　　
　－　春を待つ
　　　みずみずしい気分


□「くまのがっきやさん　はるかぜのたいこ」安房直子　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　金の星社　　
　－　春を待つ
　　　みずみずしさ　


□「トム･ソーヤーの冒険」マーク・トゥエイン　新潮文庫　　
　－　冒険の醍醐味
　　　冒険
　　　　～　自らの体験から生まれる勇気と知恵にある


□「それいけズッコケ三人組」那須正幹　前川かずお　　
　－　冒険の醍醐味
　　　1978.2～2004.12　50巻　　
　　　　　ずっこけても健全なモラル　　　　　


□「月とべっそう」今西祐行　『一つの花』ポプラポケット　　
　－　月へのロマン


□「ぼくお月様とはなしたよ」フランク･アッシュ　評論社　　
　－　月へのロマン
　　　お月様といつでも対話できる幼児の感性


□「ちいさなくれよん」篠塚かをり　安井淡　金の星社　　
　－　小さな者の力
　　　自分を犠牲にしても他者のためにがんばるくれよんのやさ
　　しさ


□「スイミー」レオ･レオニ　　
　－　小さな者の力
　　　わたしたちは小さな者の力をみくびってはならない


□「はれときどきぶた」矢玉四郎　　
　－　ナンセンスな笑い
　　　落語「あたま山」　
　　　　　おもしろいけどこわい


□「ほらふき男爵の冒険」ＧＡビュルガー　齋藤洋　偕成社　　
　－　ナンセンスな笑い
　　　ミュンヘハウゼン男爵　　
　　　　　1720年生　奇人だが


□「怪人二十面相」江戸川乱歩　ポプラ社　　
　－　探偵小説のヒーロー


□「怪盗ルパン」モーリス･ルブラン　岩波新書　　
　－　探偵小説のヒーロー


□「エーミールと探偵たち」エーリヒ・ケストナー　高橋健二　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　岩波書店　
　－　力を合わせる
　　　犯人の男を捕まえるまでの少年たちの協力
　　　　～　人間らしさの象徴


□「チョコレート戦争」大石真　理論社　　
　－　力を合わせる
　　　人はどんなときどうやって力を合わせるべきか


□「手ぶくろを買いに」新美南吉　ポプラ社　　
　－　手ぶくろ
　　　一見悲惨な母の行為　
　　　　　なぜ片手だけ　なぜ全体を
　　　きつねであることを帽子屋に分からせることで人間の狐に
　　対する不信感を取り除こうとした　　　　　　　　　　


□「てぶくろ」ウクライナ民話　福音館書店　　
　－　手ぶくろ
　　　厳しい自然の中ではみんなが友人


□「スガンさんのやぎ」ドーデー　偕成社　　　
　－　自由に生きる
　　　ブランケットにとっての幸せは人間に飼われることではな
　　く、たとえ命を捨ててでも思いのままに生きること　　
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　『風車小屋だより』


□「屋根の上のサワン」井伏鱒二　新潮文庫『山椒魚』　　
　－　自由に生きる


□「すてきな三にんぐみ」トミー＝アンゲラ－　
　　　　　　　　　　　　　　　いまえよしとも　偕成社　
　－　愉快な泥棒


□「どろぼうがっこう」かこさとし　偕成社　　
　－　愉快な泥棒
　　　1973.3～　
　　　　　遠足で忍び込んだ大きな家が刑務所


□「魔女の宅急便」角野栄子　福音館書店　　　
　－　不思議な力をもつ少女


□「長くつしたのピッピ」リンド・グレーン　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　ポプラポケット文庫　　
　　　不思議な力をもつ少女


□「りんごの木」後藤竜二　　　
　－　りんごの木の話
　　　人は決してふるさとの恵みを忘れない


□「おばけリンゴ」　ヤーノシュ　福音館書店　　
　－　りんごの木の話
　　　ほどほどの願い


□「熊とにんげん」ライナー＝チムニク　偕成社　　
　－　芸をする動物と人間


□「サーカスのライオン」かわむらたかし　ポプラ社　　
　－　芸をする動物と人間
　　　自分を愛した子への健診








☆教育ノートから「教師」　⑨【再掲載 2018.2】

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-6f243.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="&#x672C;.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-6f243-thumbnail2.jpg" width="110" height="158"></a>

◇小西健二郎「学級革命」（国土社　1992年）から学ぶ

　子供に学ぶ教師の姿

　教師らしくない教師に　
　　　教師たるもの意地でも先生らしくないようにしゃべらなく
　　てはなりません

　頭を下げることのできる教師

　観点　
　　　①　一人が良くなることによってみんなが良くなる
      ②　みんなの力を借りなければ…
　　　　　　　先生一人ではなかなかだ
      ③　その子に良くないところがあるのはその子が悪いので
　　　　はなく先生やみんなにも責任がある

　教師の仕事は
      ①　どんな子もいとおしいと思うこと
      ②　どんな子も絶対に良くするという揺るぎない信念を持
　　　　つこと
      ③　信念を貫き通す強い意志を持つこと
      ④　子供の力を見抜く確かな観察力を持つこと
      ⑤　クラスの子供を動かす言葉と行動力を持つこと



◇無着成恭「山びこ学校」（百合出版　1966年）から学ぶ

　綴り方の生活化

　地域と教育

　綴り方教育の可能性と限界



◇東井義雄「村を育てる学力」1958年から学ぶ

　Ｐ１１１
　　「ほんものだけが子どものいのちにふれていき，子どものい
　　　のちに影響を与えることができるのだ」

　要点　
　　　①　子どもの心を開く　子どもをそのまま抱きとる
　　　　　子ども理解の連続
      ②　教科の論理と生活の論理
　　　　　　－　一度子どもの生活を通さなければならない
      ③　自己教育力を育てる　　
　　　　　　－　生きがいを育てる
　　　　　　　　　～　考える作文　

　「私たちの仕事はまず何よりも子どもを愛することから始まる。
　　それは子どもの生活を大事にしてやること，子どもの生活を
　　もっと美しいもの，もっと本当のもの，もっと力強いものに
　　太らせてやることだと言えないだろうか。」

　「私は愛に立つ学習を念ずる。ものを自分に引き寄せ，自分の
　　ものとして考える身構えと実践的な知恵，賢さを念じる。」



◇福地幸造「落第生教室」（明治図書 1981年）から学ぶ

　「アリの真実」
　　　　一生懸命に働いているアリは全体の２～３割
        ７～８割はただうろうろしているだけ
        ７～８割のものばかり(怠け者）だけで集団をつくるとそ
　　　の中の２割が働きだす。（エリート集団だけつくっても２割
　　　しか働かない）                                      
　　　＝　集団の中では頑張る２割　足を引っ張る２割
          残りの６割はまあ適当に　　
　　　　　＜２・６・２の原則＞

　→　◎教育の場では意欲のない，あるいは希薄な８割をいかに
　　　　してやる気にさせるかが課題



◇斉藤喜博「学校づくりの記」（明治図書 1988年）から学ぶ

　　本当に力が身に付くのは子ども自身が主人公になり自主的に
　学習しているとき

    子どもを主体的にならしめ自分自身が自己教育し自らの生命
　を新しく創造していけるたくましい人間づくり　
　　＝　自主的・自立的な人間の育成

　　→　教師自身が主体性を持ち創造的に生きる

　教育　　　
　　　一人一人の子どもの可能性を発見し，自分の力で決断し責
　　任をとり，次から次へと新しい自分をつくっていく創造的な
　　人間づくり



◇大西忠治「核のいる学級」（明治図書 1963年）から学ぶ

　教師は無力
　　　子ども自身がその気にならなければ本当の教育はできない
　　のであって，その点で教師は無力だ　
　　＝　生徒が生徒を動かす　　
　　　　　　班・核・討議づくり
　　　　　　　＝  対話と合意の形成<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は７月29日、水曜日です。<br /><br /><br /><br />今回は７月26日に続き、西本鶏介さんの<br />「もういちど読みたい子どものための文学」の紹介　３回目です。<br /><br /><br /><br /><br />出版社の案内には、<br /><br /><br />「長年、児童文学評論を牽引してきた著者が、子どもの文学から<br />　人生の真実を読み取る指針を２作品ずつとりあげ対照的にやさ<br />　しく解説。」<br /><br /><br />とあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br />今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥<br /><br /><br />・「心から愛する親がいればこそ安心してネバーランドに行くこ<br />   とができる」<br /><br /><br />・「自らの体験から生まれる勇気と知恵にある冒険」<br /><br /><br />・「わたしたちは小さな者の力をみくびってはならない」<br /><br /><br /><br /><br />もう一つ再掲載になりますが、<br />「教育ノートから『教師』」⑨を載せます。<br />わたしが若い頃、学んだ本の著者が紹介されています。<br />今は「教育の技」に重き、当時は「子どもへの思い」に重き、ど<br />ちらも大切です。<br /><br /><br /><br />時間がありましたら、<br /><br />メインブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」</a></span></strong>       <br /><br />サブブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」</a></span></strong>         <br /><br />にもお立ち寄り願います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「もういちど読みたい子どものための文学」西本鶏介　ポプラ社　2014年　③</span></strong><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-4456d.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="本.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-4456d-thumbnail2.jpg" width="110" height="156" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/E69CAC-4456d-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;">◇力</span><br /><br />□「風の又三郎」宮沢賢治　　<br />　－　不思議な風<br />　　　心からの仲間　　<br />　　　日本の風土<br /><br /><br />□「風に乗ってきたメアリーポピンズ」PLトラヴァース 岩波文庫　　<br />　－　不思議な風<br />　　　架空のリアリティ<br /><br /><br />□「だれも知らない小さな国」佐藤さとる 村上勉絵 <br />                                       講談社青い鳥文庫　<br />　　　子どものユートピア　　　　　　<br />      日本の風土に根ざしたこびと　　<br />          ユートピア<br /><br /><br />□「ピーター･パン」ＪＭバリー　角川つばさ文庫　　<br />　－　子どものユートピア<br />　　　心から愛する親がいればこそ安心してネバーランドに行く<br />　　ことができる<br /><br /><br />□「はなをくんくん」ルース・クラウス　マーク・サイモント　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　福音館　　<br />　－　春を待つ<br />　　　みずみずしい気分<br /><br /><br />□「くまのがっきやさん　はるかぜのたいこ」安房直子　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　金の星社　　<br />　－　春を待つ<br />　　　みずみずしさ　<br /><br /><br />□「トム･ソーヤーの冒険」マーク・トゥエイン　新潮文庫　　<br />　－　冒険の醍醐味<br />　　　冒険<br />　　　　～　自らの体験から生まれる勇気と知恵にある<br /><br /><br />□「それいけズッコケ三人組」那須正幹　前川かずお　　<br />　－　冒険の醍醐味<br />　　　1978.2～2004.12　50巻　　<br />　　　　　ずっこけても健全なモラル　　　　　<br /><br /><br />□「月とべっそう」今西祐行　『一つの花』ポプラポケット　　<br />　－　月へのロマン<br /><br /><br />□「ぼくお月様とはなしたよ」フランク･アッシュ　評論社　　<br />　－　月へのロマン<br />　　　お月様といつでも対話できる幼児の感性<br /><br /><br />□「ちいさなくれよん」篠塚かをり　安井淡　金の星社　　<br />　－　小さな者の力<br />　　　自分を犠牲にしても他者のためにがんばるくれよんのやさ<br />　　しさ<br /><br /><br />□「スイミー」レオ･レオニ　　<br />　－　小さな者の力<br />　　　わたしたちは小さな者の力をみくびってはならない<br /><br /><br />□「はれときどきぶた」矢玉四郎　　<br />　－　ナンセンスな笑い<br />　　　落語「あたま山」　<br />　　　　　おもしろいけどこわい<br /><br /><br />□「ほらふき男爵の冒険」ＧＡビュルガー　齋藤洋　偕成社　　<br />　－　ナンセンスな笑い<br />　　　ミュンヘハウゼン男爵　　<br />　　　　　1720年生　奇人だが<br /><br /><br />□「怪人二十面相」江戸川乱歩　ポプラ社　　<br />　－　探偵小説のヒーロー<br /><br /><br />□「怪盗ルパン」モーリス･ルブラン　岩波新書　　<br />　－　探偵小説のヒーロー<br /><br /><br />□「エーミールと探偵たち」エーリヒ・ケストナー　高橋健二　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　岩波書店　<br />　－　力を合わせる<br />　　　犯人の男を捕まえるまでの少年たちの協力<br />　　　　～　人間らしさの象徴<br /><br /><br />□「チョコレート戦争」大石真　理論社　　<br />　－　力を合わせる<br />　　　人はどんなときどうやって力を合わせるべきか<br /><br /><br />□「手ぶくろを買いに」新美南吉　ポプラ社　　<br />　－　手ぶくろ<br />　　　一見悲惨な母の行為　<br />　　　　　なぜ片手だけ　なぜ全体を<br />　　　きつねであることを帽子屋に分からせることで人間の狐に<br />　　対する不信感を取り除こうとした　　　　　　　　　　<br /><br /><br />□「てぶくろ」ウクライナ民話　福音館書店　　<br />　－　手ぶくろ<br />　　　厳しい自然の中ではみんなが友人<br /><br /><br />□「スガンさんのやぎ」ドーデー　偕成社　　　<br />　－　自由に生きる<br />　　　ブランケットにとっての幸せは人間に飼われることではな<br />　　く、たとえ命を捨ててでも思いのままに生きること　　<br />    　　　　　　　　　　　　　　　　　　『風車小屋だより』<br /><br /><br />□「屋根の上のサワン」井伏鱒二　新潮文庫『山椒魚』　　<br />　－　自由に生きる<br /><br /><br />□「すてきな三にんぐみ」トミー＝アンゲラ－　<br />　　　　　　　　　　　　　　　いまえよしとも　偕成社　<br />　－　愉快な泥棒<br /><br /><br />□「どろぼうがっこう」かこさとし　偕成社　　<br />　－　愉快な泥棒<br />　　　1973.3～　<br />　　　　　遠足で忍び込んだ大きな家が刑務所<br /><br /><br />□「魔女の宅急便」角野栄子　福音館書店　　　<br />　－　不思議な力をもつ少女<br /><br /><br />□「長くつしたのピッピ」リンド・グレーン　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　ポプラポケット文庫　　<br />　　　不思議な力をもつ少女<br /><br /><br />□「りんごの木」後藤竜二　　　<br />　－　りんごの木の話<br />　　　人は決してふるさとの恵みを忘れない<br /><br /><br />□「おばけリンゴ」　ヤーノシュ　福音館書店　　<br />　－　りんごの木の話<br />　　　ほどほどの願い<br /><br /><br />□「熊とにんげん」ライナー＝チムニク　偕成社　　<br />　－　芸をする動物と人間<br /><br /><br />□「サーカスのライオン」かわむらたかし　ポプラ社　　<br />　－　芸をする動物と人間<br />　　　自分を愛した子への健診<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆教育ノートから「教師」　⑨【再掲載 2018.2】</span></strong><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-6f243.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="本.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-6f243-thumbnail2.jpg" width="110" height="158" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/E69CAC-6f243-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong>◇小西健二郎「学級革命」（国土社　1992年）から学ぶ</strong><br /><br />　子供に学ぶ教師の姿<br /><br />　教師らしくない教師に　<br />　　　教師たるもの意地でも先生らしくないようにしゃべらなく<br />　　てはなりません<br /><br />　頭を下げることのできる教師<br /><br />　観点　<br />　　　①　一人が良くなることによってみんなが良くなる<br />      ②　みんなの力を借りなければ…<br />　　　　　　　先生一人ではなかなかだ<br />      ③　その子に良くないところがあるのはその子が悪いので<br />　　　　はなく先生やみんなにも責任がある<br /><br />　教師の仕事は<br />      ①　どんな子もいとおしいと思うこと<br />      ②　どんな子も絶対に良くするという揺るぎない信念を持<br />　　　　つこと<br />      ③　信念を貫き通す強い意志を持つこと<br />      ④　子供の力を見抜く確かな観察力を持つこと<br />      ⑤　クラスの子供を動かす言葉と行動力を持つこと<br /><br /><br /><br /><strong>◇無着成恭「山びこ学校」（百合出版　1966年）から学ぶ</strong><br /><br />　綴り方の生活化<br /><br />　地域と教育<br /><br />　綴り方教育の可能性と限界<br /><br /><br /><br /><strong>◇東井義雄「村を育てる学力」1958年から学ぶ</strong><br /><br />　Ｐ１１１<br />　　「ほんものだけが子どものいのちにふれていき，子どものい<br />　　　のちに影響を与えることができるのだ」<br /><br />　要点　<br />　　　①　子どもの心を開く　子どもをそのまま抱きとる<br />　　　　　子ども理解の連続<br />      ②　教科の論理と生活の論理<br />　　　　　　－　一度子どもの生活を通さなければならない<br />      ③　自己教育力を育てる　　<br />　　　　　　－　生きがいを育てる<br />　　　　　　　　　～　考える作文　<br /><br />　「私たちの仕事はまず何よりも子どもを愛することから始まる。<br />　　それは子どもの生活を大事にしてやること，子どもの生活を<br />　　もっと美しいもの，もっと本当のもの，もっと力強いものに<br />　　太らせてやることだと言えないだろうか。」<br /><br />　「私は愛に立つ学習を念ずる。ものを自分に引き寄せ，自分の<br />　　ものとして考える身構えと実践的な知恵，賢さを念じる。」<br /><br /><br /><br /><strong>◇福地幸造「落第生教室」（明治図書 1981年）から学ぶ</strong><br /><br />　「アリの真実」<br />　　　　一生懸命に働いているアリは全体の２～３割<br />        ７～８割はただうろうろしているだけ<br />        ７～８割のものばかり(怠け者）だけで集団をつくるとそ<br />　　　の中の２割が働きだす。（エリート集団だけつくっても２割<br />　　　しか働かない）                                      <br />　　　＝　集団の中では頑張る２割　足を引っ張る２割<br />          残りの６割はまあ適当に　　<br />　　　　　＜２・６・２の原則＞<br /><br />　→　◎教育の場では意欲のない，あるいは希薄な８割をいかに<br />　　　　してやる気にさせるかが課題<br /><br /><br /><br /><strong>◇斉藤喜博「学校づくりの記」（明治図書 1988年）から学ぶ</strong><br /><br />　　本当に力が身に付くのは子ども自身が主人公になり自主的に<br />　学習しているとき<br /><br />    子どもを主体的にならしめ自分自身が自己教育し自らの生命<br />　を新しく創造していけるたくましい人間づくり　<br />　　＝　自主的・自立的な人間の育成<br /><br />　　→　教師自身が主体性を持ち創造的に生きる<br /><br />　教育　　　<br />　　　一人一人の子どもの可能性を発見し，自分の力で決断し責<br />　　任をとり，次から次へと新しい自分をつくっていく創造的な<br />　　人間づくり<br /><br /><br /><br /><strong>◇大西忠治「核のいる学級」（明治図書 1963年）から学ぶ</strong><br /><br />　教師は無力<br />　　　子ども自身がその気にならなければ本当の教育はできない<br />　　のであって，その点で教師は無力だ　<br />　　＝　生徒が生徒を動かす　　<br />　　　　　　班・核・討議づくり<br />　　　　　　　＝  対話と合意の形成<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>読書記録　教育</category>
      <author>ハマコウ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,honnwo3doyomou/521178243</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://honnwo3doyomou.seesaa.net/article/521173093.html</link>
      <title>260728　「インクルーシブ教育システムの実際」和久田学氏講演会より　2019年夏　④(最終)　／「日本民俗学のエッセンス」瀬川清子・植松明石編　ペリカン社　1979年　⑩【再掲載 2017.11】</title>
      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
            <description>今日は７月28日、火曜日です。今回は、７月25日に続いて和久田学さんの講演会から「インクルーシブ教育システムの実際」の紹介４回目　最終です。今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥・「合理的配慮は、通常、行動レベル、参加(枠組み)レベルに対　 する具体的支援、調整および変更の形をとる」・「教室にはいろいろなタイプ(発達障害)の子どもがいる。よっ　 て、特別な配慮(調整変更)を受けるのは当然である。むしろ、   それを受けられないことが差別になる」・「青の子(学年相応の学力・行動..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は７月28日、火曜日です。



今回は、７月25日に続いて和久田学さんの講演会から
「インクルーシブ教育システムの実際」の紹介４回目　最終です。



今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥

・「合理的配慮は、通常、行動レベル、参加(枠組み)レベルに対
　 する具体的支援、調整および変更の形をとる」


・「教室にはいろいろなタイプ(発達障害)の子どもがいる。よっ
　 て、特別な配慮(調整変更)を受けるのは当然である。むしろ、
   それを受けられないことが差別になる」


・「青の子(学年相応の学力・行動)が主人公の学級(学校)にしよ
   う！」



もう一つ再掲載になりますが、瀬川清子さん、・植松明石さん編の
「日本民俗学のエッセンス」　⑩を載せます。



時間がありましたら、

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にもお立ち寄り願います。








☆「インクルーシブ教育システムの実際」和久田学氏講演会より　2019年夏　④(最終)

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-e93b4.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="&#x672C;.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-e93b4-thumbnail2.jpg" width="110" height="155"></a>

◇合理的配慮

    合理的配慮は、通常、行動レベル、参加(枠組み)レベルに対
　する具体的支援、調整および変更の形をとる



◇価値の逆転

  20世紀まで　　
　　　教室にいる子どもは等質である　　＜平等＞
  現在
　　　教室にはいろいろなタイプ(発達障害)の子どもがいる
        →　よって、特別な配慮(調整変更)を受けるのは当然で
　　　　　である
            むしろ、それを受けられないことが差別になる
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜公平＞



◇日本のDiscrepancy  Model

    聴く、話す、読む、書く、計算する、または推論する能力の
　うち困難



◇ＲＴＩモデル「支援介入」

                赤   ←　個別支援
               1-2%        ※　1-2%の層の子が先生の力の
　　　　　　　　　　　　　　 80%を奪う
                           ※「赤の子が主人公」になるとど
　　　　　　　　　　　　　　んどん増える
                黄        ←　学年相応の学力・行動　要支援
              5-15%

                青            ←　学年相応の学力・行動
              80-90%

                   ↓
　　ＲＴＩモデル　
　　　＝　青の子が主人公の学級(学校)に！
　　　　　青の子がモデル　　　　　

　　表面上は青でも、黄とギリギリの子もいる
      →  青い子に力を入れると他もよくなる
　　※　クラスにより違う
      →  環境の作り方(授業の質、学級づくり)　
　　　　　　＝　質の担保



◇脳の機能障害というが・・・

    ・ＡＳＤ，ＡＤＨＤ，ＬＤは脳の機能障害

    ・脳機能モデル
          ＩＮＰＵＴ　　受容系
          ＯＵＴＰＵＴ  表出系
                ※全体像を提供してから細部に

　　・目的記憶と手順記憶
        ↓    妨害刺激

      ※　指示をするときに目的を出す、手順を示す
　　　　　　　　　　　　　　　　　　(音声、図示)



◇インクルーシブ

　　キーワードは脳の機能










☆「日本民俗学のエッセンス」瀬川清子・植松明石編　ペリカン社　1979年　⑩【再掲載 2017.11】

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/0637-0-77db7-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="0637-0-77db7-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/0637-0-77db7-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="110" height="153"></a>

◇折口信夫　その研究と方法　井之口章次

１．はじめに　
　　折口信夫　

　　1887.2.11　
　　　　大阪府西成郡木津村生　
　　　　父は医者　生来雑貨商
        大阪府立五中　－國學院大學国文科卒
　　　　　－　府立中教師
        歌人・国文学者・民俗学者　→　折口学

　　1919　
　　　　國學院大学教員　

　　1922　
　　　　國學院大学教授　

　　1923　
　　　　兼職　慶應義塾大学                

　　1928  
　　　　慶應義塾大学教授　

　　1932
　　　　文学博士
    　　生涯独身　1953年没


２．依り代の問題

　　標山　　
　　　－　柳田国男・折口信夫の応酬


３．まれびとの発見

□マレビト　
　　－　他界からの訪れ人　
　　　　海上他界　
　　　　　－　後に天空他界　山中他界


□常世
　　－　古代人の空想した国または島　
  　　　「来世観」

　○柳田国男　
　　　　日本の神の中心は祖霊－死者の霊が清まったもの
    　　はじめは家々で自分の先祖を祭った
　　　　　→　優れた神なら他神も
              マレビト　外部信仰の表れ

　○折口信夫　
　　　　マレビトが基本　霊を鎮呪する技術者が神


４．研究法と表現

□折口信夫　　
　　　依り代・マレビト・常世の研究
　　　「まず根本を押さえる」<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は７月28日、火曜日です。<br /><br /><br /><br />今回は、７月25日に続いて和久田学さんの講演会から<br />「インクルーシブ教育システムの実際」の紹介４回目　最終です。<br /><br /><br /><br />今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥<br /><br />・「合理的配慮は、通常、行動レベル、参加(枠組み)レベルに対<br />　 する具体的支援、調整および変更の形をとる」<br /><br /><br />・「教室にはいろいろなタイプ(発達障害)の子どもがいる。よっ<br />　 て、特別な配慮(調整変更)を受けるのは当然である。むしろ、<br />   それを受けられないことが差別になる」<br /><br /><br />・「青の子(学年相応の学力・行動)が主人公の学級(学校)にしよ<br />   う！」<br /><br /><br /><br />もう一つ再掲載になりますが、瀬川清子さん、・植松明石さん編の<br />「日本民俗学のエッセンス」　⑩を載せます。<br /><br /><br /><br />時間がありましたら、<br /><br />メインブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href=" https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」</a></span></strong>      <br /><br />サブブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」</a></span></strong>         <br /><br />にもお立ち寄り願います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「インクルーシブ教育システムの実際」和久田学氏講演会より　2019年夏　④(最終)</span></strong><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-e93b4.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="本.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-e93b4-thumbnail2.jpg" width="110" height="155" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/E69CAC-e93b4-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;">◇合理的配慮</span><br /><br />    合理的配慮は、通常、行動レベル、参加(枠組み)レベルに対<br />　する具体的支援、調整および変更の形をとる<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">◇価値の逆転</span><br /><br />  20世紀まで　　<br />　　　教室にいる子どもは等質である　　＜平等＞<br />  現在<br />　　　教室にはいろいろなタイプ(発達障害)の子どもがいる<br />        →　よって、特別な配慮(調整変更)を受けるのは当然で<br />　　　　　である<br />            むしろ、それを受けられないことが差別になる<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜公平＞<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">◇日本のDiscrepancy  Model</span><br /><br />    聴く、話す、読む、書く、計算する、または推論する能力の<br />　うち困難<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">◇ＲＴＩモデル「支援介入」</span><br /><br />                赤   ←　個別支援<br />               1-2%        ※　1-2%の層の子が先生の力の<br />　　　　　　　　　　　　　　 80%を奪う<br />                           ※「赤の子が主人公」になるとど<br />　　　　　　　　　　　　　　んどん増える<br />                黄        ←　学年相応の学力・行動　要支援<br />              5-15%<br /><br />                青            ←　学年相応の学力・行動<br />              80-90%<br /><br />                   ↓<br />　　ＲＴＩモデル　<br />　　　＝　青の子が主人公の学級(学校)に！<br />　　　　　青の子がモデル　　　　　<br /><br />　　表面上は青でも、黄とギリギリの子もいる<br />      →  青い子に力を入れると他もよくなる<br />　　※　クラスにより違う<br />      →  環境の作り方(授業の質、学級づくり)　<br />　　　　　　＝　質の担保<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">◇脳の機能障害というが・・・</span><br /><br />    ・ＡＳＤ，ＡＤＨＤ，ＬＤは脳の機能障害<br /><br />    ・脳機能モデル<br />          ＩＮＰＵＴ　　受容系<br />          ＯＵＴＰＵＴ  表出系<br />                ※全体像を提供してから細部に<br /><br />　　・目的記憶と手順記憶<br />        ↓    妨害刺激<br /><br />      ※　指示をするときに目的を出す、手順を示す<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　(音声、図示)<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">◇インクルーシブ</span><br /><br />　　キーワードは脳の機能<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「日本民俗学のエッセンス」瀬川清子・植松明石編　ペリカン社　1979年　⑩【再掲載 2017.11】</span></strong><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/0637-0-77db7-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="0637-0-77db7-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/0637-0-77db7-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="110" height="153" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/0637-0-77db7-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong>◇折口信夫　その研究と方法　井之口章次</strong><br /><br />１．はじめに　<br />　　折口信夫　<br /><br />　　1887.2.11　<br />　　　　大阪府西成郡木津村生　<br />　　　　父は医者　生来雑貨商<br />        大阪府立五中　－國學院大學国文科卒<br />　　　　　－　府立中教師<br />        歌人・国文学者・民俗学者　→　折口学<br /><br />　　1919　<br />　　　　國學院大学教員　<br /><br />　　1922　<br />　　　　國學院大学教授　<br /><br />　　1923　<br />　　　　兼職　慶應義塾大学                <br /><br />　　1928  <br />　　　　慶應義塾大学教授　<br /><br />　　1932<br />　　　　文学博士<br />    　　生涯独身　1953年没<br /><br /><br />２．依り代の問題<br /><br />　　標山　　<br />　　　－　柳田国男・折口信夫の応酬<br /><br /><br />３．まれびとの発見<br /><br />□マレビト　<br />　　－　他界からの訪れ人　<br />　　　　海上他界　<br />　　　　　－　後に天空他界　山中他界<br /><br /><br />□常世<br />　　－　古代人の空想した国または島　<br />  　　　「来世観」<br /><br />　○柳田国男　<br />　　　　日本の神の中心は祖霊－死者の霊が清まったもの<br />    　　はじめは家々で自分の先祖を祭った<br />　　　　　→　優れた神なら他神も<br />              マレビト　外部信仰の表れ<br /><br />　○折口信夫　<br />　　　　マレビトが基本　霊を鎮呪する技術者が神<br /><br /><br />４．研究法と表現<br /><br />□折口信夫　　<br />　　　依り代・マレビト・常世の研究<br />　　　「まず根本を押さえる」<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>読書記録　教育</category>
      <author>ハマコウ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,honnwo3doyomou/521173093</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://honnwo3doyomou.seesaa.net/article/521166631.html</link>
      <title>260727　「追悼多くの人に愛された名優西田敏行」　月刊『ラジオ深夜便』2025年２月号より　①　／「教育本４４」佐藤学　平凡社 2001年　⑧【再掲載 2016.4】</title>
      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
            <description>今日は７月27日、月曜日です。今回は、月刊『ＮＨＫラジオ深夜便』のインタビュー記事より、「追悼　多くの人に愛された名優・西田敏行」１回目の紹介です。もう一つ再掲載になりますが、佐藤学さんの「教育本４４」⑧を載せます。時間がありましたら、メインブログ「はぐくみ昇榮」       サブブログ「新コラ脳トレ」        にもお立ち寄り願います。☆「追悼多くの人に愛された名優西田敏行」　月刊『ラジオ深夜便』2025年２月号より　①[はじめに]２０２４（令和６）年１０月､７６歳で亡..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は７月27日、月曜日です。



今回は、月刊『ＮＨＫラジオ深夜便』のインタビュー記事より、
「追悼　多くの人に愛された名優・西田敏行」１回目の紹介です。



もう一つ再掲載になりますが、佐藤学さんの
「教育本４４」⑧を載せます。


時間がありましたら、

メインブログ<a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」</a>       

サブブログ<a href=" https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」</a>        

にもお立ち寄り願います。











☆「追悼多くの人に愛された名優西田敏行」　月刊『ラジオ深夜便』2025年２月号より　①

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="&#x672C;.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f-thumbnail2.jpg" width="110" height="158"></a>

[はじめに]

２０２４（令和６）年１０月､７６歳で亡くなった俳優の西田敏行さんは、およそ半世
紀にわたってテレビ・映画・舞台で幅広く活躍してきました。深みのある演技とと
もに、その愛きょうのある人柄が愛された西田さん。故郷・福島県郡山市の思い
出の食ベ物やご両親親への思い、そして芝居にかけた情熱を語ったインタビュー
をご紹介します。　　　　　　　　　　　　　　　　　聞き手　桜井洋子


〇おふくろの肩車で『七人の侍』を見た

ー　西田さんは幼少期からお芝居に興味があったそうですね。


西田　
　　僕は５歳のときに養子に入ったんですが、養父が映画好きで、土日には必
　ず僕を自転車の後ろに乗っけて郡山にある映画館に通っていました。父は嵐
　寛十郎みたいな感じの人で、代表作の『鞍馬犬狗』が好きでね。時代劇をは
　じめ、いろんなジャンルの作品を六本立てぐらいで見るんです。ほぼ半日、映
　画館にいる感じだよね。
　　養母は洋画が好きで、雑誌から切り抜いた『風と共に去りぬ』のクラーク・
　ゲーブルの写真を家計簿の表紙に貼ってました。おふくろには黒澤明監督の
　『七人の侍』の封切りに連れていってもらったことが忘れられません。どうして
　も見たくて、せがんでね。
　　ドアも閉まらないくらいに立ち見のお客さんでいっぱいの映画館で、おふくろ
　は僕を肩車して、２時間以上耐えてスクリーンを見せてくれたんです。「母ちゃん、
　もうちょっと上がらないと見えねえ」「このぐらい？」なんていう会話を今も覚えて
　います。晩年、テレビで放送されたこの作品を見て、おふくろが「ようやくストー
　リーが分かったよ」って（笑）。思わず泣けちゃいましたね。


ー　敏行少年が映画好きだとよく分かっていらっしゃった。

西田
　　そうなんです。だから僕が中学卒業時に「どうしても役者になりたい。福島
　弁を直すために東京の高校に進学したい」と言ったときも、さほどの驚きはな
　かったみたいですね。両親は顔を見合わせてから小さくうなずいて、「いいよ」
　と言ってくれました。
　　僕は養子だったから、「かわいがってもらうにはどうしたらいいか」って、子ど
　もなりに考えていたんだと思う。「いい子だね」と言われるように最大限努力し
　たんじゃないかな。そういうテクニックから、演じるおもしろさを感じていたのかも
　しれません。でもそんな子どものあがきをしのぐほど、深い養父母の愛情があっ
　た。だから今のこの〝素直なかわいい私〟ができたのではないでしょうか(笑)。









☆「教育本４４」佐藤学　平凡社 2001年　⑧【再掲載 2016.4】


[出版社の案内]


新しい教育改革の実現が叫ばれている今こそ、問題を考えるヒントが
いっぱい詰まった名著の数々を読み直す必要がある。教育学者、佐藤
学が44冊を厳選！　必読のブックガイド。


<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CACEFBC92-f798d.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="&#x672C;&#xFF12;.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CACEFBC92-f798d-thumbnail2.jpg" width="110" height="163"></a>

◇ルソー「エミール」

　近代教育学のパラダイムを提示
    子供観察の確かさ
　　　　「消極教育」の方法
    教育小説と教育論の文体の差異
    　  小説的部分(現在形・未来形)　教育論部分(現在形)
     「因習的」「積極的」教育に対する辛辣な批判
    社会教育の主体をどう形成するか
    　  1762年　「エミール」「社会契約論」
　　    子供を悪しき社会状態から守るための消極教育
    　　思春期は第二の誕生
    成層をなす「大人」の記述の意味するもの
    　  自分の子５人を次々と孤児院に棄てさせた父親・ルソーの懺悔
  	　→  自立した大人としてのエミール



◇デュルケーム「教育と社会学」

　教育とは特定の社会が自らの存在条件を更新する手段
    社会学上の巨人
    教育理想教育内容は社会の創作である
    社会的分業の進行と国民共通の知識
　　　　共通教育と専門教育
    教育
　　　～　特定の社会が自らの存在を誇示



◇ケイ「児童の世紀」

　矛盾と混乱を内包した児童中心主義の先駆者　
　新教育運動に格好のスローガンを提示　　
    児童中心主義と共存する優生学の論理
    子どもの権利を主張するパトスが含む混乱と現代
  　　－  来るべき100年をよく予言していた



◇ベンヤミン「1900年頃のベルリンの幼年時代」

　「私と世界」の経験が孕む豊かな可能性を示唆　
　現代への眼差しを一新したベンヤミン　
    反ノスタルジーのみの世界<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は７月27日、月曜日です。<br /><br /><br /><br />今回は、月刊『ＮＨＫラジオ深夜便』のインタビュー記事より、<br />「追悼　多くの人に愛された名優・西田敏行」１回目の紹介です。<br /><br /><br /><br />もう一つ再掲載になりますが、佐藤学さんの<br />「教育本４４」⑧を載せます。<br /><br /><br />時間がありましたら、<br /><br />メインブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」</a></span></strong>       <br /><br />サブブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href=" https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」</a></span></strong>        <br /><br />にもお立ち寄り願います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「追悼多くの人に愛された名優西田敏行」　月刊『ラジオ深夜便』2025年２月号より　①</span></strong><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="本.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-7be9f-thumbnail2.jpg" width="110" height="158" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/E69CAC-7be9f-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong>[はじめに]</strong><br /><br />２０２４（令和６）年１０月､７６歳で亡くなった俳優の西田敏行さんは、およそ半世<br />紀にわたってテレビ・映画・舞台で幅広く活躍してきました。深みのある演技とと<br />もに、その愛きょうのある人柄が愛された西田さん。故郷・福島県郡山市の思い<br />出の食ベ物やご両親親への思い、そして芝居にかけた情熱を語ったインタビュー<br />をご紹介します。　　　　　　　　　　　　　　　　　聞き手　桜井洋子<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">〇おふくろの肩車で『七人の侍』を見た</span><br /><br />ー　西田さんは幼少期からお芝居に興味があったそうですね。<br /><br /><br />西田　<br />　　僕は５歳のときに養子に入ったんですが、養父が映画好きで、土日には必<br />　ず僕を自転車の後ろに乗っけて郡山にある映画館に通っていました。父は嵐<br />　寛十郎みたいな感じの人で、代表作の『鞍馬犬狗』が好きでね。時代劇をは<br />　じめ、いろんなジャンルの作品を六本立てぐらいで見るんです。ほぼ半日、映<br />　画館にいる感じだよね。<br />　　養母は洋画が好きで、雑誌から切り抜いた『風と共に去りぬ』のクラーク・<br />　ゲーブルの写真を家計簿の表紙に貼ってました。おふくろには黒澤明監督の<br />　『七人の侍』の封切りに連れていってもらったことが忘れられません。どうして<br />　も見たくて、せがんでね。<br />　　ドアも閉まらないくらいに立ち見のお客さんでいっぱいの映画館で、おふくろ<br />　は僕を肩車して、２時間以上耐えてスクリーンを見せてくれたんです。「母ちゃん、<br />　もうちょっと上がらないと見えねえ」「このぐらい？」なんていう会話を今も覚えて<br />　います。晩年、テレビで放送されたこの作品を見て、おふくろが「ようやくストー<br />　リーが分かったよ」って（笑）。思わず泣けちゃいましたね。<br /><br /><br />ー　敏行少年が映画好きだとよく分かっていらっしゃった。<br /><br />西田<br />　　そうなんです。だから僕が中学卒業時に「どうしても役者になりたい。福島<br />　弁を直すために東京の高校に進学したい」と言ったときも、さほどの驚きはな<br />　かったみたいですね。両親は顔を見合わせてから小さくうなずいて、「いいよ」<br />　と言ってくれました。<br />　　僕は養子だったから、「かわいがってもらうにはどうしたらいいか」って、子ど<br />　もなりに考えていたんだと思う。「いい子だね」と言われるように最大限努力し<br />　たんじゃないかな。そういうテクニックから、演じるおもしろさを感じていたのかも<br />　しれません。でもそんな子どものあがきをしのぐほど、深い養父母の愛情があっ<br />　た。だから今のこの〝素直なかわいい私〟ができたのではないでしょうか(笑)。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「教育本４４」佐藤学　平凡社 2001年　⑧【再掲載 2016.4】</span></strong><br /><br /><br /><strong>[出版社の案内]</strong><br /><br /><br />新しい教育改革の実現が叫ばれている今こそ、問題を考えるヒントが<br />いっぱい詰まった名著の数々を読み直す必要がある。教育学者、佐藤<br />学が44冊を厳選！　必読のブックガイド。<br /><span style="font-size:large;"></span><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CACEFBC92-f798d.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="本２.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CACEFBC92-f798d-thumbnail2.jpg" width="110" height="163" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/E69CACEFBC92-f798d-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong>◇ルソー「エミール」</strong><br /><br />　近代教育学のパラダイムを提示<br />    子供観察の確かさ<br />　　　　「消極教育」の方法<br />    教育小説と教育論の文体の差異<br />    　  小説的部分(現在形・未来形)　教育論部分(現在形)<br />     「因習的」「積極的」教育に対する辛辣な批判<br />    社会教育の主体をどう形成するか<br />    　  1762年　「エミール」「社会契約論」<br />　　    子供を悪しき社会状態から守るための消極教育<br />    　　思春期は第二の誕生<br />    成層をなす「大人」の記述の意味するもの<br />    　  自分の子５人を次々と孤児院に棄てさせた父親・ルソーの懺悔<br />  	　→  自立した大人としてのエミール<br /><br /><br /><br /><strong>◇デュルケーム「教育と社会学」</strong><br /><br />　教育とは特定の社会が自らの存在条件を更新する手段<br />    社会学上の巨人<br />    教育理想教育内容は社会の創作である<br />    社会的分業の進行と国民共通の知識<br />　　　　共通教育と専門教育<br />    教育<br />　　　～　特定の社会が自らの存在を誇示<br /><br /><br /><br /><strong>◇ケイ「児童の世紀」</strong><br /><br />　矛盾と混乱を内包した児童中心主義の先駆者　<br />　新教育運動に格好のスローガンを提示　　<br />    児童中心主義と共存する優生学の論理<br />    子どもの権利を主張するパトスが含む混乱と現代<br />  　　－  来るべき100年をよく予言していた<br /><br /><br /><br /><strong>◇ベンヤミン「1900年頃のベルリンの幼年時代」</strong><br /><br />　「私と世界」の経験が孕む豊かな可能性を示唆　<br />　現代への眼差しを一新したベンヤミン　<br />    反ノスタルジーのみの世界<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>読書記録　一般</category>
      <author>ハマコウ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,honnwo3doyomou/521166631</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://honnwo3doyomou.seesaa.net/article/521159413.html</link>
      <title>260726　「もう一度読みたい子どものための文学」西本鶏介　ポプラ社　2014年　②　／「違和感から始まる社会学」好井裕明　光文社新書　2014年　③【再掲載 2015.4】</title>
      <pubDate>Sun, 26 Jul 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
            <description>今日は７月26日、日曜日です。今回は７月13日に続き、西本鶏介さんの「もう一度読みたい子どものための文学」の紹介　２回目です。出版社の案内には、「長年、児童文学評論を牽引してきた著者が、子どもの文学から　人生の真実を読み取る指針を２作品ずつとりあげ対照的にやさ　しく解説。」とあります。出版が古い本ですが、今でも参考になります。今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥・「そう、今の世の中に美しいお菓子がないのなら、キミがその　 お菓子になるのよ…」・「デクノボウと呼ばれた人間がす..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は７月26日、日曜日です。



今回は７月13日に続き、西本鶏介さんの
「もう一度読みたい子どものための文学」の紹介　２回目です。




出版社の案内には、


「長年、児童文学評論を牽引してきた著者が、子どもの文学から
　人生の真実を読み取る指針を２作品ずつとりあげ対照的にやさ
　しく解説。」


とあります。



出版が古い本ですが、今でも参考になります。



今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥


・「そう、今の世の中に美しいお菓子がないのなら、キミがその
　 お菓子になるのよ…」


・「デクノボウと呼ばれた人間がすばらしい林をつくりだした。
   頭が優れ、財力が豊かであっても虔十の人間性とほど遠い人
   が多すぎる‥自分のためにだけ頭を使う人が多い。デクノボ
   ウの何と偉大なこと」


・「豊かな暮らしでなくても孫の人生に鮮烈な思い出を残せる
　 老人」




もう一つ再掲載になりますが、好井裕明さんの
「違和感から始まる社会学」③を載せます。
わたしは違和感をそのままにしてしまうことが多いのに‥




時間がありましたら、

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☆「もう一度読みたい子どものための文学」西本鶏介　ポプラ社　2014年　②

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-4456d.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="&#x672C;.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-4456d-thumbnail2.jpg" width="110" height="156"></a>

◇絆(２)

□「家なき子」エクトール＝マロ作　偕成社文庫　　孤児物語
　　　孤児　
　　　どれほど不幸な環境にあっても、それと必死に戦いながら
　　　も生きていく子どもの姿
      大人たちをも励ます
      貧困をバネとした努力はどんな試練をも乗り越える


□「お菓子放浪記」西村滋　講談社文庫　孤児物語
　　　1976(昭和51)自伝小説　
  　  「そう、今の世の中に美しいお菓子がないのなら、キミが
　　　　そのお菓子になるのよ…」


□「にんじんケーキ」ナニーボロー・ギアン　乾ゆ美子　評論社　
　　　夫婦の思いやり
      夫婦間の思いやりとは何か？


□「100万回生きたねこ」佐野洋子　講談社　　
　　夫婦の思いやり
　　言葉のやりとりを超えた魂のふれあい


□「大きな木」シェル・シルヴァスタイン 村上春樹 1964米国　
　　　母の慈しみを描く木の物語
      譲るばかりの木
　　　　＝　母の象徴
　　　※　子どものためになるなら、すべてをなくしても幸せと
　　　　思える慈しみの心
　　　　　果たしてわたしたちはその生き方に応える生き方をし
　　　　ているかどうか？


□「おかあさんの木」大川悦生　箕田源二郎･絵　　
　　　母の慈しみを描く木の物語
　　　木に語る母の慈しみ　
　　　　～　現代民話　　７人の息子
　　　「おくにのために　てがらをたてておくれや」　　　　　
          →　「手柄なんてたてんでもいい　
　　　　　　　　生きて帰っておくれや」
      口では「お国のため」と言いながら「必ず戻ってほしい」
　　　と願う母の心情


□「ラヴ・ユー･フォーエバー」ロバート･マンチ　
　　　　　　　　　　　　　　乃木えりか訳　梅田俊作絵
　　　母親の我が子に寄せる愛情ほど強いものはない


□「きつねのでんわボックス」戸田和代　たかすかずみ絵　　
　　　子を願う母の心
　　　我が子を失った母親の悲しみ　　
      わが子を亡くした母狐が人間の男の子に託して切なさを忘
　　　れようとする姿


□「木を植えた男」ジャン・ジオノ　フレデリック・バック絵　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　寺岡簔　　
　　　他者への愛
　　　フランス　
　　　　　1913　エルゼアール・ブフイエ　
　　　　　　～　1947.5　荒れ果てた地を幸いの地
　　　11㎞×3㎞の林


□「虔十(けんじゅう)公園林」宮沢賢治　伊藤亘絵　偕成社　　
　　　他者への愛
　　　デクノボウと呼ばれた人間がすばらしい林をつくりだした　
      頭が優れ、財力が豊かであっても虔十の人間性とほど遠い
　　　人が多すぎる
　　　　　自分のために頭を使う人が多い　
　　　　　　～　デクノボウの偉大さ


□「ナゲキバト」ラリー・バークタル 片岡しのぶ あすなろ書房　　
　　　祖父母が教える生き方　
      豊かな暮らしでなくても孫の人生に鮮烈な思い出を残せる
　　　老人


□「西の魔女が死んだ」梨木香歩　小学館　　
　　　祖父母が教える生き方
　　　不登校
　　　　～　自分を取り戻す


□「スーホの白い馬」大塚勇三　赤羽末吉　福音館書店　　
　　　人を思いやる動物


□「ねこのゴンサ」石倉欣二　ポプラ社　　人を思いやる動物
　　　支え合い　　認知症のおじいさん









☆「違和感から始まる社会学」好井裕明　光文社新書　2014年　③【再掲載 2015.4】


[出版社の案内]

私たちは、普段、さまざまな機会で違和感を覚えることが
ある。そしてその違和感に対してどのように向き合うのか
－　つまり、違和感を無視してしまうのか、それともまっ
すぐに向き合い、なぜ違和感を覚えてしまったのかをじっ
くり見直していくのか。このことによって、その後の自分
の日常生活の方向性や質などが大きく変わってしまうこと
がある。違和感を覚えた瞬間―それがまさに日常性のフィ
ールドワークという営みにとって、重要な入口であり原点
なのである。（本文より）

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-d2550-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1-d2550-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-d2550-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="110" height="174"></a>

◇日常性のフィールドワークをめぐる旅Ⅰ

　  「リア充」から考える
  　      「差別の社会学」

　  なぜいま「リア充」なのか
  　　  土井隆義「今の若者は内円した日常を生きている」
　　　　　　つながろうとするのは彼らだけの「ウチ」
　　　　　　ヴァーチャルなものとのつながり　　　　

　「ウェブ先」は羨ましくない
      スマホを飼い慣らす？それとも？

　　多孔化した現実を生きる
　　　　鈴木謙介「ウェブ社会のゆくえ」ＮＨＫブックス　2013　
          　電車の中でのスマホ　　
　　　　　　　　スマホ情報　＞　電車に乗っている実感

　　リアルとヴァーチャルの区別は意味がない
  　    「いまここ」に直接的に現前する空間は思いっきり優先
　　　　的で特徴的な意義に満ちた空間のはず

　  スマホは他者理解のためのツールなのだろうか

　　スマホがもつ速度
  　    この速度こそ最速だよと言わんばかりに強いている
　　　　　－　さくさくつながることは便利。しかし、「さくさ
　　　　　　くと相手を理解し、さくさくと自分を相手に提示す
　　　　　　ること」は果たしてすばらしいことなのだろうか　　　

    好きな人への手紙　←→　ケイタイ
      「言葉を尽くして思いや考えをまとめ、相手に語り出す」
　　　ことがもつ意味

　  スマホというツールに対する発想・認識を変えよう
　　　「多孔化した現実の中で他者や多用な現実と平易につなが
　　　ることができるツールとしてのスマホ」　　　　
　    「ミステリアスでよく分からない存在としての他者とそれ
　　　　だけでは簡単につながることなどできはしないツールと
　　　　してのスマホ」

　　スマホを通して歴史や社会の生きられた現実を体験できるか？

　　ある障がいをもつ友人との日常のワンシーンを読み解く
　　　　「カテゴリー化」　　

　  障がい者　
　　　＝　何よりも「介助」される存在？

　　他者とつながるための「入口」探し
  　    日本
　　　　　―　視線（まなざし）の地獄

　  ＴＶコマーシャルを読み解く
  　    コマーシャル
　　　　　－　常識的知識
    　  白い犬がお父さん？　　ｿﾌﾄﾊﾞﾝｸ
      　なぜ父親は白い犬なのか

　　「女／男であること」を実践する

　　洗剤を誰がどこで使うの？
　　　　ボールド男性

　「女／男であること」をめぐる「あたりまえ」を批判する<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は７月26日、日曜日です。<br /><br /><br /><br />今回は７月13日に続き、西本鶏介さんの<br />「もう一度読みたい子どものための文学」の紹介　２回目です。<br /><br /><br /><br /><br />出版社の案内には、<br /><br /><br />「長年、児童文学評論を牽引してきた著者が、子どもの文学から<br />　人生の真実を読み取る指針を２作品ずつとりあげ対照的にやさ<br />　しく解説。」<br /><br /><br />とあります。<br /><br /><br /><br />出版が古い本ですが、今でも参考になります。<br /><br /><br /><br />今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥<br /><br /><br />・「そう、今の世の中に美しいお菓子がないのなら、キミがその<br />　 お菓子になるのよ…」<br /><br /><br />・「デクノボウと呼ばれた人間がすばらしい林をつくりだした。<br />   頭が優れ、財力が豊かであっても虔十の人間性とほど遠い人<br />   が多すぎる‥自分のためにだけ頭を使う人が多い。デクノボ<br />   ウの何と偉大なこと」<br /><br /><br />・「豊かな暮らしでなくても孫の人生に鮮烈な思い出を残せる<br />　 老人」<br /><br /><br /><br /><br />もう一つ再掲載になりますが、好井裕明さんの<br />「違和感から始まる社会学」③を載せます。<br />わたしは違和感をそのままにしてしまうことが多いのに‥<br /><br /><br /><br /><br />時間がありましたら、<br /><br />メインブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href=" https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」</a></span></strong>      <br /><br />サブブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href=" https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」  </a></span></strong>      <br /><br />にもお立ち寄り願います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「もう一度読みたい子どものための文学」西本鶏介　ポプラ社　2014年　②</span></strong><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-4456d.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="本.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-4456d-thumbnail2.jpg" width="110" height="156" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/E69CAC-4456d-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;">◇絆(２)</span><br /><br />□「家なき子」エクトール＝マロ作　偕成社文庫　　孤児物語<br />　　　孤児　<br />　　　どれほど不幸な環境にあっても、それと必死に戦いながら<br />　　　も生きていく子どもの姿<br />      大人たちをも励ます<br />      貧困をバネとした努力はどんな試練をも乗り越える<br /><br /><br />□「お菓子放浪記」西村滋　講談社文庫　孤児物語<br />　　　1976(昭和51)自伝小説　<br />  　  「そう、今の世の中に美しいお菓子がないのなら、キミが<br />　　　　そのお菓子になるのよ…」<br /><br /><br />□「にんじんケーキ」ナニーボロー・ギアン　乾ゆ美子　評論社　<br />　　　夫婦の思いやり<br />      夫婦間の思いやりとは何か？<br /><br /><br />□「100万回生きたねこ」佐野洋子　講談社　　<br />　　夫婦の思いやり<br />　　言葉のやりとりを超えた魂のふれあい<br /><br /><br />□「大きな木」シェル・シルヴァスタイン 村上春樹 1964米国　<br />　　　母の慈しみを描く木の物語<br />      譲るばかりの木<br />　　　　＝　母の象徴<br />　　　※　子どものためになるなら、すべてをなくしても幸せと<br />　　　　思える慈しみの心<br />　　　　　果たしてわたしたちはその生き方に応える生き方をし<br />　　　　ているかどうか？<br /><br /><br />□「おかあさんの木」大川悦生　箕田源二郎･絵　　<br />　　　母の慈しみを描く木の物語<br />　　　木に語る母の慈しみ　<br />　　　　～　現代民話　　７人の息子<br />　　　「おくにのために　てがらをたてておくれや」　　　　　<br />          →　「手柄なんてたてんでもいい　<br />　　　　　　　　生きて帰っておくれや」<br />      口では「お国のため」と言いながら「必ず戻ってほしい」<br />　　　と願う母の心情<br /><br /><br />□「ラヴ・ユー･フォーエバー」ロバート･マンチ　<br />　　　　　　　　　　　　　　乃木えりか訳　梅田俊作絵<br />　　　母親の我が子に寄せる愛情ほど強いものはない<br /><br /><br />□「きつねのでんわボックス」戸田和代　たかすかずみ絵　　<br />　　　子を願う母の心<br />　　　我が子を失った母親の悲しみ　　<br />      わが子を亡くした母狐が人間の男の子に託して切なさを忘<br />　　　れようとする姿<br /><br /><br />□「木を植えた男」ジャン・ジオノ　フレデリック・バック絵　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　寺岡簔　　<br />　　　他者への愛<br />　　　フランス　<br />　　　　　1913　エルゼアール・ブフイエ　<br />　　　　　　～　1947.5　荒れ果てた地を幸いの地<br />　　　11㎞×3㎞の林<br /><br /><br />□「虔十(けんじゅう)公園林」宮沢賢治　伊藤亘絵　偕成社　　<br />　　　他者への愛<br />　　　デクノボウと呼ばれた人間がすばらしい林をつくりだした　<br />      頭が優れ、財力が豊かであっても虔十の人間性とほど遠い<br />　　　人が多すぎる<br />　　　　　自分のために頭を使う人が多い　<br />　　　　　　～　デクノボウの偉大さ<br /><br /><br />□「ナゲキバト」ラリー・バークタル 片岡しのぶ あすなろ書房　　<br />　　　祖父母が教える生き方　<br />      豊かな暮らしでなくても孫の人生に鮮烈な思い出を残せる<br />　　　老人<br /><br /><br />□「西の魔女が死んだ」梨木香歩　小学館　　<br />　　　祖父母が教える生き方<br />　　　不登校<br />　　　　～　自分を取り戻す<br /><br /><br />□「スーホの白い馬」大塚勇三　赤羽末吉　福音館書店　　<br />　　　人を思いやる動物<br /><br /><br />□「ねこのゴンサ」石倉欣二　ポプラ社　　人を思いやる動物<br />　　　支え合い　　認知症のおじいさん<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「違和感から始まる社会学」好井裕明　光文社新書　2014年　③【再掲載 2015.4】</span></strong><br /><br /><br /><strong>[出版社の案内]</strong><br /><br />私たちは、普段、さまざまな機会で違和感を覚えることが<br />ある。そしてその違和感に対してどのように向き合うのか<br />－　つまり、違和感を無視してしまうのか、それともまっ<br />すぐに向き合い、なぜ違和感を覚えてしまったのかをじっ<br />くり見直していくのか。このことによって、その後の自分<br />の日常生活の方向性や質などが大きく変わってしまうこと<br />がある。違和感を覚えた瞬間―それがまさに日常性のフィ<br />ールドワークという営みにとって、重要な入口であり原点<br />なのである。（本文より）<br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-d2550-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1-d2550-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-d2550-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="110" height="174" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/1-d2550-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong>◇日常性のフィールドワークをめぐる旅Ⅰ</strong><br /><br />　  「リア充」から考える<br />  　      「差別の社会学」<br /><br />　  なぜいま「リア充」なのか<br />  　　  土井隆義「今の若者は内円した日常を生きている」<br />　　　　　　つながろうとするのは彼らだけの「ウチ」<br />　　　　　　ヴァーチャルなものとのつながり　　　　<br /><br />　「ウェブ先」は羨ましくない<br />      スマホを飼い慣らす？それとも？<br /><br />　　多孔化した現実を生きる<br />　　　　鈴木謙介「ウェブ社会のゆくえ」ＮＨＫブックス　2013　<br />          　電車の中でのスマホ　　<br />　　　　　　　　スマホ情報　＞　電車に乗っている実感<br /><br />　　リアルとヴァーチャルの区別は意味がない<br />  　    「いまここ」に直接的に現前する空間は思いっきり優先<br />　　　　的で特徴的な意義に満ちた空間のはず<br /><br />　  スマホは他者理解のためのツールなのだろうか<br /><br />　　スマホがもつ速度<br />  　    この速度こそ最速だよと言わんばかりに強いている<br />　　　　　－　さくさくつながることは便利。しかし、「さくさ<br />　　　　　　くと相手を理解し、さくさくと自分を相手に提示す<br />　　　　　　ること」は果たしてすばらしいことなのだろうか　　　<br /><br />    好きな人への手紙　←→　ケイタイ<br />      「言葉を尽くして思いや考えをまとめ、相手に語り出す」<br />　　　ことがもつ意味<br /><br />　  スマホというツールに対する発想・認識を変えよう<br />　　　「多孔化した現実の中で他者や多用な現実と平易につなが<br />　　　ることができるツールとしてのスマホ」　　　　<br />　    「ミステリアスでよく分からない存在としての他者とそれ<br />　　　　だけでは簡単につながることなどできはしないツールと<br />　　　　してのスマホ」<br /><br />　　スマホを通して歴史や社会の生きられた現実を体験できるか？<br /><br />　　ある障がいをもつ友人との日常のワンシーンを読み解く<br />　　　　「カテゴリー化」　　<br /><br />　  障がい者　<br />　　　＝　何よりも「介助」される存在？<br /><br />　　他者とつながるための「入口」探し<br />  　    日本<br />　　　　　―　視線（まなざし）の地獄<br /><br />　  ＴＶコマーシャルを読み解く<br />  　    コマーシャル<br />　　　　　－　常識的知識<br />    　  白い犬がお父さん？　　ｿﾌﾄﾊﾞﾝｸ<br />      　なぜ父親は白い犬なのか<br /><br />　　「女／男であること」を実践する<br /><br />　　洗剤を誰がどこで使うの？<br />　　　　ボールド男性<br /><br />　「女／男であること」をめぐる「あたりまえ」を批判する<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>読書記録　教育</category>
      <author>ハマコウ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,honnwo3doyomou/521159413</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://honnwo3doyomou.seesaa.net/article/521156264.html</link>
      <title>260725　「インクルーシブ教育システムの実際」和久田学氏講演会より　2019年夏　③　／「ことばの風景」中西進　角川春樹事務所　1999年　⑥【再掲載 2014.11】</title>
      <pubDate>Sat, 25 Jul 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
            <description>今日は７月25日、土曜日です。今回は、７月22日に続いて和久田学さんの講演会から「インクルーシブ教育システムの実際」の紹介　３回目です。今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥・「合理的配慮不提供の禁止(法的義務)」・「物的環境、人的環境、社会環境」・「発達障害は、活動の制限(ルールを守れない、授業に集中で   きない)、参加の制限(通常にいられない、友だちと遊べな　 い)を伴う機能障害」もう一つ再掲載になりますが、中西進さんの「ことばの風景」⑥を載せます。時間がありましたら、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は７月25日、土曜日です。



今回は、７月22日に続いて和久田学さんの講演会から
「インクルーシブ教育システムの実際」の紹介　３回目です。



今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥

・「合理的配慮不提供の禁止(法的義務)」


・「物的環境、人的環境、社会環境」


・「発達障害は、活動の制限(ルールを守れない、授業に集中で
   きない)、参加の制限(通常にいられない、友だちと遊べな
　 い)を伴う機能障害」



もう一つ再掲載になりますが、中西進さんの
「ことばの風景」⑥を載せます。




時間がありましたら、

メインブログ<a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」 </a>      

サブブログ<a href="https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」 </a>        

にもお立ち寄り願います。







☆「インクルーシブ教育システムの実際」和久田学氏講演会より　2019年夏　③

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-e93b4.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="&#x672C;.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-e93b4-thumbnail2.jpg" width="110" height="155"></a>

◇障害者権利条約
 
　2014年批准　　遅い方

  障害者差別解消法
      合理的配慮不提供の禁止(法的義務)
　　　　－　合理的配慮とは？
　　　　　　ＩＣＦと合理的配慮　　
　　　　　　　→　　ＩＣＦで合理的配慮を考える　　　　　　　
            ＩＣＦ(2000年～　それまではＩＣＩＤＨ)
              「障害をどうとらえるか」
            　      個人の問題　＋　環境の問題
　　　　　　　　　「障害とは環境との相互作用である」
　　　　　　環境に働きかけることにより、障害が見えにくくな
　　　　　ることがある
　　　　　　　　＜物的環境＞＜人的環境＞＜社会環境＞

　　　機能障害　←　活動の制限　←　参加の制約　　　　　　



◇では、発達障害をどのようにとらえればいいの？

　  機能障害　　活動の制限　　　　　参加の制限
           　　　       ルールを守れない  　　通常にいられない
                 　　　 授業に集中できない  　友達と遊べない
　  合理的配慮　　　　　
　　　　・取り出し　
        ・パーテーションで区切る
　　　　・手順書　
        ・ルール提示
        ・分かりやすい遊びから
　　　　・予定の変更前連絡
　　　　・別室で
    活動の制限に手を入れる
　　　一日中の支援を考える(個別の支援計画)　
        ・取り出し　              
        ・パーテーションで区切る  
    　  ・手順書　                
        ・ルール提示  ＋　トッピング
      　・分かりやすい遊びから    
        ・予定の変更前連絡        
        ・別室で                  
        ※　リストアップしておくと楽になる










☆「ことばの風景」中西進　角川春樹事務所　1999年　⑥【再掲載 2014.11】


[出版社の案内]

ことばは、人間の心の鏡である。考えていること、感じたこと、
それらはすぐことばに現れる。たとえばそんなことばというも
のをいくつか設定してみると、そのことばの窓から見える風景
がある。いくつかのエッセイを窓ごとにまとめてみたのが本書
である。

<a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-78adc-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1-78adc-thumbnail2.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-78adc-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="110" height="162"></a>

◇ゆく
        
○ゆく      
　　万葉時代
　　　　死ぬこと「過ぎる」（古語『過ぐ』）
　　　　　「紅葉が散るようにすぎていった」と描写
        時間も永遠の旅人

　　ゆく　
　　　→　ゆかしい　　
　　　　　行ってしまったものはゆかしい
　　　　　　～　後ろ姿                  
　　　　中頭健次の死　　
　　　　　　紳士の中上に変化
    　　松本清張の死　　
　　　　　　心優しさ　電話魔
  　    トルストイの幸福の杖

　　木霊となった歌の言霊
        万葉学界の長老　犬養孝博士　平成10.10.３逝去
　      朗詠　犬養学
        万葉時代　
　　　　　「用向きは使者が言上します」　
　　　　　　言葉の音が生きている
      「うた」は「うった（訴）える」もの
           ひびの美しさ　
　　　　　　　～　四股名と芸名
        ※  万葉の歌と生かそうとするには朗々と手を挙げて味
　　　　　わう

　　古代
　　　　歌をチャンネルにして人間は神と会話した
        相手をやっつけること
　　　　　「言向け」
        犬養孝　
　　　　　　万葉風土学　情景や地勢から万葉に迫る

　　司馬遼太郎の死　
　　　「思邪無」の思想
       　1997年２月12日
           　思い邪（よこしま）なし　
               ＝　邪心がない
                   邪無きを思う
        独自の遠近法
            「草原」の文明論<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
今日は７月25日、土曜日です。<br /><br /><br /><br />今回は、７月22日に続いて和久田学さんの講演会から<br />「インクルーシブ教育システムの実際」の紹介　３回目です。<br /><br /><br /><br />今回紹介分より強く印象に残った言葉は‥<br /><br />・「合理的配慮不提供の禁止(法的義務)」<br /><br /><br />・「物的環境、人的環境、社会環境」<br /><br /><br />・「発達障害は、活動の制限(ルールを守れない、授業に集中で<br />   きない)、参加の制限(通常にいられない、友だちと遊べな<br />　 い)を伴う機能障害」<br /><br /><br /><br />もう一つ再掲載になりますが、中西進さんの<br />「ことばの風景」⑥を載せます。<br /><br /><br /><br /><br />時間がありましたら、<br /><br />メインブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://syoueijyuku.seesaa.net/" target="_blank">「はぐくみ昇榮」 </a></span></strong>      <br /><br />サブブログ<strong><span style="font-size:large;"><a href="https://shincolumnnoutore.seesaa.net/" target="_blank">「新コラ脳トレ」 </a></span></strong>        <br /><br />にもお立ち寄り願います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「インクルーシブ教育システムの実際」和久田学氏講演会より　2019年夏　③</span></strong><br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-e93b4.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="本.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/E69CAC-e93b4-thumbnail2.jpg" width="110" height="155" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/E69CAC-e93b4-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;">◇障害者権利条約</span><br /> <br />　2014年批准　　遅い方<br /><br />  障害者差別解消法<br />      合理的配慮不提供の禁止(法的義務)<br />　　　　－　合理的配慮とは？<br />　　　　　　ＩＣＦと合理的配慮　　<br />　　　　　　　→　　ＩＣＦで合理的配慮を考える　　　　　　　<br />            ＩＣＦ(2000年～　それまではＩＣＩＤＨ)<br />              「障害をどうとらえるか」<br />            　      個人の問題　＋　環境の問題<br />　　　　　　　　　「障害とは環境との相互作用である」<br />　　　　　　環境に働きかけることにより、障害が見えにくくな<br />　　　　　ることがある<br />　　　　　　　　＜物的環境＞＜人的環境＞＜社会環境＞<br /><br />　　　機能障害　←　活動の制限　←　参加の制約　　　　　　<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">◇では、発達障害をどのようにとらえればいいの？</span><br /><br />　  機能障害　　活動の制限　　　　　参加の制限<br />           　　　       ルールを守れない  　　通常にいられない<br />                 　　　 授業に集中できない  　友達と遊べない<br />　  合理的配慮　　　　　<br />　　　　・取り出し　<br />        ・パーテーションで区切る<br />　　　　・手順書　<br />        ・ルール提示<br />        ・分かりやすい遊びから<br />　　　　・予定の変更前連絡<br />　　　　・別室で<br />    活動の制限に手を入れる<br />　　　一日中の支援を考える(個別の支援計画)　<br />        ・取り出し　              <br />        ・パーテーションで区切る  <br />    　  ・手順書　                <br />        ・ルール提示  ＋　トッピング<br />      　・分かりやすい遊びから    <br />        ・予定の変更前連絡        <br />        ・別室で                  <br />        ※　リストアップしておくと楽になる<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">☆「ことばの風景」中西進　角川春樹事務所　1999年　⑥【再掲載 2014.11】</span></strong><br /><br /><br /><strong>[出版社の案内]</strong><br /><br />ことばは、人間の心の鏡である。考えていること、感じたこと、<br />それらはすぐことばに現れる。たとえばそんなことばというも<br />のをいくつか設定してみると、そのことばの窓から見える風景<br />がある。いくつかのエッセイを窓ごとにまとめてみたのが本書<br />である。<br /><br /><a href="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-78adc-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1-78adc-thumbnail2.jpg" src="https://honnwo3doyomou.up.seesaa.net/image/1-78adc-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="110" height="162" onclick="location.href = 'https://honnwo3doyomou.seesaa.net/upload/detail/image/1-78adc-thumbnail2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong>◇ゆく</strong><br />        <br />○ゆく      <br />　　万葉時代<br />　　　　死ぬこと「過ぎる」（古語『過ぐ』）<br />　　　　　「紅葉が散るようにすぎていった」と描写<br />        時間も永遠の旅人<br /><br />　　ゆく　<br />　　　→　ゆかしい　　<br />　　　　　行ってしまったものはゆかしい<br />　　　　　　～　後ろ姿                  <br />　　　　中頭健次の死　　<br />　　　　　　紳士の中上に変化<br />    　　松本清張の死　　<br />　　　　　　心優しさ　電話魔<br />  　    トルストイの幸福の杖<br /><br />　　木霊となった歌の言霊<br />        万葉学界の長老　犬養孝博士　平成10.10.３逝去<br />　      朗詠　犬養学<br />        万葉時代　<br />　　　　　「用向きは使者が言上します」　<br />　　　　　　言葉の音が生きている<br />      「うた」は「うった（訴）える」もの<br />           ひびの美しさ　<br />　　　　　　　～　四股名と芸名<br />        ※  万葉の歌と生かそうとするには朗々と手を挙げて味<br />　　　　　わう<br /><br />　　古代<br />　　　　歌をチャンネルにして人間は神と会話した<br />        相手をやっつけること<br />　　　　　「言向け」<br />        犬養孝　<br />　　　　　　万葉風土学　情景や地勢から万葉に迫る<br /><br />　　司馬遼太郎の死　<br />　　　「思邪無」の思想<br />       　1997年２月12日<br />           　思い邪（よこしま）なし　<br />               ＝　邪心がない<br />                   邪無きを思う<br />        独自の遠近法<br />            「草原」の文明論<a name="more"></a>

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            <category>読書記録　教育</category>
      <author>ハマコウ</author>
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